2020年03月31日

また、マスク

マスク7枚作ったので、一日一枚で1週間分あるしもういいやと思っていたのだが、気が変わりつつある。

志村けんが亡くなり、日本中の人が、コロナ肺炎の恐怖を痛感したと思う。
私もそうで、コロナウイルスで重度の肺炎になったらあっという間に命を落としかねないんだな… という感覚がぐっと迫ってきた。

自分が無症状でウイルスを持っている可能性を考えると、外出するときは常時マスクをつけていた方がいいのか?
一日一枚と言わず、気になったら何度でも交換できるようにした方がいいのか?
アレルギー持ちなので、今の季節はけっこうくしゃみが出るのだ。
自分を守るための感染対策だけではなく、自分がウイルスを持っていたとしても、まわりにうつさないための感染対策を考えるべきなのかもしれない。

北海道の外出自粛要請は一応終了しているが、自主的な自粛と言うか、不要不急の外出は避けている人が多い。
そうすると、休みの日はほとんど家の中で過ごすしかないわけだし、何か作っていれば気も紛れるか…?
インドアの趣味を持っているとこういう時便利である。

posted by じょあろ at 21:32| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

マスク、トイレットペーパー…

最近のマスク不足、そしてトイレットペーパーやティッシュの売り切れ騒動で、買い占めではないけれど、家の在庫がなくなる前に少し早めに買っておこうと思うことが増えた。
もともと面倒くさがりなので、そろそろなくなりそうだなーと思っても、まあ次でいいかと先延ばしすることが今まではけっこう多かったのだ。
先に延ばして後悔することになったら嫌なので、気がついたときに買うようにしている。

数年前の北海道胆振東部地震のあと、ガソリンスタンドに並ぶ車の列が、何qにも渡っていたのが記憶に新しい。
あの時私の車は給油したばかりで助かったのだが、ガソリンが残り少ない人は本当に心細かったに違いない。
ブラックアウトのため、情報を得る主な手段はスマホしかなく、バッテリーが切れたら充電する方法は車しかなかった。
あの地震以来、早めの給油を心がけている人は多いと思う。

私も車中泊であちこち行くようになってから、給油に対する意識は変わった。
地方に行くとガソリンスタンドが本当に少ないから、ガス欠になったらどうしよう!?という危機感が現実味を増す。
ガソリンの残量にかかわらず、入れられるときに入れておこうと思う。
札幌に帰って来ると、ガソリンスタンドがたくさんあるので油断しそうになるが、思わぬことが忘れた頃にやって来るかもしれないと自分を戒めている。

パニックになって買い占めるのではなく、余裕のあるときに少し備蓄しておくことは大事かもしれない。
こんな時だからこそ、生活を見直すいい機会としたい。
posted by じょあろ at 18:50| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

目のはなし

以前にも書いたが、10代の頃から目が悪く、ずっとコンタクトを愛用していた。
40代半ばで近くが見ずらくなり、遠近両用コンタクトに変更。
さらに50を過ぎると遠近両用コンタクトではカバーしきれなくなったので、単焦点(近視用)コンタクトに変え、近くを見るときには老眼鏡を併用するスタイルにした。
コンタクトをした上にメガネをかけるという、ムダなことをしている感は多少あったが、遠くも近くもよく見えるのでこのスタイルは快適だった。

去年の年末、メガネを新調した。
もちろん遠近両用メガネである。
もともと持ってはいたが、コンタクトが使えない時に使う程度なので、度が合ってなくてもまあいいやと放置していた。
前に作ってから10年くらい経つので、久しぶりに作ることにしたのだ。

そうしたら、すごくよく見える。
近くも遠くもはっきり。
コンタクトよりよく見えるかもしれない。
しかも、かけたりはずしたりすることなく、ずっとメガネをかけたまま。
楽じゃん。

と気づいたら、コンタクト使わなくなってしまった。
コンタクトを入れてても、近くはどうせ老眼鏡をかけなきゃ見えないんだし、そしたら遠近両用メガネの方が楽になってしまった。
コンタクトを使わないことで朝と夜、時間が節約できることも地味に大きかった。
この年になると、体力の温存や少しでも早く寝ることは大事なのだ。

という訳で、最近はずっとメガネの生活。
メガネ屋さんの、その人に合ったメガネを選ぶ技術もすごいと思う。
いいメガネを選んでいただき感謝m(__)m
posted by じょあろ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

ドラッグストアにて

用があってドラッグストアに寄ったら…

DSC_0238~2.JPG

怖いよ。

とにかく一旦落ち着け。

私が行ったのは遅い時間なので空いていたが…
開店時間に、待ってた人たちが殺到する光景を想像すると怖すぎる。

posted by じょあろ at 20:32| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

手洗いは基本

1週間ほど前、私の通っているバレエ教室でも、しばらくの間レッスンをお休みしますという連絡が来た。
スポーツクラブで感染したケースが報告されていたし、仕方ないことかもしれない。
仮にお休みになっていなかったとしても、レッスンに行くことを躊躇する状況ではある。

連日、テレビもネットもコロナコロナ…
情報量は多いが、本当に役立つ情報がどれほどあるのか…
デマも多いので、受け手が脳内のフィルターを働かせないといけない。

さて、今日ドラッグストアに行ったら、消毒薬はもちろんないのだが、ハンドソープの棚も売り切れが目立っていた。
ただおもしろいのは、売り切れてるハンドソープとたくさん残っているハンドソープが極端なこと。
思うに、除菌・抗菌で有名な商品が売り切れ、無名な商品や地味なパッケージのものは売れ残ってるのではないか。
石鹸成分のハンドソープはごっそり残っていた。
まあ見た目地味だしね。
固形石鹸もたくさんあった。
手洗いに関して、うちでは固形石鹸を使っているが、なくなったら作ればいいやと思っているので気が楽だ。

感染症の予防の基本は、よく言われているように手洗いである。
手洗いは、洗浄剤と流水で正しく洗えば効果があるので、ハンドソープの成分とか、本当はあまり関係がない。
消毒薬を添加して、除菌作用が強いと謳っている商品もあるけど、意味を感じないので私は使わない。
家庭で使うなら、抗菌ハンドソープも、安いハンドソープも石鹸も効果は変わらないと思っている。

ついでに言うと、手洗いと消毒はどちらか一方でいいことになっている。
手を洗った後、さらに消毒している人がいるかもしれないが、効果が増すわけではない。
水とソープのある場所では手洗い、外出先など手が洗えないときは消毒。
必要なものが不足しがちな時こそ、無駄を省いて効果的な対策を取りたいと思う。

posted by じょあろ at 18:47| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

マスクについて、追記

テレビや新聞でマスクの作り方が紹介されている反面、ガーゼのマスクでは感染を防げないという声もあるので、情報を整理したいと思う。

コロナウイルスに限らず、インフルエンザでも風邪でも、飛沫感染の対策は基本的に同じである。
ガーゼマスクはもちろん、サージカルマスクにもウイルスそのものをブロックする力はない。
どんなに顔に密着させても、わずかなすきまはできてしまうし…
マスクは、ウイルスではなく飛沫をブロックするためのものだから、症状のある人(咳が出る人など)がつけるのが基本である。

ただし、昨日の記事に書いたように、顔に飛沫を浴びるような状況にある時は、マスクによりリスクを低減することができるので、予防のためにつける意味があると思う。

自分が咳をするとき、ハンカチやティッシュで口を押さえることが推奨されるが、ハンカチの代わりにガーゼマスクを使うという程度の意味だと私はとらえている。
マスクに過度の期待をしてはいない。

ただこんな時期だから、明るい色やかわいい柄の生地を使って、少しでも楽しい気分で過ごしたいという気持ちはすごく共感できる。
市販のマスクを血まなこになって探すより、楽しんでガーゼマスクを使う方がメンタルヘルス的には良いのではないか。
そうすることで、マスクが本当に必要な人(免疫力や呼吸器に持病のある人など)のところに届くようになればいいなとも思う。
posted by じょあろ at 22:04| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

コロナ

コロナウイルスの感染対策のため、北海道はこの土日、外出を控えるようにという知事からの要請が出た。
人混みとかは感染リスクが高くなるから、まあ当然か。
今日買い物に行ってみたら、駐車場はガラガラ、店内は閑散…
普段の日曜日なら、駐車場待ちの行列ができることもあったので、人が少ないと買い物するには楽ちんだが、寂しい気持ちになる。

そして、マスク、消毒薬についでトイレットペーパーが品切れとか…
マスクと消毒薬はわかるが、なぜトイレットペーパー?
世の中全体に、まず落ち着けと言いたい。

とりわけ、マスク。
マスクさえしていれば感染が防げるわけではないが、顔に飛沫を浴びる可能性がある時(不特定多数が至近距離に存在する時とか)には、やっぱりマスクがあるとリスクを減らすことができる。
本当に必要な時に、効果的に使いたいものだ。

どこかの病院の職員が、病院のマスクを持ち出して高額で転売したとか…
儲かりそうだと思ったのだろうが、人の弱味につけこむような商売は嫌だなぁ。
そのマスクは病院の備品だから、その人のものですらないし。

マスクの有無に踊らされているのは癪なので、主体的にコントロールするために、マスクを手作りしてみようか。
こんな時期だから、休みの日でも遊びに出るのははばかられる。
引きこもって時間をつぶすために、何かを手作りするのはなかなか良い方法かもしれない。
その手作り作品が、感染予防に役立てば一石二鳥?
はぎれはうちにたくさんあるから、しばらく楽しめそうだ。

posted by じょあろ at 22:25| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

5年目

バレエを習い始めて5年目になる。
全然上達はしていなくて、この年になると加齢による衰えの方が早い。
上手になろうと思うと嫌になってしまうので、健康維持のためと思うことにしている。
健康のために何かしらの運動をしている人は多いので、私の場合はそれがバレエなのだと思う。

最初はあるカルチャーセンターで習い、それが4年間続いた。
だが今年の春、4年間お世話になった先生がカルチャーを辞めてしまった。
私にとってはけっこうショックな出来事で、バレエは続けたい、けど、どこで?誰に? と1か月くらい悩んでいたのだ。
同じ先生から習い続けるには、遠くの教室まで通わなければならない。

実は、バレエ教室はうちのまわりに5か所くらいあり、それにカルチャーも加えると10か所近くになる。
うちの近くの教室で違う先生に習うなら、さほど困らない環境ではあるのだ。

新しい先生に習うとしたら、一応全くの初心者ではなく、4年ほどやっていることを伝えるのが良いと思う。
しかし!
4年もやっててこの程度!? とか思われてしまうだろうな〜などと考ると、なかなか次の一歩が踏み出せなかった。
新しい先生に習おうとすると、けっこう勇気がいるのだ。

1か月くらい休んで、違う先生のレッスンに通ってみた。
たぶん大人の初心者を教えることに慣れている先生だったと思う。
違う先生に習うと、また新たな気づきがあるなぁと思ったが、教室の雰囲気になじめない気がして、だんだん行くことが苦痛になってきた。

所詮趣味なので、面白くないと思ったらもう頑張ることができない。
やめよう。
と思ったら、気持ちがスッと楽になった。

結局今は、最初にお世話になった先生に習うため、遠くの教室に通っている。
往復の移動時間が長いので、仕事帰りに行くと遅くなるのだが、やっぱりその先生のレッスンが好きなので、行きたくないと思うことはない。
体が硬いし、もともと運動神経が鈍いので、間違ってもバレエに向いている訳ではないが、大ケガをするまでは続けたいなと思う。

posted by じょあろ at 22:37| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

呆れた話

電子カルテが導入されている病院が多い中、うちの病院はまだ手書きの看護記録を使っている。
短時間でたくさん書く必要があるので、書きやすさ重視で私はゲルインクが好き。
職場で支給されるボールペンは使わず、あるメーカーの0.28mmゲルインクボールペンを10年以上愛用している。

先日、手持ちの在庫が残り少なくなったので、ある大型店の文房具売り場に行った。
ボールペンの替え芯がずらっと並んでいるが、私の欲しいものがない。

0.38mmの替え芯はあったので、それを店員さんに見せて聞いてみた。
「これの0.28mmはありませんか?見当たらなかったのですが」
「あ、うち、0.38までしかないんですよ」
「(また適当なことを)いえ、赤の0.28はあるので、黒もあると思うんです。在庫があれば出していただきたいのですが。在庫切れでしょうか」

ここまで言うと、バーコードをスキャンして、「在庫切れで、発注してはいるが、入荷まで数日かかる」と教えてくれた。

ただこれだけの話だが、「うちには0.38までしかない」などと調べもせずにでまかせを言った店員に心底呆れた。
店は混んでなくて、夜ではあったが閉店間際ではない。
客を軽んじる態度、プロ意識の低さ。
自分も気をつけよう… と思った。
posted by じょあろ at 14:15| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

ヘアスタイル

自分ではもう忘れていたのだが、ブログを読むと、2014年から夜会巻きにしていたようだ。
とすると、約4年間、ロングで夜会巻きしてきたことになる。
まとめ髪に向く髪質ではないので、パーマをかけたり、ワックスを作ったりと努力しながらだが、夜会巻き自体は気に入っていたので、当分このスタイルを続けるつもりでいた。

ところがある日、パーマをかけに美容室に行った時、自分の口から思いがけない言葉が出てしまった。

「白髪の目立ちにくい髪型ってないですか?」

ひとつにまとめる髪型は、髪が引っ張られているため生え際がまる見えで、ちょっとでも伸びると白髪がすごく目立つ。
ロングヘアはただでも手入れに時間がかかるうえ、夜会巻きするのにも手間と時間がかかる。さらに、ちょっと伸びただけで染めていたら(私の場合はヘナ)ものすごく面倒だ。
年とともに体力も衰えて来るので、省ける手間は省きたい。

美容師さんの答えはやっぱり、「それはショートになっちゃいますね〜」

どうするどうするどうする!?
と数分悩んで決断。ショートにした。

肩甲骨のところまであったので、40cmくらい切った。
染めてなければドネーションしたかったけど…

切ってみて、久しぶりのショートは楽!のひとことに尽きる。
洗うのも楽、乾かすのも楽、朝は15分くらい長く寝られるようになった。
パーマのおかげで、生え際も目立たない。
美容室の料金も安い(ロング料金が取られないから)。

周りにはけっこう驚かれたが、私にとってはイメチェンではなく元に戻った感じ(6年前にもショートだったので)。
ロングはもう存分に楽しんだから、この先はたぶんずっとショートで行くと思う。
やっぱり楽なのがいちばん良い。

posted by じょあろ at 20:58| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

手話

耳の聞こえないご夫婦と知り合う機会があり、手話に興味を持った。
手話と言えば思い出すのは高校時代のこと…
高校の近くにろう学校があったので、毎日地下鉄の中で手話で会話する子供たちを見ながら通学していた。
初めて見たときにはドキッとしたものの、毎日見てるとすぐ慣れる。
高校時代の経験のおかげで手話を見ることには違和感がないのだが、手話を使うことはまったくできない。
その頃に少しでも手話を学んでおけば良かったなぁと思う。

今回、そのご夫婦と出会って、手話通訳の人がいちばん最初に「よろしくお願いします」という手話を教えてくれた。
それがコミュニケーションのスタート。
初めの頃は、筆談で用件を伝えていたが、書くのはけっこうまどろっこしい。
聞こえない世界で長く生活されている方たちなので、ある程度のことは口話(口の動きを読み取ること)で読み取ってもらえるが、細かい内容は伝わりにくい。
ボディランゲージや表情でもある程度は伝わるが、こちらの表現力不足が課題となる。

やっぱり手話を学ぶのがいちばんいいのではないか。

どうやって?

あまりお金をかけたくないし、教室に通ったりするのは面倒…
と、いつもの思考パターンでNHKEテレを探した。

まず見始めたのが「見て学べるワンポイント手話」。
わずか5分の本当にワンポイントの番組なのだが、こんなちょっとの時間でも役に立つ表現がぎっしりで、見た次の日から早速使える手話が増える。
日常の会話の中で本当に使いやすい表現が厳選されているのだと思う。
一度見ただけでは覚えられないのでスラスラ会話できるわけではないが、手話に対する抵抗感はなくなる。
最初に見る番組としてはベストだったと思う。

もう少し詳しく学びたくなったので、「みんなの手話」も見るようになった。
これは25分の少し長い番組。
「ワンポイント手話」よりも長い文章、長いやりとりを学ぶ。
文法の解説やろう文化の紹介も充実していて、かなり内容が濃い。
生徒役はV6の三宅健。
彼以外の出演者はすべてろう者だが、明るい表情と豊かな表現力に感心してしまう。
ついでに言うと、三宅健もかなり手話を使いこなしていた。
アイドルだから忙しいのではないかと思うのだが、そんな中で手話を学びに通っていたらしく感心させられる。

私も、テレビで手話を学ぶようになって1年ちょっと経過した。
ごくごく簡単なやりとりはできるようになったけど、手話ネイティブの人たちの手話は早くて読み取れない。
こういうところは、外国語の学習に似ていると思う。
でも覚えた手話を使って表現して、伝わったときの喜びはたとえようがない(こういうところも外国語に似ている)。
今まで知らなかった世界に足を踏み入れるのは、視野が広がる楽しみがある。
今後は、自分自身もっと手話が上手になることが目標だが、社会的にも手話やろう文化に対する理解が深まればいいなと思う。
posted by じょあろ at 18:49| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

広告

新聞で恐ろしい広告を見つけてしまった。


DSC_0765.JPG

うぅ…
めちゃくちゃ心当たりがある。

このサプリ試してみようか…


サプリなんて、昔は「どうせ効かないのに」と思ってバカにしていたが、最近は悩みが切実なので、藁をもつかむ気持ちになっている。
この広告もなかなか鋭いところをえぐっているので、買ってしまうかもしれない。
posted by じょあろ at 21:30| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

道南の車中泊・4

3日め。
起きて、近くのコンビニで朝食を食べて、近くの濁川温泉へ向かう。

DSC_0665~2.JPG

DSC_0666.JPG

かなり山奥に入っていく感じ。
和の雰囲気、歴史を感じさせる建物。
こういう人里離れたところにある感じの温泉って、自然との一体感みたいのがあってすごく気持ちいい。

このあとは、札幌に向かいながら、途中で昼食。

DSC_0667~2.JPG

道の駅「とようら」にて。
豊浦町と言えば…

DSC_0671.JPG

やっぱりこの人でしょう。
今はタレントとして活躍しているけど、北海道弁丸出しだったりで気取らないところが私も好き。
ボクサーと言えばストイックな印象だが、内藤大助はひょうきんな一面が目立つので、そのギャップがいいのかも。

DSC_0670~2.JPG

実はすごいボクサーなのだ。

DSC_0672.JPG
左は「ほたてフライ級」という。
豊浦町はホタテが名産だけあり、肉厚でデカイ。食べごたえ充分。

そしてこの後、札幌に帰ったのだった。


道南の旅の反省…
やっぱり北海道は思った以上に広いので(今さらだが)、時間が押してしまう。
もっと早くに着いていれば良かった、というポイントがいくつもあった。
今後はもうちょっと余裕を持った計画にしよう。
車中泊旅は時間に縛られないのが魅力なのだが、自由すぎて朝の出発がいつも予定より遅くなる。
目は覚めても行動開始できなくて、車の中でぐだぐだと…
本当は、私のように自分のことを律することができない人にこういう一人旅は向いてないのかもしれない。
でもぐだぐだ旅が心地いいので、きっとまた行くと思う。

posted by じょあろ at 19:34| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

道南の車中泊・3

 修道院を出たらもう夕方だった。


DSC_0655~2-6ca0a.JPG

次の目的地に着いたら閉店ギリギリだったせいもあるけど、人が全然いなかった。
最近の道の駅はどこもにぎわっているので、こんな閑散としたところは珍しい。
できて1年ちょっとなので、まだ知られていないのだろうか?
それでもせっかくなので、間欠泉を見に行く。

DSC_0656~2.JPG

野生動物がお出迎え。

DSC_0658~2.JPG

これが通常の状態。
待っていると少しずつ蒸気が出始めて…

DSC_0660~2.JPG

こんな風に噴き上がる。
これは迫力あったな〜。
約10分間隔でこうなるそうだが、なぜこういう現象が起こるのかは、中のパネルで詳しく説明されていた。
地球の神秘だね!

時間が早ければここで夕食を食べたかったが(売店で食材を買い、外の温泉蒸し釜でセルフ調理して食べるというのをやりたかった)、閉店ギリギリなのですべて無理。
次は早く来よう。

そして、本当はこの道の駅で泊まるつもりだったのだが、駐車場に1台も車がいない。
さすがにそれでは怖くて寝る気がしない。
このあとは、夕食とお風呂と泊まる場所を求めてしばしウロウロ…

道南は道の駅が少ないので、こういう時けっこう困る。
暗くなってしまうとあまり走りたくないし、人の少ないところではお店が全然なかったりするし…

大沼公園の近くに救いの神が。

DSC_0661.JPG


有名なラッキーピエロ。
ラッキーピエロは函館周辺にしかないので、一度来てみたかったのだ。
さすが人気店だけあって混んでいる。

DSC_0663.JPG

チャイニーズチキンとフライドポテト。
そんなに美味しいかな?
ポテトは、ソースがないほうが美味しいと思う
全体的に味が濃くてくどめ。

DSC_0664.JPG

お風呂は大沼公園近くの「ちゃっぷ林館」。
ネーミングはふざけているが、正統派の温泉。
広くてのんびりできた。

泊まるところ…
人里離れたところに行くと利用者がいない可能性もあるので(何度も言うが、まわりに全然車がいないと怖いので)、人気のありそうな森の道の駅にした。
前日も立ち寄っているのでちょっとつまらないが、仕方がない。
もう真っ暗になっていたので、知らない場所を探し回る元気もないし。

「YOU・遊・もり」は思った通りたくさんの車中泊車が泊まっていた。
パトカーがパトロールに来てくれたりで安心。
posted by じょあろ at 06:36| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

道南の車中泊・2

2日め。
近くのコンビニで朝食。

DSC_0631.JPG

そして、南に向かいながら、朝からやっている温泉を探す。
なかなか見つけられない…

八雲まで来てしまった。

DSC_0634~2.JPG

身支度のあとは森を目指す。
「森」というのは自治体の名前で森町という。

DSC_0636.JPG

道の駅「YOU・遊・もり」到着。
この日は素晴らしい快晴で絶好の行楽日和。
道の駅も混んでいた。

DSC_0637-983ff.JPG

駒ヶ岳。
何しろ天気がいいので素晴らしい眺めである。

DSC_0638-b6349.JPG

お昼ごはんは森ライス。ハヤシライスのシャレで、三角のご飯は駒ヶ岳を表していると思われる。
味は単なるハヤシライスだな。

ここからは一気に函館に向かう。

DSC_0649.JPG

目的地トラピスチヌ修道院到着。
ここは昔から何度も来ているけど、いつ来ても美しい。

DSC_0640~2.JPG

意外と男らしい大天使ミカエル。

DSC_0641~2.JPG

そしてマリア様。

DSC_0642~2.JPG

DSC_0643.JPG

わりと最近作られたらしい、旅人の聖堂。

DSC_0645~2.JPG

有名なルルド。
有名すぎて、日本では「ルルドの泉」なんて名前のお風呂があったりして笑える。

DSC_0648~2.JPG

模範的修道女であったテレジア。
24歳で亡くなったそうだが、その若さで後世に名を残すほどの修道生活ってどれほど深い信仰だったのだろう。
右腕にロザリオ下げているのが見える。

ここは、函館では有名な観光地なので当然国内外から多くの観光客が来ていたが、うるさかった…
「ここでは静粛に願います」と貼り紙がしてあっても声高におしゃべり。
外国語のおしゃべりも聞こえていたけど、日本語も多かった。
静かにすべき場所では静かにしてほしいなぁ。
posted by じょあろ at 19:53| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

道南の車中泊

今年の春の話。
それまで車中泊旅では北に行くことが多かったのだが、初めて道南に行ってみた。
観光としては道南の方が有名かもしれないが、道の駅が道北に比べるとすごく少ない。
車中泊旅では、予定通り行かないことも多いので、私はいつも宿泊場所を第3候補くらいまで考えておくのだが、道南では、第2第3の候補が考えにくかったりする。

とりあえず出発。
家を出たのが遅かったので、まずは伊達の道の駅「だて歴史の杜」で前泊。

DSC_0629.JPG

DSC_0630~2.JPG

夕食は、道の駅となりのびっくりドンキーにて。

DSC_0626.JPG

安定の美味しさ、パインバーグディッシュ。

お風呂は、市内の「湯らん銭」。
温泉と言うより、市民の集う銭湯という感じ、気取らない感じが好き。
営業は夜10:00までになっていたが、入るとき「ウチは9:30くらいから掃除始めますから」と言われた。
それがここのローカルルールなのだろう。
入る前にはっきり教えてくれたのでむしろ良かった。
急いで入ったので、露天風呂行く時間がなかった。
次はゆっくり入ろう。

伊達の道の駅は、車中泊の車がたくさんいて、街中にあるので安心な雰囲気だった。
田舎じゃないので、コンビニやレストランも多く、やっぱり便利。
posted by じょあろ at 11:20| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

「目」のはなし

10年くらい前から少しずつ手元が見にくくなって、字を書くときなど不便になってきたので遠近両用コンタクトに替えた。
もともと目が悪くてコンタクトや眼鏡に慣れていたから、老眼になったことにそれほどショックはなく、単にレンズの度が変わっただけという認識だった。

あるとき、左目が痛くてコンタクトが入れられなくなったので、いつものお店に行くと…(ちなみにハードレンズなので、目が痛くなることはよくあり、目に傷がついてたりする)

出て来た店員が、私のカルテだけを見て、「3年経っているので寿命ですね。ご新規でよろしいですか?」と言う。
レンズに原因があるなら買い換えるつもりでいたので「はい」と返事すると、「◯万円になります」とカルトン(お金を載せるお皿)を目の前に出された。
私はここで軽く切れてしまい、「目もレンズも見てもらってないのに、お金先に払うんですか!?」と言うと、「じゃあ」と視力測定。
そこから度を合わせて新しいレンズを購入したが、あのとき私が何も言わなかったら、目もレンズも見ないまま、3年前と同じ度数のレンズを買わされたのだと思う。

ここでかなりの不信感を持ってしまい、そのショップとは7年以上の付き合いだったが「お店変えようかな…」という気持ちが湧いてきた。
だって、目が痛いと言っているのに、目を見ようともしないで買い換えだけ勧めるなんて普通はあり得ない。
だけど長い付き合いだから、もう少し様子を見ようと思い直し、旅行用の使い捨てレンズを買うことにした。
使い捨てレンズは、遠近両用ではなく単焦点を選択。
買ったレンズを入れて外出してみたら、見えない…
運転していると、標識とかよく見えない。
旅行用に買ったのに、運転に支障を来すようでは意味がない。
ここで完全に切れた。
単焦点レンズもまともに合わせられないお店とはもう付き合えない。
さようなら、ルッ◯コンタクト。

その後はアイシティに行くことにした。
アイシティはHOYAという会社(レンズで有名)がやっているので、レンズについては他の店より詳しいだろうと思ったからだ。
お店に行くと、すぐ近くの眼科を紹介された。
処方を出すのは眼科で、眼科医の診察も受ける。
ルッ◯コンタクトでは眼科医の診察はなかったので、それに比べると多少面倒だが安心感はある。
使い捨てレンズをよく見える度数に変えてもらいスッキリした。

目の悪い人ならわかると思うが、ものがよく見えないというのは本当にストレスで、心理的にもかなり憂鬱になる。
眼鏡やコンタクトを新調すると、目の前がぱあっと開けたように明るく感じる。
単に視力の問題だけではなく、気持ちも明るくなる。
だから、眼科やお店の人は、より良い見え方のためにとことん寄り添ってほしいと思う。
そこをないがしろにする人には、何も相談したくない。

老眼が進んでくると、遠近両用では合わせ切れないようになってきた。
遠くも近くもよく見えないという状態になる。
仕事で文字を見間違えたりするとミスの元なので危ない。
相談すると「もっと手元がよく見えるようにしましょう」と新しいレンズを処方されたが、1週間ほど使ってくじけた。
確かに近くはよく見えるが、少し遠くになると見えない。
患者さんの表情が見えなくて困る。
もっと困るのが運転で、本当に見えなくて、怖くて眼鏡をかけたいほど。
10年近く遠近両用にお世話になったが、もう潮時なのだろう。

再度お店に行って、単焦点のハードレンズに変えた。
アイシティは保証が利くので、レンズの交換が無料、差額は返金してくれてありがたい。
近くを見るときには老眼鏡が必要になるが、その方がずっとクリアに見えるのでストレスが少ない。
私はプライベートでもネイルや手芸など細かい作業が好きなので、この方が合っているように思う。

目が悪いと何かと不便なことが増えるが、もう少しだましだましでも付き合っていかなければ。
細かい手作業の楽しみもあきらめたくないので…
posted by じょあろ at 19:42| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

メイクについてのあれこれ・2

大人のためのメイク講座」を受けてから約半年後、同じ先生の別の講座を受講してみた。
前回は、眉とつけまつげに特化した内容だったが、今回はメイク全般のお話。

何しろ、日々年をとっていくので何とかしたい気持ちはあるが、あれこれ盛りすぎると厚化粧のBBAになってしまう。
できれば品よく、少しでも若く… プロから教わることで、正しいテクニックをおぼえることができるかなぁと思ったのだ。

半年ぶりにお会いする先生… 「私、まつげエクステしたんです!」って。
そりゃダメでしょう。
つけまつげを教える先生がまつエクでは説得力ガタ落ち…
「つけまつげ、慣れれば簡単ですよ。数秒でつけられます。コスパもいいです。でも私はまつげエクステ。やっぱり楽なので」
なんとなく裏切られたような気分になって冷静に見ると、先生のメイクがケバいことに気付く。
メイク講師という職業ならぎりぎり許されるかもしれないが、普通のオフィスには合わないのではないか。
私の職場(病院)でもやっぱり無理だろうなと思う。

結局、講師と言えども自分のメイクを客観的に見るのは難しいということだ。
まして私のような素人には本当に難しい。
アイメイクとかは面白いので、夢中になってあれもこれもと塗ってるととんでもないお化けができあがる可能性もある。
この講座で習った通りのメイクを家でしてみたら、なんと1時間近くかかってしまった。
毎日するには無理がある。

いろいろ調べてみたら、大人のメイクは、若い時のようにあれもこれもと塗っても似合わないことがわかってきた。
それよりは、いわゆる「引き算」を考えたほうがよいとのこと。
講座の前後に買った化粧品。
DSC_0623-323f5.JPG

コンシーラーが3本!
メイクの肝はベースであり、肌の色をいかにきれいに見せるかがポイントと習ったが、しかしこんなに塗っていてはやはり不自然なのだ。
最近はコンシーラーのうち2本はやめて、BBクリームのあとはフローフシのエリアファンディのみ(写真中央)、アイシャドウもグラデーションにするのをやめて、単色塗りにした。
その方が早くてナチュラルだから。
まったく無駄な買い物をしてしまった。

そして、つけまつげもほとんどしなくなった。
あるとき、つけまつげをつけて鏡を見たら、目の上に毛虫が!と思ってしまい、それ以来つける気が失せた。
もし今後、ものすごくナチュラルなつけまを見つけたら、またチャレンジするかもしれない。
posted by じょあろ at 18:45| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

メイクについてのあれこれ

メイクするのは嫌いじゃなかったが、何しろ面倒、朝起きられないし、という理由で、普段のメイクは長いことファンデーションだけ(リキッドファンデ+パウダー)だった。
でもだんだん年をとる。
ある日鏡を見たら、そこにおばあさんがいた。

これが自分の顔!
やばい!


と言っても、年には勝てないので、老いは受け入れなければならないのだろう。
受け入れることで楽に生きる道も見えてくるのかもしれない。
老いるというのは、人にいろいろなことを考えさせる。

美容整形とかに向かう人の気持ちもわかるなぁなんて思っていたら、あるカルチャーセンターで、「大人のためのメイクアップ講座」を見つけた。
これだ!
と思い、速攻で申し込む。

この講座は、「美眉とつけまつげ」に絞った内容だった。
つけまつげはつけたことがなく、眉毛はほったらかし。
でも、「大人の女性こそつけまつげで目ヂカラup」というコピーは魅力的だ。
行く前は、こんな手元がよく見えないような人が行ってもいいのかな、などとネガティブなことを考えて心配していたが、行ってみたら、受講生はみんな私と同世代か年上っぽい人たちだった。
講師の先生も、手とり足とり親切に教えてくれたので、思ったよりもできそうな感じ。
何より、メイクひとつで別人のようになれるのは楽しい。

講座の帰り、ドラッグストアに寄ってあれこれと買い物をした。
DSC_0400.JPG
つけま、ビューラー、アイライナー、スクリューブラシ、アイブロウパウダーなど…

さて、その後は毎朝、ちゃんとメイクするようになった。
ファンデーションのあと、チーク、アイブロウ、アイシャドウ、アイライナー、ビューラー、マスカラ。
朝起きられないのは同じなのだが、やればできるものらしい。

仕事の時に、つけまつげはつけない。
休みの日とか、仕事以外のお出かけの時につける。
単に、目元パッチリ効果を出すだけならまつげエクステのほうが簡単だと思うが、仕事と遊びのメリハリをつけたりするのはつけまのほうが向いているように思う。
コスパ的にもつけまのほうが上とのこと。

アイライナーやマスカラなど、今は機能的に優れた商品が多く出ていることに驚いた。
皮脂や涙では落ちないのに、クレンジングの時にはぬるま湯で落ちるというのは驚異的だ。
ジェルペンシルのアイライナーは、力を入れなくてもスルスル描けるので、コンタクトを入れている目にもやさしい。
そして、このパッケージ。
見ているだけでも楽しい。
DSC_0401.JPG

買うだけじゃなくて、自分で作った化粧品も日の目を見るようになった。
アイシャドウやチークなど、自分で作ったものはたくさんあるのだが、何しろメイクをしなかったのでほとんど使っていなかったのだ。
毎日メイクするようになったので、作ったものも使えるようになった。
手づくりのメイク品は、チップより、指でつけたほうがキレイにつくように思う。
発色が強すぎないので、おばさんにも使いやすい。


何にしても毎日継続すると上達するらしく、若い頃には上手にできなかったまつげカールも今や簡単にできるようになった。
ヘタな頃は、ビューラーでまぶたを挟んだり、ガクガクっとした直角のまつげになってしまったり。
今はすっかり上達したので、なめらかなカーブが一度でできるし、ナチュラルな角度からばっちりお人形まつ毛の角度まで自在に操れる。
ビューラー自体の品質も良くなっているのだろうけど、練習の成果ってすごい。

顔本体の劣化はもうどうしようもないのだが、ごまかせるうちは頑張りたい。
あとどのくらい、メイクを楽しめるかわからないけど、これは女性ならではの楽しみだと思うので…
posted by じょあろ at 15:56| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

片頭痛

年とともに頭痛に悩むことが増えて、初めはよくわからぬまま鎮痛剤で対処していた。
職業柄鎮痛剤は身近にあるので、まずはイブプロフェン、それで効かなければロキソニン、それでもダメならボルタレン…というように、3時間おきくらいに次々飲む。
頭痛が起きるのは仕事中が多かったので、早く痛みを抑えたいのだが、鎮痛剤の効く時と効かない時がある。
効かないとき、無理して仕事をしていると痛みは吐き気を呼び、職場で吐いたこともあった。
家に帰って、ベッドに飛び込んで目を閉じるととりあえず楽になる。

こんなことを何度も繰り返し、頻度も多くてつらかったので、脳外科クリニックを受診した。
結果は片頭痛。
片頭痛かもしれないなとは思っていたが、いくつか典型的ではない症状があったので確信が持てなかった。
それでも、専門医から片頭痛と診断されたことでほっとした面もあるし、何より片頭痛用の薬が処方されたことが心強かった。

自分自身よくわからなかったのは、たぶん2種類の頭痛が混在していたからだと思う。
片頭痛の時には普通の鎮痛剤は効かない。
でも、鎮痛剤で治まる時もある。
この時は、多分筋緊張性頭痛だったのだと思う。
でも本人としては、痛みの具合がとてもよく似ているので区別がつきにくかったのだ。
今でもどっちの頭痛か迷うことがあるが、慣れてきたのでだいぶわかるようになった。

最近は、旅行をして目的地に着いたとたん片頭痛が始まるというパターンが増えていて、実は京都出張の時もそうだった。
関空到着頃、痛くなり始めたので薬を飲む。
ホテルにチェックイン後も痛みが治まらず、とりあえず夕食…と思って外に出たが、痛みが強くなる一方。
レストランでオーダーしたものの、料理が出てきたときにはもう吐く寸前の状態で、とても申し訳なかったが一口食べてすぐにお店を出てしまった。
やっとの思いでホテルの部屋に帰り、すぐに嘔吐。
そのまま寝てしまった。

起きたらもう夜中だったので、さすがにもうレストランは開いていない。
仕方なく、近くのコンビニでおにぎりとかを買って夕食にする。
そんなわけで、京都に着いた初日の夕食はとても残念なものになってしまった。

よく言われていることだが、片頭痛の薬を飲むときにはタイミングが大事なようだ。
痛くなり始めの時に飲む(痛くなりそうな前兆があれば、その時に)。
かなり痛くなってから飲んでも間に合わないことが多い(結局吐いてしまったり…)。
前兆とか言われても全然わからなかったのだが、最近は視野の周囲にちらちらしたものが見えるようになったのでそれを目安にしている。

私が処方されているのは「イミグラン」という薬なのだが、この薬はけっこう副作用が強くて、初めて飲んだ時にはびっくりしてしまった。
片頭痛というのは、もともと脳の血管が拡張するために起こるそうで、イミグランは血管を収縮させる効果を持つ。
そのせいか、内服すると首の後ろ側がぎゅ〜〜〜〜っと締めつけられるように痛くなる(首コリの100倍くらい)。
その副作用は1時間くらいで消える(副作用が消える頃には片頭痛も消えている)ので、その間横になれれば楽なのだが、仕事中とかにはそうもいかないので、首に湿布を貼ってしのいでいる。
湿布を貼ると血管が開いてしまうかな?という気がしないでもないが、私にとっては今のところこの方法が一番いい。
posted by じょあろ at 00:16| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする