2015年01月31日

アイシャドウ・チーク・リップのレシピ

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アイシャドウもチークも、粉末のピグメントを混ぜ合わせて好みの色を作り、オイルとエタノールを混ぜて型に流し込んでプレストパウダータイプにする、というのがいつもの作り方なのだが、口紅状にしたらどうなるのかな?という遊び心で作ったのがこれ。

左から…

ラズベリー
オイル 12.5t
キャンデリラワックス 小さじ1/2
レッドマイカ 小さじ1

ピンク
オイル 12.5t
キャンデリラワックス 小さじ1/2
ピンクマイカ ミニスプーン15
レッドマイカ ミニスプーン1

グリーン
オイル 12.5t
キャンデリラワックス 小さじ1/2
グリーン酸化鉄クロム ミニスプーン11
ブラウン酸化鉄 ミニスプーン1
パールホワイトマイカ ミニスプーン3

ブラウン
オイル 12.5t
キャンデリラワックス 小さじ1/2
ブラウン酸化鉄 ミニスプーン11
イエロー酸化鉄 ミニスプーン2
ブラック酸化鉄 ミニスプーン1
パールホワイトマイカ ミニスプーン1

オレンジ
オイル 10t
キャンデリラワックス 小さじ1/2
オレンジマイカ ミニスプーン15
ブラウン酸化鉄 ミニスプーン1

ネイビーとグレーのレシピはメモが残っていない(-_-;)

この中で、ラズベリーやピンクは当然リップカラーとして使えるが、チークとして使うこともできる。
赤っぽい色はだいだいリップとチークの兼用がOK。
指にとって頬のあたりにくるくる塗ると、自然な顔色になるのでとても気に入っている。
横着な発想だが、ドラッグストアでそういう商品が市販されているのを見たことがあるので、ひとつの化粧品をいろいろな用途に使いまわそうと考えるのは、私だけではないようだ。
青や緑、グレーなどはチークにはちょっと無理だが、アイシャドウに使えるかもしれない。
ややギトギトしたシャドウになるので、アイライン的な使い方のほうがいいかもしれない。
この辺はまだ研究中。
posted by じょあろ at 06:00| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

アイシャドウのレシピ・2

アイシャドウのレシピ、続き。
前回のレシピの、パレットの裏側。

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イエロー
パールホワイトマイカ ミニスプーン10
マットホワイトマイカ ミニスプーン10
イエロー酸化鉄 ミニスプーン10
レッド酸化鉄 ミニスプーン1
ブラウン酸化鉄 ミニスプーン1

ブラウン
パールホワイトマイカ ミニスプーン10
マットホワイトマイカ ミニスプーン10
ブラウン酸化鉄 ミニスプーン6
イエロー酸化鉄 ミニスプーン5
ブラック酸化鉄 ミニスプーン1

グリーン
パールホワイトマイカ ミニスプーン11
マットホワイトマイカ ミニスプーン11
グリーン酸化クロム ミニスプーン8
ブラウン酸化鉄 ミニスプーン1
ブラック酸化鉄 ミニスプーン1

パレット右端の色(ブルーとパープルの混じったような)は、ここまで作って、ちょっとずつ残ったピグメントを混ぜ合わせてできた色。
だから偶然の産物なんだけど、意外と深みのあるいい色になった。
これら調合したピグメントに、スクワラン10滴と無水エタノール小さじ1を加えて、プレストパウダーにしている。

左側の小さい四角のパレットは同系色でデュアルシャドウにしたもの。
色は、適当にピグメントを合わせたらしく、メモが残っていない…(-_-;)
マットな色調なので、パールホワイトマイカを使っていないと思う。

100円ショップで買ったパレットなので、チップを入れる場所がない(もともとこういう用途の物でもないし)が、チップを使わず、指でつけても悪くないかなと思う。
posted by じょあろ at 12:11| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

アイシャドウのレシピ

これは自分のための記録なのだけれど。

昨年、メイク品の手作り教室を開かせていただいた時、色見本としていくつかのアイテムを試作した。
色のレシピを残しておこうと思う。
_20141102_222022.JPG

パレット左から…

ピンク
チェリーピンクマイカ ミニスプーン8
パールホワイトマイカ ミニスプーン8
マットホワイトマイカ ミニスプーン16

ローズ
チェリーピンクマイカ ミニスプーン8
パールホワイトマイカ ミニスプーン8
マットホワイトマイカ ミニスプーン15
レッドマイカ ミニスプーン1
ブルーウルトラマリーン ミニスプーン1

グレー
パールホワイトマイカ ミニスプーン12
マットホワイトマイカ ミニスプーン18
ブラック酸化鉄 ミニスプーン1
ブルーウルトラマリーン ミニスプーン1

ブルー
パールホワイトマイカ ミニスプーン9
マットホワイトマイカ ミニスプーン18
ブルーウルトラマリーン ミニスプーン5

上記の、混ぜ合わせたピグメントのまま使ってもいいのだが(サラサラのパウダー状となる)、これらそれぞれに、スクワラン10滴とエタノール小さじ1を混ぜてパレットに流し込み、乾燥させるとプレストパウダーとなる。
プレストパウダーのほうが、持ち歩くには便利だろう。

ミニスプーンは、コンビニのカフェなどでもらえる小さいマドラーを使っている。
正確な計量はできないが、ミニスプーン1杯がおおよそ小さじ1/16で、少量のピグメントを扱うメイク品を作る時には便利。
コンビニなどでもらってきてもいいし、100円ショップにも売っていた。

エタノールは無水エタノールを使用。
消毒用エタノールではきれいに作れないらしい。

容器は100均で買ったサプリケース。
メイク品の印象は容器の見栄えに左右されるところが大きいのだが、結局は100円ショップで探すことが多い。
posted by じょあろ at 13:37| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

クレイクリーム

今までハンドクリームを作る時には、オイルとみつろう、それに「ねんどのシンプルジェル」を使うのが私の定番だった。
ねんどのシンプルジェルは、モンモリロナイトというクレイを水で膨潤させてパックに詰めたもの。
とても使い勝手が良くて便利なので、いろんな用途に使っていたのだけれど、グリコール酸、フェノキシエタノール、グリセリン脂肪酸エステルという添加物が入っている(量が少ないので安全とのこと)。
今までずっと使っていて、トラブルとかは全くなかったが、自分で意図していないものが入っているのが気になって来たので、別の方法で作ってみることにした。

普通に考えると、「ねんどの粉」(モンモリロナイト)に精製水を混ぜて膨潤させておき、オイルとみつろうを湯煎にかけ、溶けたところに入れていくのがよさそうである。
ただ、ちょっと面倒くさい。

もうちょっと簡単に作れないかな〜と思って試してみたら、意外とうまく行ったのでそのレシピ。

1.オイル小さじ2とみつろう1gをマグカップなどに入れて湯煎にかける。
2.みつろうが溶けたらよく混ぜる。
3.湯煎にかけたまま、水大さじ1を加えよく混ぜる。
4.モンモリロナイト小さじ1を少しずつ入れ、湯煎から外し、なめらかになるまでよく混ぜる。
5.きれいなクリーム状になって冷めたら、精油を入れる。

この作り方でのポイントは3の水を入れるところ。
水とオイルは言うまでもなく混ざらないのだが、できるだけ均一に分散するように混ぜておくこと。
それから、4で混ぜるときは、小さな泡立て器型のマドラーを使うとよい。
途中ダマになったりするので、失敗したような気がして不安になるが、我慢して撹拌を続けるとなめらかなクリーム状になる。
水は、水道水でも精製水でもミネラルウォーターでもいいと思う。
リッチに作りたいときは、芳香蒸留水を使っても可。
あと、この作り方だと「ねんどのシンプルジェル」を使うより、やっぱり少し足が速いようだ(だから、ねんどのシンプルジェルに入っているフェノキシエタノールはしっかり効果を発揮しているのだと思う)。
日持ちを良くするため、5のところでエタノールなどを入れてみてもいいかもしれない(まだ試していないが)。
でも、少量ずつ作って、新鮮なうちに使い切る方が安全だと思う。
手肌に対するやさしさは感動的で、荒れてガサガサになった手をしっとりと包んでくれるので、冬の肌の強い味方になっている。
posted by じょあろ at 05:00| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

初段

8月に5湯制覇できたじゃらんの温泉めぐりスタンプラリーだが、その後も着々とスタンプをもらい、11月には15湯に達した。
15湯になると「初段」という称号をもらう。
んで、これが記念品のコットンバッグ(エコバッグともいう)。
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今年度行った温泉。
1.森林公園温泉きよら
2.札幌北広島クラッセホテル 北広島温泉楓楓
3.恵庭温泉 ラ・フォーレ
4.極楽湯さっぽろ弥生店
5.東苗穂温泉 千の湯
6.天然温泉 ホテルパコジュニアススキノ
7.三笠天然温泉 太古の湯
8.えにわ温泉ほのか
9.里の森 天然温泉森のゆ
10.定山渓万世閣 ホテルミリオーネ
11.カルロビ・バリ・スパ(ホテルモントレエーデルホフ札幌内)
12.ていね温泉 ほのか
13.極楽湯さっぽろ手稲店
14.湯元ホロホロ山荘
15.ばんけい温泉 湯人家(ゆのとや)
16.北湯沢温泉郷 湯元第二名水亭
17.天然温泉しらかば温泉湯
18.苫小牧温泉ほのか
19.ユンニの湯
20.天然温泉 岩見沢 ゆらら


posted by じょあろ at 14:33| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする