2019年01月24日

呆れた話

電子カルテが導入されている病院が多い中、うちの病院はまだ手書きの看護記録を使っている。
短時間でたくさん書く必要があるので、書きやすさ重視で私はゲルインクが好き。
職場で支給されるボールペンは使わず、あるメーカーの0.28mmゲルインクボールペンを10年以上愛用している。

先日、手持ちの在庫が残り少なくなったので、ある大型店の文房具売り場に行った。
ボールペンの替え芯がずらっと並んでいるが、私の欲しいものがない。

0.38mmの替え芯はあったので、それを店員さんに見せて聞いてみた。
「これの0.28mmはありませんか?見当たらなかったのですが」
「あ、うち、0.38までしかないんですよ」
「(また適当なことを)いえ、赤の0.28はあるので、黒もあると思うんです。在庫があれば出していただきたいのですが。在庫切れでしょうか」

ここまで言うと、バーコードをスキャンして、「在庫切れで、発注してはいるが、入荷まで数日かかる」と教えてくれた。

ただこれだけの話だが、「うちには0.38までしかない」などと調べもせずにでまかせを言った店員に心底呆れた。
店は混んでなくて、夜ではあったが閉店間際ではない。
客を軽んじる態度、プロ意識の低さ。
自分も気をつけよう… と思った。
posted by じょあろ at 14:15| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする