2014年03月23日

天然温泉 岩見沢ゆらら

「5湯制覇」で行ったお風呂の記録。

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まず最初は「天然温泉 岩見沢ゆらら」。
ここはもともと「いわみざわ健康ランド」として営業していたのだが、数年前に閉館。
「健康ランド」時代、比較的近くに住んでいたためよく行ったものだが、いつ行ってもガラガラに空いていた。
こんなんで大丈夫なのかなぁと心配してるとやっぱり閉館…
その後、かなりきれいにしかも安くなって「ゆらら」にリニューアルされた。

外観も中も、「健康ランド」時代の面影はほとんど残っていない。
広いのは同じだが、全体的にこじゃれた感じになった。
その分個性はあまり感じられなくなったかも…
以前は、垢抜けないというか、田舎くさい感じが強くて、それはそれで嫌いじゃなかった。
すっぴんにジャージでも平気で行けるイメージ。
「ゆらら」になったら、ジャージではちょっと行けない感じかな。
ある意味平凡な、普通のスパになってしまった。
ただ、お風呂には、ヘアカラー用のシャワー・カランがある。
たいていのお風呂屋さんでは、「毛染めご遠慮ください」が常識なので、これはちょっと珍しいサービス。
空いていれば、ヘナとかをやってみるのもよさそう。
他には、レストラン、岩盤浴、マッサージ、カラオケなどの設備がある。
札幌から車で1時間くらいなので、ドライブがてら一日ここでのんびりするのも良いと思う。

国道12号線を岩見沢に向かって走っていくと、岩見沢に入ってすぐ(住所は上幌向)、大きな看板が見えるのでわかりやすい。
posted by じょあろ at 15:22| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

手荒れのケア

冬になると手が荒れる。

というのは、多くの人が悩まされている問題だと思う。
水仕事の多い主婦の方もそうだと思うが、私の仕事も手を洗ったり消毒したりが多いので、一晩夜勤をやると血がにじむほど荒れてしまうことも珍しくない。

手荒れは、単に外見上の問題だけではなく、それによって皮膚の重要な機能が失われることが問題となる。
たとえばバリア機能。
本来健康な皮膚は細菌などの微生物を通さない。
おかげで、少々手が汚れたとしても、丁寧に洗えば手の皮膚表面に着いた微生物は流されるので、体が守られるのである。

意外と忘れられているが、皮膚は体の中で最も大きな器官である。
全身の広い面積を覆うことで、体をガードしてくれているのだ。
逆に言うと、目や口の中など、皮膚のない部分は弱い。
しかし、強いバリア機能を持つ皮膚も、損傷されてしまうとその機能が途端に失われ、微生物が侵入しやすくなる。
また、手の荒れている部分にくっついた微生物は、少々洗ったくらいではなかなか落ちない。
冬は特に、風邪、インフルエンザ、感染性胃腸炎(ノロウイルスなど)の多い季節なので注意が必要である。

仕事中は、思いついたときにハンドクリームを塗る程度しかできないが、休日には濃厚なハンドトリートメントをしようと思い、以前テレビ(確かNHKのあさイチ)で見た方法を試してみた。

1.手にオイルをたっぷり塗る。
2.使い捨ての手袋をはめる。
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3.その上から炊事用手袋をはめ、熱めのお湯で洗い物をする。
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4.洗い物が終わったら手袋をはずして手を洗う。

この方法、やってみたらすごく良くて、手がすべすべもちもちになった。
家事をしながらトリートメント、というところが時間の節約にもなって良い。
確かパーツモデル(いわゆる手タレさん)が実践している方法として紹介されていたように記憶している。

この時使うオイルは…
化粧用のオイルやキャリアオイルでも良いが、私が使っているのは食用のエクストラバージンオリーブオイル。
食用オイルを使うことに抵抗がある人もいるけど、私自身は何度も食用オイルを使って問題がなかったので愛用している(安いし…)。
特にオリーブオイルは保湿効果が強いので、乾燥する真冬のスキンケアには強い味方となる。

もちろん、人によっては合わないこともあるので、事前のパッチテストは必須。
食用オイルが使えない人は、日本薬局方のオリーブオイル(ドラッグストアで買える)を使うと手軽かな。
posted by じょあろ at 16:21| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする