2010年03月31日

洞爺サンパレス(洞爺湖温泉)

♪ここはお風呂の遊園地、なんてったって宇宙一〜♪

というのは、北海道の人なら誰もが聞いたことのあるCMソング。
洞爺サンパレスは、宇宙一の温泉なのだ。
洞爺湖.jpgメルをつれて温泉に行きたいな、と言ったら、夫が洞爺サンパレスを選んだ。
前述のように、サンパレスと言えば「遊園地」なわけだから、子供向けなのは明らかで、子どものいない中年夫婦にはどうなのか?と激しく疑問に思ったが、そのまま行ってみることに。

洞爺湖と言うと、何年か前サミットで一躍有名になったドーナツ型の湖である。
サミットで使われたウィンザーホテルも通り道に見えた(しかし料金が半端じゃないので、われわれが泊まる機会は一生ないだろう)。
サンパレス.jpgここにはペット同伴プランがあるので、それを利用。
お部屋のグレードはちょっと落ちるが、それはまあ仕方がない。たいていのホテルがそうなのだ。

ホテルの中を歩いてみると、案の定子どもがすごく多い。
そして、はしゃいでいるのでうるさい。
やっぱり大人向けの温泉ではなかったかも。
人工芝?ホテル自体迷子になりそうなくらい広いのだが、浴室も宇宙一というだけあって非常に広い。
だいたい大規模なホテルの温泉はぬるいことが多いうえ、ここは子供向けにできているので、本当にお湯がぬるい(予想通りではあるが…)。
熱いお湯好きの人には物足りないだろう。
このホテル自体、「入浴する」ことよりも「遊ぶ」ことに重点を置いている感じがあるので、しょうがないのかもしれない。
居心地悪い.jpgだが、1か所、とても落ち着く静かなお風呂を見つけた。
浴槽の中から戸を開けると、そのまま露天風呂となる。
別館にあり、少し離れているため人が少なくて穴場的な存在だが、ここは大人がくつろげるいい雰囲気。
源泉100%かけ流しだそうだ。
建物が古く、小ぢんまりした感じだったので、たぶんこれが、旧大浴場なのだろうと思った。
有名になるにつれ、新しい施設をどんどん増やして、今のような「お風呂の遊園地」になったのだろう。
しかし、もともとは、こんなに雰囲気のいい温泉だったのだ。なんだかもったいない気もした。
サンパレスのHPを見ると、ここのことはほんのちょっとしか載っていない。
やはりウリは「お風呂の遊園地」なのだ。
しかし、サンパレスに行ったら、ぜひともこの「別館クリスタル風呂」を味わうべきだと思う。
抱っこでうっとり.jpgペット連れの旅は楽しいのだが、メルはけっこう疲れるようだ。
見知らぬところ、それもいろんな匂いのする変なところに連れて来られて、飼い主が一緒とは言っても緊張するのだろう。
うちに帰ってから、大好きなお父さんに抱っこされて脱力している図。

★★☆☆☆

posted by じょあろ at 09:34| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

冨士乃湯(札幌市東区)


109.JPG
108.JPG札幌市東区にある銭湯、冨士乃湯。
浴場組合には入っていない様子。
環状通りを走っていて、たまたま見つけたのだが、この「ゆ」の看板が非常に目立ってうれしい。

ここの一番の特徴は、軟水器を使っていることであろう。
料金420円を払うと、「うちのお風呂初めてでしょ」と言われ、軟水についてのオリエンテーションを受ける。
シャワーも軟水なので、ぬるぬるする感じがあるが問題はなく、美肌効果があるとのこと。

実際入ってみると、確かにぬるぬるするのでちょっとびっくりするが、たとえば温泉なんかでもこういう泉質のところは多いので(むしろその方が人気があったりする)、こういうものだと思えば気にならない。
硬度ゼロの水なので、石けんの泡立ちはすごく良い。
お湯の温度は熱めのぬるめ(わかりにくい表現だが…。銭湯なので熱めのお湯だが、激アツでもないので入りやすいというレベルの温度)。
広すぎず混みすぎず、ちょうど私好みの銭湯でとても落ち着く。
やっぱりスーパー銭湯とかより、町の銭湯のほうが好きだなぁ。

家で軟水器を使う気にはならないが、「温泉」や「薬湯」などと同じように「軟水」というカテゴリーもありかなと思った。
たまに温泉に入りたくなるように、気分や肌の調子で「今日は軟水風呂に行こうかな」という選択があってもいいかもしれない。

住所は、札幌市東区北15条東5丁目1−1 小栗ビル。
月曜定休。

★★★★★(銭湯には点数が甘めです)
posted by じょあろ at 02:32| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

ラビスタ函館ベイ(函館市)


ラビスタ函館.jpg函館には、昔から有名な「湯の川」という温泉地があるのだけれど、駅前に新しい温泉ができたと聞いたので行ってみた(去年の話である)。

新しい、大きなホテルで、若い人たちの利用が目立った。

港.jpgこんなふうに、窓から港が見えるので、景色はばっちり。
函館山もよく見える。




トイレ.jpg
族愛い・の中身は.jpg館内は、大正ロマンをテーマにしているそうで、抑えた照明にレンガの壁など、ロビーに入っただけでそれとわかるレトロ感が演出されている。
客室のトイレなんかもこんな感じ。
予備のトイレットペーパーが、布の巾着袋に入っていて、可愛くも暖かい感じがする。
布の柄も、なんか懐かしい感じ。
ホームバー.jpg客室の中は、レトロとモダンが同居している。
かなりのこだわりと心配りが感じられたが、残念なちぐはぐさもあった。
たとえば、こんなホームバーが用意されていてこだわってるな〜と思ったら、置いてあるコーヒーがインスタントだったり。
洗面所もすっごくおしゃれな感じにしてあるのに、置いてあるハンドソープがビオ○だったり。
セレブそうに見せかけといて、ふとチープなものが混入している感じで、非常に違和感が残る。
・浴用の.jpg大浴場に行く時用に、こういう「湯かご」が用意されていた。
これは、うれしい心配り。
浴場は広いし、洗い場も使いやすいのだけれど、お湯がぬるくて寒いのが残念。
ここの自慢は、屋上にある露天風呂だが、何しろ屋上だし海が近いので風が強い。
全裸で強風にあおられるわけで、癒されるどころかなんだか危険な感じさえする。
お湯から上がると、強風のためたちまち体が冷えて寒い。浴室までダッシュで走る。
そして、大浴場にもやっぱり妙なちぐはぐさがあった。
浴室内はセレブっぽく、アロマを使った高級そうなシャンプー類が置いてあるのに、ドレスルームにおいてある化粧品がウテ○だったり。
ウテ○が悪いわけではないけど、やっぱり庶民的な印象が強いので、セレブな雰囲気にはそぐわないと思うのだ。

そんなこんなで、新しいホテルのわりに、なんだかな〜とすっきりしない思いを残してここを発ったのだった。
函館には、老舗温泉旅館がたくさんあるので、たぶんもうリピートしないだろう。

★☆☆☆☆




posted by じょあろ at 10:15| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和ノ湯(青森県浪岡市)(BlogPet)

じょあろの「和ノ湯(青森県浪岡市)」のまねしてかいてみるね

できて2年くらいの人気も広くてキレイな施設。
だけど、とても混んでの「和ノ湯」!
露天風呂があれば、とても混んでいた。
★★★☆

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 07:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

和ノ湯(青森県浪岡市)


和ノ湯.jpgできて2年くらいの「和ノ湯」。
新しくてキレイな施設。
地元での人気もあるようで、とても混んでいた。
中は、ジェットバスや打たせ湯あり、露天風呂もあり。
露天風呂がぬるいのがちょっと残念。
だけど、そのほかは申し分なし。
ロビーも広くてきれいで、ゆっくりできる。

青森に行く機会があれば、また行きたい温泉。

★★★★☆


posted by じょあろ at 09:18| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

カジネン


カジネン.jpgヘーゼルナッツ油  400g
ココナッツ油  150g
パーム油  210g
ステアリン酸  17g
シアバター  23g
マカダミアナッツ油  200g
水  350g
苛性ソーダ  130g(10%ディスカウント)
はちみつ  大さじ2
ガスール  大さじ2
黒ごま  小さじ1
精油  イランイラン  80滴
  メイチャン  100滴
  ナルデ  60滴
  シダーウッド  60滴

ヘーゼルナッツオイルをメインにした、冬用の石けん。
ヘーゼルのオイルは高いのだけど、その柔らかな保湿感はさすが!という感じで、とてもうれしくなる。

黒ごまを入れた(この写真の後ろ側の石けん)のは、効能よりも模様のため。
売っている手作り石けんで、白ごま、黒ごまを散らしたものを見たことがあって、かわいかったからまねしてみた。
出来上がりは、かわいいと見るか、気持ち悪いと見るか、微妙。

posted by じょあろ at 11:34| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

ありがとうございました〜てづくり化粧品教室

大変遅くなりましたが、先週3月10日と13日に、ゆきはなさんでてづくり化粧品教室を行いましたのでご報告します。
教コ1−1.jpgすっごく楽しかった〜!
参加された皆さんからも「楽しい〜」という声がいただけたので、ほんとに良かったです。

これは、始まる前。
道具と材料がずらっと並ぶとわくわくします。

教コ1−4.jpg
教コ1−8.jpgまずは化粧水から〜。
精油たちも大活躍。
皆さん、真剣な表情です。


教コ1−7.jpgできた化粧水とフラワーエッセンス。
ゆきはなさんは、スピリチュアルサロンなので、スピリチュアルな要素も取り入れた内容になりました。
カードリーディングでフラワーエッセンスを選ぶと、「当たってる〜!」という声が。
ブルーソーラーウォーターとジェムエッセンスについても紹介させていただきました。
教コ2−5.jpg
教コ2−4.jpgハーブや和漢生薬でチンキも作りました。
ハイビスカスを使うと、きれいな赤に。
色にも癒されます。
そして、熱心にメモを取る参加者の皆さん。

教コ2−2.jpg手に塗って、使用感と香りを確かめています。
思わず香りを嗅いでしまうのは、アロマテラピーならでは。
スキンケア効果とリラクゼーション効果の高い、素敵な化粧品ができました。


教コ1−16.jpg乳液、クリーム、クレイパックと作り進み、「実験気分」「魔女気分」が盛り上がります。
最後は、おまけのリップクリーム。
まるでチーズフォンデュみたいだけど、これは、ミルクピッチャーに材料を入れて湯煎にかけているところ。
このミルクピッチャーを使うアイディアは、われながらなかなか良かったと思います(自画自賛)。
教コ1−18.jpgちょっと面白い光景なので、皆さんいっせいに写メを撮る!(笑)





教コ1−22.jpgリップクリームは、携帯用のクリーム容器に入れてももちろんいいのだが、ここはやっぱりリップモールドで。
市販の商品に負けないおしゃれな外見に仕上がり、使うのがより楽しくなります。



教コ1−26.jpgこれが、1日に作った全作品。
今回は、普段使うようなスキンケア化粧品をひと通り全部作ってしまおう、というコンセプトだったので、ちょっと欲張りなくらいたくさん作りました。
参加者の皆さん、お疲れさまでした。
おうちで早速試した方から、「しっとり」「お肌が白くなった」など、うれしい感想をいただいて感激しています。
本当にありがとうございました。

次回は、入浴剤などのホームケア用品を中心に作ろうと計画しています。

次の機会も、ぜひよろしくお願いいたします。
posted by じょあろ at 17:52| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする