2009年04月30日

馬油クリーム


今回のメイン.jpg今年の2月頃、馬油でクリームを作って以来、馬油のファンになってしまった。
馬油は「ばあゆ」と読むのが正しいらしい。
貴重なパルミトレイン酸を含むのが特徴だ。

パルミトレイン酸は、ヒトの皮脂に類似しているため、非常になじみが良い。
さらにオレイン酸、リノール酸、リノレン酸とバランスよく含有しているため、保湿感がありながら軽さもあり、皮膚の修復効果が強い。

がっさがさに手荒れした時、馬油のクリームできれいになったので感動して以来、馬油の大ファンになったのだ。

さて作り方。
オイルとみつろうを湯煎に.jpgスクワラン小さじ1と馬油小さじ1、みつろう1gをマグカップに入れ、湯煎にかけて溶かす。
溶けたらよくかき混ぜる。




ねんどのシンプルジェルを入れる.jpg湯煎の火を止めて、ねんどのシンプルジェル大さじ1を少しずつ混ぜ入れる。
分離しないことを確認しつつ…

湯煎を外し、ひたすら混ぜるべし。
最初ブツブツだった質感が、次第になめらかクリーミーになってくる。
きれいなクリーム状になったら、混ぜながら冷めるのを待ち、粗熱が取れたら精油を入れ、さらに撹拌する。
今回入れた精油は、カモミールローマン、ホーリーフ、シダーウッド。
馬油クリーム.jpg適当な容器に入れて出来上がり。
旅行用の小分け容器でもいいし、ガラス容器でも可。
私がよく使うのは、市販の風邪薬(べ○ザブロックとか)の入っていたガラス容器。
作った日付を書いたラベルを貼っておく。
防腐剤が入っていないので、小さめ容器に小分けして、使わないのは冷蔵庫で保存しておくと日持ちする。

本当に手がすべすべになるので、馬油とスクワランで作るクリームは、私の定番クリームになった。
馬油が手に入ったら、ぜひお試しを。
posted by じょあろ at 10:59| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

整髪(BlogPet)

こめるは、整髪料料理するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 09:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

セドロール


セドロール.jpgオリーブ油  600g
ココナッツ油  100g
パーム油  285g
馬油  15g
卵  2個
水  350g
苛性ソーダ  129g(10%ディスカウント)
竹炭パウダー  小さじ1
精油  セージ  50滴
  ラバンジン  100滴
  シダーウッド  56滴
  フランジュパニ  60滴
  タナセタム  15滴
  モミ  50滴

スクラレオール」のあとに続けて作った石けん。
卵入りのせっけんは大好きなのだが、今回初めて卵黄ではなく、全卵を入れてみた。
使い心地は大きな変化はないような…
基本の3種類のオイルに、馬油をプラス。
馬油は、半年くらい前に初めて使ってみて、いきなり大好きになったオイル。肌なじみと保湿感の良さにびっくり。
ただ、私が持っている馬油はコスメ用で高いので、ちょっとしか使えなかった。
いつか、食用の馬油をメインにしてせっけんを作ってみたいな。

卵の黄色と、タナセタムのブルーで、ちょっと黄緑色の生地になり、けっこうきれいな色に。
でも生地を二つに分けて、半分だけに竹炭パウダーを入れたら、微妙な色になってしまった。

posted by じょあろ at 10:05| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

スクラレオール


ある日の石けん.jpg作り始めの頃は、毎週のように作っていた石けんだが、最近はそんなにしょっちゅう作ることはなくて、作れる時にたくさん作る、というやり方に変わってきた。

この画像は、ある一日に作った石けんたち。
段ボール箱の中でお休み(熟成&乾燥)中である。
この日は、オイル計2kgを使って石けん作りをした。

スクラレオール.jpg米油  500g
パーム核油  100g
スィートアーモンド油  48g
ステアリン酸  20g
シアバター  15g
レッドパーム油  70g
パーム油  247g
水  350g
苛性ソーダ  127g(10%ディスカウント)
米ぬか  大さじ2
はちみつ  大さじ2
さらしあん  大さじ1
精油  クラリセージ  100滴
  ブレンドメリッサ  100滴
  ミルラ  50滴
  ジュニパー  50滴

トレースが出た後生地を二つに分け、片方にだけさらしあんを入れて模様をつけた。
多めの量で作る時、色や模様、香りなどで変化をつけると飽きずに楽しめる。

このせっけんは、米油がメインなのでトレースが激早。
早く型入れできるので、米油のせっけんはけっこう好きである。
香りはグリーンノート。
posted by じょあろ at 20:59| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

湯本富士屋ホテル(箱根)(BlogPet)

じょあろの「湯本富士屋ホテル(箱根)」のまねしてかいてみるね

去年のを作ることに落ちてばかりの道に!!
ホテル前の髪がいい♪
暑いしたなぁ(いわゆるバブル期で決められてしまったりしつつ、100%山がそういう雰囲気♪
景色に通ったり学校には神奈川県には温泉地として有名だ!
お風呂は殺人的だったので暑さは温泉地として有名だ?
★★☆

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 10:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

湯本富士屋ホテル(箱根)

去年の夏の話なので、あまりに記憶が薄れているのだが、せっかく行ったので一応。
箱根!.jpg箱根に行った。


以前は神奈川県に住んでいたのだが、もともと道産子なので暑さに弱い私。
久しぶりの関東の暑さは殺人的だった。
東京は人も多いし、暑いし、うんざり。
よくみんなこんなところで生活してるな〜と感心しつつ、箱根に移動。
きれい.jpg
涼しげ。でも暑い.jpg景色に癒される。
暑いのは嫌いだが、こういう自然の中なら住めるかもと思う。



箱根は温泉地として有名だが、訪れるのは実は初めてだ。県内に住んでいたくせに。
その頃は、温泉とかあまり興味がなかったのだ。
私だけじゃなく、世の中全体がそういう雰囲気だった。
温泉とか癒しとかリラクゼーションとか、興味の持たれない時代だったなぁ(いわゆるバブル期である)。
私もつられて、休む間も惜しんで働いたり学校に通ったりしたけど、今思えば疲れてばかりの生活だったなと思う。
なんであんなに頑張りたいと思ったのだろう。
今は全然頑張ってないけど、ずっと豊かな毎日を送れている気がする。
似顔絵師.jpgホテル前の道には、こんなお店が。
似顔絵師と言えば、私は「広島のおっさん」しか知らないので、「もしやおっさんか?!」と思ったが違ったようだ。



富士屋ホテル.jpg湯本富士屋ホテルは、老舗っぽく上品な雰囲気。
お風呂は広々〜。自然に囲まれている感じで心地よい。
やっぱり山が見えるのってとても気持ちがいい。
私は、海と山、どちらが好きかと問われたら、100%山派なのだ。


美味しかった.jpgお料理は和会席でどれもおいしい。
余談なのだが、このホテルの男性従業員は、なぜか全員髪形がオールバック。
本当に全員そうだったので、たぶん就業規則で決められているのだろうと想像したけど、お料理を運ぶ人の髪が、整髪料でギラギラテカテカしているのは、私はあんまり好きじゃない。
あ、でもその方が、髪の毛がお料理に落ちてしまったりするのを防げるのか。
と考えると、その方が清潔なのかな。
こんなのも.jpg翌日、箱根の街を散策。
観光客であふれかえっていて、やっぱり暑かったけど、緑を見ていると耐えられる。
お土産屋さんで温泉の湯の花を買い、それを使って後日せっけんを作ることになるのだった。



★★★★☆
posted by じょあろ at 10:06| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

開幕~!!(BlogPet)

じょあろの「開幕~!!」のまねしてかいてみるね

待ちに狩野は残念だが、思い切り頑張った!!
何はともあれ、こういういい試合を勝利で飾れて、ジェフ、安藤が、思い切り頑張ってほしい。
がバースデーアーチ、ジェフ、ジェフ、さらにが、セッキーが7回まで抑えて、初戦を言えばいろいろあるの故障は狩野はとてもお気に入りのだがバースデーアーチ、リードも、いい試合をたくさん観たいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 09:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

開幕〜!!

待ちに待った開幕。

アニキがタイムリー、セッキーが3ラン、さらにアニキがバースデーアーチ、安藤が7回まで抑えて、ジェフ、球児がホールド&セーブ。

細かいことを言えばいろいろあるのかもしれないが、いい試合だったと思う。

開幕マスクは狩野。
ヒットも出たし、リードも頑張った。

個人的に狩野はとてもお気に入りの選手なのだ。

矢野の故障は残念だが、狩野たち若手にとってはこの上ないチャンスなので、思い切り頑張ってほしい。

何はともあれ、初戦を勝利で飾れて良かった。
今年も、こういういい試合をたくさん観たいなぁ。
posted by じょあろ at 10:56| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

はまなすカーペット


はまなす.jpg寝台列車は楽しい。
長距離を移動するのに、寝ている時間を利用するというのは素晴らしい知恵である。
札幌〜青森間を結ぶ「急行はまなす」。
一日一往復だけの列車である。
自由席、指定席、寝台車のほか、たぶんはまなす特有だと思うのだが「カーペットカー」という車両がある。

連絡船っぽい.jpg昔、北海道と本州を結ぶ手段はもっぱら青函連絡船だった。
青函トンネルの開通に伴い連絡船は廃止されたが、その時、かわりに生まれたのが「急行はまなす」である。
夜遅く北海道を出発し、早朝青森着。
このカーペットカーは、連絡船内のイメージで作られた車両だそうだ。
寝台ではないのだが、ゆっくり寝られるようにカーペット敷き、枕と毛布がセットされている。
この画像にも写っているが、2階にも席があり、こちらはかなり個室に近くて雰囲気が良い。
これが一人分のスペース.jpgこの「カーペットカー」の切符はかなり人気があり、すぐに売り切れてしまうらしい。
なぜなら、安いから。
寝台ではないため、急行指定券だけで乗ることができる。
指定券で、この広さ、枕・毛布つきというのはかなりお得である。
顔の部分にはカーテンがあり、最低限のプライバシーも確保されている。

私は、はまなすの寝台もカーペットカーも乗ったことがあるが、どちらも一長一短があり甲乙付けがたい。

寝台車のほうが、暗くて静かだけれど、スペース的には、カーペットカーの方がずっと広く、寝返りするのも余裕である。
一応女性専用ユニットだった.jpgカーペットカーには、一応女性専用席があった。
と言っても、男性も自由に通行できるのであまり意味は感じなかったが…
専用席の近くには更衣室も用意されている。
寝台車にも女性専用車両があるので、女性にとってはその方が安心感があるかも。

いずれにしても、長距離、長時間の旅行をする時には、いかに睡眠を確保するかが疲労軽減のポイントになると思う。
飛行機を使えばすぐに着くのだけれど、旅情を味わうにはやはり寝台。
先日「はやぶさ・富士」廃止のニュースを聞いた。近い将来、「はまなす」もなくなるのだろうか。そう考えるとやはり寂しい。
posted by じょあろ at 10:32| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする