2012年10月26日

パソコン

パソコンが動かなくなってしまった。

いろいろやってもなおらないので、買い換えるしかないかもしれない。

ここ数日パソコンを使わない生活を送っている。
不便だけど、時間は作りやすい生活。

パソコンを開いていると、一日中意味もなくネットとかやってしまい、本当に時間を無駄にしている。
パソコンは必要な物だけど、自分で使い方をコントロールしないと…

これを機に、パソコンとの付き合い方を考えよう。
posted by じょあろ at 08:09| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

りんくうの湯

10月5日、甲子園に行ってきた。
試合自体は全然いいところがなく負けてしまったのだが(まあ、消化試合だし)、3塁さえ踏めなかったのは残念だった。
来年は、もっといい試合をたくさん観たいものである。

それはそうと、これで大阪に行くのは4回目となった(たぶん)。
しかし、いつも球場とホテルの往復のみで、それ以外に行ったことがあるのは、甲子園そばのダイエーだけ、みたいな状態なので、少しはほかの場所にも行ってみたい。

今回は、時間があったので、「りんくうの湯」というスパに行ってみた。
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ここを選んだ理由は、りんくうタウン駅下車徒歩数分というアクセスの良さ。
りんくうタウンは関西空港の隣の駅なので、ぎりぎりまでスパで遊んでいても、すぐに関空に移動できるから便利である。
遠方から来ている人の中には、私と同じことを考えている人もいたようで、ほかのお客さんが、「博多から来たので、これから夕方の飛行機で帰る」と話しているのが聞こえた。

りんくうタウンの駅で降りると、すぐ目の前にりんくうシークルというショッピングモールがひろがる。
その端っこにりんくうの湯があるのだが、見えているのになかなか到達しないというジレンマ。
予備知識なく、初めて行った人にとっては、入るところがけっこうわかりにくい感じ(私が方向音痴だからかもしれないが)。

さて、行ったのは3連休の初日なのだが、拍子抜けするほど空いていた。
ここを「アクセスが良い」と思うのは飛行機を使う人だけで、関西在住の人にとっては、意外と不便な場所なのかも?
確かに、関空って大阪の市内からはけっこう距離があるから、気軽に行ける感じではないのかもしれない。

料金は3種類あり、入浴だけのコースが600円、入浴+館内着とタオルのレンタルコースで900円、さらに岩盤浴付きが1200円だった。
900円以上のコースじゃないと休憩室(テレビつきのリクライニングチェアやインターネットコーナーがある)が使えない。
半日のんびり過ごすような場合は、900円以上のコースのほうがよさそう。
とは言え、600円のコースでも、普通の椅子でコミック読み放題ではあるので、まんが好きの人なら楽しめそうだ。
お風呂は天然温泉。
露天風呂に浴槽が3つ。うちひとつは、ミルクローズみたいな入浴剤入り。
内風呂は広めの主浴槽とジェットバス。
いずれもぬるめなので、私にはちょっと物足りない感じ。
洗い場は広くてシャワーカランもたくさんある。
そのほか、サウナと岩盤浴があるが、私はどちらも苦手なので利用しなかった。

その他の設備は、アカスリ、癒し処(マッサージとリフレクソロジー)、食事処、ヘアカットなど。
どうでもいい情報だが、リフレクソロジーのことを略して、北海道では「リフレ」と言うことが多い。
関西では「リフレク」と言うのだな。初めて聞いた。
「マクド」「マック」の違いみたいなものか。

入るとき、フロントでバーコード付きのリストバンドを渡される。
食事やマッサージなど、このリストバンドを見せて帰るときにまとめて精算、というのはよくあるシステムだが、私が知っているたいていのところでは、このリストバンドはロッカーキーを兼ねていた。
「りんくうの湯」では、リストバンドは精算のためだけにあるようで、ロッカーキーは別に存在する。
だから入浴中には、ロッカーキー付きリストバンドと精算用リストバンド、二つを腕につけてなくてはいけない。
こういうシステムは初めて見たので、ちょっと驚いた。

来年以降も大阪に行きたいと思っているので、りんくうの湯はまた使う機会があると思う。
飛行機までの時間をちょっとつぶすには、なかなか良い。
posted by じょあろ at 21:56| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする