2012年04月13日

ふとみ銘泉

ふとみ銘泉.jpg
当別にあるふとみ銘泉

当別町は札幌の隣に位置する、自然に囲まれた田舎っぽい雰囲気の町。
車で数十分も走ると、こういう田舎に簡単に着いちゃうところが札幌のいいところで、札幌はそこそこ都会だけど、その周辺はまだ田舎が多いのだ(私自身も、札幌周辺の田舎出身)。
こういうところで緑を見てきれいな空気を吸ったりすると、すごく気分のリフレッシュになると思う。

このふとみ銘泉はとても素晴らしい。
特に露天風呂からの景色は感動的。
あんまり開放的なので、外から見えちゃうんじゃないかと心配になるほどで、眼下に広がる石狩平野はつくづく広大。北海道らしい光景である。
私が行ったのは平日だったせいか、混みすぎていないのもいいところで、お風呂もロッカーも休憩スペースも、余裕でゆったり使うことができた。
お客さんが少ないので(そしてお年寄りが多い)ちょっと活気に乏しい感じはするが、のんびり過ごすには最高。
マッサージもほとんど待たずにすぐ入れたし、足裏マッサージをお願いしたらなかなか上手で満足できた。

休みの日なんかに半日くらいのんびり過ごすとよさそうだが、客室もあるので、宿泊することもできる。
プチ旅行みたいな感じで泊まるのも楽しいかも。

ちなみに、こちらのお湯は「ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉」、美肌の湯と言われているらしい。
入館料は、平日大人1100円(タオル、館内着付き)だが、精算の時に、次回使える割引券をもらえる。
夜21:00以降のタイムサービスや、お手軽プラン(タオル・館内着なしで680円)など、お得なプランも充実している。
posted by じょあろ at 12:09| Comment(2) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

お湯の力

半月くらい前、仕事で久しぶりに入浴介助をした。

病院や介護施設で働いていらっしゃる方はご存知だと思うが、入浴介助は三大介護のひとつに数えられ、ちょっとしたイベントのようになってしまう。
介助者はTシャツ、短パン姿で、次々と何人もの介助をする(このエピソードの日は確か25人)。
汗だくになるし、シャワーがかかったり浴槽に入ったりもするので、こっちもずぶ濡れになる。

もう少しで終わるという頃、助手さんから「看護師さん、お風呂どうぞ」と言われて職員用の浴室に向かう。
いつもはザッとシャワーを浴びて白衣に着替えるのだけど、この日は浴槽にお湯が張ってあった。

これは入らない訳に行かないでしょう!


にんまりしつつお湯に浸かると…


は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、しあわせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜


仕事中に、熱いお風呂に入れるとは思わなかったので、まさに極楽。
私の中のお風呂ランキング、ベスト3に入る気持ちよさ。
疲れも吹き飛ばしてくれるお湯の力をしみじみと感じた。

もちろん、まだ仕事が残っているので長湯はできず、さっさと着替えて病棟に戻ったが、こんなご褒美が用意されてるなら、重労働の入浴介助も悪くないなと思ったのだった。
posted by じょあろ at 16:03| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする