2008年10月31日

1年半後検診


ある休日、やっぱりファレン.jpg3月に、酪農大学で、術後1年の検診を受けてから半年経った。
次の検診は1年後で良いと言われているのだが、なんとなく不安なので、半年経ったところでノア動物病院を受診した(9月の話である)。
ついでに採血と混合ワクチン接種も依頼する。

早く入りたい.jpgうちに来てすぐのころから病院通いをしていて、イヤな思いも結構しているはずなのだが、なぜか病院が好きなメル。
「早く入ろう〜」と飼い主を引っ張る。

採血をしたところ、ALPとCRPが高い。
ALPが高いのはいつものことなので気にしなくていいかもしれないが、CRPが高いのは気になる。
CRPは炎症反応なので、どこかで炎症が起きているはずなのだが、メルは元気で食欲もあるので、特に不調を感じさせない。
病院が好き.jpg結果、予防接種を見合わせ、1か月後再検することになった。それまでは様子観察で、何か症状が出たらすぐに受診してくださいとのこと。

しかし、実はCRPなんかよりずっと気になる症状があった。

それは、肥満。

避妊手術をした影響もあるのか、最近とても食用旺盛で、以前は食べてくれなくて苦労したことなど、遠い昔の物語のようである。
去年来ていた服を着せてみると、ぱっつんぱっつん。
約1年前のブログを見ると、3.35sが上限とか書いてある。

なぜかうれしそう.jpgそれが今回は、なんと4.1s。
やっぱりそうとう太っている。
体を触った獣医さんも、「ん〜やっぱりちょっと来てますね」と言う。
肋骨や、ウェストのくびれが触れにくくなってきているのだ。

食事は何を?と聞かれたので、「手作りです」と答えると、手作り食は栄養の管理がしにくいし、どうしても栄養が偏ってしまう、などでドッグフードの方が良いと薦められる。
わかっているのだが、メルはドライフードでは食べないのだ。
缶詰なら食べるのかな?
しかし、市販の缶詰フードでひどい下痢を起こしたことがあり、また好き嫌いも多いので、メルの体と好みに合うフードを探すことを考えるだけでうんざりする。

こんなものが.jpg結局、手作り食は続けることにして、ビタミンの補給に「ハイバイトドロップス」を再開することにした。
こういう栄養素が不足すると、それを補おうとして必要以上の量を食べようとすることがあるのだそうだ。
そして、ゴハンの量を全体的にちょっと減らし、おやつも減らすことにする。
それまで卵ボーロを1日10個くらい食べさせていたのだが、獣医さんから「人間で言うと130個くらいになりますよ」と指摘されてしまった…
今後は1日に2〜5個にすることに。

とりあえずこれで体重管理することにした。
posted by じょあろ at 11:25| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

課題(BlogPet)

きょうは、課題もリラックスしたかったの♪
でも、じょあろと、統計した。

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 09:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

意味した(BlogPet)

きょうじょあろと、緩和するつもりだった。
でも、きのうこめるが、意味した。

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 08:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

ボルニル


ボルニルラード  632g
パーム油  120g
ココナッツ油  150g
ステアリン酸  20g
シアバター  80g
水  350g
苛性ソーダ  137g(7%ディスカウント)
マカダミアナッツ油  大さじ1
レッドクレイ  小さじ1
精油  パイン  70滴
 フランキンセンス  70滴
 はっか油  100滴

手洗い用に、とにかく硬くて溶け崩れの少ない石けんを作成。
香りはすっきりして爽やかな感じになった。抗菌作用もありそう。
使ってみると、意外にももっちりした泡が嬉しい。
洗い上がりはさっぱりめ。
posted by じょあろ at 18:54| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

練習セッション25

仙台出張の帰り、楽しみにしていたことがあった。

それは盛岡に住む「心で触れるボディワークスクール」同期生と久しぶりに会って交換セッションすること!
仙台で研修を終えた後、新幹線で盛岡に向かう。

盛岡に着くと、すでにとっぷりと夜になっていた。
無料送迎バスで繋温泉へ。
温泉を堪能した翌朝、友人が旅館まで迎えに来てくれた。
久しぶりに会うので超うれしい。
彼女のご自宅にお邪魔して交換セッションする。

しかし、久しぶりの再会なので、やはりついついおしゃべりしてしまう。
私は、研修の2日間誰とも会話してないので欲求不満が溜まっていて、おしゃべりが止まらない。
セッションが始まったのは、会ってから3時間くらい経過してからだった。

私のセッションでは、いつも感じている課題についてまだ迷いを残しながら施術。
そして、この日は、帰りの新幹線の都合があり、いつもより短い時間でセッションを終えなければならなかった。
何を残して、何を省くか、そしてできることなら満足感が残るるように構成を考える…これはかなり難しい。

私がモデルとなってのセッションでは…
私よりずっと多くの練習をこなしている彼女のセッションは、ものすごく上達していて、正直なところ「負けてる…」と焦りを感じるものだった。

やはりこういう技術は、練習量がモノを言うなぁ。
と痛感して、今月は都合がつかずあまり練習できなかったのだが、来月からまた頑張ろうと決意を新たにしたのだった。

そしてもう一つ痛感したこと。
今月は、2人の同期生と久しぶりに会ってセッションすることができ、こういう仲間ってやっぱりいいな〜ということ。
会って話をしてセッションをして、二人ともとても頑張っている人たちなので、すごく刺激を受けたし、エネルギーをたくさんもらった。
尊敬できる友人がいるというのは幸せなことだ。
posted by じょあろ at 11:53| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

杜の都(BlogPet)

じょあろの「杜の都」のまねしてかいてみるね

出張で仙台は雨?
研修会場はこの読めない会館?
ごんりょうかいかんと読むらしい。
でも気温高いな?
東北大学医学部の同窓会施設だそうだそうだそうだ!
ごんりょうかいかんと読むらしい!
研修会場はこの読めない会館。
でも気温高いな。
仙台に来ている。

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 09:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

杜の都

CA320281.JPG出張で仙台に来ている。
仙台は雨。
でも気温高いな。

研修会場はこの読めない会館。
ごんりょうかいかんと読むらしい。
東北大学医学部の同窓会施設だそうだ。
続きを読む
posted by じょあろ at 13:37| Comment(0) | しごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

後退(BlogPet)

きのうじょあろと、後退したの?
それでミーシャでゲーム差みたいな圧倒しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 09:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

練習セッション24

花巻の「心で触れるボディワークスクール」同期生のちかさんと久しぶりに交換セッションを行った。
彼女と会うのは6月以来なので、うれしくなってついつい話し込んでしまう。
長居した挙句、お土産までいただいて恐縮。
3時間くらいおしゃべりしてから、ようやくセッション開始。

同期生とは言っても、ちかさんは自分のサロンを開いているプロなので、レベルが違う。
スクール内でも、もともと群を抜いて上手だったが、この3か月の間にさらにレベルアップしている。
セッションを受けていて、あちこちに技術の高さが感じられて圧倒される。

私のセッションでも、ちかさんはいつもそうなのだが、とても具体的でわかりやすいフィードバックをくれるため、非常に勉強になる。
最近の私の課題は、「感じること」と「圧のメリハリ」なのだが、これに関してもとてもわかりやすいアドバイスをいただいた。

まだまだ課題の解決には程遠いのだが、練習あるのみである。
この練習セッションが50例になるころには、何か少しでも見えてくればいいなぁと思う。
posted by じょあろ at 15:47| Comment(2) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

タクティールケア

先日、職場の出張で、ある研修を受けに行ってきた。
研修のテーマは「タクティールケア」。
「タクティール」とは耳慣れない言葉だが、スウェーデン語で「タッチング」を意味するらしい。
タッチング、すなわち、「触れること」によるケアとは、私が勉強しているボディワークとも共通する部分が多そうである。大いに興味津々で出かけた。

この研修は2日間にわたって行われ、理論についての講義を半日ほど受けた後は、ほとんど実技実習である。
こういう実習は久しぶりだが、やはり私は人の体に触れるのが好きなのだと思う。練習するのが非常に楽しい。

タクティールケアは、認知症緩和ケアの一つとして導入されているのだが、まだ非常に歴史の浅いケアであり、統計的な資料も少ない。
ただ、実践した人たちが経験的にその効果は体感しているとのこと。
人の手で触れることのちからを考えさせられる。

私は、現在精神科病棟で働いているため、今後精神疾患の患者様に対し、タクティールケアを実践していくことになる。
精神科領域でのタクティールケアは、さらに実施例が少ないそうだが、いろいろな可能性が開けそうで非常に楽しみ。
職場に戻ってから、数人の患者様に依頼して、少しずつ実習させていただいている。

練習の意味で、同僚相手にもタクティールケアを実践したのだが、皆、想像以上の効果を感じるようで私も驚いている。
タッチングのケアなので、本当にただ触れる、さする、といった程度の触れ方なのだが、思った以上の影響をもたらすようだ。
「肩こりが楽になった」「暖かくて気持ちいい」「眠くなる」「呼吸が楽になる」などの感想を得ている。

やはり、人の手には、強い癒しのパワーが秘められているのだ。

静かにゆっくりと触れていく、このタクティールケアに、今とても大きな可能性を感じている。
posted by じょあろ at 22:44| Comment(10) | しごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする