2017年11月19日

印鑑

変なものを買ってしまった。
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印鑑でございます。

捺したらこんな感じ。

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右側に名前が入っている。
銀行印として使えるという話だが、ちょっとふざけすぎたか。
職場で使ったら怒られるかなぁ。

posted by じょあろ at 15:45| 北海道 ☔| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

広告

新聞で恐ろしい広告を見つけてしまった。


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うぅ…
めちゃくちゃ心当たりがある。

このサプリ試してみようか…


サプリなんて、昔は「どうせ効かないのに」と思ってバカにしていたが、最近は悩みが切実なので、藁をもつかむ気持ちになっている。
この広告もなかなか鋭いところをえぐっているので、買ってしまうかもしれない。
posted by じょあろ at 21:30| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

真冬の車中泊・2

道の駅「ウトナイ湖」で迎えた朝…


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不思議なゆるキャラのついた自販機。

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朝ごはん?に豚まんを食べる。

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双眼鏡が置いてあって、豚まんを食べながら野鳥観察。

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鳥インフルエンザとか、重篤な感染症の可能性もあるので、野鳥の死骸などには安易に触らないように、と警告する文章。
自然と共存するには、きれいごとだけではなくそれなりの覚悟が必要なのだと思い知らされる。

そんなことを考えつつ、お腹が満たされたあとは温泉に行く。

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オートリゾートアルテンゆのみの湯。
ここはキャンプ場併設の温泉だが、地元っぽいお客さんたちで混んでいる
休憩場所が広いので、つい長居してしまった。

このあと、市内でスイーツなど買いながら帰路についた。

苫小牧は近いので、わざわざ泊まらなくても行ける距離なのだが、気分転換のためには、やっぱり泊まった方が非日常感が出て効果的な気がする。
ある車中泊愛好家のブログで、休みがなくて出かけられないときは、自宅駐車場で車中泊(と言うか、その方は車の中で飲むことが楽しいそうだが)して気を紛らすと書いてあったが、その気持ちはすごくわかる。
私も、自宅の駐車場で車中泊したいくらいだ。
しかし、夫から「喧嘩して家を飛び出た奥さんみたいに見えるからやめて」と言われてしまったので、まだ実行できずにいる。
posted by じょあろ at 22:20| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

真冬の車中泊

今年の2月の話。
ストレスを感じてくるとどこかに行きたくなる。
冬だけど、連休ないけど、限界を超えるととにかく我慢できなくなるので強引に行く。

このときは、夜勤明けで出発。
眠いのであまり遠出はしないことにして、道の駅「花ロードえにわ」で昼食。

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この道の駅はセンスよく上品な雰囲気で落ち着ける。

もう少し足を伸ばし、苫小牧のしらかば温泉湯に行く。

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ここに来るのは3回目かな?
いつ来ても混んでいる。

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ここで夕食を取り、道の駅に移動する。

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道の駅「ウトナイ湖」は、近くにフェリーターミナルがあるせいなのか、真冬にもかかわらずけっこうたくさん車中泊の車が来ていた。
安全な雰囲気で泊まりやすい。
問題は温度だ。

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この気温だと、エンジンを切って寝るとかなり冷える。
去年冬に車中泊した時、朝方寒さで目が覚めてしまった経験がある。
今回はその失敗を生かして対策を立ててみた。

まずシュラフは安物しかもってないので、それを2枚重ねて使う。
シュラフ2枚の中には「着る毛布」。
さらにヒートテックの上下とレッグウォーマーを着用。

前回は、特に顔と膝が寒かった記憶があるが、これだけ着るとばっちり、寒くもなく暑くもなく快適に眠れた。

朝の気温。

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氷点下ひとけたなら、この装備で行けそうだ。

posted by じょあろ at 23:10| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

道南の車中泊・4

3日め。
起きて、近くのコンビニで朝食を食べて、近くの濁川温泉へ向かう。

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かなり山奥に入っていく感じ。
和の雰囲気、歴史を感じさせる建物。
こういう人里離れたところにある感じの温泉って、自然との一体感みたいのがあってすごく気持ちいい。

このあとは、札幌に向かいながら、途中で昼食。

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道の駅「とようら」にて。
豊浦町と言えば…

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やっぱりこの人でしょう。
今はタレントとして活躍しているけど、北海道弁丸出しだったりで気取らないところが私も好き。
ボクサーと言えばストイックな印象だが、内藤大助はひょうきんな一面が目立つので、そのギャップがいいのかも。

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実はすごいボクサーなのだ。

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左は「ほたてフライ級」という。
豊浦町はホタテが名産だけあり、肉厚でデカイ。食べごたえ充分。

そしてこの後、札幌に帰ったのだった。


道南の旅の反省…
やっぱり北海道は思った以上に広いので(今さらだが)、時間が押してしまう。
もっと早くに着いていれば良かった、というポイントがいくつもあった。
今後はもうちょっと余裕を持った計画にしよう。
車中泊旅は時間に縛られないのが魅力なのだが、自由すぎて朝の出発がいつも予定より遅くなる。
目は覚めても行動開始できなくて、車の中でぐだぐだと…
本当は、私のように自分のことを律することができない人にこういう一人旅は向いてないのかもしれない。
でもぐだぐだ旅が心地いいので、きっとまた行くと思う。

posted by じょあろ at 19:34| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

道南の車中泊・3

 修道院を出たらもう夕方だった。


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次の目的地に着いたら閉店ギリギリだったせいもあるけど、人が全然いなかった。
最近の道の駅はどこもにぎわっているので、こんな閑散としたところは珍しい。
できて1年ちょっとなので、まだ知られていないのだろうか?
それでもせっかくなので、間欠泉を見に行く。

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野生動物がお出迎え。

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これが通常の状態。
待っていると少しずつ蒸気が出始めて…

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こんな風に噴き上がる。
これは迫力あったな〜。
約10分間隔でこうなるそうだが、なぜこういう現象が起こるのかは、中のパネルで詳しく説明されていた。
地球の神秘だね!

時間が早ければここで夕食を食べたかったが(売店で食材を買い、外の温泉蒸し釜でセルフ調理して食べるというのをやりたかった)、閉店ギリギリなのですべて無理。
次は早く来よう。

そして、本当はこの道の駅で泊まるつもりだったのだが、駐車場に1台も車がいない。
さすがにそれでは怖くて寝る気がしない。
このあとは、夕食とお風呂と泊まる場所を求めてしばしウロウロ…

道南は道の駅が少ないので、こういう時けっこう困る。
暗くなってしまうとあまり走りたくないし、人の少ないところではお店が全然なかったりするし…

大沼公園の近くに救いの神が。

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有名なラッキーピエロ。
ラッキーピエロは函館周辺にしかないので、一度来てみたかったのだ。
さすが人気店だけあって混んでいる。

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チャイニーズチキンとフライドポテト。
そんなに美味しいかな?
ポテトは、ソースがないほうが美味しいと思う
全体的に味が濃くてくどめ。

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お風呂は大沼公園近くの「ちゃっぷ林館」。
ネーミングはふざけているが、正統派の温泉。
広くてのんびりできた。

泊まるところ…
人里離れたところに行くと利用者がいない可能性もあるので(何度も言うが、まわりに全然車がいないと怖いので)、人気のありそうな森の道の駅にした。
前日も立ち寄っているのでちょっとつまらないが、仕方がない。
もう真っ暗になっていたので、知らない場所を探し回る元気もないし。

「YOU・遊・もり」は思った通りたくさんの車中泊車が泊まっていた。
パトカーがパトロールに来てくれたりで安心。
posted by じょあろ at 06:36| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

道南の車中泊・2

2日め。
近くのコンビニで朝食。

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そして、南に向かいながら、朝からやっている温泉を探す。
なかなか見つけられない…

八雲まで来てしまった。

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身支度のあとは森を目指す。
「森」というのは自治体の名前で森町という。

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道の駅「YOU・遊・もり」到着。
この日は素晴らしい快晴で絶好の行楽日和。
道の駅も混んでいた。

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駒ヶ岳。
何しろ天気がいいので素晴らしい眺めである。

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お昼ごはんは森ライス。ハヤシライスのシャレで、三角のご飯は駒ヶ岳を表していると思われる。
味は単なるハヤシライスだな。

ここからは一気に函館に向かう。

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目的地トラピスチヌ修道院到着。
ここは昔から何度も来ているけど、いつ来ても美しい。

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意外と男らしい大天使ミカエル。

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そしてマリア様。

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わりと最近作られたらしい、旅人の聖堂。

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有名なルルド。
有名すぎて、日本では「ルルドの泉」なんて名前のお風呂があったりして笑える。

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模範的修道女であったテレジア。
24歳で亡くなったそうだが、その若さで後世に名を残すほどの修道生活ってどれほど深い信仰だったのだろう。
右腕にロザリオ下げているのが見える。

ここは、函館では有名な観光地なので当然国内外から多くの観光客が来ていたが、うるさかった…
「ここでは静粛に願います」と貼り紙がしてあっても声高におしゃべり。
外国語のおしゃべりも聞こえていたけど、日本語も多かった。
静かにすべき場所では静かにしてほしいなぁ。
posted by じょあろ at 19:53| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

道南の車中泊

今年の春の話。
それまで車中泊旅では北に行くことが多かったのだが、初めて道南に行ってみた。
観光としては道南の方が有名かもしれないが、道の駅が道北に比べるとすごく少ない。
車中泊旅では、予定通り行かないことも多いので、私はいつも宿泊場所を第3候補くらいまで考えておくのだが、道南では、第2第3の候補が考えにくかったりする。

とりあえず出発。
家を出たのが遅かったので、まずは伊達の道の駅「だて歴史の杜」で前泊。

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夕食は、道の駅となりのびっくりドンキーにて。

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安定の美味しさ、パインバーグディッシュ。

お風呂は、市内の「湯らん銭」。
温泉と言うより、市民の集う銭湯という感じ、気取らない感じが好き。
営業は夜10:00までになっていたが、入るとき「ウチは9:30くらいから掃除始めますから」と言われた。
それがここのローカルルールなのだろう。
入る前にはっきり教えてくれたのでむしろ良かった。
急いで入ったので、露天風呂行く時間がなかった。
次はゆっくり入ろう。

伊達の道の駅は、車中泊の車がたくさんいて、街中にあるので安心な雰囲気だった。
田舎じゃないので、コンビニやレストランも多く、やっぱり便利。
posted by じょあろ at 11:20| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

最近つくったもの〜チュニック

ワンピースでたくさんの失敗をしながらも、着られるものができたので次の挑戦。


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これも「すてきにハンドメイド」で紹介されていた、ワンピースと同じ先生の作品。
テクニック的にもワンピースとほぼ同じ、前回の失敗を生かして糸を選び、縫いしろに気をつけ、チャコペンも見やすいものを使ったので、少しは上手にできたと思う。
手縫いは、暇を見つけて少しずつちくちく縫っていくことができて楽しい。
このチュニックはスリットが深く入っているので動きやすく、夏には涼しくて着やすい(柄も夏っぽくて気に入っている)。
もう一枚作ろうかな〜と思っているうちに、あっという間に涼しくなって、チュニックの季節じゃなくなってしまった。
ソーイングはまた来年かな〜
posted by じょあろ at 11:10| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

最近つくったもの〜ワンピース

私の、初ソーイング!
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「すてきにハンドメイド」で紹介されていた手縫いのワンピース。
本当に初めてなのでいろいろと失敗しているのだが、着れば着られるのでいいことにする。

失敗その1:糸を間違えた。
手芸屋さんに行って、ポリエステルの手縫い糸…と探してみたが、よくわからずボタンつけ用の糸を買ってしまう。
縫うのもボタンつけも同じよね、という発想。
しかし、ボタンつけ用の糸は太くて、縫い針に通すのも大変、滑りが悪く布を縫うのも大変で、必要以上の苦労をした。

失敗その2:縫いしろの量を間違えた。
このワンピースは、ほとんどの部位が袋縫いという縫い方で作られている。
袋縫いは、同じ部位を2度縫うので、縫い代が多く必要になる(それによって縫い目が隠れるので、やさしい肌触りになるそうだ)。
布を裁つときに縫い代を間違えてしまったので、結果的に袖がとても細くなってしまった。
かなりキツキツで着脱が難しい。

失敗その3:チャコペンの印がすぐ消えてしまった。
自然に消えるというチャコペンを使ったら、本当にすぐ消えてしまい、見えなくて大変だった。
縫い代を間違えたのも、印がよく見えなかったせいかもしれない。
一気に集中して作れる時はいいが、毎日少しずつ作る(トータルで1週間2週間とかかかる)タイプの人には、自然に消えるチャコペンは向かない。

そんなわけでたくさん失敗しているのだが、無心で手を動かすのは快感で、とてもいいストレス発散になった。
ミシンが使えなくても、自分で作った服が着られるとは思わなかった。
「すてきにハンドメイド」ありがとう〜
posted by じょあろ at 21:53| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

「目」のはなし

10年くらい前から少しずつ手元が見にくくなって、字を書くときなど不便になってきたので遠近両用コンタクトに替えた。
もともと目が悪くてコンタクトや眼鏡に慣れていたから、老眼になったことにそれほどショックはなく、単にレンズの度が変わっただけという認識だった。

あるとき、左目が痛くてコンタクトが入れられなくなったので、いつものお店に行くと…(ちなみにハードレンズなので、目が痛くなることはよくあり、目に傷がついてたりする)

出て来た店員が、私のカルテだけを見て、「3年経っているので寿命ですね。ご新規でよろしいですか?」と言う。
レンズに原因があるなら買い換えるつもりでいたので「はい」と返事すると、「◯万円になります」とカルトン(お金を載せるお皿)を目の前に出された。
私はここで軽く切れてしまい、「目もレンズも見てもらってないのに、お金先に払うんですか!?」と言うと、「じゃあ」と視力測定。
そこから度を合わせて新しいレンズを購入したが、あのとき私が何も言わなかったら、目もレンズも見ないまま、3年前と同じ度数のレンズを買わされたのだと思う。

ここでかなりの不信感を持ってしまい、そのショップとは7年以上の付き合いだったが「お店変えようかな…」という気持ちが湧いてきた。
だって、目が痛いと言っているのに、目を見ようともしないで買い換えだけ勧めるなんて普通はあり得ない。
だけど長い付き合いだから、もう少し様子を見ようと思い直し、旅行用の使い捨てレンズを買うことにした。
使い捨てレンズは、遠近両用ではなく単焦点を選択。
買ったレンズを入れて外出してみたら、見えない…
運転していると、標識とかよく見えない。
旅行用に買ったのに、運転に支障を来すようでは意味がない。
ここで完全に切れた。
単焦点レンズもまともに合わせられないお店とはもう付き合えない。
さようなら、ルッ◯コンタクト。

その後はアイシティに行くことにした。
アイシティはHOYAという会社(レンズで有名)がやっているので、レンズについては他の店より詳しいだろうと思ったからだ。
お店に行くと、すぐ近くの眼科を紹介された。
処方を出すのは眼科で、眼科医の診察も受ける。
ルッ◯コンタクトでは眼科医の診察はなかったので、それに比べると多少面倒だが安心感はある。
使い捨てレンズをよく見える度数に変えてもらいスッキリした。

目の悪い人ならわかると思うが、ものがよく見えないというのは本当にストレスで、心理的にもかなり憂鬱になる。
眼鏡やコンタクトを新調すると、目の前がぱあっと開けたように明るく感じる。
単に視力の問題だけではなく、気持ちも明るくなる。
だから、眼科やお店の人は、より良い見え方のためにとことん寄り添ってほしいと思う。
そこをないがしろにする人には、何も相談したくない。

老眼が進んでくると、遠近両用では合わせ切れないようになってきた。
遠くも近くもよく見えないという状態になる。
仕事で文字を見間違えたりするとミスの元なので危ない。
相談すると「もっと手元がよく見えるようにしましょう」と新しいレンズを処方されたが、1週間ほど使ってくじけた。
確かに近くはよく見えるが、少し遠くになると見えない。
患者さんの表情が見えなくて困る。
もっと困るのが運転で、本当に見えなくて、怖くて眼鏡をかけたいほど。
10年近く遠近両用にお世話になったが、もう潮時なのだろう。

再度お店に行って、単焦点のハードレンズに変えた。
アイシティは保証が利くので、レンズの交換が無料、差額は返金してくれてありがたい。
近くを見るときには老眼鏡が必要になるが、その方がずっとクリアに見えるのでストレスが少ない。
私はプライベートでもネイルや手芸など細かい作業が好きなので、この方が合っているように思う。

目が悪いと何かと不便なことが増えるが、もう少しだましだましでも付き合っていかなければ。
細かい手作業の楽しみもあきらめたくないので…
posted by じょあろ at 19:42| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

初段・2017

温泉めぐりスタンプラリーでは、15湯制覇で初段となる。
今年の記念品。

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今年の15湯目は、「ふとみ銘泉 万葉の湯」。
posted by じょあろ at 18:32| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

最近つくったもの〜ミニロザリオ

本来の意味から言えば、ロザリオはコレクションするようなものではないのだが、作り方を覚えたらいくつも作りたくなってしまった。
正式なロザリオはビーズをたくさん使うし、時間もかかるので、これはミニタイプ。

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このくらいの大きさだと簡単に作れる。
ウッドビーズはネックレスと同じもの、ダイソー製。
メダイ(メダル)はネットで購入した。
このロザリオは、車につけている。
posted by じょあろ at 14:28| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

最近つくったもの〜ロザリオ

それまで縁がなかったビーズ細工に興味を持ったのは、もともとロザリオがきっかけだった。
ロザリオは、カトリック教徒が持つお祈りの道具。
リアルでこれを使っている人を見たことはないが、映画などではたまに見る。
ドラマで、エルキュール・ポアロもこれを持っていた。
信者が使っている姿はサマになっていてかっこいい。

ロザリオはとても美しいものが多いので首から下げたくなるが、アクセサリーではない。
ロザリオが欲しいなと思い、買うとけっこう高いので、自分で手作りしてみようと思いたった。
作り方をネットで調べて、材料を買いに走る。

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私の、生まれて初めてのビーズ細工はこのロザリオだった。
9ピンを丸めるのに悪戦苦闘したが、慣れるとこの単調な作業が快感になってくる。
自分で作ると愛着はわくので、不恰好でも愛しい感じ。
ただ、このロザリオはあまりにへたくそなので、そのうち作り直したいと思っている。
posted by じょあろ at 10:37| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

10湯制覇

温泉めぐりスタンプラリーで、去年まではなかったのだが、今年から「見習いマスター」という称号が設けられた。
10湯制覇でもらえる。

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記念品はミニタオルだった。
私の10湯目は「しょさんべつ温泉ホテル岬の湯」。
posted by じょあろ at 09:58| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

道北の車中泊・4

4日め。
小さい車で車中泊するのは2泊まで、とよく言われている。
それ以上の長旅になるときは、車中泊を2泊したらホテル泊を1泊入れるパターンを繰り返すといいらしい。

今回、車で3泊したらその意味がよくわかった。
2泊目と3泊目では朝の疲れ加減が全然違う。
3泊すると、身体中が痛い…
疲れがとれない。早く帰りたい…

身体が痛いのでとりあえず温泉。
「新十津川温泉 ホテルグリーンパークしんとつかわ」で疲れを癒やす。

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このホテル、新十津川のふるさと公園の中に建っているのだが、ふるさと公園は実は車中泊の穴場なのでは?と思った。
広い駐車スペースがあり、トイレもある。
温泉つきのホテルもある。
道の駅のように混みすぎる心配がないから、けっこう快適なのではないか?
いつかここに泊まってみようと思う。

ちょっと身体がほぐれたところで元気を出して札幌に向かう。
途中、三笠の道の駅でお昼ごはん。

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道の駅「三笠」は北海道の道の駅認定第1号なのだ。
アンモナイトで有名らしい。
お昼ごはんはこれ。

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そして、食後のスイーツ。

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シフォンケーキのまわりの飾りは、お店の人手作りのトマトジャム。
センスがいいね!
甘すぎず、やさしい味だった。

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道の駅は最近どこも工夫を凝らして特色を出そうとしているので、こんなおしゃれな店に出会えたりする。
時間をかけてゆっくり道の駅めぐりをするのも楽しいだろうなと思う。

今回の車中泊旅は、3泊4日で温泉を12か所。
数を優先すると、あわただしくてゆっくりできないのがつらいところだが…
一人旅なのでそれもまた良いことにする。
posted by じょあろ at 00:06| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

道北の車中泊・3

3日め。
稚内で目覚めたあと、コンビニで朝食。
そして、せっかく来たのだからとノシャップ岬に行く。
天気悪くて寒い!(7月だというのに…)
雨も降ってて、写真撮る元気なかった。
ここも混んでいたな〜

このあとは南に向かいながら温泉めぐり。
遠別町旭温泉に行く。
ここは3回め。
山の中にある、静けさに包まれた温泉。
1か所で2種類の源泉が楽しめる大好きな温泉。

遠別の道の駅「富士見」に寄り道してみた。

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遠別の次は初山別、ホテル岬の湯。
ここも3回め。
お風呂のあと、ホテルで昼食。

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このあとは、羽幌、苫前と南下しつつ温泉めぐり。
オロロンライン、小平のあたりでネズミ捕りやってた。
あぶないあぶない。

初山別、羽幌、苫前のゆるキャラたち。
しょさまる可愛い。

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さて、3泊目はどこにしようかと考えて、今まで道の駅ばかりだったが、初めてRVパークを使ってみることにした。
RVパークは、車中泊専用に整備された駐車スペースで、大抵は有料。
電源が使え、ゴミ処理してくれるところが多い。
この近くでは、滝川ふれ愛の里にRVパークが併設されているので、そこに行ってみることにした。

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3台分のスペースがあり、私の他はキャンピングカーが1台。
トイレと炊事場が自由に使えるが、炊事の設備は私にとっては不要だなぁ。
車中泊で自炊はちょっと厳しい(大きい車なら可能だろうけど。道具や食材も積めるだろうし)。
電源も車の中では使いにくい。
料金は2,000円だが、道の駅などでは無料で泊まれるので高く感じる。
強いて言うなら安心料だろうか。

それにしても、滝川まで来ると暑い。
半日前には、稚内にいて、まじで寒かったというのに。
同じ北海道でも全然気候が違う。

滝川ふれ愛の里で夕食。

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このスティック状の餃子が滝川名物なのだそうだ。
特に美味しいものではなかった。
餃子は普通の形の方が、肉汁のジューシーさが味わえる気がする。
スティック状ではボソボソしてしまって物足りない。
量的にも足りなかったな〜
夕食のあと温泉。
ここの温泉は2回め?3回め?
いつ来てもお客さんが多くてにぎわっている。
地元の人が多いようだが、宿泊用コテージもあるので、ゆっくり滞在するのも良さそうだ。
posted by じょあろ at 11:18| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする