2015年08月22日

5湯制覇・2015

6月から始まった温泉めぐりスタンプラリー。
今年は早いペースで行くことができ、7月には5湯制覇。
じゃらんから記念品が届いた。
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バタフライバススポンジ&グローブセット。
グローブを手にはめて、それで体を洗うのは便利かもしれない。
背中は洗いにくいか。

posted by じょあろ at 00:14| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

温泉めぐりスランプラリー・2015〜1湯制覇

今年も、じゃらんの温泉めぐりスタンプラリーが始まった。

私の参加は3年目。
だんだん要領がわかってきたので、スタンプラリーの始まった6月から、さっそく温泉をめぐってスタンプを集める。

このスタンプラリーでは、1か所でも行けば抽選でクオカードが当たる。
3年目にして初めて、クオカードをもらった。
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今年の目標は3段(35湯制覇)だが、果たしてどのくらい行けるかな。
posted by じょあろ at 16:32| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

盛岡にて・2

盛岡に入ると、「冷麺」の看板が増える。
さすが麺の街。
盛岡在住の友達は、夏になり暑くなってくると、冷麺が食べたくなるという。
そんなわけで、盛岡冷麺のお店に連れて行ってもらった。
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麺の上にスイカがのってるなんて面白い!
麺が不思議な食感で、噛み切りにくいもちもち感が楽しい。
爽やかな味でくどさもないのでこんな量では全然足りないが、盛岡冷麺気に入った。

翌日、宿を出て花巻空港に向かう。
時間に余裕があったので、ちょっと寄り道をすることにした。
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こちらは全国的に有名な小岩井農場。
土曜日だったのですごく混んでいた。
ここでお土産などを買って、再び花巻に向かう。
高速ではなく一般道を走ると、美術館の看板が見えたのでまた寄り道。
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「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」展をやっていた。
ゴーギャンについては私は詳しくないのだけれど、土曜日だというのにこちらは空いていた。
シーンと静まり返っていて、ゆっくり見るには申し分ないのだろうけど、静かすぎて少々緊張する。
もうちょっとゆっくり見たかったが、飛行機の時間も気になっていたので足早に見てまわる。

このあたりでお昼を過ぎたので、何か食べたくなってきた。
せっかく盛岡にいるので、盛岡三大麺のひとつ、じゃじゃ麺をぜひ食したい(ちなみに盛岡冷麺も三大麺のひとつ)。
盛岡には冷麺のほか、じゃじゃ麺のお店もたくさんあって迷うほどだが、美術館近くにあるお店に入ることにした。
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「じゃじゃる?」って言葉がおもしろい。
このお店のメニューはじゃじゃ麺オンリーの様子。
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じゃじゃ麺がサーブされた後、写真撮るのを忘れて混ぜてしまった。
本当は、麺の上にキュウリや肉味噌が彩りよくのせられているのだが…
こんなふうにぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが正式な流儀とのこと。
ラー油や酢、ニンニクなどは好みで加えられるので、自分好みの味をテーブルで作ることができる。
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じゃじゃ麺には、食べ終わった後の楽しみがある。
食べ終わったお皿に生卵を入れて、店員さんに言うとスープを入れてくれる。
これを「ちーたんたん」というらしい。
じゃじゃ麺のおいしさはちーたんたんとセットで完成するに違いない。

夏に食べたい盛岡冷麺も、アツアツちーたんたんが魅力のじゃじゃ麺もともに美味しかった。
また食べたい。というか、しょっちゅう食べたい。
しかし、北海道ではあまり手に入らないのだ。
ネットで買えばいいのかもしれないが、お店で食べるほうがおいしいだろう。
また盛岡に行ったら絶対に食べよう。
次は、盛岡三大麺の最後のひとつ、わんこそばも試してみたい。
posted by じょあろ at 14:49| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

盛岡にて・1 繋温泉・菅旅館

大沢温泉に2泊、台温泉に2泊したところで研修は終了。
終了後、盛岡に移動する。

盛岡には友達がいるので、久しぶりに会う約束をしていた。
宿泊は繋温泉。
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繋温泉にも2008年に行っていて(その時にも、同じ友達に会っている)、その時は愛真館という大きな旅館に泊まっている。
今回の旅行は小さめ老舗旅館に泊まりたかったので、いろいろ調べて菅旅館をチョイスした。

外観はあんまり旅館っぽくない。普通のおうちみたい。
玄関入って誰もいないので一瞬不安になるが、ベルを押すと元気よく従業員の方が出てきてくれた(女将さんらしい)。
とても家庭的な旅館で、案内されたお部屋は、友達の部屋みたいな親しみやすさでそのまま寝てしまいそうになる。

夕食は友達と約束していたので、夜遅く帰って来てから入浴。
こちらの浴室は男女各1つ、内風呂のみで露天はなし。
浴槽は小さめ、シャワー・カランも3つくらいしかないので、あまり大勢で入浴することはできないだろう。
でも源泉かけ流しのせいかとても気持ちのいいお湯で、疲れが取れる感じ。
他の客と会うこともなく、夜も朝も貸し切り状態で入れたのでとても癒された。
繋温泉は、アルカリ性の単純硫黄泉ということなので美肌効果もある模様。
温度が熱めなのも◎。

朝食は食堂でいただいたが、家庭的でありながら、ボリュームいっぱいで大満足。
おそらく地元の食材と思われる山菜料理とかもたくさんあって、体にもよさそうな感じ。

繋温泉も平安時代から続く由緒ある温泉地だ。
「どんど晴れ」のロケ地になったところでもある。
ここもまた来たいな。
そして、この旅館にまた泊まりたい。


posted by じょあろ at 11:27| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする