2020年07月23日

ソロキャン2泊目

まだ雪の残っている頃、今年は何回くらいキャンプに行けるかな〜と浮かれていたのだが、コロナの影響で大幅にシーズンインが遅れた。
今年、私の初キャンプは6月末。
ソーシャルディスタンスを考え、エルム高原オートキャンプ場の炊事場つき区画サイトを予約した。
区画サイトは料金が高いが、自分の区画内に他人が入って来ることがなく、炊事場も自分一人で使えるため、ソーシャルディスタンスを保てると考えたのだ。

当日の天気予報は雨。
とは言え、小雨の予報だし、予報がはずれることもあるので、そのまま出かける。
数少ない連休なのでキャンセルしたくなかったのだ。
札幌から赤平までの道中ずーっと雨。
さすがにテンションが下がってくる。

赤平到着。

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管理棟。

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場内は誰もいない…(管理人さんはいたけど)
本当に客がいない。

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私にはキャンプの師匠がいて、いろいろ教えてもらっているのだが、その人が「雨キャンもいいですよ」と言っていたので、テントも張ってみる。

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手が濡れて滑るので、1時間かかった。
身体もずぶ濡れ。
我ながらバカじゃないかと思う。

気を取り直しておやつ。

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身体が濡れて寒いので、温泉に行くことに。
「エルム高原温泉ゆったり」が徒歩圏内にあるので便利だが、オートキャンプ場から歩くと10分ほどかかるのでけっこう遠い。
帰りは真っ暗になってて怖かったので、ライトを持っていくべきだった。

夕食は簡単にパスタ。
一人分の食事を作るのは難しい(残ったら次の日食べるってことも難しいし)ので、手のかからないことを優先して…

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「ゆるキャン△」で、リンちゃんが作っていたレシピを水戻しパスタで作った。
まあまあの味。

さて、夜になっても他の客は来なくて、いわゆる完ソロの予感。
そんなの全然望んでないのに。
怖いよ〜
熊が出たらどうしよう、と思いつつ就寝。

雨はずーっとやまず、夜中雨音で何度か目が覚めるが、テントはまだ新しいせいか水が入ることもなく朝を迎えた。

テントの前室で虫が雨宿り。

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カメムシですね。
エルムは時期によってカメムシが大量に出るらしい。
このときは、天気のせいか数匹しか見なかった。

朝ごはんはお腹にやさしいお粥。

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お米と水、コンソメパウダーをフライパンに入れて…

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カット野菜とツナを入れて蓋をして炊く。
沸騰するまでは強火、沸騰したら弱火にして、時間は匂いで判断するらしい。
よくわからないが、適当にやってもそれなりにできる。

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思ったより美味しくできた。
クッカーは複数持って行ったが、ほとんどフライパンだけでなんとかなりそうな感じ。

朝は雨も上がり清々しい空気。
係の方が、雨に打たれた炊事場をひとつひとつ掃除していた。
そういうスタッフさん達のおかげで楽しめている、ということを忘れてはいけないなと思いつつ、エルムを後にしたのであった。


今回は、寒さに備えて、重ね着できるような服を数種類持って行ったため、濡れたわりにはなんとかなった。
カイロも常備してるので良かった。
あと、持って行った自分をほめたいアイテムは長靴。
スニーカーしかなかったら、泣いてたこと間違いなし。

ソーシャルディスタンスを考えての区画サイトだったが、他の客がいなかったので、ディスタンスも何も関係なかった。
それでも、感染対策はしておくに越したことはない。
手洗いせっけんの他、手指消毒剤と次亜塩素酸水を持って行ったので、そこは大丈夫だったと思う。
キャンプ場にもソープや消毒剤の用意が多少はあるが、やはり自分で用意する方が安心である。

美しい景色に感動しつつ帰宅。
また来たい。

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posted by じょあろ at 12:22| 北海道 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

スープ・続き

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前回、この本について、「奥様が執筆してくださった方が良かったと思う」と書いたのだが、それにはわけがある。

この著者は医師なので、マウスに与えてみたらどうだったなどの実験結果が長々と報告され、それは医師らしいのだが、肝心のレシピは非常に薄い。
と言うか、ただひとつのことしか書いていない。
たくさんの種類の野菜を水に入れて煮込む。
ただそれだけ。

肉や魚など動物系のものは入れない。
塩、味噌、醤油その他の味付けはしない。
昆布や鰹節の出汁は使っても良い。

味付けのない野菜だけのスープが美味しいのだろうか… と思って試してみたら、やっぱり美味しいとは言い難く、めんつゆを足してしまった。
減塩は大事だが、食べるのが苦行になるような料理は続かないと思う。

塩分を足さずに美味しく作るコツなどあれば、そこを教えてほしいので、やっぱり奥様に執筆していただきたいと思うのだ。
マウスがどうしたという話より、そっちの方が大事だと思う。

前回載せた他のスープ関係の本は、料理研究家などの執筆なので、美味しく食べられることも意識されている。
人によってポリシーは違うが、共通するのは手間をかけずに美味しく作ること。
今はいろいろ便利なものも出ているので、そういうものもうまく取り入れて楽しんで作れたらいいなと思う。

上記の本は、作ってない人が書いてるので、「楽しんで作る」という視点が全くない。
だから面白くないし役にも立たない。
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2020年07月08日

スープ

昔からスープが好きだ。
食欲のないときでものどを通るし、材料によっては一品で主菜、副菜、汁物を兼ねてしまう簡単さがありがたい。
自分一人の夕食は、具だくさんスープを作ってそれですませてしまうこともよくある。

スープは、栄養的にも優れているという説もよく見る。
野菜を煮汁ごと摂取するので、栄養を捨てずに摂れる。
加熱しているため、野菜のかさが減ってたくさん食べることができる。
水分が多いので満腹感が得られ、食べ過ぎを防げる。
などが理由のようだ。

料理に効果効能を求めるのは苦手だが、初めて買ったスープの本は、浜内千波の本だった。

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「効く」かどうかはともかく、簡単に作るための工夫がいろいろ紹介されていて、とても役にたった本。

その後、スープジャーブームがやって来て…

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こんなに買っていた。
スープジャーでの調理法は本によってやり方が違うので、最初のうちはどれが正しいのかわからず混乱していたけど、最近はコツがわかってきた。
生の食材に熱湯を注ぐだけだと、加熱が足りないことが多いので、お鍋でひと煮立ちさせてからジャーに入れている。
スープジャーは本当に便利で、たまにお弁当が必要な時はいつもこれ。
これと、あとおにぎりでもあれば十分な食事になる。

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これはめんどくさい時用に買った本で、「帰り遅い」とタイトルにあるように短時間で作れるメニューが多い。
私は具だくさんの方が好きなので、アスパラとチキンだけのスープは物足りなく感じてしまうが、手抜きするのも悪くないことを教えてくれた本。


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この2冊は一番最近買った本。
ちょうど新型コロナウイルスのことで世の中が騒然としていたので、「コロナに勝つスープ」という謳い文句は魅惑的だったようで、届くまでに少し待たされた記憶がある(私もその謳い文句に釣られた一人である)。
医師が書いているからか、医学的な説明が長く、レシピはほんの少し。
理屈よりも作り方が知りたかったのに、がっかり。
しかも、「我が家のスープ作りはもっぱら家内にまかせている」という文を読んで戦慄してしまった。
作っていないのに、レシピを語る資格はない。
奥様が執筆してくださった方が、よほど有益な本になっただろうと思う。

posted by じょあろ at 16:02| 北海道 ☔| Comment(0) | キッチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

夜勤その後

3月から夜勤をやるようになって、少しは慣れてきたという話を以前書いたが…
14回やったのだが、慣れない。
やっぱり夜は寝るべき時間なのだ。
そういう時間に働くからこそ、安くない夜勤手当がもらえるのだが。

この仕事は夜勤がつきものなので、若い時にはむしろ夜勤の方が好きだったりしたのだが…
年をとって一旦夜勤から離れると、昼型の体になってしまって、夜型に戻すのは本当に苦労する。
繰り返しになるが、夜はやっぱり寝るべき時間で、夜にぐっすり眠るのは実に幸せなことだと実感する。

やっぱり夜勤からおろしてもらおうかな…
でも、人が足りないんだよな…
看護、介護の業界は常時人手不足で…

これを読んでいる方、どなたか看護師、介護士になりませんか?
不況に強いですよ。

と一応言ってみる。
posted by じょあろ at 23:05| 北海道 ☔| Comment(0) | しごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

今年のチュニック

ここ数年、1年に1枚のペースでチュニックなどを縫っている。
これは、高橋恵美子先生が、2017年の「すてきにハンドメイド」で紹介していたチュニック。
この縫い方で3枚目なので慣れてはきたが、縫い目が揃わないなぁ。
ミシンと違って、手縫いは縫い目をきれいに揃えるのが難しい。
上手ではないけど、自分で着るから別にいいのだ。

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2020年05月31日

裁縫初心者に便利な道具

手縫いは、針と糸さえあればできると言われたりするが、実際にはそれ以外の道具もいろいろ必要になる。
例えばまち針、針山、はさみ、チャコペンなどなど…

初心者の私が知らなかった道具で、使ってみたら便利だったものをご紹介。

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小学生の時には必要なかったのだが、数十年ぶりに針仕事をしたら、指がすべって針がつかめないという事態にすぐ悩まされた(皮脂分泌が減っているのだろう)。
すべると変な力が入ってしまい、かえって指に針を刺したりしてしまう。
調べたところ「シンブル」という道具が良いとのことでさっそく使い始めたら、便利すぎて手離せなくなった。
写真右を人差し指にはめて使うと、すべらずしっかり針をつかめるので、とてもやりやすくなる。
事務用品の指サックでも代用できるが、やはり専用のものが使いやすい。
左は、厚手の生地を縫うときに使う。
中指にはめて、針のお尻を押す。

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裁縫では必ず、縫ったあとにぬいしろを割るという工程が入る。
高橋恵美子先生は、爪で布をこすって折り目をつける「爪アイロン」を推奨されているが、もう少しぴしっと折り目をつけたいな〜と感じていた。
普通のアイロンを使えばもちろんぴしっと作れるが、ぬいしろを割る作業はしょっちゅうあるので、いちいちアイロンを出すのは面倒くさい。
それに細かいところにアイロンをかけるのは難しそう。
と思っていたら、いいものを見つけた。

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コロコロオープナーと言う。
簡単な作りの道具だが、ぬいしろをコロコロするだけでしっかりと折り目がつく。
爪アイロンよりもずっと簡単なので時短にもなる。

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こちらのシームオープナーも優秀で、使い道はコロコロオープナーと同じだが、他にへらとして使うこともできる。

初心者は、いろいろ道具を買うことに罪悪感を持ってしまうのだが、便利なものは使った方が良い。
どれもさほど高価ではないので、初心者にも買いやすいのがありがたい。
やりにくいのを我慢して針仕事が嫌いになるより、道具の力を借りても楽しんでできる方がずっと良い。
posted by じょあろ at 15:07| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

パプリカせっけん

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前回の「レモングラスのせっけん」の片割れ。

オリーブ油  532g
パーム核油  140g
パーム油  280g
スイートアーモンド油  210g
アボカド油  210g
ステアリン酸  28g
苛性ソーダ  179g
水  358g

上記の材料を混ぜ合わせて、トレースが出たら目分量で二つに分ける。

片方は「レモングラスのせっけん」になった。

こちらは、
精油  オレンジスイート  100滴
           ラベンダー  100滴
で着香し、パプリカパウダー(料理用のもの)でマーブル模様をつけた。

凝った色や模様をつけるのは面倒なのでやりたくないのだが、白いせっけんばかりだと区別がつかなくなるので、目印程度に模様をつけている。
posted by じょあろ at 23:39| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

レモングラスのせっけん

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オリーブ油  532g
パーム核油  140g
パーム油  280g
スイートアーモンド油  210g
アボカド油  210g
ステアリン酸  28g
苛性ソーダ  179g
水  358g

上記の材料を混ぜ合わせて、トレースが出たら目分量で二つに分け着香。

精油
  サイプレス  100滴
  レモングラス  50滴
  ローズマリー  50滴


先月、外出自粛で遊びに出ることもできず、家の中で楽しむ趣味として作ったせっけん。
手洗いが何かと注目されているので、洗浄効果はちゃんとあるのに、皮脂を落としすぎないせっけんを作った。
というのはウソで、もともとこのレシピが好きなので、いつもこればかり作っている。
肌には本当にやさしくて、がさがさするとかつっぱるとかはほぼない。

これはレモングラスの爽やかな香りが心地よい。

posted by じょあろ at 22:30| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

投書

今日の北海道新聞に、「おばあさんの知恵袋」と題した投書が載っていた。
投書の主は70歳の女性。
「ハンドソープが手に入らない」と嘆く若いお母さんに、「固形せっけんなら売ってるでしょう?固形せっけんで手を洗えば」とアドバイスしたら驚いた顔をされた、という内容だった。
その若いお母さんは、体はボディソープ、手はハンドソープで洗っていて、それ以外の選択肢を知らないらしい。

今は何でも用途を明記して販売されているから、それに縛られてしまうのも無理のない話ではある。
私がせっけんを作り始めた10数年前でも、作ったせっけんを人にあげると、「これはどこ用のせっけんなの?」とよく訊かれた。
「どこでもいいよー」と言うと困った顔をされるので、「顔も手も髪も体も、私はこれで洗っている」と付け加え、「心配なら手洗い用にして」とお願いすることにした。

用途を明記して売られているのは親切なのだが、何かモノが不足するとかの非常時になると、応用が利かなくてとても不便になる。
パッケージの裏面を見て成分を確認し、問題無さそうなら他の用途にも使ってみる(自己責任となるが)とモノがないパニックから解放されるかもしれない。

私も、そういうことができるようになったのは、せっけんや化粧品の手作りを始めてから。
作ってみると自然に勉強するので、知識と応用力がつくように思う。
自分や家族を守るために、マスコミに登場する識者(←最近あやしい人が増えましたね… )の言うことに振り回されるだけではなく、自分で考えてより良い行動を選択できるようになりたいと思う。


posted by じょあろ at 12:04| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

家事せっけん

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廃油  1330g
ステアリン酸  70g
苛性ソーダ  185g
水  370g
メンソールクリスタル  大さじ1


1年以上間が空いたが、久しぶりにせっけんを作ってみた。
世間では、かつてないほど手洗いが注目を集めている。
何度か書いたが、ハンドソープは売り切れ、売り場の棚は空っぽ。
固形せっけんは人気がないらしく売れ残っているが、もっと良さが知られるといいのにと思う。

メンソールクリスタルは、ペパーミント精油の結晶である。
宝石みたいなきれいな名前だが、一般名「ハッカ脳」で呼ぶと解剖用語みたいになる。
私はハッカの香りが大好きなので、精油もハッカ脳も大好き。
アロマテラピーショップでペパーミント精油を買ってもいいが、ハッカ油は、日本薬局方のものが薬局やドラッグストアで手に入る。
さらに、北海道は北見ハッカのおかげで、雑貨屋さんやお土産屋さん、温泉の売店などでもハッカ油が買える。
とてもありがたい。

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posted by じょあろ at 21:21| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

メイク・続き

外出自粛で化粧品が売れなくなった話を書いたが、考えたら、外国人観光客が減ったことの方が影響している気がする。
口紅は本当に何か月もつけてないけど。

メイクにも流行り廃りがあるが、いくら流行っていても好きになれないものもある。
年をとったら肌はツヤがポイントだと誰か(メイクアップアーティスト?)が言っていたが、ギラギラした肌は好きになれない。
雑誌とか、プロが撮った写真を見ても、テカテカして皮脂分泌過剰にしか見えないのだが。
肌質はマットに見せたい。

あと、涙袋が可愛いとかで、生まれつきある人はチャームポイントだと思うが、ない人がメイクで作るのはどうなのか。
目の下にラインをひいてハイライトをのせて… という理屈はわかるが、大抵失敗している。
わざわざ目の下にクマを描いているようで、不健康に見える。

あと、マツエクもね。
ナチュラルならいいけど、バッサバッサ音がしそうなほどの長いまつ毛は滑稽だ。
マツエクをセルフでやってる人は少ないと思うので、多分プロの施術だと思うが、なぜあんなに不自然なまつ毛になるのか。
まつ毛の主張が強すぎて、他の顔のパーツが全然目に入ってこない人がけっこういる。

そしてカラコン。
これもナチュラルならいいけど、明らかにお人形のガラス玉みたいな目になっちゃってて不気味な人をたまに見る。
眼球だけ外国人を真似ても似合わないと思うのだが。


結論…
おばさんは新しい価値観を受け入れるのが苦手。

posted by じょあろ at 21:45| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

メイク

外出自粛で、仕事以外で外に出ることは滅多になく、出かけるときも常にマスクをしているので、化粧いらないんじゃ?という気分になる。
確かにそうで、口紅など2か月以上つけてないし、出かけないから化粧する頻度自体減っている。

私だけではないらしく、このコロナの影響で売れなくなった商品を見ると、30品目中12品が化粧品だった(うちメイク品は8品)。

うーむ。
女性はどんなことがあっても化粧をやめることはないと思っていたが(自分のことは棚に上げて。自分は面倒だとやめるくせに)、意外と厳しい結果であった。
化粧は不要不急のものだったのか。

化粧は人に会うときの義務でしてるのではなく、何より自分のためにするもの(気分がアガる!)… と思っていたが、そんなのはきれいごとだったかもしれない。
化粧をすれば落とすにも手間がかかる。
外に出なければ日に焼けることもないし、人に会うわけでもないのにそんな手間をかけるのはやはり面倒。
しない方が肌への負担も少ないし。
しないことを正当化する理由はすらすら出てくるな…
いやいや、そんなこと言ってると化粧のしかたを忘れそうだ。
アイメイクだけでも頑張る。
つけまつげの練習もしておこう。

posted by じょあろ at 16:13| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

ファーストフラッシュ

「Stay Home」なので、食事もおやつも家で食べる。

 
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外出自粛の前から、コーヒーと紅茶は家で淹れた方が美味しいな〜と思っていた。
自分の好みに合わせられるからかな?

これはマスカテルバレー茶園のダージリンファーストフラッシュ。
こだわるつもりはないのだが、ファーストフラッシュはやはり格別の風味だな。
緑茶に慣れている日本人には、特によくわかると思う。

おやつはこれ。

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紅茶云々ではなく、単に好きなので。
posted by じょあろ at 17:43| 北海道 ☔| Comment(0) | キッチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

仕事帰りに見た桜。


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北海道は外出自粛期間なのだが、河川敷でバーベキューをしているとか、某公園が花見客で混雑しているとかがニュースになっていて、モラルの低い人たちもいるらしいことがわかる。

花見と言えば、お酒を飲んでバーベキューというのが定番だが、本来は花を見て美しさに感動すればそれで充分なのではと思う。
モラルの低い人たちのせいで、花見という言葉にどこか責められるべきニュアンスが付加されてしまった。

花に罪はないので、素直にその美しさを愛でたいと思う。
posted by じょあろ at 22:03| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

高橋恵美子

私の裁縫の先生は高橋恵美子さんである。
もちろん直接習ったわけではない。
もともと小中高と家庭科は大の苦手。
エプロンやスカートを作ったけど、自分で使えるものができあがったためしはない。
だから裁縫なんか大嫌いだったし、大人になってからも長年自分には無縁のものだと思っていた。

ある日、なんとなくNHKEテレを見ていたら、「すてきにハンドメイド」で「手縫いのチュニック」と…
ミシンがないと服は作れないと思っていたから、手縫いで服が作れるというのは大変な衝撃だった。
手縫いの良さを教えてくれたのが高橋恵美子先生。
手縫いの方がふんわり感が出るとのこと。
ミシンがないので仕方なく手縫い… と言うのではなく、手芸のプロが敢えて手縫いを選択して勧めてくれているのが嬉しかった。

番組で、ハンドメイド初心者の東尾理子がガタガタの針目で縫っていたが、高橋先生は「それも可愛いと思います」と言っていて、とても勇気づけられた。

下手でもゆっくり縫い進めればやがて完成するというのは、私のような不器用な人間にはありがたく、確実に楽しみが増えた。
以来、「すてきにハンドメイド」の高橋先生の講座は録画して見ている。
他の先生の手縫い作品も見たが、私が一番好きなのは高橋先生の作り方。
チュニック、カーディガン、バッグなどの作り方を教わった。
自分で作って、自分で使うという楽しみ。
高橋先生に出会わなければ、そういう楽しみも知らずにいたはずなので、先生には本当に感謝である。

マスクはたくさん作ったので、そろそろ違うものを作りたくなってきた。
次はチュニック作ろうかな〜
posted by じょあろ at 22:14| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

手を洗うということ

用があってドラッグストアに行ったら、ハンドソープの棚は空っぽで、「全商品合わせてお一人様1個まで」と制限がついていた。
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3月の初め頃見たときには、銘柄によって売り切れ、売れ残りが極端だったけど、今はそんなことなく全銘柄が売り切れている。
凄いなー。

感染症を防ぐために手を洗うのは有効なのだが、何でも一斉にマスコミに踊らされている感じはおもしろくない。

再度書く。

家庭での手洗いは、洗浄剤と流水で正しく行えば十分な効果が得られる。
もし、ハンドソープが手に入らなくて焦っている人がいたら伝えたいのだが、ボディソープで手を洗っても大丈夫。
なんならシャンプーでもOK。
もちろん顔用のクレンジングフォームとかでも良い(割高になるが)。
食器洗いの洗剤でも可(手は荒れるかもしれないが)。

そして、ドラッグストアには、固形せっけんがたくさん売られていた。

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固形せっけんで手を洗おう。

せっけん箱を持ってないとよく言われるが、スポンジにのせて使えば大丈夫。

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そんなことを考えていたら、せっけんを作りたくなった。
廃油1400gと新しいオイル1400gでせっけん作り。

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posted by じょあろ at 20:54| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

マスク12〜15

マスク続々完成。
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ゴム紐の代わりに切ったタイツを使ったらとても良かった!
ゴムは、きついと耳や顔が痛くなり、ゆるいとマスクがずり下がってくる。
タイツは張力がほどよいらしく、下がってこないのに痛くない。
長時間つけていても楽。

今回作ったマスクは全部タイツを使っているが、過去に作った分も、ほどいてタイツに付け替えている。
posted by じょあろ at 21:25| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

テレワークなど

私は病院勤務なのでこういう時期でも出勤しているが、家で仕事ができるならその方がずっといい。
病院でも、直接診療やケアに携わらない管理職の人とかは、家にいてネットや電話で指示を出してくれたらいいと思う。

ところで、在宅で仕事をする場合の能率ってどうなんだろう?とふと気になった。
たまに自分が、休日に家で仕事関係のこと(調べものとか書類作りとか勉強とか)をやろうと思うと、誘惑がすごくてまともに時間を使えた試しがない。
誘惑とは… 漫画とかゲームとかテレビとか…
便利な時代で、家で指一本で漫画なんかいくらでも買えちゃうので、意志が強くないとその誘惑に打ち勝つのは難しい。
SNSを見ると、テレワークしてると猫が邪魔してくるとかいうほのぼのした記事は多いが、漫画読んじゃって仕事にならなかったという記事はあまり見ない。
たまたまかもしれないが。
それに、それが本当なら上司の目に触れたらマズイから、まともな社会人なら誰でも見られるところにはアップしないかもしれない。

いずれにしても、テレワークに憧れはあるものの、自分のように意志が弱くて怠惰な人間にはかなり難しそうだと思う。
人によっては、テレワークのほうが能率の上がる人もいるそうなので、コロナが落ち着いたら人それぞれベストな働き方が選択できる世の中になったらいいなと思う。
posted by じょあろ at 12:03| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

マスク10・11

8枚同時進行で作っているので、完成の時も次々できあがる。
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マスク、消毒薬は相変わらず品薄。
何度も書いているが、手作りマスクは咳エチケットに役立つ程度で、ウイルスをブロックする力はない。
ただ、手で顔を触る頻度を減らすことができるなどの効果が報告されている。
やっぱりマスクには、直接ではないにせよ、何らかの効果があるのだ。

国から送られてきたマスクを、有名人が笑い物にしてSNSに投稿しているようだが…

ああいうのは見ていて不快だなぁ。
命を守るために必要なものが不足している状況なのだから、人からもらったものを粗末にするのではなく、感謝して大事に生かすことを考えたらどうかねと思う。

posted by じょあろ at 22:01| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

マスク8・9

先日、マスク8枚を同時進行で作り始めた話を書いたが、それから10日ほど経って2枚完成した。
こうあらためて書くと、なかなか時間がかかってるなぁと思う。
やっぱり仕事してると趣味の時間はそんなに取れないのだ。

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これ、すごく私らしいマスク。
野球観戦に行くときこれを着けて行こう。
ちなみに、「かんせん」と入れたら「感染」と誤変換された。
最近は「感染」という単語を使うことがとても多いせいだ。


もうひとつは比較的地味な色柄。

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ゴムは、今まで丸ゴムと平ゴム両方使ってみたが、どちらもけっこう耳が痛くなる。
タイツを切ったものが痛くならずに使いやすいと読んだので試してみた。
さて、結果はどうなるか。

posted by じょあろ at 23:56| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする