2019年05月05日

アゼルバイジャン

トルコの音楽、特に軍楽(「メフテル」と言う)が昔から好きで、聞くたびにぞくぞくするほど高揚する。
ブログに書いたことがあったはず、と探してみると、2007年に書いていた。
初めて聞いたときからずっと好きなので、自分の前世はトルコ人に違いないと思う。

先日、夫がTVでF1の中継を見ていて、私は興味がないので違うことをやっていたら、流れてきた音楽にどきっとした。
歌詞の意味はわからないが、アゼルバイジャン国歌だということはすぐわかった。
冒頭で「アゼルバイジャン!アゼルバイジャン!」と連呼していたからだ。
この国歌の曲調がメフテルそっくりで、一度聴いただけで大好きになってしまった。
私の前世はアゼルバイジャン人かもしれない。

調べてみたら、アゼルバイジャン国歌とメフテルの代表曲「ジェッディン・デデン」の歌詞はとてもよく似ていた。
地理も歴史も知識がなくてよく知らないのだが、アゼルバイジャンとトルコには深い関係があるのかもしれないと思う。
行ってみたい国が増えた。

posted by じょあろ at 22:02| 北海道 ☔| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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