2019年03月23日

巾着袋

ちょっとした小物を入れて持ち歩くのに、手頃な袋が欲しいなーと思っていた。
作ってみたいがミシン使えないから無理だな。
今はいくらでも可愛いものが安く手に入る時代だし…

しかし考えたら、服だって手縫いで作れたんだから、袋くらい手縫いでも大丈夫じゃないか?
探したら、手縫いでもOK、と作り方を教えてくれているブログがあったので、やってみることにした。

生地を買って、紐を買って…
手作りは、布や糸など材料を選ぶ作業がまた楽しい。

そして手縫いでちくちく、下手なのですごく時間がかかるのだが、それもまた楽しい。
1週間以上かけて完成。


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結んだところ。

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下手ではあるのだが、生地の模様が可愛いし、自分で作ると愛着もわくので使うのが楽しみ。
これ、ミシンを使えば1時間かからずにできるんじゃないかな。
手縫いで1週間と書いたが、毎日ちょっとずつやったので、時間にすると5時間くらいか。
そう考えると、ミシンを使えるようになった方がいいのだろうかと悩む。
まさか自分が縫い物に興味を持つようになるとは、すごく意外。
つくづく、学校の家庭科、真面目にやっていれば良かったなーと思う。
posted by じょあろ at 13:10| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

ミトン

先日作ったハーフミトンは、長所も短所も指先が出ていること。
スマホも打てるし、鍵や小銭を出すなど細かい作業はしやすい。
反面、当然のことながら寒い。
秋ぐらいなら大丈夫だが、氷点下になると全然役に立たない。

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それで、真冬用の手袋を作ってみた。
5本指は難しいので、ミトン。
この形、北海道では「ぼっこ手袋」と言ったりする。

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以下は、自分のためのメモ。
4号針で作り目48目。
一目ゴム編みで23段。
5号針に変えてメリヤス編み。
17段目で親指の穴8目休ませ、巻き目で8目作る。
そのまま52段編み、最終段で2目1度を繰り返して目数を半分に減らす。
最後は糸を目に通して絞る。
親指は、休み目から8目、巻き目から8目、左右から2目の合計18目拾い、4号針で一目ゴム編み21段編む。
最終段で2目1度を繰り返して目数を半分に減らし、糸を目に通して絞って完成。

雪がとけ始めた頃にでき上がるのがなんとも間が悪い。
使うのは来シーズンかな。
posted by じょあろ at 21:56| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

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オリーブ油  380g
パーム核油  100g
パーム油  200g
スィートアーモンド油  150g
アボカド油  150g
ステアリン酸  20g
苛性ソーダ  128g
水  256g
精油  はっか  150滴
          ラベンダー  100滴

4月以降の予定が、職場の都合で大幅に変わってしまった。
どうしたものか思案中…
posted by じょあろ at 22:35| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

去年、同僚と一緒に作ったせっけん。

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EXVオリーブ油  380g
パーム核油  100g
パーム油  200g
フィートアーモンド油  150g
アボカド油  150g
ステアリン酸  20g
苛性ソーダ  128g
水  256g
精油  フランジュパニ  150滴
          スィートオレンジ  150滴

久しぶりに肌用のせっけんを作った。
やっぱりいいせっけんを使うと、つっぱるとか荒れるとか、そういうトラブルは激減する。
posted by じょあろ at 21:13| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

厳寒の車中泊

真冬は、車中泊には向かない季節である。
防寒のための荷物が増えたりして準備が大変なわりに、快適に寝るのはなかなか難しい。
今年の冬は車中泊するのやめとこう… と思っていたのだが、ストレスがたまると現実逃避したくなる。
旅行は最高の気分転換になるが、思いつきで(予約を取らずに)行けてしかもリーズナブルな旅行と言うと、やっぱり車中泊。
少々手間はかかるが決行することにした。

真冬の北海道なので、気温と雪のことを考えなければならない。
あまりに豪雪地帯に行って、帰って来られなくなったりしても困るので、比較的雪の少ない地域をチョイス。
自分自身の連休が、ちょうどすごく寒い予報の時だったので、これは受け入れるしかない。

と思い、真冬用のシュラフを買った。
マミー型のダウンである。
一応−20℃〜−10℃対応になっている。
が、こういうのは10℃くらいプラスして考えた方が良いと読んだことがあるので、このシュラフの適応気温も−10℃までと思うことにした。
目的地のその日の最低気温は−9℃の予報。
行ける!

宿泊地は、苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」にした。
ここには何年か前にも泊まったが、冬でも車中泊の車が多いので安全。
そして雪が少ない。

まずは苫小牧市内の温泉を2か所めぐって、そこで夕食。

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世間も連休なので、どっちの温泉も混んでいた。

さて、道の駅に着くと気温は…

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夜10時くらいでこの冷え込み。
予報よりだいぶ寒いなぁ。
朝はもっと寒くなるはずだけど大丈夫かなぁ。

と思いながら、とりあえず寝る。

翌朝、5時頃寒くて目が覚めた。
寝るとき、一応上下ヒートテックを着て、さらにセーターとレッグウォーマーを重ね着、膝から下は毛布でくるんでシュラフに入ったのだが、足りなかったようだ。
膝が寒い。
車中泊で寒くて目が覚めるのは、いつも膝が原因なのだ。
だからレッグウォーマーで防御していたのだが、甘かったらしい。
寝返りを打った拍子に、膝が毛布からはみ出たのだろう。
こうなってしまうと、また暖かくなって眠れることはないので、しかたなくエンジンをかける。

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寒いはずだ…
この気温で5時まで眠れたのはむしろすごいのではないか。
マミー型シュラフの外側に封筒型シュラフを重ねれば余裕で行けたような気がする。
あるいはもう1枚毛布を重ねておけば大丈夫だったかも…

ちなみに、車内に置いていた水はカチンカチンに凍っていた。
当然だが。

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このあとは、あちこち寄り道しながらのんびりと帰宅。
楽しかった。
真冬でもけっこう車中泊できる自信がついたので、また行こうと思う。
posted by じょあろ at 01:17| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

呆れた話

電子カルテが導入されている病院が多い中、うちの病院はまだ手書きの看護記録を使っている。
短時間でたくさん書く必要があるので、書きやすさ重視で私はゲルインクが好き。
職場で支給されるボールペンは使わず、あるメーカーの0.28mmゲルインクボールペンを10年以上愛用している。

先日、手持ちの在庫が残り少なくなったので、ある大型店の文房具売り場に行った。
ボールペンの替え芯がずらっと並んでいるが、私の欲しいものがない。

0.38mmの替え芯はあったので、それを店員さんに見せて聞いてみた。
「これの0.28mmはありませんか?見当たらなかったのですが」
「あ、うち、0.38までしかないんですよ」
「(また適当なことを)いえ、赤の0.28はあるので、黒もあると思うんです。在庫があれば出していただきたいのですが。在庫切れでしょうか」

ここまで言うと、バーコードをスキャンして、「在庫切れで、発注してはいるが、入荷まで数日かかる」と教えてくれた。

ただこれだけの話だが、「うちには0.38までしかない」などと調べもせずにでまかせを言った店員に心底呆れた。
店は混んでなくて、夜ではあったが閉店間際ではない。
客を軽んじる態度、プロ意識の低さ。
自分も気をつけよう… と思った。
posted by じょあろ at 14:15| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

リハビリせっけん

せっけん作りは難しくないのだけれど、気持ちに余裕がないとなかなか作ろうという気になれない。
1年近く作らずにいたら、ついにうちの在庫がなくなった。せっけんを作り始めてから初めてだ。
しょうがないので、添加物の少ない良質なせっけんを買って使うと、それはそれで悪くはないのだがやはり物足りない。
やっぱり作った方が自分らしいな〜と思い、まずは廃油せっけんを作る。

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廃油   1330g
ステアリン酸   70g
苛性ソーダ   185g
コーヒー   370g

気泡が入ってしまって、見た目あんまりきれいじゃないけど、うちで使う分には問題なし。
これは食器洗いと掃除用。

posted by じょあろ at 20:12| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

作りたいもの

仕事が休みの日、何かを手作りするのが趣味だったが、最近はなかなか時間がとれなくなってきた。
年だから…?
体力がなくなってきたせいかなぁ。

時間の使い方を工夫しなければいけないとは思うが、とりあえず、作りたいものをリストアップしてみる。

・せっけん
・ラリエット(ビーズ細工)
・ロザリオ(ビーズ細工)
・ペンケース(カルトナージュ)
・巾着袋(ソーイング)
・手袋(編み物)
・スヌード(編み物)

どのくらい作れるかな?
今年の抱負にしておこう。

抱負と言えば…

・囲碁の勉強
・バレエの上達
・うちの中をきれいに!

も、一応目標にあげておく。
少しでも達成できるといいのだが。
posted by じょあろ at 21:40| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

名古屋出張・3 かんぽの宿・知多美浜

名古屋は大都市だが、電車で1時間も移動すると牧歌的な風景になる。

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かんぽの宿・知多美浜までは、知多奥田の駅からタクシーで行けばいいやと思っていたが、駅前にタクシーなど1台もいない。
1.7kmほどなので歩いても知れてるかと思って歩き始めたが、大きな誤算があった。
まず梅雨らしからぬ晴天と暑さ。
そして荷物が重い(出張を入れると4泊の旅だ)。
さらに自分の方向音痴。

道に迷い(真の方向音痴はナビを使っても迷う)、暑さと重さでへろへろ、膝と足首が痛くなり、泣きそうだった。
マジで熱中症になるかと思った。
通常の倍くらい時間をかけてなんとか到着。
宿で送迎車のサービスがあるので、それを予約しておくべきだった。

でも、みごとなオーシャンビューで疲れがとんだ。

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ウェルカムドリンクは自分でいれたカフェオレ。

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ここへはとにかくのんびりするために来たので、観光などは一切なし。
ごはん食べてお風呂に入って寝るだけ。

そのごはん。

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お酒が飲めないので、こういう時の飲み物は水かコーラ。
食堂へ行くと家族連れが多く、3世代と思われる多人数の団体も。
親戚一同で温泉旅行かな。

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私は一人なので少々寂しかったが、美味しかったからいいのだ。
無言で食べて幸せを噛みしめる。

翌日はセントレア空港へ。

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飛行機に乗る前にお昼ごはん。
トルコ料理のお店で、ドネルケバブサンドを食べた。
ここはハラル認証を受けているとのことでムスリムっぽい人もちらほら。
そういう人たちにとっては、こういうお店がもっと増えたら便利だろうと思う。
私はトルコ料理が好きなので、日本のあちこちで食べられるようになるのは大歓迎である。

最後に空港でお風呂に入り(温泉ではなかったようだ)、さらば名古屋。

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posted by じょあろ at 15:45| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

名古屋出張・2

2日目の夕食もラシック。
有名な名古屋コーチンの定食を食べた。

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このあと近くのカトリック教会へ。

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とても美しい教会だった。
歴史もあるようで、文化財に指定されている。

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翌日の夕食はひつまぶし。
結局3日間ともラシックにお世話になった。

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4日目は午前中で仕事が終わったので、午後からは遊びに…
金山で冷麺を食べて

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ボストン美術館。

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ここは、駅から徒歩30秒の好立地にもかかわらず、閉館が決まっているとのこと。
採算がとれないのだろうか。
生の美術に触れられる場所が減るのは寂しい。

このあとは温泉に行くことになっていたので、そんな寂しさはすぐに忘れて電車に乗り込む。
郊外に向かってGO。
posted by じょあろ at 21:43| 北海道 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

名古屋出張

6月に仕事で名古屋に行った。
ちょうど梅雨時だったので快適とは言い難かったが、少しは観光もできた。
ちなみに、北海道は梅雨がないと言われている。
それでも6月には雨の日が増えるので「これは梅雨と言ってもいいんじゃないかなぁ」と思っていたが、本州の梅雨と比べるとやっぱり全然違う。
ミストシャワーの中を歩くような不快さは、札幌では経験がない。
雨じゃないのに、外を歩くと体がしっとりと濡れる。そして暑い。
それで冷房の利いた会場に入ると体が冷えるので、体調管理の難しい出張だったな〜と思う。

着いた日のお昼、セントレア空港のフードコートで。

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スープ好きなので美味しかった。
それはいいけど、中部国際空港の中、めちゃくちゃわかりにくかった。
評判悪くないのかなと思ったら、グッドデザイン賞を受賞しているそうだ。
驚き!
私が方向音痴なせいなのだろう。

夕食は、同僚と一緒にホテル近くの商業施設「ラシック」にて。
名前が利尿剤に似ているので笑える。
ラシックのポスターは岩瀬仁紀(写真撮るの忘れた)。さすが名古屋。

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エビフリャーだよ!(味は普通にエビフライ)
別に名古屋名物ではないらしいが、お店でも売りにしている感じ。
posted by じょあろ at 12:32| 北海道 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

10湯制覇

じゃらん温泉めぐりスタンプラリーで、10湯制覇すると「見習いマスター」という称号をもらえる。
初心者なのか熟練してるのか、よくわからない名前だが、記念品をもらえるのは嬉しい。
私の10湯目は、登別の「いずみヴィラ」だった。

今年の記念品は、クリッパーデジタルクロック。

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posted by じょあろ at 21:27| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

エリア制覇

じゃらんの温泉めぐりスタンプラリー、道央以外のエリアを制覇すると記念品をもらえる。
道央在住の私にとっては少し難しい。

今年久しぶりにエリア制覇できた。
稚内・留萌エリアは6湯で制覇できるので比較的簡単。
有名な温泉地を抱える「洞爺・登別・苫小牧エリア」なんかだと29湯も必要になるので、それに比べると5分の1ほど。

今年の記念品は折りたたみ傘。

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posted by じょあろ at 19:31| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

保湿クリーム

化粧品を手作りするようになって10数年経つが、その間に私にとっての定番レシピがだいぶ変化した。
中でも一番変化したのは保湿クリームだと思う。

いちばん最初は、エマルシファイイングワックス(乳化剤)を使ったクリーム。
市販されているクリームのようななめらかなクリームができるので感動したが、2回くらい作ってやめた。
乳化剤は所詮合成界面活性剤なので、せっかく手作りするのに、わざわざそういう材料を使うことに抵抗があったから。
安全な化粧品をどう定義するかは、人によって意見が分かれる。
せっかくの手作りなので、安全に関する線引きは自分で決めたいと思い、乳化剤を使わないことをポリシーにした。

次のクリームは、いわゆるみつろうクリーム。
みつろうとオイルを湯煎にかけて溶かし、混ぜて冷やし固めるだけの簡単なレシピ。
これは簡単でいいけど、肌につけるとかなりギトギトするので使いにくい。
ただ、リップクリームとしては最適。

3つめ。
「ねんどのシンプルジェル」を使ったクリーム。
「ねんどのシンプルジェル」は、モンモリオナイトというクレイを水で膨潤させた商品で、これにオイルとみつろうを混ぜるとクリーム状となる。
とてもなめらかで使いやすいので、数年にわたりこのレシピを愛用していたが、ある時界面活性剤が混入されていることを知り、使う気がしなくなってしまった。
それまで何もトラブルがなかったのだから、使い続けても問題はないのだが、気持ち悪さを感じてしまったら無理だった。

4つめ。
「ねんどのシンプルジェル」の原料である「ねんどの粉」、すなわちモンモリオナイトを使ったクリーム。
要は、モンモリオナイトを膨潤させるところから自分でやるわけだが、このクリームは、土っぽいにおいが強いのが欠点で、さらに心なしか変質しやすかった。
「ねんどのシンプルジェル」には防腐剤が添加されていたので、そのせいで持ちが良かったのだ。
においが変なので、結局あまり好きになれず。

そして今。
シアバターとオイルを湯煎にかけて混ぜるだけ。冷めたら自然に固まる。
前田京子さんの本に載ってたレシピ。
みつろうクリームと似ているが、シアバターはみつろうよりも融点が低くべたつかないのでとても使いやすい。
ここ2年くらいは手も顔もこのクリームを使っている。
少量をてのひらにとり、体温で溶かす。
そこに水分(化粧水。なければ水道水でも)を加え、てのひらを擦り合わせるように混ぜて皮膚につける。
クリーム類は水分と油分を分離させずに混ぜるのが難しく、そのために乳化剤が必要になるのだが、その混ぜる工程を使う都度てのひらの上ですることにしたレシピ。
結局、基本に戻った感じだが、作るのも使うのも簡単で、日持ちするし使用感も良い。
あれこれ試行錯誤したあげく、シンプルなものがいちばん良かったという話。
posted by じょあろ at 13:30| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

ヘアスタイル

自分ではもう忘れていたのだが、ブログを読むと、2014年から夜会巻きにしていたようだ。
とすると、約4年間、ロングで夜会巻きしてきたことになる。
まとめ髪に向く髪質ではないので、パーマをかけたり、ワックスを作ったりと努力しながらだが、夜会巻き自体は気に入っていたので、当分このスタイルを続けるつもりでいた。

ところがある日、パーマをかけに美容室に行った時、自分の口から思いがけない言葉が出てしまった。

「白髪の目立ちにくい髪型ってないですか?」

ひとつにまとめる髪型は、髪が引っ張られているため生え際がまる見えで、ちょっとでも伸びると白髪がすごく目立つ。
ロングヘアはただでも手入れに時間がかかるうえ、夜会巻きするのにも手間と時間がかかる。さらに、ちょっと伸びただけで染めていたら(私の場合はヘナ)ものすごく面倒だ。
年とともに体力も衰えて来るので、省ける手間は省きたい。

美容師さんの答えはやっぱり、「それはショートになっちゃいますね〜」

どうするどうするどうする!?
と数分悩んで決断。ショートにした。

肩甲骨のところまであったので、40cmくらい切った。
染めてなければドネーションしたかったけど…

切ってみて、久しぶりのショートは楽!のひとことに尽きる。
洗うのも楽、乾かすのも楽、朝は15分くらい長く寝られるようになった。
パーマのおかげで、生え際も目立たない。
美容室の料金も安い(ロング料金が取られないから)。

周りにはけっこう驚かれたが、私にとってはイメチェンではなく元に戻った感じ(6年前にもショートだったので)。
ロングはもう存分に楽しんだから、この先はたぶんずっとショートで行くと思う。
やっぱり楽なのがいちばん良い。

posted by じょあろ at 20:58| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

5湯制覇

今年の5湯制覇の記念品。

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定番のタオルハンカチ。
今年の5湯目は、はぼろ温泉サンセットプラザだった。

posted by じょあろ at 13:12| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

今年の道北・5

苫前で迎えた4日目の朝。
去年3泊4日で道北を旅した時、4日目の朝がすごくきつくて、やっぱり車中泊は2泊が限度だと思った。
だが、今年は意外なことにひどい疲労感はなく、体も痛くなくて、まだまだ連泊できそうなほどラク。
理由として考えられるのは

1、スケジュールにゆとりを持っていたこと。去年とはそもそもの疲労度が違う。
去年は移動距離も長くてハードだった。
今年は、稚内をはずしたので移動距離が大幅に減り、温泉めぐりもここまで5か所と控えめ。

2、去年までは、助手席の背もたれを倒してフルフラットにして寝ていたのだが、今回はリアシートをたたんで荷室とつなげたスペースに寝てみた。
助手席に寝ると、足を伸ばして寝られるが、横幅がないので寝返りをうちにくい。
リアのカーゴスペースに寝ると、長さは全然足りなくて膝を曲げないと寝られないのだが、寝返りを打つのは余裕でできる。
横幅に余裕があると、多少縦の長さが窮屈でも快適に寝られるようだ。

そんなわけで、意外と元気に苫前を出発。
小平の道の駅でお土産なんかを買って増毛に向かう。

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「岩尾温泉あったま〜る」で今回の旅6湯目。
これで「稚内・留萌エリア」制覇。
エリア制覇すると記念品がもらえるのだが、「稚内・留萌エリア」は6湯で制覇できるので狙い目である。

ついでにもう1か所。

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ここは初めて来たのだが、人里離れた感じでちょっとした穴場。
「浜益温泉」は混雑してなくてゆっくりくつろげる。
地元のお客さんが多かった。

札幌に向かいながら、今年できた道の駅「あいろーど厚田」に立ち寄ると、うわさ通り混んでいた。

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駐車場に警備員がいて交通整理をしている。
混んでいるところは苦手なのだが、お腹空いたのでここでお昼。
どのお店も混んでいる中、比較的空いてるところでバッテラ購入。

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味はまあまあかなぁ。
人が多すぎて、座るところを見つけるだけでひと苦労だったから、味がよくわからなかった。

これで今年の道北の旅は終わり。
来年は、天売と焼尻両方まわりたいな〜。
posted by じょあろ at 23:35| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

今年の道北・4

この日はもうひとつ楽しみにしていることがあった。
羽幌から苫前に移動して、まずは「とままえ温泉ふわっと」でくつろぐ。
それから、施設内のサロン、ナチュラルスマイルへ。

ナチュラルスマイルは3年くらい前に一度来たことがあって、上手だったのでその後も毎年立ち寄っているのだが、この2年「満室」で受けられていない。
今年はあらかじめネットから予約しといたので、確実に受けられる。
車中泊は気楽な一人旅とは言っても、運転する時間は長いし、車で寝るからやっぱりそれなりに疲れる。
ここで疲れを癒しましょう。

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今回もこれだよ…
予約しといて良かったな〜
セラピストさんに「いつも満室ですごいですね」と言ったら、「そんなことないですよ。たまたまです」と言われたけど謙遜だろう。
私が来た日だけたまたま満室とは思えない(平日だってあるのに)。

しかし、本当にすごいことだと思う。
苫前という決して人口が多いとは言えない土地、高齢者の率も高いはずなので、オイルトリートメントが認知されているとはとても思えないのだが、来るたびに予約がいっぱいになっているなんて…

比較するのは気の毒だが、はぼろサンセットプラザでも整体コーナーがあったけど、客は全然来てなくて、セラピストさんはヒマそうにスマホをいじっていた。
だから、道の駅併設の温泉施設なら必ず客が入るというわけではもちろんない。

私はこのナチュラルスマイルでロミロミを受けたけど、やっぱり上手。
そしてここのセラピストさんは、笑顔とか話し方とか、全身から癒しの雰囲気が漂ってる人だと思う。
また来年ぜひ受けたい。
道北は、「また来年」と思うスポットが多くて、結果的に毎年行くことになってるんだと思う。

そして夕食は「ふわっと」のレストランで。

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甘エビ丼、大きいのにすれば良かった。
このあと、道の駅「風Wとままえ」で3泊目。
posted by じょあろ at 21:28| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

今年の道北・3

今回の旅でいちばん楽しみにしていたことは、3日目に天売島に行くことだった。
天売に行くのは初めて。
と言うより、離島に行くのが初めてだ。

羽幌からはフェリーも出ているので車で行くことも可能だが、今回は置いていくことにした。
フェリーターミナルに無料駐車場がある。
ちなみに、羽幌のフェリーターミナルはとてもきれいで、特にトイレはとても快適。

8:30のフェリーに乗船。

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8月の終わりだったので時期外れだったらしく、客は数えるほどしか乗っていなかった。
揺れたらやだな〜と心配していたが、全く揺れることなく1時間半ほどで天売到着。

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まずはぶらぶらと歩く。
天気は曇りだけど、晴れてると日焼けするのでむしろちょうどいい。

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ここで海鳥のお勉強。
北海道に住んでるけど、海鳥のことは何も知らなかったな〜
実際に見てみたいという興味がわいたが、海鳥を見るなら5月がいいとのこと。
来年は5月に来てみようか?

天売島は周囲12kmほどの島なので、徒歩でまわることも可能だが、今回は時間が足りなくて島の3分の1くらいの散策にとどめた。
それにしても、自然がそのまま残っているので美しい。

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でも、自然と共に暮らすのはそれなりに気をつけなくちゃいけないこともある。

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普段の生活でヘビを意識することなんてないから、このポスターを見てちょっとビビった。
実際に遭遇することはなかったけど。

歩き疲れたところでお昼ごはん。

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海鮮丼。幸せ〜。

帰りは、13:20発の高速船に乗る。
羽幌沿海フェリーのHPでは、高速船は予約が必要となっていたが、空いていたので予約は必要なかったっぽい。
1時間ほどで羽幌に到着。

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この女の子は誰だ?
と思ったら、羽幌の連絡バスにも。

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わずか半日の旅だったので、非常に消化不良だった。
もっとゆっくり見たかった!
次は泊まりで行くべきだと強く思う。

長くなったので続く。

posted by じょあろ at 00:35| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

今年の道北・2

翌朝は、また北に向かいながらセコマで朝食。
「遠別町旭温泉」、豊富町の「ニュー温泉閣ホテル」とめぐり、お昼ごはんは遠別の「メルヘン」!
ここは、職場の上司から教えてもらったお店。
空腹だったので和風ステーキをオーダー。

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美味しかった!
大根おろしと醤油ソースでごはんが進む〜
前日の夕食が貧弱だったのでよけい胃にしみわたる。
けっこうなボリュームだが、これで1,500円だったかな?
リーズナブルで大満足。
来年また来よう。

このあとは、南に戻って2泊目は羽幌。
欲張ってたくさん移動すると疲れるので、道の駅「はぼろ温泉サンセットプラザ」でのんびり過ごす。
夕食もここで。

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羽幌名物エビタコ餃子だそうだが、全然美味しくなかった。
油ぎとぎと。どうやって焼いたらこんなになるんだ?
道の駅で食べると、当たりハズレが大きいと思う。

いつも思うが、車中泊旅では美味しい食事をすることが意外に難しい。
不満が残るが、翌朝は早くから予定があるので、雨音を聞きながら早寝…


posted by じょあろ at 21:26| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする