2014年04月25日

ユンニの湯

由仁町のユンニの湯

札幌からは少々遠い(1時間くらい?)が、空知管内にはいい温泉がたくさんあるので楽しい。
由仁のほか、栗山、南幌、長沼、岩見沢、などなど挙げていけばきりがないほど。
空知は道央に位置するのだが、行ってみると牧歌的雰囲気が濃厚で癒され感満載である。
車も人も少ないし、緑が多くて空気がキレイ。

長沼町を通り、馬追峠から山道をず〜っと登っていくと、ログハウス風の建物が現れる。
それだけで非日常的雰囲気。
お客さんは(地方なので)ご高齢の方が多めだが、観光客も多い様子。
私が行ったときは冬だったので、露天風呂の手すりにツララができていた。
北海道にいると珍しくもないのだが、観光客の方が「見てー!ツララ!」と歓声を上げていた。
冬を堪能していただけて良かったと思う。

ここの温泉は、コーヒー色のとろりとしたお湯。
特に露天風呂は山の中にいるような感じで、風に吹かれて入っていると、あまりに心地よくてつい長湯してしまう。

レストランでは、由仁産のお米など地元の食材を楽しめる。
宿泊施設も併設されているので、よりのんびりしたいときには泊まってみるのも楽しいと思う。

私にとっては、5湯制覇の3湯目。
posted by じょあろ at 14:29| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

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オリーブ油  300g
パーム核油  150g
パーム油  210g
ステアリン酸  20g
スィートアーモンド油  225g
アボカド油  125g
水  350g
苛性ソーダ  130g(10%ディスカウント)
大麦若葉粉末  6g
精油  はっか  100滴
   イランイラン  100滴
   ミルラ  50滴
   ベンゾイン  80滴

どうしてもスワールがやりたくて挑戦してみた。
オイルとアルカリ液は50℃程度で撹拌開始。
その温度だと、トレースが出すぎて扱いにくくなるということはなかった。
トレースが出たら、生地を二つに分けて、片方に大麦若葉粉末を入れる。
型に漏斗をのせて、無色の生地と着色した生地を交互に流していく。

今回は、なんとかスワールらしい模様ができた!
不器用なので、見た目重視の石けん作りは苦手なのだが、多少は色や模様がついている方が楽しいかもしれない。
でも、今のところの一応のポリシーとして、ピグメント(顔料)は使わないことにしている。

そして手作り石けんとして本来の役割…
洗い上がりはばっちり、髪がさらさらになるのがうれしい。
posted by じょあろ at 06:00| 北海道 ☔| Comment(2) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

リッツェ

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廃油  1330g
ステアリン酸  70g
水  490g
苛性ソーダ  185g
精油  メイチャン  150滴
    クローブ  150滴

今年最初に作ったせっけん。
廃油せっけんはキッチン用なので、ざっくりとアバウトに作る。
オイルは温度も測らずに電子レンジで加熱。
ステアリン酸が溶けたらいいことにする。
苛性ソーダは水道水で溶かしてそのまま使う。
でも、意外と問題なく石けんになるので、石けん作りって実はテキトーでも大丈夫なんじゃないかと思ったりする。
posted by じょあろ at 16:57| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする