2019年08月13日

5湯制覇

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今年も6月から始まった温泉めぐりスタンプラリー。
なかなか温泉に行けないと思いつつ、5湯制覇できた。
記念品は変わった形のうちわ。

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今年の5湯目は、深川の「アグリ工房 まあぶ」。
まあぶは2回目かな?
景色が美しくて癒される。

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2019年03月27日

やっと、初段

じゃらんの温泉めぐりスタンプラリーは2月で終わり。
今年は、15湯まわるのがやっとで、一応初段。

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このウォレットはUSBメモリー入れとして使うことにした。

それにしても、温泉めぐりもなかなかできなくなってきた。
体力的な要因がいちばん大きい。
仕事のあとに温泉に行く元気はなく、かと言って休みの日にわざわざ行くのもまた億劫と言う…
1日だけの休みではとても出かける気になれないので、やっぱり年のせいかなと思う。

あとひとつの要因はモチベーション的なところ。
件数を稼ぐためには、さほど行きたくない温泉でも行かなければならない。
なかにはあまり好きになれなかった施設もあるので、そういうところをリピートするのは苦痛である。
そして、このスタンプラリーに参加する施設が減っているのも残念だ。
企画自体はとても楽しいのだが。
posted by じょあろ at 18:09| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

名古屋出張・3 かんぽの宿・知多美浜

名古屋は大都市だが、電車で1時間も移動すると牧歌的な風景になる。

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かんぽの宿・知多美浜までは、知多奥田の駅からタクシーで行けばいいやと思っていたが、駅前にタクシーなど1台もいない。
1.7kmほどなので歩いても知れてるかと思って歩き始めたが、大きな誤算があった。
まず梅雨らしからぬ晴天と暑さ。
そして荷物が重い(出張を入れると4泊の旅だ)。
さらに自分の方向音痴。

道に迷い(真の方向音痴はナビを使っても迷う)、暑さと重さでへろへろ、膝と足首が痛くなり、泣きそうだった。
マジで熱中症になるかと思った。
通常の倍くらい時間をかけてなんとか到着。
宿で送迎車のサービスがあるので、それを予約しておくべきだった。

でも、みごとなオーシャンビューで疲れがとんだ。

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ウェルカムドリンクは自分でいれたカフェオレ。

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ここへはとにかくのんびりするために来たので、観光などは一切なし。
ごはん食べてお風呂に入って寝るだけ。

そのごはん。

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お酒が飲めないので、こういう時の飲み物は水かコーラ。
食堂へ行くと家族連れが多く、3世代と思われる多人数の団体も。
親戚一同で温泉旅行かな。

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私は一人なので少々寂しかったが、美味しかったからいいのだ。
無言で食べて幸せを噛みしめる。

翌日はセントレア空港へ。

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飛行機に乗る前にお昼ごはん。
トルコ料理のお店で、ドネルケバブサンドを食べた。
ここはハラル認証を受けているとのことでムスリムっぽい人もちらほら。
そういう人たちにとっては、こういうお店がもっと増えたら便利だろうと思う。
私はトルコ料理が好きなので、日本のあちこちで食べられるようになるのは大歓迎である。

最後に空港でお風呂に入り(温泉ではなかったようだ)、さらば名古屋。

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2018年11月19日

10湯制覇

じゃらん温泉めぐりスタンプラリーで、10湯制覇すると「見習いマスター」という称号をもらえる。
初心者なのか熟練してるのか、よくわからない名前だが、記念品をもらえるのは嬉しい。
私の10湯目は、登別の「いずみヴィラ」だった。

今年の記念品は、クリッパーデジタルクロック。

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posted by じょあろ at 21:27| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

エリア制覇

じゃらんの温泉めぐりスタンプラリー、道央以外のエリアを制覇すると記念品をもらえる。
道央在住の私にとっては少し難しい。

今年久しぶりにエリア制覇できた。
稚内・留萌エリアは6湯で制覇できるので比較的簡単。
有名な温泉地を抱える「洞爺・登別・苫小牧エリア」なんかだと29湯も必要になるので、それに比べると5分の1ほど。

今年の記念品は折りたたみ傘。

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2018年11月11日

5湯制覇

今年の5湯制覇の記念品。

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定番のタオルハンカチ。
今年の5湯目は、はぼろ温泉サンセットプラザだった。

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2017年11月17日

真冬の車中泊・2

道の駅「ウトナイ湖」で迎えた朝…


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不思議なゆるキャラのついた自販機。

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朝ごはん?に豚まんを食べる。

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双眼鏡が置いてあって、豚まんを食べながら野鳥観察。

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鳥インフルエンザとか、重篤な感染症の可能性もあるので、野鳥の死骸などには安易に触らないように、と警告する文章。
自然と共存するには、きれいごとだけではなくそれなりの覚悟が必要なのだと思い知らされる。

そんなことを考えつつ、お腹が満たされたあとは温泉に行く。

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オートリゾートアルテンゆのみの湯。
ここはキャンプ場併設の温泉だが、地元っぽいお客さんたちで混んでいる
休憩場所が広いので、つい長居してしまった。

このあと、市内でスイーツなど買いながら帰路についた。

苫小牧は近いので、わざわざ泊まらなくても行ける距離なのだが、気分転換のためには、やっぱり泊まった方が非日常感が出て効果的な気がする。
ある車中泊愛好家のブログで、休みがなくて出かけられないときは、自宅駐車場で車中泊(と言うか、その方は車の中で飲むことが楽しいそうだが)して気を紛らすと書いてあったが、その気持ちはすごくわかる。
私も、自宅の駐車場で車中泊したいくらいだ。
しかし、夫から「喧嘩して家を飛び出た奥さんみたいに見えるからやめて」と言われてしまったので、まだ実行できずにいる。
posted by じょあろ at 22:20| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

真冬の車中泊

今年の2月の話。
ストレスを感じてくるとどこかに行きたくなる。
冬だけど、連休ないけど、限界を超えるととにかく我慢できなくなるので強引に行く。

このときは、夜勤明けで出発。
眠いのであまり遠出はしないことにして、道の駅「花ロードえにわ」で昼食。

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この道の駅はセンスよく上品な雰囲気で落ち着ける。

もう少し足を伸ばし、苫小牧のしらかば温泉湯に行く。

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ここに来るのは3回目かな?
いつ来ても混んでいる。

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ここで夕食を取り、道の駅に移動する。

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道の駅「ウトナイ湖」は、近くにフェリーターミナルがあるせいなのか、真冬にもかかわらずけっこうたくさん車中泊の車が来ていた。
安全な雰囲気で泊まりやすい。
問題は温度だ。

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この気温だと、エンジンを切って寝るとかなり冷える。
去年冬に車中泊した時、朝方寒さで目が覚めてしまった経験がある。
今回はその失敗を生かして対策を立ててみた。

まずシュラフは安物しかもってないので、それを2枚重ねて使う。
シュラフ2枚の中には「着る毛布」。
さらにヒートテックの上下とレッグウォーマーを着用。

前回は、特に顔と膝が寒かった記憶があるが、これだけ着るとばっちり、寒くもなく暑くもなく快適に眠れた。

朝の気温。

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氷点下ひとけたなら、この装備で行けそうだ。

posted by じょあろ at 23:10| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

初段・2017

温泉めぐりスタンプラリーでは、15湯制覇で初段となる。
今年の記念品。

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今年の15湯目は、「ふとみ銘泉 万葉の湯」。
posted by じょあろ at 18:32| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

10湯制覇

温泉めぐりスタンプラリーで、去年まではなかったのだが、今年から「見習いマスター」という称号が設けられた。
10湯制覇でもらえる。

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記念品はミニタオルだった。
私の10湯目は「しょさんべつ温泉ホテル岬の湯」。
posted by じょあろ at 09:58| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

道北の車中泊・4

4日め。
小さい車で車中泊するのは2泊まで、とよく言われている。
それ以上の長旅になるときは、車中泊を2泊したらホテル泊を1泊入れるパターンを繰り返すといいらしい。

今回、車で3泊したらその意味がよくわかった。
2泊目と3泊目では朝の疲れ加減が全然違う。
3泊すると、身体中が痛い…
疲れがとれない。早く帰りたい…

身体が痛いのでとりあえず温泉。
「新十津川温泉 ホテルグリーンパークしんとつかわ」で疲れを癒やす。

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このホテル、新十津川のふるさと公園の中に建っているのだが、ふるさと公園は実は車中泊の穴場なのでは?と思った。
広い駐車スペースがあり、トイレもある。
温泉つきのホテルもある。
道の駅のように混みすぎる心配がないから、けっこう快適なのではないか?
いつかここに泊まってみようと思う。

ちょっと身体がほぐれたところで元気を出して札幌に向かう。
途中、三笠の道の駅でお昼ごはん。

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道の駅「三笠」は北海道の道の駅認定第1号なのだ。
アンモナイトで有名らしい。
お昼ごはんはこれ。

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そして、食後のスイーツ。

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シフォンケーキのまわりの飾りは、お店の人手作りのトマトジャム。
センスがいいね!
甘すぎず、やさしい味だった。

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道の駅は最近どこも工夫を凝らして特色を出そうとしているので、こんなおしゃれな店に出会えたりする。
時間をかけてゆっくり道の駅めぐりをするのも楽しいだろうなと思う。

今回の車中泊旅は、3泊4日で温泉を12か所。
数を優先すると、あわただしくてゆっくりできないのがつらいところだが…
一人旅なのでそれもまた良いことにする。
posted by じょあろ at 00:06| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

道北の車中泊・3

3日め。
稚内で目覚めたあと、コンビニで朝食。
そして、せっかく来たのだからとノシャップ岬に行く。
天気悪くて寒い!(7月だというのに…)
雨も降ってて、写真撮る元気なかった。
ここも混んでいたな〜

このあとは南に向かいながら温泉めぐり。
遠別町旭温泉に行く。
ここは3回め。
山の中にある、静けさに包まれた温泉。
1か所で2種類の源泉が楽しめる大好きな温泉。

遠別の道の駅「富士見」に寄り道してみた。

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遠別の次は初山別、ホテル岬の湯。
ここも3回め。
お風呂のあと、ホテルで昼食。

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このあとは、羽幌、苫前と南下しつつ温泉めぐり。
オロロンライン、小平のあたりでネズミ捕りやってた。
あぶないあぶない。

初山別、羽幌、苫前のゆるキャラたち。
しょさまる可愛い。

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さて、3泊目はどこにしようかと考えて、今まで道の駅ばかりだったが、初めてRVパークを使ってみることにした。
RVパークは、車中泊専用に整備された駐車スペースで、大抵は有料。
電源が使え、ゴミ処理してくれるところが多い。
この近くでは、滝川ふれ愛の里にRVパークが併設されているので、そこに行ってみることにした。

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3台分のスペースがあり、私の他はキャンピングカーが1台。
トイレと炊事場が自由に使えるが、炊事の設備は私にとっては不要だなぁ。
車中泊で自炊はちょっと厳しい(大きい車なら可能だろうけど。道具や食材も積めるだろうし)。
電源も車の中では使いにくい。
料金は2,000円だが、道の駅などでは無料で泊まれるので高く感じる。
強いて言うなら安心料だろうか。

それにしても、滝川まで来ると暑い。
半日前には、稚内にいて、まじで寒かったというのに。
同じ北海道でも全然気候が違う。

滝川ふれ愛の里で夕食。

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このスティック状の餃子が滝川名物なのだそうだ。
特に美味しいものではなかった。
餃子は普通の形の方が、肉汁のジューシーさが味わえる気がする。
スティック状ではボソボソしてしまって物足りない。
量的にも足りなかったな〜
夕食のあと温泉。
ここの温泉は2回め?3回め?
いつ来てもお客さんが多くてにぎわっている。
地元の人が多いようだが、宿泊用コテージもあるので、ゆっくり滞在するのも良さそうだ。
posted by じょあろ at 11:18| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

道北の車中泊・2

2日め。
剣淵のコンビニで朝食を取り、北へ向かう。
次に行ったのは、士別、ホテル美し乃湯。

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ここは朝7:00から営業しているので、車中泊旅にとってはありがたい。
朝の身支度をここで済ませて、次へ向かう。

名寄の道の駅「もち米の里☆なよろ」でおやつタイム。

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プリン、濃厚な味で美味しかった!
そして、なよろ温泉サンピラー。
この温泉も2回目で、前回は確か2年前。
狭い温泉なのだが、雰囲気があって好き。
すぐ近くにジャンプ台があり、練習している人たちもいた。

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名寄周辺はジャンプで有名なところなので、もしかしたら葛西選手や高梨沙羅ちゃんもここで飛んだことがあるのかなぁなんて思いを馳せる。

稚内はまだまだ遠い。
どんどん北上。

美深の道の駅「びふか双子座館」でお昼ごはん。
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道の駅混んでたな〜
道北の道の駅はどこも人が多くて活気がある。

そこからさらに数時間運転し、豊富町で温泉に入る。
ニュー温泉閣ホテルと川島旅館。

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川島旅館は本当に素敵で、狭くてほどよく薄暗い浴室がとても落ち着く。
日帰りではなく、泊まってゆっくり過ごしたい。
お湯は石油のにおいが特徴的だが、豊富には去年も来てるので慣れてきた。

2日目の目的地は稚内。
稚内はさすがに遠いのだが、去年も来てとても気に入ったところ。
日本の北の端っこ、海の向こうはロシア、そして夏でもひんやりとした空気。
とても情緒を感じる。

副港市場で夕食にしようと思ったら…

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土曜日が定休ってどうよと思う。

副港市場の中をぶらぶら。

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稚内はロシアとの関係が深いことがわかる。

さて夕食は、副港市場近くのフレンチのお店にした。

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このボリュームで1,000円くらいだったかな?
かなりリーズナブルなディナーだった。
食事のあと、副港市場の温泉「港の湯」でのんびり。

2泊目は道の駅「わっかない」。
相変わらず混んでいる。
JRの駅に併設されているので、人が多くて明るい、安心な雰囲気。
トイレも広くて清潔なので使いやすいと思う。
混んでいる時は第2駐車場を使うしかないのだが、そうするとトイレまでかなり遠くなってしまう。
ハイシーズンは、駐車場所の争奪戦が熾烈。
posted by じょあろ at 22:04| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

道北の車中泊

今年の夏、道北の車中泊旅をしたときの記録…
1日め。
まずは剣淵温泉レークサイド桜岡というホテルに向かう。
ここは、2年くらい前に一度来ているのだが、タイトな日程で行ったので疲れた記憶しかない。
今回は3泊4日で計画しているので余裕を持って動けそうである。

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着いたらすっかり日が暮れていた。
まずは夕食。

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ホテルのレストランにて。
車中泊旅では、ちゃんとした食事を取るのが意外と難しいので、美味しいものを食べられると嬉しい。
温泉はそれほど広くなく、これと言った特徴もないのだが、充分くつろげる。

宿泊は、剣淵の道の駅「絵本の里けんぶち」。

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国道沿いだったのでちょっとうるさかった。
そして、暑かった。
剣淵のある辺りは、冬はめちゃくちゃ寒いのだが、夏は札幌よりも暑かったりする。
良さはもちろんあるのだが、なかなか過酷な気候の土地だと思う。

朝起きてみたら、まわりにたくさん車中泊の車やキャンピングカーが停まっていた。
本州ナンバーの車も多い。
車から降りておしゃべりしている人たちを見ると、圧倒的に年配の人が多い。
仕事をリタイアしてから日本中を旅しているのだろうか。
楽しそうだ。
posted by じょあろ at 07:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

5湯制覇・2017

今年も、北海道温泉めぐりスタンプラリーに参加している。
これのおかげで、温泉をめぐるモチベーションが上がるので、ありがたい企画だと思う。

今年の5湯制覇は扇子。

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今年の5湯目は、なよろ温泉サンピラーだった。
その話はまた後日。
posted by じょあろ at 09:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

最北の車中泊・2

稚内をあとにして、少しずつ南下、豊富町の温泉に行く。
ここの泉質は、レビューによると石油臭とか…
どういうことだ?と思いながら行ってみたら、本当に石油のにおいだった!衝撃的。
いい匂いではないので、慣れないと(あるいは覚悟してないと)ちょっと気持ち悪く感じるかもしれない。
お湯の表面にも、うっすら虹色の油膜のようなものが見える。

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豊富町ふれあいセンターは町営の施設。
一般の浴場と湯治用の浴場が分かれている。
ここは、アトピーなど皮膚疾患の湯治で有名らしい。
日当たりがよく明るい浴室が印象的、多くのお客さんでにぎわっていた。

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こちらは、ニュー温泉閣ホテル。
ふれあいセンターから徒歩1分のところにある。
ホテルなので、宿泊がメインと思われているのだろうか。
客は私一人で、広い浴槽を独り占め、贅沢な気分。
ふれあいセンターよりも、こちらの方が私の好みかな。

ここからさらに南に向かう。
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こういう風景をいくつも見た。
写真を撮りたくても、なかなか車を停めることができず…
一人で運転していると、こういう時に不便である。
道北はやはり気温が低いので、酪農には適しているのだろう。
そういえば、豊富牛乳は札幌でも売られている。

道の駅てしおでひと休み。
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あまり広い施設ではないが、稚内から久しぶりの道の駅なのでなんだかうれしい。
そして混んでいる。
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名物のホッキカレーを食べた。
味は… まあ普通かな。
北寄は生のほうがおいしいと思う。
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道の駅にギャラリーが併設されている。
美術好きにはうれしい。
旅の疲れを癒してくれるオアシス。

どんどん南下。
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こういう原野が延々と続く。
多分すごく人口密度の低い地域を通過しているのだろう、本当に人がいない。
たまに通る路線バスもほとんど人が乗っていない。
見渡す限り草しかない、何もない風景。

こういう風景が大好きで、本当に心が洗濯される感じだった。
最高に北海道らしいと思う。
来年もまた来ようと心に誓う。と言うか、毎年来たい。

天塩のあとは、遠別、初山別、羽幌、と温泉を巡ってきたが、前の年にも行っているので写真はナシ。
2泊目は苫前の道の駅、風Wとままえにした。
ここで夕食。
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レストランの方が言うには、この日はしけで甘えびの水揚げがなく、冷凍になりますがよろしいですか?と。
いやいや、言われなければ気がつかなかったよ。
身がぷりぷりしておいしかった。
苫前の道の駅は人が多く、車中泊する車も多くて安心。
本州ナンバーのライダーも多かった。
ホテルのトイレが24時間使えるので快適。

翌朝は、小平(こだいら ではなく、おびら と読む)の道の駅に寄る。
道の駅は車中泊するようになってからあちこち行くようになったが、どこも個性があって面白い。
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昔の、鰊番屋の建物(重要文化財に指定されている)の隣に建てられた道の駅。
ここでお土産を買い、コーヒーを飲んで札幌に向かう。

長距離の運転になったけど、楽しかったな〜
道北がさらに好きになった。
posted by じょあろ at 18:37| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

最北の車中泊

去年の夏の話なので、記憶も薄れているのだが、念願の稚内に行って来たのでその話を。

お昼前に家を出て、高速を使わず一般道だけで北上。
運転するのが自分一人なので無理をせず、2時間ごとに休憩をとる。
コンビニや道の駅で車を止めて、トイレに行ったり、飲み物やおやつを買ったり。

のんびり走っていたら、稚内に着いた時にはとっぷりと日が暮れていた。
もはや夜。
7月なのに寒いよ。
それでも、無事到着できたことで感動。

目的地は、「稚内 港のゆ」。
「港のゆ」は、稚内副港市場の中にある。
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副港市場の中は、昭和のレトロな街並みを再現したつくりになっていて、札幌のらーめん共和国みたいだった。
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ここは、道の駅ならぬ海の駅、ということで、広い駐車場を持ち、トイレが開放され、インフォメーションが充実している。
こういうところで車中泊するのもいいかもね、と思った。
次はここに泊まってみようかな。
そして、さすが稚内。
案内表示が、日本語、英語、ロシア語なのだ。
海の向こうはロシア。札幌よりずっと近い。

宿泊は、稚内の道の駅にした。
もう遅かったので、お風呂と夕食を済ませてすぐ移動したのだが、すごい車の数でもう空いているスペースがない。
少し離れたところに第二駐車場があったのでそちらに止めることにした。
砂利だが仕方ない。
寝てからも車の出入りがけっこう多く、多くの人が泊まっている気配。
本州ナンバーの車も多かった。
夏になると、人は北に向かいたくなるのだ。
確かに避暑には最適と言える。

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翌朝、もう一度副港市場に行ってみたらこんなことになっていた。

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駐車場をビアガーデンにするための準備と思われる。
ここで寝てたら大迷惑をかけるところだった。
この朝は7月だというのにひんやりと肌寒かったのだが、短い夏を楽しもうという気概のようなものを感じた。
名残惜しいが次へ移動。
さらば稚内。
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次へ続く。
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2017年02月03日

5湯制覇・2016

すごく今さらなのだが、2016年も北海道じゃらんの温泉めぐりスタンプラリーに参加している。
現在33湯(あと2湯で3段になる)。

これは5湯制覇の記念品。

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この5湯制覇は稚内で達成した。
もちろん車中泊旅である。
この話はまた後日…
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2016年06月30日

春の車中泊・2

京極のあとは真狩に移動。
道の駅「真狩フラワーセンター」に行く。
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真狩の名産品は細川たかし。
他にはじゃがいもやゆり根が有名とのこと。
真狩も村なので人口は少ないはずだが、この道の駅はかなりの人でにぎわっていた。
野菜や花の苗など魅力的なものがたくさん。
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この道の駅で、ゆり根かき揚げうどんを食べた。
ゆり根って、茶わん蒸しくらいでしか食べたことがなかったけれど、てんぷらにしても美味しいのだな。

実は、真狩にも名水を汲める場所がある。
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横内観光農園というところ。
個人の管理なので、町でやっている京極町に比べると不利なのでは?と思ったが、人の数は負けていない。
ポリタンクをリヤカーにたくさん積んで、水を汲んでいく人もいる。
大量の名水を惜しげもなく分けてくれるこの農園、そして羊蹄山の気前が良いということだろう。

さて、まっかり温泉。
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ログハウス風のおしゃれな造り。
館内の壁に、この温泉ができたときのエッセイが貼ってあった。
「芋しかない真狩に温泉ができた」という内容のことが書いてあって、住民の喜びが伝わってくる。
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羊蹄山には雲がかかっていて、残念ながらきれいに見えなかったが、こういうところで育つとスケールの大きな人間になるだろうと思った。
こんな景色を毎日眺めていたら、些末なことにこだわっているのがばかばかしくなるような気がする。

さて、このへんでちょっと疲れが出てきた。
最初の予定では、このあともう2か所くらい温泉を回ろうと思っていたのだが、無理はしないことにする。
この日の宿泊地、赤井川に向かう。
赤井川カルデラ温泉。
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これがわかりにくい建物だった。
「温泉」という看板がどこにも出ていない。
建物の名前は「赤井川村構造改善センター」なので、温泉温泉と思って探していると見落としてしまう。
お風呂はとてもよく、節電のためか照明が落とされていたがそれがとても良い雰囲気を出していた。
ここで夕食。
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ホッケ定食。
無事ありつけて良かった。

宿泊場所の道の駅。
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「あかいがわ」は、できて1年くらいの新しい道の駅。
施設はぴかぴかできれいだし、かなり快適。
トイレは当然24時間使えるが、洗面所の蛇口からお湯が出るのだ。
これは珍しいサービス。

実は赤井川村は札幌からそれほど遠くないのだが、ずいぶん遠くまで来たなぁという感じが強い。
都会を離れて田舎に来た〜という感じが強いからだな。
海よりも山のほうが好きな私にとって、こういう山に囲まれた土地は心が洗われるようで心地よい。
でも、やっぱり人口減少に悩んでいるようで、村に住宅を新築して移住する人に300万円を補助する制度のポスター(むらに恋してみませんか)が貼ってあった。
仕事さえあれば、こういうところに暮らすのも悪くないと思う。

さて、赤井川の道の駅は、車中泊する車がけっこう停まっていたので安全な雰囲気ではあったのだが、駐車場の構造としてはいまいち。
駐車スペースが中央にあって、その周りをぐるっと通路が囲む形なので、どこに停めても四方から自分の車が丸見えになっているような無防備さが気になる。
中央が通路で、駐車スペースが端にある(京極はこっちのパターン)と、停め方によっては背後が壁だったりしてなんとなく安心感が増す。
そう思いつつ熟睡してしまったのだが。
道の駅は、基本的に車中泊のために作られているわけではないので、その辺の使い勝手は仕方がないのだろう。
泊まりやすいところには必然的に車が多くなるのかもしれない。
そういう道の駅を探してまわるのも、また楽しみの一つである。
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2016年06月22日

春の車中泊

5月の話。

暖かくなってきたら、出かけたくてうずうずしてしまい、初めて2泊で車中泊旅の計画を立てた。

仕事が早上がりの日に出発。
留寿都村に向かう。
留寿都は「ルスツ」と読む。
アイヌ語由来の美しい地名である。

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まずは道の駅で夕食を食べるつもりだったが、着いた時間が閉店ぎりぎりだったので、レストランは終わっていた。
毎度のことだが、車中泊旅ではどうも食事の調達がうまく行かない。
コンビニで食べるのは嫌だなぁと思ってウロウロしていたら、近くにドライブインを発見。
これはうれしい。
まさに地獄に仏という気分。
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生姜焼き定食を注文。
お客さんは少なかったが美味しかった。
大満足。
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お腹が満たされたので、ルスツ温泉に向かう。
この辺りに来ると自然が豊かな反面、夜は街灯も少なくて真っ暗。
知らない道を長時間運転するのは怖いかもしれない。
目印も少ないし。
あまりに暗いので、ルスツ温泉に入る道を見落として通り過ぎてしまった。
あわててUターンして曲がる(わかりにくいので要注意)。
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このルスツ温泉は、こぢんまりして知る人ぞ知る雰囲気。
入浴料は、「清掃協力金」という名目でなんと200円。
中は狭いが、家庭的な雰囲気で落ち着ける。
黄緑色の濁り湯。鉄っぽい匂いがする。
源泉かけ流しだそうで、とても濃厚なお湯である。
これが200円とはかなりお得。

夜が更けてきたので宿泊場所に移動。
夜の田舎道はコワイ。
コンビニの灯りとかがすごくありがたく感じる。
この日の宿は、道の駅「名水の郷きょうごく」
蝦夷富士と呼ばれる羊蹄のふきだし湧水で有名なところである。
着いた時にはもう真っ暗だったので、何もせずにさっさと寝る。
水のせせらぎが子守歌、風流である。
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翌朝は、雨の音で目が覚めた。
まずコンビニおにぎりとお味噌汁で朝食。
ふきだし公園を見て回る。
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水と緑は最高のヒーリングアイテムだな。
すごく癒される。
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お店でお金出して買うような水がざぶざぶ流れているよ。
なんて贅沢。

朝7時を過ぎるとお店の人っぽい人たちが現れて、仕事を始めていた。
こんな早くから?と思ったが、よく見るとここの道の駅は開店が朝8時と早い。
お客さんも早朝だというのに続々と現れる。
家族連れもいたが、目立つのは中国からの団体客だ。
こんな田舎にも来るんだなぁ。

お店も開いたので、モーニングコーヒーでも頼みましょう。
こういうところで売ってるコーヒーは、大量にドリップしたコーヒーを保温しておいて、注文を受けたら紙コップにつぎわけてくれるのが相場だと思うが、なんと、ネルドリップで淹れる本格的なコーヒーを売っていた。
注文してから1杯ずつ目の前で淹れてくれるので、時間は少々かかるが、その分味と香りは最高。
名水で淹れるネルドリップコーヒーで至福の時。
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この道の駅には4軒くらいの売店があるのだが、ほとんどの観光客がこのネルドリップコーヒーのお店に集中していた。
お店の人も慣れたもので、中国語や英語で接客。
国内だけじゃなく、海外でも有名らしい。
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この写真、1か所だけ人だかりができているのがわかるかな。

10時になったので温泉に移動。
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京極温泉に来るのは2回目だ。
留寿都と距離的には近いのに、泉質は全然違う。
京極は、羊蹄の水そのもののような、無色透明無臭のお湯。
クセの少ない、さらりとした泉質である。

車の中で寝ると、どうしても窮屈なので、その疲れをここで癒す。
そのまま昼寝したい気分になったが我慢。

長くなってきたので続く。
posted by じょあろ at 22:50| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする