2009年02月28日

愛真館(岩手県盛岡市)


愛真館盛岡つなぎ温泉の「愛真館」。
去年仕事で仙台に行ったあと、盛岡に住む友人と会ったのだが、その前夜泊まったのがこの温泉。

岩手県では、温泉というと花巻の方が有名らしいが、ここ愛真館も老舗の旅館でとっても良かった。
NHK連ドラ「どんど晴れ」(盛岡の老舗旅館で女将修業をするヒロインの物語)で、ロケに使われたという旅館である。
ロケ風景や、俳優さんと女将さんとのツーショットなどが、大きなパネルになって誇らしげに飾られていた。
チャグチャグ.jpgここの温泉は、大浴場ももちろんいいのだけれど、やっぱり何と言っても「庭園縄文露天風呂」が素晴らしい。
この露天風呂が「どんど晴れ」で使われている。
「竪穴の湯」や「ストーンサークルの湯」など、縄文時代の遺跡をモチーフにした造りで、開放感がありつつ、自然に包まれている感じでとても落ち着く。
お湯に浸かっていると、けっこう他のお客さんから話しかけられて、「ここの温泉が大好きで、よく来るの」という方が多かった。
「花巻が有名だけど、盛岡にもこんないい温泉があるのよ」と。
なるほど。

この旅館に「縄文露天風呂」があるのは、近くで縄文時代の遺跡が発掘されたことに由来する。
そして、その時代から源泉が湧いていて、温泉に向かうらしい親子の足跡なども発見されているとのことだ。
そんな太古の時代から、人々を癒し続けてきたのだなぁと思うと、実にロマンを感じる。

「庭園縄文露天風呂」は、竪穴の湯、ストーンサークルの湯のほか、内風呂も含めて全部で6つあるので、是非とも全部入りたい。

★★★★★
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2009年02月25日

炭屋台の湯(岩手県花巻市)


台の湯台温泉」の「炭屋台の湯」。
6月に「心で触れるボディワークスクール」を受講したあと行った温泉。
本来は宿泊施設(旅館)なのだが、日帰り入浴もできる。

入口を入った瞬間から、老舗旅館っぽい雰囲気が漂っていて、薄暗い板の間がやけに落ち着く。
浴室も灯りを落としていて、それがまたすごくいい雰囲気なのだ。
ひば造りの大きな浴槽がひとつ。
上の方から、ざぶざぶと贅沢にかけ流されているお湯が心地よい。
ここは、浴槽が一つだけなのだが、まったく退屈することなく、いつまででも入っていたくなる。
椅子や桶も木製(ひば?)なので、浴室の「和」の雰囲気にマッチして、しんとした静謐な雰囲気を作り上げている。

私が入った時には、他のお客さんがいなくて、貸し切り状態だった。
なんという贅沢。
従業員の方から、「今度はぜひお泊まりでいらしてください」と声をかけられる。
この日は、泊まれなくて本当に残念。
次は、ぜひとも宿泊でゆっくりしたいものだ。
和ですなロビー(という表現はふさわしくないが)には、こんなものもあった。
私は囲碁をちょっとだけやるので、碁盤が置いてあるととてもうれしいのだ。
お風呂上がりに、こんなところで碁を打っていたらすてきだろうな(へっぽこだけど)。

日本人で良かったなぁと思わせてくれる温泉。
日帰りは1000円。

★★★★★(もっと★をつけたいくらい)

posted by じょあろ at 22:32| Comment(2) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

大沢温泉(岩手県花巻市)(BlogPet)

じょあろの「大沢温泉(岩手県花巻市)」のまねしてかいてみるね

大沢温泉につかることがすてき。
特におすすめは「南部の湯」も、菊水館、ボディワークスクールの4月に、あまりに開放的すぎていないので、自炊部と6月とよい。
山の4月は「大沢の湯」は「かわべの湯」だ。
写って行く「かわべの湯」に向かう道を洗っていると6月に向かう道を彩る桜の中に浸かると退屈しないので、去年の4回訪れてもらった。
ここに、「かわべの湯」だ。
「南部の湯」も木の同期生たち!!
お湯に、菊水館、露天風呂は、お風呂も木の同期生たち。
4回訪れてもらった。


*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 09:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

大沢温泉(岩手県花巻市)


大沢温泉.jpg大沢温泉には、去年の4月と6月に2回ずつ、計4回訪れている。
心で触れるボディワークスクール」研修中に連れて行ってもらったのだ。
古くて由緒ある温泉である。
ここには山水閣、菊水館、自炊部と3つの宿があり、お風呂もたくさんある。
日帰り入浴でも、ほとんどのお風呂を使うことができるので、入り比べていると退屈しない。
山の中にある感じで景色もいいので、露天風呂は最高の気分だ。
特におすすめは「かわべの湯」だが、ここにはシャワーとかがついていない。浴槽のみ。
お湯につかることしかできないので、「豊沢の湯」などで体を洗ってから「かわべの湯」に浸かるとよい。
橋を渡って行く「南部の湯」も木の雰囲気がすてき。
名物「大沢の湯」は、あまりに開放的すぎて入る勇気ナシ。女性には向かないかも。
大沢温泉さくら.jpg4月はちょうど桜の季節。
駐車場から温泉に向かう道を彩る桜が綺麗だった。
写っている後ろ姿は、ボディワークスクールの同期生たち。

また行きたいな。

★★★★★
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2009年02月16日

精華の湯(岩手県花巻市)


精華の湯昨年は、出不精な私にしては結構いろいろなところに旅行に行った(研修、出張も含め)ので、ここからしばらくは道外の温泉シリーズで。

この「精華の湯」は、花巻の「台温泉」というところにある。
去年の4月、「心で触れるボディワークスクール」の本格コースレベル1を受けたあと、飛行機の時間までの間、同期生ちかさんと一緒に入りに行った。

ここは、台温泉唯一の日帰り施設ということで、いつも混雑しているらしい。
私たちが行ったときにも、並ぶほどではなかったがほぼ満員。
もっとも、大きな施設ではなくて、洗い場は6人分くらいしかない。
浴槽もひとつだけ(中で仕切られているのでふたつと見ることもできる)。
お湯はかなり熱く、台温泉は硫黄の匂いが利いていて、とても温泉らしい温泉なのだ。
6日間にわたる研修の後だったので、その疲れを癒すにはとてもいいお湯だった。

入場料は500円。
営業は、なんと朝6時からやっているらしい。夜10時まで。
年中無休。

★★★★★
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2009年02月15日

監督(BlogPet)

こめるは監督したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 10:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

菊水湯


022.JPG昭和5年創業の菊水湯。
歴史ある昭和のお風呂屋さんだ。

場所は、白石区菊水3条1丁目5−3(こちらを参照)。
南郷通を白石方面から都心へ向かって、一条大橋の手前右手、地下鉄東西線菊水駅1番出口すぐそばにある。
ここはわかりやすいので、方向オンチの私でも一発で行けた。
菊水湯・2.jpg入口を入ると、こんなお花が迎えてくれて、いい雰囲気。
いかにも癒されそうで、期待が高まる。

ここは番台形式で、脱衣所が広くのびのび。
長く続けているためもあってか、市や道からの表彰状が飾ってあった。

浴室の中はそんなに広くないが、浴槽が数種類あって真ん中へんに集まっていた。
主浴槽と、ジェットバス、薬湯入りのバイブラバス、水風呂(サウナもあり)など。
薬湯だけぬるかったけど、あとはやや熱めの湯。でも熱すぎないので入りやすい。
ほんとに昭和っぽいお風呂なので、ほのぼのしていい感じだ。
まったりと長湯したくなるが、2時間以上の入浴はご遠慮ください、とのこと。地元の方たちが皆、公平に利用できるようにとの配慮かららしい。

銭湯のありようは、「ハレ」か「ケ」かと問えば、間違いなく「ケ」である。
特別なことではなく、日常生活の一部を担う存在として銭湯がある。
その日常の入浴に、2時間以上を費やす人はめったにいないだろうから、この注意書きは極めて当たり前の内容と言えるだろう。
私も結構長湯の方だが、それでも2時間以上入るためには何らかの努力が必要である。

★★★★★(とても気に入りました)


posted by じょあろ at 11:14| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

天然温泉緑の湯(BlogPet)

じょあろの「天然温泉緑の湯」のまねしてかいてみるね

用事ではマッサージも充実ぶりはレストラン、時間があった料金表がなかなか見つからなくて行けば着くらしいこと!!
白石、カウンターで帰るの集まりがなかなか見つからなくて坂を払おう!
2火曜日?
ちょっと緑がかったのですぐわかる!
★★★★★★★☆

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 10:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

天然温泉緑の湯

用事で月寒に行ったあと、銭湯でもないかな〜とふらふら車を走らせていたら、突然「温泉」の看板を発見。
意外な場所でお風呂屋さんを発見すると興奮する。

その名は「緑の湯」。
住所は、豊平区西岡2条1丁目1−23
走っているときには気がつかなかったのだが、あとで地図を見ると、南郷13丁目から白石・藻岩通を平岸方面に向かって行けば着くらしいことがわかった。
白石・藻岩通を走っていると、大きな看板が出るのですぐわかる。
小道に入って坂を上ると、山の上にある感じで温泉がある。

休日だったのでけっこう混んでいて、地元の人たちでにぎわってる感じ。
駐車場はたくさんあるので大丈夫そう。

中に入ると、料金表がなかなか見つからなくてきょろきょろ。
天井近くにやっと見つけたら、「2100円」。

高っ!

こんな庶民的なお風呂屋さんなのに2100円って何?
と思ったけど、ここで帰るのもしゃくなので、カウンターでお金を払おうとしたら、「800円ですよ」とのこと。
あれっ、あそこには2100円って…
「それはセット料金です」
セットとは、浴衣やバスタオルなどがセットになった料金だそうな。
800円なら普通だね。びっくりした。

あまり新しい施設ではないのだが、庶民的なところが売りかな。
浴槽は、主浴槽のほか、バイブラ、ジェットバス、露天風呂などがそろっていて、やっぱり温泉というのが魅力的。
ちょっと緑がかった色のお湯で、匂いも藻のような独特の匂い。
ベッド一つの小さなスペースだけど、あかすりコーナーもあった。
ちゃんと日帰り温泉としての機能はひと通り揃っているので、この近所に住む人は羨ましいな〜と思った。

ロビーが休憩室を兼ねているが、かなり広くてゆっくりできるので、のんびりテレビを見ている人たちがたくさんいた。
ゲームコーナーや売店も充実。
売店の充実ぶりは何とも不思議な感じで、お菓子やくだもの、化粧品のほか、長靴まで売っていた。
2階にはレストラン、地下にはマッサージもある。
受けてみたかったが、時間がなかったので次の機会にしよう。
さらに、地下には仮眠室もあったので、こっそりのぞいてみたけど、誰もいなかった。

宴会場もあり、この日は地元町内会の集まりがあったようだ。

営業は午前10時〜午後10時半まで。
定休日は第2火曜日。
地下鉄南平岸、月寒中央、南郷7丁目、白石、美園駅から無料送迎バスあり。

★★★★☆
posted by じょあろ at 10:09| Comment(2) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

Find Myself


おまかせ3本.jpg去年の11月頃、「フラワーエッセンス」というものを買ってみた。

フラワーエッセンスとは、植物の波動を転写した水。


はっきり言って、なんのこっちゃという感じ。
波動とか転写とか言われても、何の事だかさっぱりわからないし、非科学的で非常に胡散臭い。
しかし、「効く!」という話がとても多いので、試してみることにしたのだ。

また、ちょうどこのころ、目に見えない力ってやっぱりあるんだろうな〜というできごとに遭遇していて、スピリチュアルなレベルでの知識や技術を勉強する必要性も感じていた。

まずピンクリリーから.jpgそこで、あるネットショップでフラワーエッセンスを購入。
全く知識がない状態なので、「おまかせ3本」というのを選んだ。名前からのチャネリング(この言葉の意味もよくわからない)で、最適なもの3本を選んでくれるそうだ。

送られてきたのは、ピンクリリー、ホワイトライスフラワー、パープルスパイダーフラワーの3本。
毎日朝晩欠かさず飲んだのだが、約2か月飲み続けても、自覚できる変化は何もなし。
植物の波動とやらもまったく感じるようにならない。
残念。
やっぱり私はこういう能力は鈍いのだろう。

あきらめても良かったのだが、もうちょっと追求してみたくなり(深く知れば、波動とかがわかるようになるかもという期待もあり)、今度は「Find Myself  自己探索プログラム」というのをやってみることにした。
文字通り、自分をよく知るためのプログラムなのだが、潜在意識やスピリチュアルな面でのトレーニングがメインになるらしい。

届いたプログラムは、先読みしてはいけないというので、当日の分しか読むことができない。
そのため、どういうことをやるのか全然わからないのだが、プログラムが終了したとき、いったいどういう変化が起きているのだろう…?
あるいは、何も変化していないのか…(私の場合はこの可能性も大きい)。
最低で2週間かかるので、楽しみつつ続けてみたい。

posted by じょあろ at 13:36| Comment(0) | ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵送(BlogPet)

こめるは郵送したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 08:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする