2019年05月28日

メルのトリミング

メルが最近行っているサロンでは、トリミングのあと写真を撮るための場所が用意されている。
せっかくなのでメルも撮ってみた。

DSC_1022~2.JPG

トリミングサロンも相性がいいところを探すのは簡単ではなく、トリミングのあと明らかにメルが体調を崩してしまう(たぶんストレスによるもの)トリマーさんもいたし、気に入って通っていたら、上手なトリマーさんが辞めてしまってがっかりしたこともある。
今行ってるところはメルにとって4軒目。
トリマーさんが親切で丁寧だし、トリミング中、人間はカフェコーナーで待つことができるので便利だと思う。
posted by じょあろ at 22:43| 北海道 ☔| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

13歳

ちょっと遅れてしまったが。


DSC_1002~2.JPG

メルは13歳になった。
その少し前に、酪農大学病院で定期検診を受け、異常なしと言われてひと安心。
もちろん老化はいろんなところに感じるけど、元気でいてくれて本当に感謝である。
posted by じょあろ at 19:52| 北海道 ☔| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

メル11歳

半年前の話だが、メルは11歳になった。
ペット保険の会社からバースディカードが届く。

DSC_0744.JPG

うちに来てからもう11年も経つんだな〜
心臓に病気を持っていたから、最初の1年は心配ばっかりしてたっけ。
治療のおかげでここまで元気でいてくれて、よく考えたら奇跡のようだ。
感謝である。

最近のメルは、さすがに年をとったのだろう、寝ていることが増えてきた。
耳も遠くなってきて、家に誰かが来ても、気がつくのが遅くなった。
以前はマンションのエレベーターが開いただけで気がついていたのに、今は玄関のドアが開いてからようやく気がつく感じ。
人間より遅い。
もうおばあちゃんだからしょうがないのかもしれない。
でも、おばあちゃんになっても可愛いよ。
ずっと元気でいるんだよ。

DSC_0749~2-c3b90.JPG
posted by じょあろ at 17:57| 北海道 ☔| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

登録完了

日本獣医師会から、マイクロチップデータ登録完了通知のハガキが届いた。
登録完了.jpg
しつこいようだが、もっとマイクロチップが普及して、ペットにマイクロチップが入っていることが当たり前になったらいいなと思う。
そのためには、飼い主の側もモラルと責任感を持たなければ。
というのも、飼い主から「もう飼えない(いらない)ので」と、保健所などに持ち込まれるケースが結構あるらしいのだ。
無責任すぎて呆れるが、ただ単に「カワイイー!」というノリだけで飼ってしまうと続かないだろう。
犬をしつけるのは根気も必要だし、いざという時(他人に危害を及ぼしそうな時とか)には、力づくでおさえる必要も出てくるかもしれない。
一生懸命関わらないと信頼関係も生まれないし、なつかなければ可愛いという気持ちもわかないだろう。
毎日の散歩、ゴハン、排泄の始末は楽しいことばかりではない。
予防注射やフィラリアの薬など、お金もかかる。
病気をすれば病院に連れていかねばならず、人間以上に治療費がかかる。
動物が好き、というだけではなく、20年近くこの命に責任を持つ、という覚悟が必要だと思う。
posted by じょあろ at 19:39| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

マイクロチップ

前回書いたメルの歯の処置。

せっかく全身麻酔をかけるので…と、ついでにマイクロチップを入れてもらうことにした。
以前から気にはなっていたが、今回決意したのは、やはり震災の影響がある。
災害への備えは普段何もしていないのだけれど、もしも迷子になったとき、私を探して泣いているメルを想像すると胸がつぶれる思いがして、できることをしておきたいなと思ったのだ。
メル降参.jpg
動物病院で相談したらもちろんOKだったが、実は全然普及していないそうだ。
そのため、そのマイクロチップを読み取る機械(リーダー)も普及していず、置いていない動物病院が多いとのこと。
だから、もしメルが迷子になったとして、見つけてくれた人がどこかの動物病院に連れて行ってくれたとしても、そこでメルのIDがわかる可能性は低いそうだ。
動物愛護センターにならあると言う。

しかも面倒なことに、マイクロチップの規格が統一されていないため、リーダーと規格が一致しないと読み取れないこともある。
マイクロチップさえ入れておけば、全国どこへ行ってもメルの身元がわかる、というわけではないらしい。

という説明を受けてちょっとテンションは下がったが、やらずに後悔するよりは、と入れてもらうことにした。
マイクロチップ入れました.jpg
マイクロチップを入れる手技自体は簡単で、太めの皮下注射、という感じだそうだ。
麻酔は必ずしも必要ないが、メルは臆病なので、麻酔をかけている時にやってもらった。
首の後ろあたり、やや背中寄りに入っている。

マイクロチップを入れたら、動物病院で登録用の書類をくれるので、登録料1000円を支払い、必要事項を記入して日本獣医師会に送付。
これで登録終了。

願わくば、もっと普及して、どこの動物病院や自治体でもペットの身元確認が確実にできるようになればいいなと思う。
不幸な動物が少しでも減るように。


posted by じょあろ at 08:08| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

メルの歯

メルは今年5歳になった。
心臓の手術を受けてからは、ありがたいことに病気もせず、元気に過ごしている。
5歳というと、人間に換算したらだいたい私と同世代だろうか。
メルもおばさんになってきた。
早くケーキを。.jpg
実は、メルの健康で、最近一番気になっていたのは「歯」だった。
歯石が多く、去年酪農大学を受診したとき、「かかりつけの病院で歯石をとってもらってください」と言われている。
いつも行く動物病院に相談したら、今すぐではなく、とりあえず歯磨きを頑張ってみてからということになった。
人間と違い、犬の歯石を取るためには全身麻酔をかけなくてはならず、それだけ体に負担になるからだ。

1年後の今年、やっぱり歯石は減っておらず、というより明らかに増えて、見た目にも歯周病だな〜という感じが出てきた。
一応、毎日歯磨きはしていても、かなり嫌がるので、すみずみまで十分できているとはとても言えない。
今度は、病院で紹介された「リーバスリー」という薬(歯石の除去と予防に効果があるとのこと)を使ってケアしてみたが、全然良くならない。
ある日、まじまじと歯を見てみたら、歯石が増えて歯がグラグラ、歯肉も色が悪く炎症を起こしている。


あああ…もうだめだ。


と、めちゃくちゃ落ち込んだ。
5歳のメルが、なぜこんなに歯が悪くなるかというと、食事のせいだ。
メルは1歳の頃からずっと手作りゴハンでやってきたので、ドライフードに比べて歯石がつきやすいのだと思う。
実家のアンディは9歳だが、ろくに歯磨きもしてないのに、歯石はほんの少ししか見られない。
これはやはり、食事によるところが大きい(他に、犬種による差もあるらしいが)。

メルの手作りゴハンは、ほとんど私の自己満足で始めたことなので、余計なことをしてしまったかとかなり落ち込んでしまった。
ただ、あの時にはいろいろ考えた末の選択で、実際その後のメルの健康を守ってきたのは、手作りゴハンの力も絶対にあると思う。
悔やんでも仕方がないので、今できる最善のことをしようと言い聞かせて病院を受診。
今日はこれから歯医者さん.jpg
全麻をかけて、もうダメな歯は抜いてしまい、残った歯は歯石を除去してもらうことになった。
当日、時間に迎えに行き、先生から説明を聞く。

なんと、9本抜歯。

そして、それ以上に驚いたのが、すでに6本欠損していると言われたこと。
初めから生えていなかったのかもしれないが、気づかないうちに自然に抜けたのかもしれないとのこと。
確かに相当グラグラしていたから、自然に抜けていたとしても不思議はない。
残った歯は、歯石をとってもらい、ピカピカになった。
今後はまたリーバスリーでのケアを続け、歯石を予防していく。
視線の先にはオヤツ.jpg

犬はもともと、それほど噛まずに食べているので(ほとんど丸呑み)、こんなにたくさん歯を抜いても、生活にはほとんど影響がないそうだ。
痛がる様子もなくてよかった。
すっかり歯抜け犬になってしまったメルだが、見た目にはわからないので救われている。
しかし今後は、今までよりも健康管理に気を配らなくては。メルも年をとっていくのだから。
posted by じょあろ at 21:14| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

その後…


おりこうさんだけどまわりが汚い.jpg約1か月、おやつを減らして、食事もちょっと減らして様子を見た後、再度ノア動物病院を受診したら…





はっ.jpgALP正常。
CRP正常。
体重は−0.1sの4.0sになっていた。




注ヒされました.jpg無事に予防接種を受けて帰宅。
次の検査は、来年の4月頃。酪農大学病院にて。
posted by じょあろ at 09:38| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

1年半後検診


ある休日、やっぱりファレン.jpg3月に、酪農大学で、術後1年の検診を受けてから半年経った。
次の検診は1年後で良いと言われているのだが、なんとなく不安なので、半年経ったところでノア動物病院を受診した(9月の話である)。
ついでに採血と混合ワクチン接種も依頼する。

早く入りたい.jpgうちに来てすぐのころから病院通いをしていて、イヤな思いも結構しているはずなのだが、なぜか病院が好きなメル。
「早く入ろう〜」と飼い主を引っ張る。

採血をしたところ、ALPとCRPが高い。
ALPが高いのはいつものことなので気にしなくていいかもしれないが、CRPが高いのは気になる。
CRPは炎症反応なので、どこかで炎症が起きているはずなのだが、メルは元気で食欲もあるので、特に不調を感じさせない。
病院が好き.jpg結果、予防接種を見合わせ、1か月後再検することになった。それまでは様子観察で、何か症状が出たらすぐに受診してくださいとのこと。

しかし、実はCRPなんかよりずっと気になる症状があった。

それは、肥満。

避妊手術をした影響もあるのか、最近とても食用旺盛で、以前は食べてくれなくて苦労したことなど、遠い昔の物語のようである。
去年来ていた服を着せてみると、ぱっつんぱっつん。
約1年前のブログを見ると、3.35sが上限とか書いてある。

なぜかうれしそう.jpgそれが今回は、なんと4.1s。
やっぱりそうとう太っている。
体を触った獣医さんも、「ん〜やっぱりちょっと来てますね」と言う。
肋骨や、ウェストのくびれが触れにくくなってきているのだ。

食事は何を?と聞かれたので、「手作りです」と答えると、手作り食は栄養の管理がしにくいし、どうしても栄養が偏ってしまう、などでドッグフードの方が良いと薦められる。
わかっているのだが、メルはドライフードでは食べないのだ。
缶詰なら食べるのかな?
しかし、市販の缶詰フードでひどい下痢を起こしたことがあり、また好き嫌いも多いので、メルの体と好みに合うフードを探すことを考えるだけでうんざりする。

こんなものが.jpg結局、手作り食は続けることにして、ビタミンの補給に「ハイバイトドロップス」を再開することにした。
こういう栄養素が不足すると、それを補おうとして必要以上の量を食べようとすることがあるのだそうだ。
そして、ゴハンの量を全体的にちょっと減らし、おやつも減らすことにする。
それまで卵ボーロを1日10個くらい食べさせていたのだが、獣医さんから「人間で言うと130個くらいになりますよ」と指摘されてしまった…
今後は1日に2〜5個にすることに。

とりあえずこれで体重管理することにした。
posted by じょあろ at 11:25| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

イメージチェンジ


落ち武者っぽい札幌も結構暑い日が続く。
毛皮を着ているメルは、余計暑そうだ。
ユキちゃんというパピヨンと暮らすikukoさんの話では、以前ユキちゃんの毛を短くしたいとトリマーさんに伝えたら、怒られたことがあるそうだ。
「パピヨンは、毛を短く刈る犬種ではありません!」と。
メルも、毛を短くしたいと頼んだら怒られるのだろうか。

もさもさ.jpgしかし、そうは言っても毎日暑いし、ちょっとブラッシングを手抜きしたら、巨大な毛玉がごろごろとできてしまった。
とても素人がどうにかできる大きさの毛玉ではなく、これはやっぱりトリマーさんにお願いするしかないと決意。
怒られるかもしれないと恐る恐る「毛を短くしてほしいんですが…」と切り出してみる。
「パピヨンは切らないほうがいいとは聞いてるんですが…」

「いや、そうでもないですよ。みなさん、けっこう短くしてますよ」とのこと。

すっきり.jpgなんだそうなのか!
よかった。
さっさと切れば良かった。
安心して、短めカットを依頼した。
2時間後できあがった姿がこれ。
すっきり、さっぱりしました。
いっそう可愛くなったね!←親バカ
サマー.jpg今まで、モップみたいに部屋のゴミを拾っていた長い尻尾もスッキリ。
耳の飾り毛もスッキリ。
耳の毛が短くなったら、耳がちゃんと立って見えるようになり、パピヨンらしくなった(メルは耳が寝ているので、パピヨンではなく『蛾(ファレン)』だと言われた悔しいエピソードがある)。
しかし、こうやってきちんと耳の立ったメルを見ていると、もう一度その男にメルの写真を見せたい衝動に駆られるのだ。
どうだ、可愛いだろう〜←ますます救いようなし。

posted by じょあろ at 14:17| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

術後1年


カメラ目線.jpg早いもので、メルが動脈管開存症の手術を受けてから1年が経過した。
その間、トラブルらしいトラブルもなく、いたって元気で、本当にありがたい。



大学病院.jpg久しぶりに、酪農大学付属の動物病院を受診。定期健診のためだ。





今回のハ真.jpgエコー、採血、レントゲンを行う。
エコーで、動脈管の部分にほんのわずかうっすらと短絡血流があるが、少量なので気にしなくて良いと言われた。今後だんだんなくなっていくでしょうとのこと。
またFS(左心室短径収縮率)は、前回22〜24%だったが、今回は約30%と正常範囲内になった。
ただ、これに関しては「改善した」というより、誤差もあるので「変化なし」と見た方が良いようだ。
いずれにしても、気にする必要はないとのこと。
レントゲン、採血でも異常は見られず、次回の受診は1年後で良いと言われた。
駐ヤ場にて.jpgせっかく来たので、構内で遊ばせてみた。






雪が固い.jpgここ数日、春のような陽気が続いているので、雪がだいぶ溶けている。表面が溶けては凍っているので、カチカチの雪だ。




走る.jpgそれでも、うれしいらしくて走る。






セ走.jpg結構すばしっこいので、カメラで追うのに一苦労。
他のブロガーの方たちは、動いている写真も上手に撮られているので感心するが、私の腕ではお化けのようになってしまう。



食べてる.jpgでもメルが楽しんでいたようなのでよかった。
雪は、走るのも食べるのも大好き。





アンディに遊んでもらう.jpg診察の後は、実家に行ってアンディに遊んでもらう。
というほど、この2匹は仲が良くないので、ツーショット写真を撮るのも一苦労だ。
メルはアンディのことが好きなのだが、アンディは突然現れた小さい犬によって、自分の地位が脅かされる思いがしたのか、最初はずいぶん威嚇したものだ。
最近ようやく、イヤな顔をしなくなった。












posted by じょあろ at 12:59| Comment(4) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

犯行現場


犯行現場日頃それほどイタズラをしないメルだが、ある日パソコンに向かっていて、ふと振り向くとこんなことになっていた。




みかん惨殺音もなくやっていたので、全く気付かなかったが、「静かだと思ったら、悪いことしている」というのは人間の子供も同じらしい。




ごめんなさい私が息をのむと、瞬時にこのポーズ。
犬って、誰にこの技を教わるんだろう。
posted by じょあろ at 08:44| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日


大雪です.jpg「雪が少ない」と言われた今年の冬だが、先週は毎日のように雪が降った。
雪が少ないと、それも心配になるので、ある程度降ってくれたほうが冬らしくて安心する。
うちはマンションで、雪かきが要らないから言えるのだろうけど。

深い.jpg駐車場の裏にちょっとした空地があるので、そこでメルを遊ばせている。
人の入らない場所なので、最近はいつもふかふかの新雪だ。
雪の中を走るのが好きで、いつも雪だらけになっている。

ずぶずぶ.jpgいつもは私も一緒に歩くのだが、この日は無理。膝の上まで雪がある。長靴を履いていても歩けない雪の深さ。
メルは果敢に突っ込んでいったが、さすがに走りにくいのか、それとも恐怖に襲われたのか、すぐに戻ってきてしまった。


なんだか別の生き物のよう.jpg犬だか何だかわからない姿になったメル。
毎日のことだが、散歩の後は寒さでガタガタ震えている。それでも雪遊びは楽しいらしく、なかなか帰りたがらない。
人間もかなり寒いが…

posted by じょあろ at 08:00| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

ドッグランデビュー

日頃、なかなか思い切り走らせてやることができないので、先日初めてドッグランに行ってみた。
わんっピース」というインドアドッグランである。
屋内なので、それほど広くはないが、雨雪寒さを気にしないで遊べるのは便利だ。
がら〜ん.JPG予防接種の証明書を見せ、受付を済ませる。
平日なので空いてるだろうな〜と思ったら、誰もいない…
これでは、私がマンツーマンで遊んでやらなくちゃいけないのか。


店長とエビちゃん.JPGと思ったら、店長が遊んでくれた。
店長のわんこである「エビスちゃん」も、遠慮がちに相手をしてくれる(遊ぶのは、それほど好きではないらしい)。




エビスちゃん.JPGこれが看板犬のエビスちゃん。
フレンドリーで、誰にでもすぐお腹を見せて甘える甘えん坊。
なかなかダイエットがうまく行かないとのこと。



走りすぎた.JPG何度もボールを投げてもらって走るメル。
走りすぎて後半はバテ気味。
気のせいか舌がチアノーゼ色に見える(その後休んだら治った)。



わんこがいっぱい.jpgここでは、遊びに来た全てのワンちゃんを写真に撮って飾っているので、壁中写真だらけだ。
ダックス、チワワ、パピヨンが多かった。

家に帰ったあとは、すぐに爆睡。
やっぱり、思い切り運動させると違うな〜。
今度はもうちょっと混んでる時にまた行こう。



posted by じょあろ at 15:25| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

抜糸終了


最初はこんな感じ.JPG10月29日に避妊手術を受けたメル。
術後すぐは痛々しかったが、3日目には元気になり、痛みもなさそうに走り回れるようになった。
これは、最初の創部の状態。絆創膏で保護されているため、創の様子は見えない。


大好きなストーブ.JPGしかし、すぐに周辺の皮膚が赤くなるのが透けて見えるようになった。絆創膏かぶれだろう。
エリザベスをつけているとこちらは楽なのだが、メルはおやつを食べることも遊ぶこともできないため、ストレスがたまっているのがわかる。
絆創膏を、はがしたらはがしたでいいかと思い、エリザベスを外すことに。
はがしたら針金.JPG外したまま仕事に行き、帰って来たら見事に絆創膏をはがされていた。
創をナマで見てみると、驚いたことに針金のような糸で縫ってある。
退院の時「金属製の糸」と説明は受けていたが、こちらは勝手にホチキスのようなものを想像していたのだ。

もう痛くない.JPGこの糸では、端が皮膚に刺さって痛いらしく、ときどき悲鳴を上げてはいるが、創痛自体はほとんどない様子だ。
食欲、便通とも良好で、散歩ではぐいぐい走っている。



よく頑張りました.JPG11月8日に無事抜糸終了。
抜糸のときも騒いでたいへんだったが、これですっきり。
よかったよかった。
posted by じょあろ at 20:50| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

手術


これから入院.JPG10月29日、メルは避妊手術を受けた。
健康な体に傷をつけることや、病気でもないのに全身麻酔をかけることなど、もちろん抵抗はあったが、将来的なこともいろいろ考えて、手術を選択した。
「将来的なこともいろいろ」と言っても、メルにしてみればちっともありがたくないだろう。
しかし、繁殖させられない(先天的な病気を持っている)犬であり、ヒートの時の体調不良も強いし…
手術は人間のエゴだよな〜という思いとの葛藤の末の決断だった。

お腹空いた.JPG当日は朝から絶食。
ゴハンをくれない飼い主を、恨めしそうに見上げるメル。
見ているのがつらいので、病院が開く9時早々に連れて行った。

夕方、病院に電話して無事終了したと聞き、一安心。

翌朝迎えに行き、手術についての説明を受ける。
病院でちゃんとゴハンも食べたし、元気に動いているので大丈夫そうですよ、と獣医さんが言う。
そして、バタバタと走りながら現れたメルを見ると、痛みもなさそうだな、と安心して退院したのだが。
怒ってる?.JPG家に帰ると、怒っているのかそっぽを向いて目を合わせてくれない。
ちょっと動くと、痛みで悲鳴を上げている。
床に置くと、どう動いていいのかわからない様子で固まっている。
ようやく動いた!と思ったら、傷を気にしてなめ始めた。

またエリザベス生活.JPG仕方なく、またエリザベスカラー装着だ。
立ったまま固まっているが、抱っこしてやると少し安心するらしくウトウトしている。
しかし、いつまでも抱いているわけにも行かないので、そっと床に下ろし、あとは慣れてもらうしかないと思い、見守ることに。
突然現れた腹部の激痛に混乱している様子だが、食欲だけは旺盛なので、徐々に元気になってくれるだろう。

元気なし.JPG退院した日は、一日オシッコをしなかった。
翌日の今朝、トイレに大量の排尿。
力を入れられないためか、ウンチはまだ。
今日もまだ元気なく、ぐったりと寝ている。が、固まることはなく、自分で楽な姿勢が取れているようだ。
動きによって、痛さで悲鳴を上げるのは続いている。
人間で言えば、子宮全摘出、卵巣全摘出だもの、大手術だ。痛いに決まっている。
かわいそうだが、早く回復するのを待つしかない。
メル、頑張れ。


posted by じょあろ at 11:04| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

とりあえず


動物病院で.JPG10月6日、再度動物病院を受診して採血を行なった。
やっぱりALPは高いのだが、他に異常が見られないし、元気で食欲もあるので、このまま様子を見ることになった。
この日、予防接種も行い、避妊手術の予約を10月29日に入れた。

避妊は、卵巣と子宮を摘出する。
卵巣機能の低下(と言うか消失)による体への影響について質問すると、犬ではそれほど研究が進んでいないのが実状とのこと。
人間のように肥満や高脂血症になる犬もいるが、全てではないらしい。犬種による違いも大きいそうだ。
肥満に関しては、飼い主の心がけ次第、と言われた。

この日の体重は3.25kg。
食欲のない時期に食事量を減らして、そのままの量しかあげていないのだが、食欲が戻ったら体重も着々と増えてきた。
3.35kgくらいが上限だと考えているので、これ以上太らせないように気をつけないと。
posted by じょあろ at 10:13| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

原因不明


アンニュイな気分.JPG先週の日曜日(23日)、朝起きるとメルが元気なくベッドにうずくまっていた。
いつもは「出して〜」とぴょんぴょん跳んでいるのに、この日は、扉を開けてもケージから出ようとしない。無理に引っ張り出しても、すぐにベッドに戻って寝てしまう。
食欲はもちろんなくて、朝食をやったが一口も食べない。
いつもなら、朝起きてすぐするオシッコもしない。

7月のヒート以来、食欲がなくて朝はほとんど食べない日が続いていた。
夜は勢いよく食べるので、これがメルのペースなのかなぁと思い、朝の食事量を半分に減らして様子を見ていた。

しかし、この日はどう見ても元気がなく異常な気がしたので、夫に頼んで病院に連れて行ってもらった(私は仕事だったので)。
採血とレントゲンの検査をして、レントゲンでは異常がないが、採血ではちらほらと異常値が。
ALPが高く、C反応性蛋白も高い。

ALPは、膵、胆、肝系の炎症などで高くなることがあるが、その場合は他のデータも異常になることが多い。
今回のように、ALPだけが特異的に上がるという疾患はあまりない。
また、異常と言っても少し高いだけなので、大きな病気が隠れているとは思えないそうだ。

C反応性蛋白は、略語のCRPのほうがピンと来る人が多いだろう。炎症の指標のひとつである。
このCRPが高いことで、どこかに炎症があることが考えられたため、抗生剤が処方された。

獣医さんが、缶詰のフードを食べさせようとしたが、メルはちょっとなめただけで「フン」と横を向いてしまったらしい。
まあそうだろうなと思う。
体重は3.1kgに減っていた(前回3.35kg)。
翌日になっても食べなかったら、点滴したほうがいいのでまた受診するように言われて帰宅。

しかし、その後少し元気になってきて、夕食は普通に食べた。
翌朝もなんとか食べたので、受診はせず家で様子を見ることにした。

一応元気なのだけどさらにその数日後。
目が覚めたようにばくばく食べだした。
朝と夜、時間が近づくと「早くゴハンちょうだい〜」と催促するようになった。
散歩のあと家に入ると、興奮が冷めやらない感じで走り回るようになった。

これらの行動は、もともとメルに見られていたものだが、そう言えば7月のヒートを機に見られなくなっていた。
もしかしたら、7月以来、ずっと具合悪かったのだろうか、と思ってしまう。
今の元気そうな様子と、あまりにも違うからだ。
抗生剤が効いて炎症が治まり、やっと元気を取り戻したのだろうか。

29日、再度動物病院を受診した。
採血の結果、CRPは正常値に下がっていたが、ALPは逆に上がっていた。
この原因は不明なので、もう1週間様子を見てその後再検することになった。
食事を残すことがなくなったので、体重は3.2kgにアップ。
見た目にはとても元気なので、何か病気があるようには思えないのだが。
posted by じょあろ at 22:22| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

石狩川で遊ぶ


旧石狩川ikukoさんに誘われて、石狩市の「サーモンファクトリー」へ買い物に行った。
メルと、ikukoさんの愛犬ユキちゃんも一緒だ。

ここは、旧石狩川沿いにあるので、河原で2匹を遊ばせてみた。

怖がりなので飛び降りられない.jpg実は、外でリードを放して遊ばせるのは初めて。
メルは高所恐怖症?
土手から飛び降りることができない。
ユキちゃんは、メルよりもずっと小柄なのに、まったく平気で簡単に飛び降りている。


走る走る.jpg河原を勢いよく走り出したユキちゃんにつられて、メルも走り出した。
こんなに全力で走る様子を見るのは初めてだ。
やっぱ早い!さすがワンコ。
それに気持ち良さそう。


遊んでます.jpgユキちゃんに遊んでもらって楽しそう。
外で思い切り走って疲れたのか、帰りの車の中ではぐっすり。
うちに帰ってからもぐっすり。
やっぱり、たまに外で走らせてやれるといいなぁ。
また、こういうところに連れて来たい。冬になる前に…
posted by じょあろ at 22:16| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

術後6ヶ月


写真嫌いなのでなかなかうまく撮れない.jpgメルの、動脈管開存症の術後6ヶ月が経過したので、定期検査のため酪農大学を受診した。

胸のレントゲンとエコーをとり、動脈管に入れたコイルはいい位置に納まっているし、短絡血流(逆流)もなく経過は良好と言われた。
この手術による心臓への影響(いわゆる後遺症)は、数字的に見ると多少はあるらしい。
たとえば、FS(左室短径収縮率)が22〜24%と、イヌの正常値である25%をギリギリながら下回る。
この数字が何を意味するかというと、心臓の動き、血液を送るポンプとして膨らんだりしぼんだりする心臓の動きが、若干悪いということである。
ただ、これはコイルを入れるとどうしても起こりがちなことで、心機能自体にはほとんど影響がないとのこと。今のところ、心配する必要はないらしい。
前回指摘された肺動脈弁の閉鎖不全は、今回の検査ではほとんどわからなかったとのこと。こちらも気にすることはないようだ。

次回の検査は、来年3月(術後1年目)で良いと言われた。

メルが心臓に異常を持つ犬であるということを、最近忘れつつある。
忘れることができるのは、もちろん治療がうまく行ったからだ。ありがたいことである。

来年の3月までに、一度ノア動物病院に行って、今度は避妊の手術について相談してこよう。
メルを飼う前から、繁殖させる気はほとんどなかったが、心臓に先天異常があるとわかった時点で、その可能性は0%になった。
繁殖させないなら避妊手術をさせたほうが健康上の問題点が少なくなるらしいので、メルには手術させたほうがいいと思う。
ただ、避妊手術により高脂血症などの「メタボリック症候群」が出る可能性もあるのかなぁと思う。
それが心臓にどの程度影響するものか、獣医さんと相談しながら決めて行きたい。

posted by じょあろ at 18:26| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

飼い主のモラル

もうだいぶ前のことになってしまったが、お盆にお墓参りのため、実家の両親とともに道北のほうに行ってきた。
砂川にてアンディとメルも一緒だ。

お墓参りのあと、ペット可のペンションに宿泊することにした。
そこには、私たちのほかにも犬連れのお客さんが1組。中型犬2頭を連れたご夫婦だ。

そのペンションは、食堂にも犬を連れてきていいそうで、ご夫婦が食事をしている足元に、2頭の犬がオスワリしている。
私たちがそばを通ると、その犬のうちオスのほうが「なでて〜」という感じでしっぽを振りながら寄ってきた。
私が「人懐こいですね〜」などと言いながらその犬をなでていたら、もう1頭のメス犬のほうがすごい勢いで吠えかかって来た。
はっきり言って敵意を感じて怖い。大きい犬だし。
ご主人は「コラ!」と怒っていたが、奥さんのほうは「うちの犬、他人が近寄ると怒るんです」と平然としている。
そんな攻撃的な犬を食堂に出さなくてもいいのになぁと思ったが、文句を言うわけにも行かず、黙っていた。

そのご夫婦の座っている席が通路沿いだったので、トイレに行くにも、部屋に戻るにもそこを通らなければならない。
そのたびに吠えかかって来るので、私たちも犬好きとは言え不快である。

そんなことを数回繰り返すうちに、とうとう父が手を咬まれてしまった。
よその人が通っただけで怒って吠えるような犬だから、確かに咬んだとしても不思議はない。
しかし、そんな危険な犬、食堂に出すなよと思った。
人を咬む犬なんて、最低限のしつけができていないと言われても仕方がないのではないか。
しかも、身体の大きい犬だけあって、力も強くて、父は血を流しながら戻ってきたのだ。

この時も、ご主人のほうは「すみません」「大丈夫ですか?」などと謝ってくれたのだが、奥さんのほうからは謝罪の言葉はなし。
近くを通った私たちが悪いと思っている雰囲気さえ感じさせる。

犬を飼う者として、愛犬とともに旅行に行きたい気持ちはよくわかる。
しかし、それを実現するためには、どんなことがあっても他人を咬まないしつけくらいは、最低限必要だろう。
知らない人をすぐ咬んでしまう凶暴な犬と一緒に旅行したいのなら、少なくとも不特定の人が集う食堂などには連れ出さないのは最低限のモラルだ。

せっかくの旅行が、この凶暴な犬のせいで一気に不快な思い出に変わってしまった。
飼い主ご夫婦は、深夜遅くまでお酒を飲んで騒いでいる声が聞こえたので、けっこう楽しんでいたようであるが。

さらに、よけいなことではあるが、このペンションの設備、備品は最低だった。
トイレ、浴室、洗面所は不潔で気持ちが悪く、使うのに勇気がいる。
寝具は、信じられない不潔さで、シーツだけはクリーニングしてあったが、布団はずっしりと重くて悪臭が漂い、タオルケットは何ヶ月も洗っていないだろうという色と臭い。まるで雑巾。
枕カバーも手垢で真っ黒。

結局、犬を泊めるのだから清潔になんてしていられないと思っているのが見え見えで、人間の客はどうでもいいらしい。
ペット可の宿泊施設は、どうしても汚かったり古かったりすることが多くて残念である(それでも、ここほど汚いところはないだろうけど)。
犬連れでも、きれいな施設に泊まりたいなぁと思うが、そのためには飼い主側も、他の客や宿に迷惑をかけないようにきちんとしつけをすることが求められる。
しかし、他人を咬んじゃうような犬が平気で食堂に出ていたりするのだから、宿側に質の向上を求めるのはまだまだ無理だろうと思った。



posted by じょあろ at 20:51| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする