2008年02月02日

栄湯

江別市に温泉が増えたので、「ガンバレ!銭湯キャンペーン」を一人で実施したい気分になり、栄湯(江別市向ヶ丘)に初めて行った(場所はこちらで確認を)。

銭湯は、お客さんが少ないことが多いので、最初から最後まで自分一人だったりするとなんとなく気まずいが、ここはそこそこ人が入っていた。
番台で390円を支払い中に入ると、施設は古いのだと思うが、キレイに手入れされているので不快感は全くない。

浴室には、子供風呂、ブラックシリカの湯、超音波風呂、薬湯風呂と、狭いながらもいろいろな種類がそろっていて楽しい。
湯温はやや高め、でもとても気持ちがよい。
以前ほかの銭湯に行ったとき、お湯に浸かった後でも、体を洗っている間に湯冷めして寒い、という経験をしたが、ここはそういうことは全くない。
湯温と室温がちょうど良く保たれているためだろう。ほかほかの状態で、気持ちよく洗うことができる。程よく暖かいので、シャワーの水圧が弱いことも気にならない。

薬湯は「ブルーアロエ」。
成分は、重曹、セスキ炭酸ソーダ、酒石酸ナトリウムカリウム(?しかし、本当にこう書いてあった)、アロエ香料、アロエエキスなどとなっていた(うろ覚えですみません)。
これは可もなく不可もなくという感じ。ブラックシリカの湯が気持ちいいので、こちらに軍配が上がる。
でも、長湯したいときには、気分を変えるために薬湯に入るのも楽しいだろう。
他に、スチームサウナもあり。

ブラックシリカの湯は、入った時の肌当たりが柔らかいほか、一番わかりやすいのは保温(持続)効果だろう。遠赤外線によるものらしい。
この日も、髪が濡れたまま氷点下の外に出たが、全く寒さを感じることなく家まで帰りついた。
やはり銭湯はこうでなくちゃと思う。
浴室、脱衣所ともしっかりと温度管理がされていたのもポイントが高い。
お客さんの入っている銭湯は、ちゃんと努力しているのだなぁと考えさせられた。
営業は22時まで。

評価…★★★★★(今まで行った銭湯の中で一番良い)


posted by じょあろ at 07:00| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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