2010年08月31日

シャドウとチーク

9月5日にてづくり教室があるので、休日に試作品づくりをした。
シャドウとチーク.jpg右二つはグリーン系のアイシャドウ。
ピグメントを混ぜて黄緑色にして半分に分ける。
片方にブラウン酸化鉄を足して、アクセントカラーにする。
オイルと無水エタノールを加えて、型に流し込んで固める。

今回は、型を何種類か試してみた。
右下は、大昔に買った資○堂のアイシャドウ容器を使いまわしたもの。
少し使っただけで、10年くらい放置していたアイシャドウの中身を爪楊枝でほじくり出し、自分で作った色を新たに流し込む。

やっぱり、市販の化粧品容器って、使い勝手がいい。
しかも、見た目がおしゃれ。
作る時にも、流し込んだりする作業がしやすいので、うまくできてるなぁと思う。
チップと鏡がついてるのも便利。

右上は、同じ材料を、手作りコスメ用の容器に入れたもの。
半分ずつ流し込んで、ハーフ&ハーフ風に。
これとそっくりなアイシャドウを、ドラッグストアで最近見たので、それをヒントにした。
ノ○ビアのもの。

左の二つはチークカラー。
左上は、シャドウと同じく、○生堂の空き容器を利用。
左下は、シャドウと同じ、手作りコスメ用容器。

見た目が結構きれいにできたので、とてもうれしくなった。

女性なら誰もが感じたことがあると思うけど、化粧って単に顔に色を塗る作業ではなく、それによって、やる気が出たり、気持ちが切り替えられたり、自信がついたり、という心理的な効果が非常に大きい作業だと思う。

泣きそうな時に慰められたり、生きる気力が湧いてきたり、ということだってある。

メイクする、という行為だけでもかなりの癒しがあるのだけれど、そのメイク品を自分で作るとさらに楽しく、癒し効果が倍増する気がする。

新しいコスメをお店から買ってきたときって、きっと誰でもワクワクしていると思うけど、そのワクワクが、てづくりだと何倍にもふくらんでくれるのだ。

メイクひとつでこれだけ楽しめるなんて、やっぱり女性に生まれて良かったなぁと思ったりする。
posted by じょあろ at 10:03| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

クレイセラピーセミナー

7月の話だが、興味あるセミナーの札幌開催がいくつかあり、有名な講師の話が聞けてとても有意義な経験をしたので、そのご報告。
 *写真撮影、ブログ掲載の許可をいただいています。
クレイずらりと.jpgまず、クレイセラピー1dayセミナー。
これは、国際クレイセラピー協会主催のもので、講師はイーコンセプションの福島麻紀子さん。
会場には、イーコンセプションのクレイがずらりと並ぶ。
ピンク、イエロー、ベージュ、レッド…色とりどりのクレイが楽しい。
こんなに鮮やかな色が、自然に存在するなんて不思議だなぁ。
クレイセミナー1クレイの種類や、それぞれの特徴、クレイの作用機序、などについてレクチャーを受ける。
クレイを専門に教える団体は日本にはほとんどないので、今までアロマテラピーの基材程度にしか、クレイのことは紹介されてこなかった(と思う)。
そのため、クレイの種類なども、きちんと系統立てて説明されている文献が少なく、私の頭の中も混沌としたままだったのだが、この講義を聞くことでずいぶん整理されたように思う。

クレイセミナー2そして実習。
クレイ湿布を作った。
クレイ湿布は、今までも自己流で作っていたが、とてもよく効くときと、そうでもないときの差が激しく、一定した効果を上げるのが難しいと感じていた。
クレイの量、ペーストの作り方、湿布の当て方などの点で、ちょっとしたコツがあり、それによってぐっと効果が変わってくるとのこと。
今度どこかが痛くなったりしたら、絶対クレイ湿布を試してみようと思える内容。
早く試したいので、どこか痛くならないかな〜と願ってみたりする。

このセミナーの感想をひとことで言うと、クレイとの距離が縮まって、クレイと仲良くなることができた感じがする。
これまでは、アロマパックの基材程度の役割、いわば脇役の扱いだったクレイだが、知識が深まるとじゅうぶん主役になり得る力を持っていることがわかる。
クレイの力に、わくわくするような期待を感じた。

セミナーの後も、毎日いろいろなシーンで、クレイを生かしたレシピを作って試している。
クレイはかなり面白い。
posted by じょあろ at 21:14| Comment(2) | クレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

オリザ


オリザ.jpg米油  600g
オリーブ油  144g
ココナッツ油  108g
パーム油  348g
水  420g
苛性ソーダ  153g(10%ディスカウント)
はちみつ  大さじ2
米ぬか  大さじ2
レッドクレイ  大さじ1
さらしあん  大さじ1
精油  イランイラン  80滴
  ホーリーフ  84滴
  ミルラ  100滴
  コリアンダー  60滴

米油と言えば、ソーパーにとっての一番の特徴は、トレースが早いこと。

この「オリザ」は、そのトレースの早さを確認するために作った。
気温が高かったせいか、予定よりも早いトレースに焦りつつ、レッドクレイ入りの生地とツートン模様に(手前のせっけん)。
もう一つは、さらしあんを入れた生地とのマーブルにしようと思っていたけど、トレースが出すぎでうまくいかず、ぼてぼてのウシの模様みたいになってしまった(奥のせっけん)。
気泡も結構入っちゃってるな〜、やっぱり。

真夏に、米油メインはかえって難しいかも。

洗い心地は、こってりした感じの泡がよかった。
意外と保湿感が濃厚。
米ぬかとはちみつのおかげかな?
posted by じょあろ at 15:04| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

夕食(BlogPet)

こめるは夕食がほしいな。
夕食ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「こめる」が書きました。
posted by じょあろ at 07:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする