2011年12月25日

登録完了

日本獣医師会から、マイクロチップデータ登録完了通知のハガキが届いた。
登録完了.jpg
しつこいようだが、もっとマイクロチップが普及して、ペットにマイクロチップが入っていることが当たり前になったらいいなと思う。
そのためには、飼い主の側もモラルと責任感を持たなければ。
というのも、飼い主から「もう飼えない(いらない)ので」と、保健所などに持ち込まれるケースが結構あるらしいのだ。
無責任すぎて呆れるが、ただ単に「カワイイー!」というノリだけで飼ってしまうと続かないだろう。
犬をしつけるのは根気も必要だし、いざという時(他人に危害を及ぼしそうな時とか)には、力づくでおさえる必要も出てくるかもしれない。
一生懸命関わらないと信頼関係も生まれないし、なつかなければ可愛いという気持ちもわかないだろう。
毎日の散歩、ゴハン、排泄の始末は楽しいことばかりではない。
予防注射やフィラリアの薬など、お金もかかる。
病気をすれば病院に連れていかねばならず、人間以上に治療費がかかる。
動物が好き、というだけではなく、20年近くこの命に責任を持つ、という覚悟が必要だと思う。
posted by じょあろ at 19:39| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

最近の化粧水

いつも化粧水は、ハーブと生薬のチンキで作っている。
チンキにグリセリンを足して、芳香蒸留水と精製水を入れてできあがり。
これが私の基本の化粧水なのだけど、最近はこれにクレイを入れている。

夏の間、あまりに暑いので、少しでもさっぱりした気分になりたくて、カオリンを入れた。
クレイは余計な皮脂や汗を吸ってくれるかなと思ったのだ。
これは、ひんやりさっぱり気持ちが良くて、夏向きのいい化粧水となった。

さて、冬にはどうしよう?
「潤うねんど」として有名なガスールを入れてみた。
クレイローション.jpg
ちょっととろりとした不思議な感触がある。
ガスールから出た、「何か」なのだと思う。
保湿感もあるけど、ベタつかず気持ちいい。
たくさん入れるとジャリジャリするので(やっぱりちょっと土っぽい)、ほんの少しでいいと思う。
夜は振ってから使い、朝は振らずに上澄みを使う。
乾燥肌の人には向かないかもしれないけど、自分の肌質に合わせて、いろいろ調整できるのも手作りの面白いところだと思う。
posted by じょあろ at 11:15| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

牛乳パックとカルトナージュ・その5

さて次。

5月に、2回目の体験会参加。
前回と同じ先生である。
2回目は、ペン立てを作った。
生地は、前回パスケースに使ったものと色違い。
ペン立て.jpg

カルトナージュは、折りしろをいかにきれいに始末するかで、仕上がりの良し悪しが分かれると思う。
それで、カルトナージュ作家にもこだわりがあるのか、人によってやり方が全然違う。
私はカルトナージュを始める時、本を3冊買ったのだが、著者によって始末の方法が全然違うので、どれが正しいのかわからずすっかり混乱してしまった。
特にカドのところと、布の重なるところは難しい。
本を読んでもわかりにくく、本当に試行錯誤していた。

結局、どれが正解というのはなく、自分のやりやすい方法で丁寧にやっていくしかないと思い至ったが、そう思えるきっかけになった体験会。
やはり先生から習うのは勉強になる。

そして次。
これは本を見て、ちょっと自分でアレンジしたブック型の箱。
お道具箱.jpg

ブック型は初めてだったので、これまた折り目のところの始末が難しく、本によって書いてることが違うし、写真を見てもよくわからず苦労した。
ホームセンターで見つけた持ち手をつけ、蓋にはマグネットをつけて、カルトナージュ用お道具箱に使っている。
おどうぐばこ.jpg

体験会では先生の用意した生地の中から選ぶので、わりと淡い色、かわいい柄が多いのだが、自分で選ぶとこういうはっきりした色が多くなる。
濃い色の方がアラが見えにくいからだが、もともと原色系が好きなので、ついつい派手な色を選んでしまう。
posted by じょあろ at 13:23| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

牛乳パックとカルトナージュ・その4

さて、体験会に参加したあと、まず取り組んだのは、牛乳パックで作るミニトランク。
カルトナージュでも良かったんだけど、牛乳パックが余っていたので。

このトランクは、本で見てあまりに可愛かったので、ひと目で気に入ってしまった。
ミニトランク1.jpg
画像で見ると大きく見えるが、実は手のひらに乗るサイズ。
このトランクで、初めて曲線のものを作ったのだけれど、キレイに切れず難しかった。
曲線を切るためのカッターがあるそうで、そういうのを使えば上手に切れるのかもしれない。
あるいは、ハサミで切ったほうがむしろいいのかも?
ミニトランク1中.jpg
中はこんな感じ。
輪郭、かなりガタガタだが、できあがってしまえばそれほど気にならない。
お気づきの方がいらっしゃるかもしれないが、私はこれを募金箱として使った。
トランク型の箱は、作り方がちょっと変わっていて、本を読んだだけではよくわからず、理解するためにもうひとつ作ってみた。
ミニトランク2.jpg
こっちは2個目なので、最初のよりは丁寧に作っている。
夫に使ってもらおうと思い、生地の柄もちょっと落ち着いたものを選んでみた。
ミニトランク2中.jpg
中はこんな感じ。
夫は、鍵などを入れるのに使っている様子。

このトランクで、初めて「割りピン」を使ってみた。
簡単な割に、見栄えがいい(気がする)。
こういう金具の類は、今まで全然興味がなかったのだが、よく探すと意外と面白いことを発見。

posted by じょあろ at 11:16| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

義援金・その2

今年の4月に始めたタイガース募金
タイガース募金2.jpg
シーズンが終わったら、こんなに貯まった。

今回は、東日本大震災とトルコの地震の義援金にした。
私はトルコが大好きなのだ(行ったことないけど)。
親日国としても知られるトルコには、有名なエピソードが。
私の義援金はわずかだけど、何らかの助けになればいいなと思う。

ちなみに、この義援金は、トルコと縁の深い和歌山県が扱っているようで、来年の3月いっぱい受け付けているらしい。
興味のある方はこちらを。
posted by じょあろ at 20:09| Comment(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

マイクロチップ

前回書いたメルの歯の処置。

せっかく全身麻酔をかけるので…と、ついでにマイクロチップを入れてもらうことにした。
以前から気にはなっていたが、今回決意したのは、やはり震災の影響がある。
災害への備えは普段何もしていないのだけれど、もしも迷子になったとき、私を探して泣いているメルを想像すると胸がつぶれる思いがして、できることをしておきたいなと思ったのだ。
メル降参.jpg
動物病院で相談したらもちろんOKだったが、実は全然普及していないそうだ。
そのため、そのマイクロチップを読み取る機械(リーダー)も普及していず、置いていない動物病院が多いとのこと。
だから、もしメルが迷子になったとして、見つけてくれた人がどこかの動物病院に連れて行ってくれたとしても、そこでメルのIDがわかる可能性は低いそうだ。
動物愛護センターにならあると言う。

しかも面倒なことに、マイクロチップの規格が統一されていないため、リーダーと規格が一致しないと読み取れないこともある。
マイクロチップさえ入れておけば、全国どこへ行ってもメルの身元がわかる、というわけではないらしい。

という説明を受けてちょっとテンションは下がったが、やらずに後悔するよりは、と入れてもらうことにした。
マイクロチップ入れました.jpg
マイクロチップを入れる手技自体は簡単で、太めの皮下注射、という感じだそうだ。
麻酔は必ずしも必要ないが、メルは臆病なので、麻酔をかけている時にやってもらった。
首の後ろあたり、やや背中寄りに入っている。

マイクロチップを入れたら、動物病院で登録用の書類をくれるので、登録料1000円を支払い、必要事項を記入して日本獣医師会に送付。
これで登録終了。

願わくば、もっと普及して、どこの動物病院や自治体でもペットの身元確認が確実にできるようになればいいなと思う。
不幸な動物が少しでも減るように。


posted by じょあろ at 08:08| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする