2019年01月24日

呆れた話

電子カルテが導入されている病院が多い中、うちの病院はまだ手書きの看護記録を使っている。
短時間でたくさん書く必要があるので、書きやすさ重視で私はゲルインクが好き。
職場で支給されるボールペンは使わず、あるメーカーの0.28mmゲルインクボールペンを10年以上愛用している。

先日、手持ちの在庫が残り少なくなったので、ある大型店の文房具売り場に行った。
ボールペンの替え芯がずらっと並んでいるが、私の欲しいものがない。

0.38mmの替え芯はあったので、それを店員さんに見せて聞いてみた。
「これの0.28mmはありませんか?見当たらなかったのですが」
「あ、うち、0.38までしかないんですよ」
「(また適当なことを)いえ、赤の0.28はあるので、黒もあると思うんです。在庫があれば出していただきたいのですが。在庫切れでしょうか」

ここまで言うと、バーコードをスキャンして、「在庫切れで、発注してはいるが、入荷まで数日かかる」と教えてくれた。

ただこれだけの話だが、「うちには0.38までしかない」などと調べもせずにでまかせを言った店員に心底呆れた。
店は混んでなくて、夜ではあったが閉店間際ではない。
客を軽んじる態度、プロ意識の低さ。
自分も気をつけよう… と思った。
posted by じょあろ at 14:15| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

ヘアスタイル

自分ではもう忘れていたのだが、ブログを読むと、2014年から夜会巻きにしていたようだ。
とすると、約4年間、ロングで夜会巻きしてきたことになる。
まとめ髪に向く髪質ではないので、パーマをかけたり、ワックスを作ったりと努力しながらだが、夜会巻き自体は気に入っていたので、当分このスタイルを続けるつもりでいた。

ところがある日、パーマをかけに美容室に行った時、自分の口から思いがけない言葉が出てしまった。

「白髪の目立ちにくい髪型ってないですか?」

ひとつにまとめる髪型は、髪が引っ張られているため生え際がまる見えで、ちょっとでも伸びると白髪がすごく目立つ。
ロングヘアはただでも手入れに時間がかかるうえ、夜会巻きするのにも手間と時間がかかる。さらに、ちょっと伸びただけで染めていたら(私の場合はヘナ)ものすごく面倒だ。
年とともに体力も衰えて来るので、省ける手間は省きたい。

美容師さんの答えはやっぱり、「それはショートになっちゃいますね〜」

どうするどうするどうする!?
と数分悩んで決断。ショートにした。

肩甲骨のところまであったので、40cmくらい切った。
染めてなければドネーションしたかったけど…

切ってみて、久しぶりのショートは楽!のひとことに尽きる。
洗うのも楽、乾かすのも楽、朝は15分くらい長く寝られるようになった。
パーマのおかげで、生え際も目立たない。
美容室の料金も安い(ロング料金が取られないから)。

周りにはけっこう驚かれたが、私にとってはイメチェンではなく元に戻った感じ(6年前にもショートだったので)。
ロングはもう存分に楽しんだから、この先はたぶんずっとショートで行くと思う。
やっぱり楽なのがいちばん良い。

posted by じょあろ at 20:58| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

手話

耳の聞こえないご夫婦と知り合う機会があり、手話に興味を持った。
手話と言えば思い出すのは高校時代のこと…
高校の近くにろう学校があったので、毎日地下鉄の中で手話で会話する子供たちを見ながら通学していた。
初めて見たときにはドキッとしたものの、毎日見てるとすぐ慣れる。
高校時代の経験のおかげで手話を見ることには違和感がないのだが、手話を使うことはまったくできない。
その頃に少しでも手話を学んでおけば良かったなぁと思う。

今回、そのご夫婦と出会って、手話通訳の人がいちばん最初に「よろしくお願いします」という手話を教えてくれた。
それがコミュニケーションのスタート。
初めの頃は、筆談で用件を伝えていたが、書くのはけっこうまどろっこしい。
聞こえない世界で長く生活されている方たちなので、ある程度のことは口話(口の動きを読み取ること)で読み取ってもらえるが、細かい内容は伝わりにくい。
ボディランゲージや表情でもある程度は伝わるが、こちらの表現力不足が課題となる。

やっぱり手話を学ぶのがいちばんいいのではないか。

どうやって?

あまりお金をかけたくないし、教室に通ったりするのは面倒…
と、いつもの思考パターンでNHKEテレを探した。

まず見始めたのが「見て学べるワンポイント手話」。
わずか5分の本当にワンポイントの番組なのだが、こんなちょっとの時間でも役に立つ表現がぎっしりで、見た次の日から早速使える手話が増える。
日常の会話の中で本当に使いやすい表現が厳選されているのだと思う。
一度見ただけでは覚えられないのでスラスラ会話できるわけではないが、手話に対する抵抗感はなくなる。
最初に見る番組としてはベストだったと思う。

もう少し詳しく学びたくなったので、「みんなの手話」も見るようになった。
これは25分の少し長い番組。
「ワンポイント手話」よりも長い文章、長いやりとりを学ぶ。
文法の解説やろう文化の紹介も充実していて、かなり内容が濃い。
生徒役はV6の三宅健。
彼以外の出演者はすべてろう者だが、明るい表情と豊かな表現力に感心してしまう。
ついでに言うと、三宅健もかなり手話を使いこなしていた。
アイドルだから忙しいのではないかと思うのだが、そんな中で手話を学びに通っていたらしく感心させられる。

私も、テレビで手話を学ぶようになって1年ちょっと経過した。
ごくごく簡単なやりとりはできるようになったけど、手話ネイティブの人たちの手話は早くて読み取れない。
こういうところは、外国語の学習に似ていると思う。
でも覚えた手話を使って表現して、伝わったときの喜びはたとえようがない(こういうところも外国語に似ている)。
今まで知らなかった世界に足を踏み入れるのは、視野が広がる楽しみがある。
今後は、自分自身もっと手話が上手になることが目標だが、社会的にも手話やろう文化に対する理解が深まればいいなと思う。
posted by じょあろ at 18:49| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

広告

新聞で恐ろしい広告を見つけてしまった。


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うぅ…
めちゃくちゃ心当たりがある。

このサプリ試してみようか…


サプリなんて、昔は「どうせ効かないのに」と思ってバカにしていたが、最近は悩みが切実なので、藁をもつかむ気持ちになっている。
この広告もなかなか鋭いところをえぐっているので、買ってしまうかもしれない。
posted by じょあろ at 21:30| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

道南の車中泊・4

3日め。
起きて、近くのコンビニで朝食を食べて、近くの濁川温泉へ向かう。

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かなり山奥に入っていく感じ。
和の雰囲気、歴史を感じさせる建物。
こういう人里離れたところにある感じの温泉って、自然との一体感みたいのがあってすごく気持ちいい。

このあとは、札幌に向かいながら、途中で昼食。

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道の駅「とようら」にて。
豊浦町と言えば…

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やっぱりこの人でしょう。
今はタレントとして活躍しているけど、北海道弁丸出しだったりで気取らないところが私も好き。
ボクサーと言えばストイックな印象だが、内藤大助はひょうきんな一面が目立つので、そのギャップがいいのかも。

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実はすごいボクサーなのだ。

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左は「ほたてフライ級」という。
豊浦町はホタテが名産だけあり、肉厚でデカイ。食べごたえ充分。

そしてこの後、札幌に帰ったのだった。


道南の旅の反省…
やっぱり北海道は思った以上に広いので(今さらだが)、時間が押してしまう。
もっと早くに着いていれば良かった、というポイントがいくつもあった。
今後はもうちょっと余裕を持った計画にしよう。
車中泊旅は時間に縛られないのが魅力なのだが、自由すぎて朝の出発がいつも予定より遅くなる。
目は覚めても行動開始できなくて、車の中でぐだぐだと…
本当は、私のように自分のことを律することができない人にこういう一人旅は向いてないのかもしれない。
でもぐだぐだ旅が心地いいので、きっとまた行くと思う。

posted by じょあろ at 19:34| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

道南の車中泊・3

 修道院を出たらもう夕方だった。


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次の目的地に着いたら閉店ギリギリだったせいもあるけど、人が全然いなかった。
最近の道の駅はどこもにぎわっているので、こんな閑散としたところは珍しい。
できて1年ちょっとなので、まだ知られていないのだろうか?
それでもせっかくなので、間欠泉を見に行く。

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野生動物がお出迎え。

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これが通常の状態。
待っていると少しずつ蒸気が出始めて…

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こんな風に噴き上がる。
これは迫力あったな〜。
約10分間隔でこうなるそうだが、なぜこういう現象が起こるのかは、中のパネルで詳しく説明されていた。
地球の神秘だね!

時間が早ければここで夕食を食べたかったが(売店で食材を買い、外の温泉蒸し釜でセルフ調理して食べるというのをやりたかった)、閉店ギリギリなのですべて無理。
次は早く来よう。

そして、本当はこの道の駅で泊まるつもりだったのだが、駐車場に1台も車がいない。
さすがにそれでは怖くて寝る気がしない。
このあとは、夕食とお風呂と泊まる場所を求めてしばしウロウロ…

道南は道の駅が少ないので、こういう時けっこう困る。
暗くなってしまうとあまり走りたくないし、人の少ないところではお店が全然なかったりするし…

大沼公園の近くに救いの神が。

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有名なラッキーピエロ。
ラッキーピエロは函館周辺にしかないので、一度来てみたかったのだ。
さすが人気店だけあって混んでいる。

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チャイニーズチキンとフライドポテト。
そんなに美味しいかな?
ポテトは、ソースがないほうが美味しいと思う
全体的に味が濃くてくどめ。

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お風呂は大沼公園近くの「ちゃっぷ林館」。
ネーミングはふざけているが、正統派の温泉。
広くてのんびりできた。

泊まるところ…
人里離れたところに行くと利用者がいない可能性もあるので(何度も言うが、まわりに全然車がいないと怖いので)、人気のありそうな森の道の駅にした。
前日も立ち寄っているのでちょっとつまらないが、仕方がない。
もう真っ暗になっていたので、知らない場所を探し回る元気もないし。

「YOU・遊・もり」は思った通りたくさんの車中泊車が泊まっていた。
パトカーがパトロールに来てくれたりで安心。
posted by じょあろ at 06:36| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

道南の車中泊・2

2日め。
近くのコンビニで朝食。

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そして、南に向かいながら、朝からやっている温泉を探す。
なかなか見つけられない…

八雲まで来てしまった。

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身支度のあとは森を目指す。
「森」というのは自治体の名前で森町という。

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道の駅「YOU・遊・もり」到着。
この日は素晴らしい快晴で絶好の行楽日和。
道の駅も混んでいた。

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駒ヶ岳。
何しろ天気がいいので素晴らしい眺めである。

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お昼ごはんは森ライス。ハヤシライスのシャレで、三角のご飯は駒ヶ岳を表していると思われる。
味は単なるハヤシライスだな。

ここからは一気に函館に向かう。

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目的地トラピスチヌ修道院到着。
ここは昔から何度も来ているけど、いつ来ても美しい。

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意外と男らしい大天使ミカエル。

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そしてマリア様。

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わりと最近作られたらしい、旅人の聖堂。

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有名なルルド。
有名すぎて、日本では「ルルドの泉」なんて名前のお風呂があったりして笑える。

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模範的修道女であったテレジア。
24歳で亡くなったそうだが、その若さで後世に名を残すほどの修道生活ってどれほど深い信仰だったのだろう。
右腕にロザリオ下げているのが見える。

ここは、函館では有名な観光地なので当然国内外から多くの観光客が来ていたが、うるさかった…
「ここでは静粛に願います」と貼り紙がしてあっても声高におしゃべり。
外国語のおしゃべりも聞こえていたけど、日本語も多かった。
静かにすべき場所では静かにしてほしいなぁ。
posted by じょあろ at 19:53| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

道南の車中泊

今年の春の話。
それまで車中泊旅では北に行くことが多かったのだが、初めて道南に行ってみた。
観光としては道南の方が有名かもしれないが、道の駅が道北に比べるとすごく少ない。
車中泊旅では、予定通り行かないことも多いので、私はいつも宿泊場所を第3候補くらいまで考えておくのだが、道南では、第2第3の候補が考えにくかったりする。

とりあえず出発。
家を出たのが遅かったので、まずは伊達の道の駅「だて歴史の杜」で前泊。

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夕食は、道の駅となりのびっくりドンキーにて。

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安定の美味しさ、パインバーグディッシュ。

お風呂は、市内の「湯らん銭」。
温泉と言うより、市民の集う銭湯という感じ、気取らない感じが好き。
営業は夜10:00までになっていたが、入るとき「ウチは9:30くらいから掃除始めますから」と言われた。
それがここのローカルルールなのだろう。
入る前にはっきり教えてくれたのでむしろ良かった。
急いで入ったので、露天風呂行く時間がなかった。
次はゆっくり入ろう。

伊達の道の駅は、車中泊の車がたくさんいて、街中にあるので安心な雰囲気だった。
田舎じゃないので、コンビニやレストランも多く、やっぱり便利。
posted by じょあろ at 11:20| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

「目」のはなし

10年くらい前から少しずつ手元が見にくくなって、字を書くときなど不便になってきたので遠近両用コンタクトに替えた。
もともと目が悪くてコンタクトや眼鏡に慣れていたから、老眼になったことにそれほどショックはなく、単にレンズの度が変わっただけという認識だった。

あるとき、左目が痛くてコンタクトが入れられなくなったので、いつものお店に行くと…(ちなみにハードレンズなので、目が痛くなることはよくあり、目に傷がついてたりする)

出て来た店員が、私のカルテだけを見て、「3年経っているので寿命ですね。ご新規でよろしいですか?」と言う。
レンズに原因があるなら買い換えるつもりでいたので「はい」と返事すると、「◯万円になります」とカルトン(お金を載せるお皿)を目の前に出された。
私はここで軽く切れてしまい、「目もレンズも見てもらってないのに、お金先に払うんですか!?」と言うと、「じゃあ」と視力測定。
そこから度を合わせて新しいレンズを購入したが、あのとき私が何も言わなかったら、目もレンズも見ないまま、3年前と同じ度数のレンズを買わされたのだと思う。

ここでかなりの不信感を持ってしまい、そのショップとは7年以上の付き合いだったが「お店変えようかな…」という気持ちが湧いてきた。
だって、目が痛いと言っているのに、目を見ようともしないで買い換えだけ勧めるなんて普通はあり得ない。
だけど長い付き合いだから、もう少し様子を見ようと思い直し、旅行用の使い捨てレンズを買うことにした。
使い捨てレンズは、遠近両用ではなく単焦点を選択。
買ったレンズを入れて外出してみたら、見えない…
運転していると、標識とかよく見えない。
旅行用に買ったのに、運転に支障を来すようでは意味がない。
ここで完全に切れた。
単焦点レンズもまともに合わせられないお店とはもう付き合えない。
さようなら、ルッ◯コンタクト。

その後はアイシティに行くことにした。
アイシティはHOYAという会社(レンズで有名)がやっているので、レンズについては他の店より詳しいだろうと思ったからだ。
お店に行くと、すぐ近くの眼科を紹介された。
処方を出すのは眼科で、眼科医の診察も受ける。
ルッ◯コンタクトでは眼科医の診察はなかったので、それに比べると多少面倒だが安心感はある。
使い捨てレンズをよく見える度数に変えてもらいスッキリした。

目の悪い人ならわかると思うが、ものがよく見えないというのは本当にストレスで、心理的にもかなり憂鬱になる。
眼鏡やコンタクトを新調すると、目の前がぱあっと開けたように明るく感じる。
単に視力の問題だけではなく、気持ちも明るくなる。
だから、眼科やお店の人は、より良い見え方のためにとことん寄り添ってほしいと思う。
そこをないがしろにする人には、何も相談したくない。

老眼が進んでくると、遠近両用では合わせ切れないようになってきた。
遠くも近くもよく見えないという状態になる。
仕事で文字を見間違えたりするとミスの元なので危ない。
相談すると「もっと手元がよく見えるようにしましょう」と新しいレンズを処方されたが、1週間ほど使ってくじけた。
確かに近くはよく見えるが、少し遠くになると見えない。
患者さんの表情が見えなくて困る。
もっと困るのが運転で、本当に見えなくて、怖くて眼鏡をかけたいほど。
10年近く遠近両用にお世話になったが、もう潮時なのだろう。

再度お店に行って、単焦点のハードレンズに変えた。
アイシティは保証が利くので、レンズの交換が無料、差額は返金してくれてありがたい。
近くを見るときには老眼鏡が必要になるが、その方がずっとクリアに見えるのでストレスが少ない。
私はプライベートでもネイルや手芸など細かい作業が好きなので、この方が合っているように思う。

目が悪いと何かと不便なことが増えるが、もう少しだましだましでも付き合っていかなければ。
細かい手作業の楽しみもあきらめたくないので…
posted by じょあろ at 19:42| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

メイクについてのあれこれ・2

大人のためのメイク講座」を受けてから約半年後、同じ先生の別の講座を受講してみた。
前回は、眉とつけまつげに特化した内容だったが、今回はメイク全般のお話。

何しろ、日々年をとっていくので何とかしたい気持ちはあるが、あれこれ盛りすぎると厚化粧のBBAになってしまう。
できれば品よく、少しでも若く… プロから教わることで、正しいテクニックをおぼえることができるかなぁと思ったのだ。

半年ぶりにお会いする先生… 「私、まつげエクステしたんです!」って。
そりゃダメでしょう。
つけまつげを教える先生がまつエクでは説得力ガタ落ち…
「つけまつげ、慣れれば簡単ですよ。数秒でつけられます。コスパもいいです。でも私はまつげエクステ。やっぱり楽なので」
なんとなく裏切られたような気分になって冷静に見ると、先生のメイクがケバいことに気付く。
メイク講師という職業ならぎりぎり許されるかもしれないが、普通のオフィスには合わないのではないか。
私の職場(病院)でもやっぱり無理だろうなと思う。

結局、講師と言えども自分のメイクを客観的に見るのは難しいということだ。
まして私のような素人には本当に難しい。
アイメイクとかは面白いので、夢中になってあれもこれもと塗ってるととんでもないお化けができあがる可能性もある。
この講座で習った通りのメイクを家でしてみたら、なんと1時間近くかかってしまった。
毎日するには無理がある。

いろいろ調べてみたら、大人のメイクは、若い時のようにあれもこれもと塗っても似合わないことがわかってきた。
それよりは、いわゆる「引き算」を考えたほうがよいとのこと。
講座の前後に買った化粧品。
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コンシーラーが3本!
メイクの肝はベースであり、肌の色をいかにきれいに見せるかがポイントと習ったが、しかしこんなに塗っていてはやはり不自然なのだ。
最近はコンシーラーのうち2本はやめて、BBクリームのあとはフローフシのエリアファンディのみ(写真中央)、アイシャドウもグラデーションにするのをやめて、単色塗りにした。
その方が早くてナチュラルだから。
まったく無駄な買い物をしてしまった。

そして、つけまつげもほとんどしなくなった。
あるとき、つけまつげをつけて鏡を見たら、目の上に毛虫が!と思ってしまい、それ以来つける気が失せた。
もし今後、ものすごくナチュラルなつけまを見つけたら、またチャレンジするかもしれない。
posted by じょあろ at 18:45| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

メイクについてのあれこれ

メイクするのは嫌いじゃなかったが、何しろ面倒、朝起きられないし、という理由で、普段のメイクは長いことファンデーションだけ(リキッドファンデ+パウダー)だった。
でもだんだん年をとる。
ある日鏡を見たら、そこにおばあさんがいた。

これが自分の顔!
やばい!


と言っても、年には勝てないので、老いは受け入れなければならないのだろう。
受け入れることで楽に生きる道も見えてくるのかもしれない。
老いるというのは、人にいろいろなことを考えさせる。

美容整形とかに向かう人の気持ちもわかるなぁなんて思っていたら、あるカルチャーセンターで、「大人のためのメイクアップ講座」を見つけた。
これだ!
と思い、速攻で申し込む。

この講座は、「美眉とつけまつげ」に絞った内容だった。
つけまつげはつけたことがなく、眉毛はほったらかし。
でも、「大人の女性こそつけまつげで目ヂカラup」というコピーは魅力的だ。
行く前は、こんな手元がよく見えないような人が行ってもいいのかな、などとネガティブなことを考えて心配していたが、行ってみたら、受講生はみんな私と同世代か年上っぽい人たちだった。
講師の先生も、手とり足とり親切に教えてくれたので、思ったよりもできそうな感じ。
何より、メイクひとつで別人のようになれるのは楽しい。

講座の帰り、ドラッグストアに寄ってあれこれと買い物をした。
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つけま、ビューラー、アイライナー、スクリューブラシ、アイブロウパウダーなど…

さて、その後は毎朝、ちゃんとメイクするようになった。
ファンデーションのあと、チーク、アイブロウ、アイシャドウ、アイライナー、ビューラー、マスカラ。
朝起きられないのは同じなのだが、やればできるものらしい。

仕事の時に、つけまつげはつけない。
休みの日とか、仕事以外のお出かけの時につける。
単に、目元パッチリ効果を出すだけならまつげエクステのほうが簡単だと思うが、仕事と遊びのメリハリをつけたりするのはつけまのほうが向いているように思う。
コスパ的にもつけまのほうが上とのこと。

アイライナーやマスカラなど、今は機能的に優れた商品が多く出ていることに驚いた。
皮脂や涙では落ちないのに、クレンジングの時にはぬるま湯で落ちるというのは驚異的だ。
ジェルペンシルのアイライナーは、力を入れなくてもスルスル描けるので、コンタクトを入れている目にもやさしい。
そして、このパッケージ。
見ているだけでも楽しい。
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買うだけじゃなくて、自分で作った化粧品も日の目を見るようになった。
アイシャドウやチークなど、自分で作ったものはたくさんあるのだが、何しろメイクをしなかったのでほとんど使っていなかったのだ。
毎日メイクするようになったので、作ったものも使えるようになった。
手づくりのメイク品は、チップより、指でつけたほうがキレイにつくように思う。
発色が強すぎないので、おばさんにも使いやすい。


何にしても毎日継続すると上達するらしく、若い頃には上手にできなかったまつげカールも今や簡単にできるようになった。
ヘタな頃は、ビューラーでまぶたを挟んだり、ガクガクっとした直角のまつげになってしまったり。
今はすっかり上達したので、なめらかなカーブが一度でできるし、ナチュラルな角度からばっちりお人形まつ毛の角度まで自在に操れる。
ビューラー自体の品質も良くなっているのだろうけど、練習の成果ってすごい。

顔本体の劣化はもうどうしようもないのだが、ごまかせるうちは頑張りたい。
あとどのくらい、メイクを楽しめるかわからないけど、これは女性ならではの楽しみだと思うので…
posted by じょあろ at 15:56| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

片頭痛

年とともに頭痛に悩むことが増えて、初めはよくわからぬまま鎮痛剤で対処していた。
職業柄鎮痛剤は身近にあるので、まずはイブプロフェン、それで効かなければロキソニン、それでもダメならボルタレン…というように、3時間おきくらいに次々飲む。
頭痛が起きるのは仕事中が多かったので、早く痛みを抑えたいのだが、鎮痛剤の効く時と効かない時がある。
効かないとき、無理して仕事をしていると痛みは吐き気を呼び、職場で吐いたこともあった。
家に帰って、ベッドに飛び込んで目を閉じるととりあえず楽になる。

こんなことを何度も繰り返し、頻度も多くてつらかったので、脳外科クリニックを受診した。
結果は片頭痛。
片頭痛かもしれないなとは思っていたが、いくつか典型的ではない症状があったので確信が持てなかった。
それでも、専門医から片頭痛と診断されたことでほっとした面もあるし、何より片頭痛用の薬が処方されたことが心強かった。

自分自身よくわからなかったのは、たぶん2種類の頭痛が混在していたからだと思う。
片頭痛の時には普通の鎮痛剤は効かない。
でも、鎮痛剤で治まる時もある。
この時は、多分筋緊張性頭痛だったのだと思う。
でも本人としては、痛みの具合がとてもよく似ているので区別がつきにくかったのだ。
今でもどっちの頭痛か迷うことがあるが、慣れてきたのでだいぶわかるようになった。

最近は、旅行をして目的地に着いたとたん片頭痛が始まるというパターンが増えていて、実は京都出張の時もそうだった。
関空到着頃、痛くなり始めたので薬を飲む。
ホテルにチェックイン後も痛みが治まらず、とりあえず夕食…と思って外に出たが、痛みが強くなる一方。
レストランでオーダーしたものの、料理が出てきたときにはもう吐く寸前の状態で、とても申し訳なかったが一口食べてすぐにお店を出てしまった。
やっとの思いでホテルの部屋に帰り、すぐに嘔吐。
そのまま寝てしまった。

起きたらもう夜中だったので、さすがにもうレストランは開いていない。
仕方なく、近くのコンビニでおにぎりとかを買って夕食にする。
そんなわけで、京都に着いた初日の夕食はとても残念なものになってしまった。

よく言われていることだが、片頭痛の薬を飲むときにはタイミングが大事なようだ。
痛くなり始めの時に飲む(痛くなりそうな前兆があれば、その時に)。
かなり痛くなってから飲んでも間に合わないことが多い(結局吐いてしまったり…)。
前兆とか言われても全然わからなかったのだが、最近は視野の周囲にちらちらしたものが見えるようになったのでそれを目安にしている。

私が処方されているのは「イミグラン」という薬なのだが、この薬はけっこう副作用が強くて、初めて飲んだ時にはびっくりしてしまった。
片頭痛というのは、もともと脳の血管が拡張するために起こるそうで、イミグランは血管を収縮させる効果を持つ。
そのせいか、内服すると首の後ろ側がぎゅ〜〜〜〜っと締めつけられるように痛くなる(首コリの100倍くらい)。
その副作用は1時間くらいで消える(副作用が消える頃には片頭痛も消えている)ので、その間横になれれば楽なのだが、仕事中とかにはそうもいかないので、首に湿布を貼ってしのいでいる。
湿布を貼ると血管が開いてしまうかな?という気がしないでもないが、私にとっては今のところこの方法が一番いい。
posted by じょあろ at 00:16| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

京都・3

研修が終わった翌日は観光することにした。
まず、祇園まで足を伸ばす。
ぶらぶらと20分ほど歩くと祇園。
修学旅行の学生ががぜん多くなる。
祇園でどうしても見たかったものが、よしもとの祇園花月。
窓口で前売り券を買って、祇園で食事をする。
さすがに京都らしいお店が多く、八つ橋を売っているお店もたくさんある。
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カフェ風のお店でランチする。
これは確かレディースランチみたいな名前だった。
ローカロリーで野菜多め。
美味しかった。

さてよしもと。
以前、大阪でなんばグランド花月に行ったとき、生のお笑いの面白さに圧倒されたので、関西に来たらまずはよしもと、という気分になっている。
祇園花月はNGK(なんばグランド花月の略)に比べると小さめでちょっと古い。
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辻本茂雄の人形がお出迎え。
この辻本茂雄だが(今、朝ドラに出てますね)、関西ではすごい人気だった。
周りの席の人が「出てきただけで笑える」と言っていたほど。
新喜劇で大いに笑わせてもらった。
やっぱり生のお笑いはすごい。

笑った後は、祇園でブラブラとお土産などの買い物。
素敵なものが多くてあれもこれも買いたくなる。
疲れたのでおやつ。
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これは八つ橋を売っているお店併設のカフェで。

ホテルに帰って来た頃にはかなり歩き疲れていたので、もう一度タイ式マッサージのお店でフットマッサージを受けた。
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このお店、上手で気に入った。
今まで受けたタイ式では一番上手かもしれない。
もしまた京都に行く機会があったら、ぜひまた行きたい。

夕食もヘルシーに野菜メインで(お店の名前忘れた…)。
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結果、京都での数日はすごく充実していて、とても楽しかった。
見るのも食べるのも買うのも最高。
今まで食わず嫌いで損していたな〜と痛感。

帰りは伊丹から。
お好み焼きが食べたかったのだが、お店に長い行列ができていたので、あきらめて明石焼き。
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posted by じょあろ at 20:50| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

盛岡にて・2

盛岡に入ると、「冷麺」の看板が増える。
さすが麺の街。
盛岡在住の友達は、夏になり暑くなってくると、冷麺が食べたくなるという。
そんなわけで、盛岡冷麺のお店に連れて行ってもらった。
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麺の上にスイカがのってるなんて面白い!
麺が不思議な食感で、噛み切りにくいもちもち感が楽しい。
爽やかな味でくどさもないのでこんな量では全然足りないが、盛岡冷麺気に入った。

翌日、宿を出て花巻空港に向かう。
時間に余裕があったので、ちょっと寄り道をすることにした。
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こちらは全国的に有名な小岩井農場。
土曜日だったのですごく混んでいた。
ここでお土産などを買って、再び花巻に向かう。
高速ではなく一般道を走ると、美術館の看板が見えたのでまた寄り道。
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「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」展をやっていた。
ゴーギャンについては私は詳しくないのだけれど、土曜日だというのにこちらは空いていた。
シーンと静まり返っていて、ゆっくり見るには申し分ないのだろうけど、静かすぎて少々緊張する。
もうちょっとゆっくり見たかったが、飛行機の時間も気になっていたので足早に見てまわる。

このあたりでお昼を過ぎたので、何か食べたくなってきた。
せっかく盛岡にいるので、盛岡三大麺のひとつ、じゃじゃ麺をぜひ食したい(ちなみに盛岡冷麺も三大麺のひとつ)。
盛岡には冷麺のほか、じゃじゃ麺のお店もたくさんあって迷うほどだが、美術館近くにあるお店に入ることにした。
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「じゃじゃる?」って言葉がおもしろい。
このお店のメニューはじゃじゃ麺オンリーの様子。
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じゃじゃ麺がサーブされた後、写真撮るのを忘れて混ぜてしまった。
本当は、麺の上にキュウリや肉味噌が彩りよくのせられているのだが…
こんなふうにぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが正式な流儀とのこと。
ラー油や酢、ニンニクなどは好みで加えられるので、自分好みの味をテーブルで作ることができる。
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じゃじゃ麺には、食べ終わった後の楽しみがある。
食べ終わったお皿に生卵を入れて、店員さんに言うとスープを入れてくれる。
これを「ちーたんたん」というらしい。
じゃじゃ麺のおいしさはちーたんたんとセットで完成するに違いない。

夏に食べたい盛岡冷麺も、アツアツちーたんたんが魅力のじゃじゃ麺もともに美味しかった。
また食べたい。というか、しょっちゅう食べたい。
しかし、北海道ではあまり手に入らないのだ。
ネットで買えばいいのかもしれないが、お店で食べるほうがおいしいだろう。
また盛岡に行ったら絶対に食べよう。
次は、盛岡三大麺の最後のひとつ、わんこそばも試してみたい。
posted by じょあろ at 14:49| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

ネイル

自分の体のパーツで、自分が一番見る頻度が多いのは手だと思う。

忙しい時とか、疲れている時とか、ふと自分の手が目に入ることはよくあるが、そんな時に手がキレイだとなんとなくストレスが軽減する気がする。
それで、以前からマニキュアをよくしていた(仕事上制限があるので、無色透明に近い色)けど、ジェルネイルを知ってからはすっかりジェルファンになってしまった。

ツヤが良くて、持ちが良い。
ライトで固めるので、数十秒でがっちり固まる。マニキュアのように、乾くまで何十分も待つ必要がない。
固まった後すぐに手を使うことができる。

最初のうち、3回ほどはネイルサロンでやってもらったが、ネイリストも上手な人ばかりではないことがわかったので、行くのをやめて自分でやることにした。
以来ずっとセルフジェルネイルなわけだが、初めは慣れてなくて時間がかかっていたけど、何度かやっているうちに慣れてきて、今ではまあまあ手早くできるようになってきた。
きれいに塗れるとうれしい。
時間のない時は片手だけ施術、という変則的なことも簡単にできるので、やっぱりセルフネイルのほうが何かと都合がよい。
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私の使っているLEDライトと、ジェルブラシ、クリアジェル。
左側にちらっと写っているのはファイルやバッファ、キューティクルプッシャーなど。
爪の正しいお手入れ(甘皮処理ややすりのかけ方など)も一緒に覚えられたので、それもまた良かったと思う。
posted by じょあろ at 16:41| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

夜会巻き

一年半くらい前から髪を伸ばしていて、最近かなり伸びたので夜会巻きを始めた。
実は、夜会巻きがしたくて髪を伸ばし始めたようなものなのだ(NHK朝ドラ「純と愛」の富士子さんがかっこよかったから)。

で、こんな道具で挑戦。ドラッグストアで買ったもの。

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初めてこれを見たとき、どうやって使うのか全然わからなかった。
実際、夜会巻きというのは、ゴムやバレッタが表に見えないので、どうして髪がまとまっていられるのか不思議な髪型だと思う。

ただ残念なことに、この道具では私の髪質には不十分で、スルスルほどけてきてダメ。

夜会巻きのテクニックについて、あらためてネットで調べて研究すると…

美容師さんやアクセサリーショップはもちろん、個人のブログでも上手に作るコツとかが紹介されていたりして、ありがたいことこの上ない。

特に役に立ったのがこのブログ

これを見て、私もゴムを使って夜会巻きを作ることにした。
さらに、道具もヘアアクセサリー専門店で新たに購入。
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写真の一番上がフィンガースティック。
その左が8本足の夜会巻きコーム。

専門店で買うと、少々高いがさすがに使いやすく、特にフィンガースティックはがっつり留まる。
指で押さえているような安定感、と書いてあったけど、確かにその通り。
そして、髪に刺すときにはスルッと入るので、ギシギシ引っ掛かるような負荷もかからない。

ゴムで縛ったあとぐるぐる巻いて、その巻きのメイン部分をフィンガースティックで留め、その上の毛先に近い部分を8本足のコームで留める。

この二つ使いで大体OKで、夜会巻きらしき頭ができるようになった。
成功率10%→50%に上昇(まだ低いが)。

夜会巻きは、パーティー用みたいなネーミングだが、小さくまとまって崩れないから、実は仕事用に最適だと思う。

髪を後ろでひとつに結わえるだけだと、うつむいた時なんかにしっぽ部分が肩や首にかかってうっとうしかったのだが、夜会巻きにすると少々頭を振ったくらいでは全く崩れない。

ロングは手入れが面倒だけど、いろいろアレンジが楽しめそうなので、もうしばらくは伸ばしたままにしようと思う。
posted by じょあろ at 16:50| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

引っ越し

長年LOVELOGのブログを使っていたが、先月、auからブログサービスを終了しますというメールが来た。

月に一回程度しか書かないブログではあるけれど、なくなってしまうのは少し寂しい。
Seesaaブログへのデータ移行ができるようなので、そちらで続けることにした。

今後はこちらのアドレスになります。

どうぞよろしくお願い致します。

posted by じょあろ at 16:14| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

ある日の激痛

3月の初めのこと。
夜勤をやっていて、ふと皮膚のある部分が腫れているのを感じた。
押してみると少し痛い。
が、触らなければ何でもないので、そのまま仕事をして翌朝帰宅。
少し痛みが増強している気がしたが、とりあえず仮眠する。

夕方起きて無造作に動くと、かなり痛い。
放っておかない方がいい気がしたので、診察時間ぎりぎりにクリニックで診てもらうと「膿瘍」と言われる。
破いて中の膿を出す方法もあるが、抗生物質の内服で様子を見ましょうと言われた。
自然に破れる可能性もあるので、その時はそれで問題ないとのこと。

翌日は土曜日。
痛みと腫れは変わらず。
仕事は休みだったので、鎮痛剤を飲んで家で過ごす。

日曜日。
仕事に行くものの、痛みのため普通に動くことができない。
腫れはピンポン玉くらいにまで大きくなっていた。
鎮痛剤は飲んでいるが、ほとんど効いていない。歩くのも座るのもつらい。
朝から、イブプロフェン、ロキソニン、ボルタレン、とうちにある鎮痛剤を順番に内服を繰り返す(注:鎮痛剤は医師の指示通りに内服しましょう)
でも痛い。じっとしてても痛い。
これだけの鎮痛剤を飲んでも痛みが治まらないので、危機的な気分になってきた。
この日が平日なら、仕事を早退してでも専門医を受診しただろう。
しかし日曜日なので、ほとんどの病院は休み。
休日当番の病院は遠くて、痛みを抱えながらよく知らない場所まで行く自信がなかった。
結局、鎮痛剤の内服と坐薬でなんとかごまかしながら寝る。

夜中の2時に、強い痛みで目が覚めた。
耐え難い痛み。腫れは鶏卵大以上になっている。
すぐに鎮痛剤を飲み、坐薬を入れ、少しでも痛みが軽くなるような体位を取って我慢しようと思ったが、病院が開く9時まで7時間もある。
それまでこの痛みを耐えるのか… と思ったら、とても無理な気がしたので、夫に頼んで救急外来をやっている病院に電話してもらった。
事情を話し、受診したら何らかの処置をしていただけるかと聞くと、「すでに鎮痛剤は飲んでいるんですよね?うちに来ていただいても、鎮痛剤を処方する程度しかできないと思います」と言われる。
鎮痛剤が効かないから受診したいのです、と言ったが、同じ答えである。
痛みを押してわざわざ受診して、同じ薬が処方されたら骨折り損もいいとこなので、受診するのはあきらめ、朝まで頑張ることにした。
こういう時の病院って、頼りにならないんだな。
鎮痛剤は全く効果がないため、救急車を呼ぶことも頭をよぎったが、命に別条はない状態なのでそれも躊躇され、時計とにらめっこでうなっているしかない。
とにかくすごい痛み。
冷やしてもダメ、温めてもダメ、何をしてもよけい痛みが増す状態。
医師が言っていたように、破いて中身を出せば楽になることはわかっている。
自分で針でも刺して破きたいくらいだったが、あいにく自分では見えない場所なので、手探りでやるのはちょっとコワイ。

ふと時計を見ると4時になっていた。
あと5時間か… と思った時、痛みのほかに何か違う感覚があった。
たらりと何かが流れる感触。
あ、破れた! と思った。
自然に破れてくれたら、と思っていたので、「ああ、これで楽になる…」と心底ほっとしながら眠る。

数時間後起きると、痛みはウソのように軽くなり、腫れもかなり小さくなっていた。
動くことも普通にできる。
朝イチでクリニックを受診。処置を受け、抗生剤を処方される。

痛みがないというのは素晴らしい。
普段、痛くないことが当たり前のように思っていたが、それはとても幸せなことだったのだとしみじみ思う。

仕事柄、人の痛みに接することは多いのだが、痛みというのは見えないので、なかなか理解や共感が難しい。
今回の激痛は、ある意味貴重な体験となった。
強い痛みがあると、痛いという苦痛以外に、恐怖や絶望感に襲われる。
痛みと闘うことは、心身共に消耗することだと身をもって知った。
今回、「激痛」と言える強い痛みがあったのは2時間ほどだったが、これがもっと長かったら…
あるいは、今回よりもっと強い痛みに襲われたら…
私には耐える自信がない。

願わくば、そのような強い痛みと遭遇することのない人生でありますように… 
posted by じょあろ at 12:12| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

パソコン

パソコンが動かなくなってしまった。

いろいろやってもなおらないので、買い換えるしかないかもしれない。

ここ数日パソコンを使わない生活を送っている。
不便だけど、時間は作りやすい生活。

パソコンを開いていると、一日中意味もなくネットとかやってしまい、本当に時間を無駄にしている。
パソコンは必要な物だけど、自分で使い方をコントロールしないと…

これを機に、パソコンとの付き合い方を考えよう。
posted by じょあろ at 08:09| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

経鼻内視鏡検査

昨年末の話。
ノドの辺りに違和感があったので、近所の病院で胃カメラを受けることにした。
この病院で胃カメラをやるのは3回目だが、今回は初めて経鼻の内視鏡。
よく、鼻からだと楽だと言われているが、本当なのか?
とちょっと楽しみにしながら臨んだ(ちなみに、私が上部内視鏡検査を受けるのは、7回目くらい)。

当日、前処置を受けながら実況風にツイート。

9:00 病院で受付
9:14 鼻の通りをよくする薬(確かプリビナ)を鼻に注入
9:19 鼻にキシロカインスプレーで麻酔
9:26 胃の中をきれいにする薬(ガスコンドロップ)を飲んで、2回目のキシロカインスプレーを鼻に噴霧
9:30 筋肉注射(ブスコパン)をしてベッドへ。鼻にキシロカインビスカスで麻酔

このあとはツイートするヒマがなかったが、看護師さんが柔らかいプラスチックの管を鼻から挿入。鼻に道をつけるためと説明された。
この時にはすっかり麻酔が効いていたみたいで、全然痛みもなくスルッと入ったので驚いた。
そのあとすぐ医師が来て、検査開始。

検査自体は10分くらいで終わったように思う。
何よりびっくりしたのは、一度もゲェッとならなかったこと。
鼻から入れるだけでこんなに違うとは。

口からのカメラでは、上手に咽頭麻酔をかけることが難しいので、どうしても嘔吐反射が出てしまう。
キシロカインビスカスを口に含んで、「飲み込まずにノドにためておいてください」と言われるが、舌ばかりがしびれてしまって、肝心の場所にはあまり麻酔がかかっていないことが多い。
その点、鼻の場合は、スプレーにしてもビスカスにしても、そのまま十分効いてくれたので、信じられないくらい楽にできた。

ただ、「楽!」とは言っても、それは口から入れる内視鏡と比べてのこと。
もし一度も内視鏡の検査を受けたことがない人が、経鼻の内視鏡を受けたら、それはやっぱり苦しいのではないかと思う。
喉に棒が入っている違和感や、胃に空気を入れられる圧迫感は変わらないので。

それでも、ゲーゲー言わないので、体力の消耗は少ない。
10時前には検査が終わり、病院を出ていたし、その日の午後には夜勤に出勤したが、それほどひどい疲労感はなかった。

20代30代の頃は、朝食を抜いて仕事に行き、仕事をちょこっと抜けて内視鏡検査を受け、またすぐ仕事に戻る、ということを当たり前にやっていた。
私だけではなく、多くの同僚がそうしていた。
院内に内視鏡室があるからこそ出来る技だが、今では多分無理だと思う。
前処置に使う注射(ブスコパン)のせいで、しばらく目の焦点が合わないのだ。
若い頃にはそんなことがなかったので、トシとともに目の調節機能が衰えてきたのだろう。
ブスコパンを注射したあと、数時間は字を書いたり読んだりできないので、検査を予約するときにはスケジュールに注意が必要だと思う。

で、検査結果は、予想通り逆流性食道炎だった。
ひと月ちょっと薬を飲んで、今ではすっかり改善している。
posted by じょあろ at 10:42| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする