2014年08月18日

旅行  ジュネーブ〜ローザンヌ

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旅行中は、ありがたいことにずっと天気に恵まれていた。
これはレマン湖を渡る橋から撮った写真。
ジェッドーと呼ばれる大噴水と日差しが美しい。

有名な、サン・ピエール大聖堂。
ジュネーブは、プロテスタントのローマと言われているらしく、教会が多い。
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観光客多かった!
でも、おごそかで美しくて落ち着く感じ。

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こちらは、ホテル近くの教会(名前忘れた)。
建物は小さいけど、おごそかさは同じ。
中では讃美歌の練習をしていた。
時間が合えば、礼拝にも出たかったな。
意図したわけではないのだが、ジュネーブで観光したのは教会ばかり。

少し足を伸ばして、ローザンヌに行ってみた。
大した目的があった訳ではないが、バレエコンクールなどで有名な地だから。
ジュネーブから鉄道で移動。
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ローザンヌに着いて、まずトイレを探す。
売店の人に教えてもらって向かうと有料トイレだった。
人生初の有料トイレ体験である。
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料金は2スイスフラン。
有料だけあって、キレイだし安心感がある。
しかし、日本では無料のトイレが当たり前だし、お金を払うのがもったいない。
と思って、無料のトイレを探してみたらあったけど、入ってすぐに後悔した。
暗くてじめじめして不潔だし怖い。
安心は、タダでは手に入らないのだ。
これ以降、トイレは有料のほうが良いと認識をあらためる。

ローザンヌでも聖堂に行ってしまった。

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これはもしかしたらパイプオルガン?
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ローザンヌからジュネーブに戻り夕食。
これは、フィッシュ&チップスみたいなものだろうか。
それにしても量が多い。
そしてあまりおいしくない。
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2014年08月17日

旅行  ジュネーブ

ジュネーブのホテルはいわゆる老舗で、とても快適だった。
驚いたのはエレベーターの扉。
エレベーターが着いているはずなのになかなか開かないな、と思ったら、なんと手で引いて開けるタイプ。
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これが、エレベーターの外観。
クラシカルな雰囲気がすてき。
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ドアを手で開けたところ。
この内側にもう一つ扉があり、それは自動で開閉する。
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お部屋に用意されていたウェルカムドリンク(ミネラルウォーター)。
きつねうどんは友達が持参。

ホテルの部屋に、ティーバッグとポットが用意されていたので紅茶を淹れてみた。
左下に、日本語のティーバッグ(ダージリン)が写っているが、それは羽田のホテルから持って行ったもの。
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写真ではわかりにくいが、コーヒーのように濃いこげ茶色になった。
知識として、硬水で紅茶を淹れるとこんな色になるというのは知っていたが、目の当たりにすると感動する。
味はよくわからなかった。

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ホテルの朝食。
ビュッフェ形式なのだけれど、野菜料理が少ない。サラダ(と言うか、葉っぱ)だけ。
大皿に盛られている葉っぱを、自分で好きなだけ取り分け、好みの調味料をかけて食べる。
その大皿の隣に、EXVオリーブオイルとシュガーディスペンサーに入った白い粉末があった。
塩だと思って振りかけたら砂糖だったので、思い切り甘いサラダになってしまった。

砂糖と言えば、ジュネーブではカフェやレストランに、こういうものが置いてあることが多かった。
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中は、小さな錠剤が2粒ほど。
裏を見ると、どうもサッカリン(人工甘味料の一種)らしい。
なめてみると、異常なほど甘い。
おそらくスイスでもメタボと言うか、肥満が問題になっているのだと思われる。

人からはクロワッサンが美味しいと聞いていたので楽しみにしていたが、確かに美味しかったけどすぐ飽きた。
やっぱりパンは主食にはならないなぁ。
たちまちお米が恋しくなった。

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こちらがホテルのアメニティ。
爪やすりがあって、歯ブラシがないのは、日本人から見ると不思議。
でもなんとなく高級感あり。
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2014年08月12日

旅行  札幌〜東京〜チューリッヒ〜ジュネーブ

中学時代からの友人と、ヨーロッパ旅行に行った。
ずいぶん昔に、「年をとったら一緒に旅行に行こう」と約束していたので、思い切って連休をとって行ったのだ。
すごく楽しかったので、忘れないうちにその時の様子を書いておこうと思う。

5月下旬だったのだが、千歳から羽田に移動した時点で軽く衝撃。
かなり夜遅くだったにもかかわらず、信じられない暑さと湿度。北海道の8月より暑い。
相変わらず東京は不快指数が高くて住みにくい。
20代の頃は関東に住んでいたのだが、私の人生で、今後関東に住むことは絶対にないだろう。

予約してあった羽田近くのホテルに前泊し、翌朝成田へ移動。
時間が早かったので、ひどいラッシュにも遭わずにすんだ。
日暮里で友達と合流し、京成スカイライナーで成田へ。

成田からは、スイスインターナショナルエアラインズでチューリッヒまで13時間ほど。長い。
二人とも準備不足だったので、飛行機の中でガイドブックを読んで行く場所を決める。
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チューリッヒでジュネーブ行きに乗り継ぎ。
チューリッヒはドイツ語圏だそうで、機内でのあいさつは「グーテンターク」だった。
ジュネーブに着いて、飛行機から降りるとフランス語圏になるので、「ボンジュール」に変わる。
同じ国の中でドイツ語になったりフランス語になったり、日本人には理解しにくい感覚である。
ちなみに、成田からチューリッヒまでの機内アナウンスは、英・独・仏・日の4か国語。

ジュネーブ空港からは国鉄でジュネーブ中央駅に移動。
空港で切符を買うんだけど、そのあとの改札がない。
矢印に従って進んでいくと、いきなりホームになってそのまま乗れる。
切符なくても乗れるじゃん。
スイスにはずるい人がいないのか。

5,6分でジュネーブ中央駅に着く。
そこからホテルまでは徒歩。
話には聞いていたが、こちらは日が長く、夜7時はまだ昼と同じ明るさである。
9時頃ようやく夕方になる。
気温はちょっと肌寒いくらいで湿度も低く快適。
東京よりずっと過ごしやすい。
そして、建物が美しく、道を歩いているだけで信じられないほど楽しい。
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2014年08月11日

6月のてづくり石けん教室で、デモンストレーションがてら作ったせっけん。

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オリーブ油  180g
ココナッツ油  60g
パーム油  168g
ステアリン酸  12g
太白ごま油  150g
シアバター  30g
苛性ソーダ  76g
水  152g
精油  ハッカ  100滴
   レモングラス  100滴
   サイプレス  100滴
大麦若葉粉末  小さじ2
パプリカ  小さじ2

教室では圧倒的に「うっとりせっけん」が人気だったけど、この「こっさり」もさらりとした保湿感がいいと思う。
スワールもまあまあかな(ちょっと慣れてきた)。
posted by じょあろ at 19:14| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

ヘアスタイリングミスト

以前ブログに書いたように、髪が伸びてから、仕事中はいつも夜会巻きにしている。
さらに最近は暑いので、仕事以外でも髪を上げている方が涼しくてラク。
家でも職場でも、夜会巻きで過ごすことがほとんどになった。

私の髪はパラパラとまとまりが悪いので、ゴムで束ねてからねじってアップにしている。
そしてスティックをそのゴムにひっかけるように挿す。
そのやり方だとがっちり留まるのだが、相当強い力で髪を引っ張っているらしく、頭皮にかかるテンションが半端ではない。
目が吊り上がるくらいの強さで引っ張っていると思う。
はっきり言って頭皮が痛い。
こんなに思いきり髪を引っ張ってていいのかな〜と思っていたら、美容師さんから「同じところをずっと引っ張っていると、その部分の毛穴が広がって毛が抜けやすくなる。分け目のところの毛が減って薄くなってしまいますよ」と言われた。

それは嫌だ…

ゴムを使わず、コームかスティックだけで、頭皮にあまり負担をかけずアップにするにはどうしたらいいのか。
髪質がまとまりにくいのがそもそもの原因なので、まとまりやすくするスタイリング剤を作ることにした。

夜会巻きの作り方などには、初めに髪にワックスをなじませておくとまとまりやすくなる、と書いてある。
要は、あんまりサラサラだと髪が逃げてしまうから、多少べたついているくらいが扱いやすいということだろう。
いつも冬になると作る「静電気防止スプレー」の応用で、あえて重たい感じになるように作ってみた。

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精製水  30ml
グリセリン  小さじ1/2
マカダミアナッツオイル  小さじ1/2
精油  イランイラン  4滴
    ローズマリー  4滴

このミストを、ほのかに髪がしっとりする程度にスプレーしてから夜会巻きすると…

どうしてもっと早く作らなかったんだろうと悔やまれるくらい簡単にまとまった。
ゴムがなくても、フィンガースティック1本でしっかりホールドされる。
どうして今まで気がつかなかったのかなぁ。
頭皮が痛くなくてラク、しかも簡単に夜会巻きが作れるので時短にもなりそうだ。
posted by じょあろ at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

ゆきはな てづくり石けん教室

6月の話で恐縮ですが、いつもお世話になっている「ゆきはな」さんでてづくり石けん教室を開かせていただいたので、その時のご報告。

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今回受講してくださったのは3名。
いずれも、ゆきはなさんの「廃油石けん教室」を受講されているので、苛性ソーダの扱いは経験済みの方たちばかりです。

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今回は、自分の好きなオイルを使ってオリジナルレシピを作るというコンセプトでしたが、どんなレシピを作ったらいいのか迷ってしまう、という方のために、一応見本となるレシピを提示しました。

「しっとりせっけん」(オリーブ油の多い保湿効果の高い石けん)
「さっぱりせっけん」(オリーブ油の保湿と、ココナッツ油の泡立ちがほどよいバランスの石けん)
「うっとりせっけん」(スィートアーモンド油とアボカド油使用の贅沢レシピ)
「こっさりせっけん」(しっとりしつつあっさりしている絶妙バランスの石けん)

3名みんなが「うっとりせっけん」を選ばれました!
やっぱり、せっかくの手作りなので、少しでもいいものを作りたいという気持ち、わかります。

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同じレシピを選んでも、色や模様、香りで個性が出るので、3名それぞれ素敵なオリジナル石けんが完成。

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ゆきはな恒例のおやつタイム。
素材にこだわったカタラーナ&ハーブティ。

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カタラーナはもちろん美味しかったんだけど、ハーブティにもびっくり。
お庭で摘みたてのフレッシュなカモミールを使ったお茶は、普段飲んでいるカモミールティとは全然別ものでした。
ドライハーブは便利だけど、やっぱりフレッシュハーブのほうが味も香りも格段にいいんだな〜。

そんなわけで、初めての教室は美味しく楽しく終了しました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。
posted by じょあろ at 12:33| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする