2015年10月03日

今年も…

今年も終わったな〜。

タイガースファンにとってはおなじみの光景だ。
7月8月をわりといいペースで勝ち進み、これはもしかしたら優勝か!などと高揚したところで、9月に失速。
今年の9月は、9勝13敗1分で、よほど貯金でもない限りこれでは優勝なんてできるわけない。

今年のセ・リーグは、ニュースでさんざん言われていた通りの混戦で、3ゲーム差前後の中に4チームがひしめくという状態がずっと続いていた。
ちょっと負けが続けばすぐに順位が落ちる。

つい何週間か前には首位にいたのに、現在3位。
しかしこの後のカープ戦の勝敗によっては3位もあぶない。

和田監督は退任だという。
半月くらい前には続投とか言っていたのに。
シーズンが終わってもいないのに、監督の去就がニュース沙汰になるのはなんとかならんのか。
いったい誰の口が軽いのだろう。

ファンもSNSなどで公然と監督批判を書き込んでいるが、読んでいて不快になる。
ファンの立場から意見や感想を言う、という域をはるかに超えていて、監督に対する単なる誹謗中傷、罵詈雑言…。
好きだからこそ熱くなるのだと言われそうだが…
ファンは黙って応援だけしていればいいと思う。
posted by じょあろ at 12:58| 北海道 ☔| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

車中泊・2

最初の車中泊旅は北空知の温泉めぐりをすることにした。
まずは妹背牛温泉ペペル
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妹背牛は「もせうし」と読む。
妹背牛商業が、高校バレーで有名なので、この地名も知られるようになった気がする。
ここで夕食を食べて入浴。
レストランもお風呂も人が多くて混んでいた。
地元の人に愛されている温泉なのだろう。
施設は広くてきれい、お湯もよかった。

続いて、サンフラワーパークホテル北竜温泉に移動。
妹背牛と北竜が近いことは、この旅行の下調べをするまで知らなかった。
車で15分くらいかな。
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北竜温泉は道の駅に併設されているので、その駐車場で宿泊することにする。
この道の駅は、車中泊する人たちにとっては有名らしく、それらしい車がいっぱい。
キャンピングカーも数台泊まっていた。
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車が多くて、他の車のドアの開け閉めやエンジン音、近くを歩く人の足音…などが気になり少々寝付けなかったが、いつの間にか眠ってしまったようだ。
夜中、暑くて目が覚めた。
8月中旬の話なので、北海道の夜はもう涼しいかと思っていたが、シュラフはいらなかったようである。
タオルケットを羽織る程度で良かったかもしれない。

ところで、女性一人の車中泊のリスクはどうなのか?
と思ってネットを探したら、ある掲示板で、女性一人であることを周りに悟られないようにする、という書き込みを見つけた。
宿泊場所でベッドメイキングしないこと。
車から降りてベッドメイキングすると、周囲に女性一人とわかってしまうのでその分リスクも増える。
少し離れた場所でベッドメイキングしてから宿泊場所まで移動、宿泊場所に着いたら、もう車外に出ず、さっさと窓を目隠ししてすぐに寝る。

そのアドバイスを守り、私も妹背牛温泉で入浴後、そこでベッドメイキングをしてから北竜に移動した。
北竜ではカーテンを閉めて寝るだけ。

他には、ある程度車の多い駐車場所を選ぶとか、灯りの近くが良いとか、いろいろ言われているが、要は普段の生活で夜道を歩くときと同程度の注意があれば良いのではないかと思う。
人の全然いないところ、真っ暗なところは怖い。
あと、ガラの悪い人たちがたむろしているようなところも怖い。
適度に人がいて、ある程度明るいところを選ぶ。
家族連れや、年配の人が周りにいるとなんとなく安心。
慣れてきたら、他の車中泊者と交流するのも楽しいのかもしれないが…
今回はそういう余裕はナシ。

翌朝、目が覚めた後、コンビニで朝食を調達して次の温泉に移動。

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次はここ、滝川ふれ愛の里である。
着いたのが朝9時頃。
オープンが10時なので、駐車場でマットを畳んだりしながら時間をつぶしていたのだが、地元の人っぽい年配の方たちがぞろぞろと入って行く。
中に待つところがあるのかな?
外で待ってるのは暑いし。
と思って、ちらっとのぞきに行ったら、従業員の人が「あ、お風呂もう入れますよ」とのこと。
え〜!30分も早い!

車中泊の本などを見ると、洗面は道の駅のトイレで、と書いてあるのだが、顔を洗うにはなんとなく落ち着かない気がするのは私だけだろうか。
道の駅のトイレもだいぶきれいではあるのだけど、顔を洗うにはちょっと抵抗があるというか…
コンタクトを入れたり化粧したり、温泉の洗面所を使った方が清潔感があって心地よい。

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次、北村温泉ホテル
お風呂のはしごもけっこう疲れるので、ちょっと飽きてきた感もあるが、ここでやめるわけにもいかないので意地になっている。
北村温泉は、ホテルに併設されている。
職員がホテル従業員なので、対応がものすごく丁寧で非常に気分が良い。
ここのレストランでお得なバイキングを食べた。
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北村は、合併で岩見沢市になったが、もともとは北村という独立した自治体だった。
正確には、「北」という名の村。
村だけあって、静かでのどかな雰囲気、天気もいいし、最高の気分。

ここでおもしろいマッサージを受けた。
「足ふみセラピー」という、その名の通り足で踏むマッサージ。
かなり圧の強さに気を遣っていただいているのはわかったが、やっぱり手のような微調整はできないので雑な感じは否定できない。
なんでわざわざ足を使う必要があるのかな。
やみくもに体重をかければいいとも思えないので、手でやった方がいいと思うのだが。

というわけで、イマイチ疲れを癒しきれないまま、次へ移動。
最後はしんしのつ温泉たっぷの湯
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ここも道の駅併設、さらにオートキャンプ場併設なのだが、新篠津も村だというのに信じられない人の数。
なんでここはこんなに混んでいるのだろう。
駐車場も建物の中も人だらけで落ち着かない。
温泉も2日間で5か所目、もうお風呂に入りたくない〜という気分だったので、ほんの数分だけ浴槽に浸かりそそくさと帰路についた。

最後は温泉に飽きてしまったが、車中泊の旅はとても楽しかった。
気ままなドライブと温泉めぐり、やみつきになりそうである。
posted by じょあろ at 22:36| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする