2016年02月16日

アロマテラピーについて思うこと

最近、あまりアロマテラピーの記事は書いていないのだが、毎日アロマは使っている。
いちばん多いのは、手作りのせっけんや化粧品に精油を入れること。
スキンケアをしながら、同時にアロマテラピーも行える。
それから入浴剤、セルフトリートメント、掃除や洗濯などの家事。

逆に、あまりやらないのは芳香浴だ。
いちばん手軽な方法ではあるのだが、好きじゃないのだ。
どうしてもしなくちゃいけないような、よほど強い目的のある時しかしない。

アロマをやっていると言うと、「おすすめの香りは?」ときかれたりするが、これはかなり難しい質問だ。
人それぞれ好みが違うし、その時の気分や香りを使いたい目的によっても変わって来る。
結果、「実は無香が一番好き」などと答えて、がっかりさせてしまったりする。

ヒトの嗅覚は退化しているので、匂いに鋭敏でいることはけっこう難しい。
強い匂いをいくつか嗅ぐと、「鼻がバカになって」全然わからなってしまうのは誰にでもよくある。
アロマテラピーで使う精油は、植物から抽出した天然の香りなので、人工の香料に比べると香りの強さはずっと弱い(持続力もない)。
それだけに、アロマテラピーをやるなら、かすかな香りにも反応できる嗅覚を持ちたいと思う。
「無香が好き」というのはそういう意味もあって、普段無香の空間に身を置いていればこそ、かすかな香りも感じることができるのではないかと考えている。
一日中、むせかえるような香りに身を包まれているより、かすかな香りを感じ取れるほうが、アロマテラピーらしいと思うのだ。

それにしても、現代社会は嗅覚を退化させる要素に満ちている。
嗅覚とは、動物的であり原始的な感覚だ。
これは私の想像だが、もともとは生命を守るために必要不可欠な感覚だったのだろうと思う。
食べ物の匂い、敵の匂い、味方の匂い…
人間も、昔は匂いで身の安全を図っていた。
食べ物がちょっと古くなったかな?と思ったら匂いを嗅いで確かめたり。
今の時代は、賞味期限が明記してあるので、匂いを確かめる必要がなくなってしまった。
それに、わざわざ香水を使わなくても、洗剤、柔軟剤の香料で一日中フローラルの香りに包まれている人もたくさんいる。
常時あんな強い香りを嗅いでいたら、嗅覚がバカになってしまうと思うのだが、慣れてしまうのだろうか。
現代の清潔志向で、体臭がするよりは、合成香料の香りでマスクする方が好まれるのかもしれない。

精油であっても、一日中香りがするのは苦手。
昔は、コットンに精油を垂らして持ち歩いたりしたが、今はそれもしない。
ここぞというときに、必要な香りをしっかり使うのが私のアロマテラピーである。
posted by じょあろ at 11:49| 北海道 ☔| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

精油を買う

アロマテラピーをやる人にとって、どこで精油を買うかというのはけっこう大きい問題ではないだろうか。

質の良いものをできるだけ安く、と思うとなかなか難しい。
私のブログの古い記事を見てみたら、こんなことが書いてあった。
この記事はおよそ7年前に書いたものだが、基本的には今も同じ考えである。

その条件で、できるだけ安く買うために、最近は海外通販を使っている。
サイトは英語なので、最初はかなり腰が引けたが、なんとかなるものである。
また、精油の名前は英語と学名で覚えている(アロマをやる人は皆そうだと思う)のでそれも役に立った。


ここで、私の経験を少々。
英語の得意な人は、海外通販でもさくさくできちゃうと思うが、苦手な人にとってはドキドキすることが多いので、少しでも参考になれば(ただし、基本的に私も英語は苦手なので、これが正しいとは思わないでください。このやり方で一応通じてますよ、という一例です)。


1.通販サイトにアクセス。
  英語ばかりで読めそうもない時は、自動翻訳を使ってもOK。ただし、自動翻訳が正しい訳を示してくれることはほとんどないと思うので(変な日本語になる)参考程度にした方がよさそう。


2.欲しい商品をカートに入れる。
  これは、日本での買い物と同じ。


3.選び終わったらレジに進む。
  ここでのハードルは、自分の住所をどう入力するかということ。
  日本語とは逆の順番になるのが正しいとか言うけど…?
  「北海道札幌市○○区」なら「○○-ku,Sapporo-shi,Hokkaido」になるの?
  →あんまり難しく考えなくてもいいらしい。
「JAPAN」と明記されていれば、日本までは確実に送られるので、あとは日本郵便がやってくれる。
「Sapporo-shi」や「Hokkaido」の順番が逆でも、日本の郵便屋さんならわかってくれるだろう。
それに、こちらが正確に書いても、お店の人が配送伝票に間違って書いてしまうこともある(お店の人にとっては聞いたこともない外国の地名だからか)。
私の場合、「Hokkaido」が「Hokka」になってたりしたけど、ちゃんと届いた。
郵便屋さんが優秀なんだと思う。
もちろん郵便番号のおかげもあるけど。


4.クレジットカード情報を入力して送信。


5.すぐに自動送信の返事が来る。
  ここらへんも日本と同じ。注文番号が記載されているので残しておく(問い合わせの時とか、この番号があると便利みたい)。


6.数時間〜1日後、あらためて返信が。
  「親愛なるじょあろ。注文ありがとう。只今商品準備中です。どんなことでも質問してね!」という感じのフレンドリーなメール。
これには特に返事をしなくてもいいと思う。


7.1〜数日後、またメールが来る。
  「親愛なるじょあろ。準備できました。送料は△△ポンドです。あなたのカード情報をファックスしてください。あるいはこちらから電話します。メールよりもファックスのほうが安全です」

ファックス!!!
と聞いて、すごくびっくりしてしまった。
なぜそんなことが必要かというと…
このショップでは、通常50ポンド以上の買い物をすると送料が無料になる。
ただし、海外は除く。イギリス国内でも、離島や高地は例外らしい。
送料の決済のために、カード情報が必要なのだろう(ショップのレジでもカード情報を入力しているが、暗号化されているためお店の人がそれを知ることはできないのだろう)。

8.ファックスを送る。
  電話なんてかけてこられても返事できないので、ファックスを送った。
ファックスには、自分の名前と注文番号、カード情報を書けばOK。
「This is Joaro,web order 1234
 My card details,…」

しかし、これ、ちょっとコワイ(カード情報を教えるって…)。
信頼できるお店じゃないとできないです。


9.ファックスに対する返信メールが来る。
  「じょあろ、ファックスありがとう。明日発送します。早く届くことを願っています」みたいなメール。
ここで完結してもいいんだけど、荷物の追跡番号を聞いておくとあとで便利。
追跡番号は、「reference number」または「tracking number」と言うようだ。
「Could you tell me the reference number?」


10.荷物の追跡をする。
  追跡番号を教えてもらったら、Royal Mail(英国郵便と訳するのだろうか)のサイトに入力。
日本に到着したら、今度は日本郵便のサイトで追跡する。
日本に入ると、何かあっても問い合わせが日本語でできるので、すごくほっとする。


海外通販と言うと、とかくトラブルが多いとか、すごく遅くなるとか、悪い話ばかり聞くのだが、私がこのショップ(イギリスのアロマショップ)で買い物をしている分にはトラブルはないし、思ったよりも早く届く(だいたい4〜5日で着くことが多い)。
もちろん悪い業者もいるだろうから、ショップは慎重に選ばないといけないけれど、何より安いというのが一番の魅力。
日本で買うのに比べたら、半値どころか、1/3とか1/4で買える。
英語もできないのに海外通販なんて、と言う人もいるけど、チャレンジしてみる価値はあるんじゃないかと思う。
posted by じょあろ at 12:30| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

決断

2006年以来、長いこと日本アロマ環境協会(AEAJ)の会員だったが、今年は更新しないことにした。

AEAJの会員には、情報誌が送られて来るほか、イベントに参加できるとか、生活の木の商品が会員価格で購入できるなどのメリットがある。

しかし、昨年1年間、届いた情報誌は一度も読むことがなかった。
イベントにも行ったことがない。
精油もハーブも、生活の木で買わなくなった。

となると、AEAJの会員であるメリットがないのではないか?
年会費が12,000円なので、惰性で在籍するには安くない金額である。

ただ、大きな協会に属している安心感もあったので、なかなか決断できないでいた。
何より、AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの肩書を失ってしまう。
せっかく取った資格なのに、もったいないのではないか?と自問を繰り返した。

結果、
資格を失っても、自分の知識や経験は消えない。
自分なりの方法で、周りの人にアロマテラピーを伝えていくことはできる。

…そう思って、AEAJから離れる決意をした。

と言っても、実はそうスパッと決断できたわけではなくて、最後までちょっと迷いがあり、早く更新の締め切りが過ぎないかな〜と思っていた(そうすればあきらめがつくから)。
4月に入って、締め切りが過ぎ、ようやくすっきりした気分になった。
インストラクターの資格は失ったが、それ以外のものは何も失われていない。

やっぱり、身の回りは単純明快な方がいい! ←秋山好古も言っていた(笑)

この春は、そう意図したわけではないが、いくつか不要なものや惰性でやっていたものを見直すことになった。
使える体力や時間には限りがあるのだし、必要のないところにお金をかけるのはもったいない。
時間もお金も無駄をなくして、日々なるべく楽しく有意義に過ごしたいものである。
posted by じょあろ at 01:16| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

セルフトリートメント

最近、仕事量がちょっと多くて、少し追いつめられた気分になって、一人でカリカリ、イライラの日が続いていた。

そういう気分で仕事してると能率が下がるらしく、細かいミスも目立ってきた。
大事に至るものではないけど、そのミスをくよくよ気に病んでいる自分もいて、精神衛生上よろしくない。
「ツレがウツになりまして」のシーンが頭をよぎったりする。

しばらくサボっていた、セルフトリートメントをしてみた。
余裕のない時は、とにかく少しでも早く寝たいので、自分で自分をマッサージする時間も惜しい。
最近のアロマテラピーは、家事のほかはアロマバスと芳香浴くらいに限られていた。

でもやっぱり、精油の効果を一番強く感じられるのはトリートメントだと思う。
昨日の夜、選んだのはネロリとオレンジスィート。
キャリアオイルはアプリコットカーネル。

私にとってネロリという精油は、普通の時に使ってもそれほどでもないのだが(いい香りではあるけど)、気持ちが本当に疲れているときには心の底まで染み渡るというか、すうっと香りを吸いこんだときふと泣きたくなったりすることがあるのだ。
ネロリの香りに対する反応で、気持ちの疲れ具合が計れるようにも思う。

昨夜ネロリ精油のふたを開けた時、ちょっと涙ぐみそうな感じがあったので、やはり疲れていたみたいだ。
オレンジスィートは、甘くて明るく、とにかく気楽に元気にしてくれる感じ。
柑橘系の花と果実の香りでトリートメントして寝たら、ものすごく深く眠れた(まあいつも深く眠れるのだが)。

今日は元気になったと思う。
なんか一人でいろいろ、勝手に思い込んで背負っていたみたいな気がしてきた。
やっぱりリラクゼーションは大切だね。
posted by じょあろ at 10:53| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

ゆきはなてづくり教室終了しました


化粧品教コ1.jpgたいへん遅くなりましたが、10月3日、ゆきはなてづくり教室終了しました。

今回も、多くの方のご参加をいただき、とても楽しい教室となりました。
どうもありがとうございました。

遅くなってしまったので、さらっとご報告させていただきます。
まず、この画像は、材料たち。
水、オイル、アルコール、フラワーエッセンスやはちみつなどが見えます。
化粧品教コ2.jpgこれは、今回のおやつ。
「集中講座」的な教室なので、時間が長いです(その分たくさん作ります)。
途中で、休憩を兼ねておやつとお茶タイム。
ゆきはな雪子さんがおいしいお茶を入れてくれます。
いつもありがとう。

化粧品教コ7.jpgこれは?クラッカーとディップ、ではないですよ〜。
左の3つは本当のお菓子ですが、右の容器に入ったのは手作りクリーム。
良質のオイルとみつろうを湯煎にかけ、クレイを混ぜて作ります。
自然素材で作るてづくり化粧品は、「美味しそう!」に見えることが多いのです。
化粧品教コ9.jpg今回の教室で作った全作品。
左は、化粧水2種、美容オイルと乳液、四角い容器はクレイパック、右のガラス容器は、生薬チンキ。その手前がリップクリーム。
手前の丸い容器はクリームです。

教室のあと、「使い心地がいい」「市販のものには戻れない」などのうれしい感想をいただきました。

手作りの物は、自然素材だからなのか、自分で作るからなのか、とにかく、使っていてとっても気持ちがいいです。

女性の方なら共感していただけると思いますが、どんな化粧品を使っていても、自分の肌のお手入れをする時には、何らかの癒しの力を感じますね。
自分を大切にする行為に他ならないからでしょうか。
思いを込めて材料を吟味した手作り化粧品は、そんなときに、いっそうの癒し感を与えてくれます。

今後も不定期ですが、また教室を開かせていただくつもりでいます。

今後ともよろしくお願い致します。


posted by じょあろ at 10:26| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

最近作ったもの・3〜マイカーマイアロマ・2


カーアロマ2.jpg以前作った車の芳香剤のニューバージョン。
食用色素で色付けして、ゼラチンで固める。
透明感のある緑色がとってもキレイ〜

と喜んでいたのだが、これを真夏に使うととんでもないことになった。

夏の炎天下で駐車していたら、車内温度は??
計ったことはないが、相当な高温になるはず。
ゼラチンで作ったゲルは、すっかり溶けてほとんど水。
ちょっと車を動かすと、ジャブジャブと今にもこぼれそうになり、ハラハラしながら運転する羽目に。
帰宅して速攻キサンタンガムを投入して、また不透明な色に戻してしまった。残念。

ゼラチンの融点が低いということを忘れていた。
もっと融点の高いものか、あるいは、一旦溶けてゲル状になってしまえば、温度を上げても水に戻らない材質のものがよさそう。
研究の余地あり。
posted by じょあろ at 11:08| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

ハッカの魅力


The JRHokkaido.jpg古い話で恐縮ですが…

夏にJRで旅行したとき、JR北海道の車内誌「The JR Hokkaido」に、「ハッカの絆」という特集を見つけた。
JRでアロマテラピーの記事を読めるとは!

私は「ハッカ」が大好き。
ハッカほど広く親しまれている香料は他にないのではないだろうか。
歯磨きやお菓子はもちろん、化粧品や湿布、タバコにまで。
どんな場面でも、違和感なく使えるのがハッカのいいところだ。

看護学の教科書にも、「メンタ湿布」という看護技術が載っている。教科書に載る、唯一のアロマテラピーである。
日本薬局方の「ハッカ油」と温タオルで腹部に湿布をする。
腸にガスがたまって苦しいときなど、その症状を緩和すると言われている。

日本薬局方の「ハッカ油」は「和種ハッカ(学名Mentha arvensis)」である。
ハッカの仲間はたくさんあるのだが、私は「和種ハッカ」の香りが一番好きだ。
すっきりとクリアな香り。
ただ残念なことに、「和種」と付いているのに、実際にはインド産だったりすることが多い。
先ほどの「ハッカの絆」は北見ハッカについての物語だった。
せっかく北海道に住んでいるのだから、ハッカ油はぜひとも北見産を使いたいものだ。
ハッカv甄.jpgさてそのハッカの精油。
結晶化させると、こんなに美しいクリスタル様になる。
植物の精油は、世の中に何万とあるはずだが、結晶化するのは「ハッカ」と「クスノキ」のみだそうだ。
前者は「ハッカ脳」、後者は「樟脳」という。
防虫剤に使われる樟脳は、カンファー精油の結晶だったのだ、とこれを読んではじめて気づいた。
ハッカ脳.jpgこれはうちにある「ハッカ脳」。北見産のもの。
精油なので、水にはまったく溶けない。
エタノールやオイルにゆっくりと溶ける。
手作りのアフターシェーブローションに入れたり、真夏にヘナをするときに混ぜたりすると、スカッと強い清涼感を楽しむことができる。

私がよく使うのは、このハッカ脳のほか、ハッカ油とペパーミント精油(学名Mentha Piperita、和名西洋ハッカ。ウォーターミントとスペアミントの雑種である)。
ハッカ油は、せっけんに入れたりリンスに入れたり、手作りには欠かせない。
掃除や洗濯にもよく使うし、トイレの芳香剤にも定番。
ペパーミント精油は、もっぱらアロマトリートメント用に。
すっきりしながらリラックス、消化器の動きもよくしてくれるので、使う頻度はとても高く、うちにある精油の中で、いちばん減りが早い。
特に夜勤の時には必需品となっている。
posted by じょあろ at 13:08| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

最近作ったもの・2〜ヴェポラッブ風練香

「塗る風邪薬」といえば、ヴィックスヴェポラッブが有名である。
あれは、アロマテラピーっぽいよな〜と思っていたが、成分を調べてみるとまさにそうだった。
ワセリンで.jpg風邪をひいたときに、手持ちの精油で似たようなものを目指して作ってみた。

ワセリンをマグカップに入れ、精油を入れてよく混ぜる。
容器に移してできあがり。

これだけ!
とても簡単。

ほんとうは、キャリアオイルとみつろうで作ったほうがいいのだろうけど、このときは私自身が風邪で具合悪かったのだ。
なので、オイルやみつろうを計量して湯煎にかけて溶かして…という手間が面倒で、簡単に作れるワセリンを選んだ。
でも、ワセリンでも十分いけると思う。
本家ヴェポラッブも基材はワセリンらしい。
ヴェポラップ風.jpg精油の濃度は1%が基本。
だが、協会により多少の違いはある(AEAJは1%、INTAは2.5%、NARDは5%)ので、自己責任でなら5%くらいまで増やしてもいいと思う。
今回は、自分用なので濃い目の5%、ワセリン小さじ1に、精油は、ペパーミント、ラベンサラ、クローブ、ベンゾイン、サイプレス各1滴ずつとした。
小さじ1に1滴でほぼ1%なので、それを基準に増やしていくと計算しやすい。

これを胸元に塗る。
このブレンドだとクローブが強く出てしまい、あんまり好きな香りではなかったのだが、1ヶ月くらいおくといい感じのソフトな香りになった。
冬などは、常備しておくといいかも。
posted by じょあろ at 09:24| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

こちらは私の


これはなんでしょう.jpg手作り作品(笑)

セッションで、クライエントさんに香りを選んでいただくときにムエットを使う。
日本語で言うと「試香紙」。
細長い短冊状の紙で、先端に精油をつけ香りを確かめるためのものだ。
セッションをやるようになってから、これをけっこうたくさん使うようになった。
容れものはプリンアラモード.jpgでも専門店でしか売ってないし、切らしてしまって買いに行くヒマがない時に困る。
そこで以前行っていたアロマサロンで、紙を切ってムエットにしていたのを思い出して作ったのがこれ。
100均で色画用紙を買って適当な幅に切るだけ。
不揃いだけど、どうせ使い捨てにするものなので、これはこれで役に立っている。
カラフルなのも、ちょっと楽しい。
posted by じょあろ at 10:57| Comment(4) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

精油ボックス

アロマテラピーを始めて数年間、ずっと100円で買ったプラスチック容器に精油を入れていた。
それでも、さほど不便は感じなかったのだが、精油の保管のためには、本当は温度変化の少ない木製の箱が望ましいらしい。
精油ボックス.jpg先月誕生日だったので、木製の精油ボックスを買ってもらった。
いろいろ調べて候補を2種類に絞り、そのどちらにするか散々迷ったのだが、結果的には色が決め手となりこちらのワインレッドのものにした。


中はこんなん.jpg中はこんな感じ。
仕切りがついていて、精油ボトルが30本入る。
色も形も気に入っているが、留め金がちょっとちゃちなのが残念。
蓋の上についている取っ手を持って持ち運ぶと、簡単に留め金が外れてしまい危ない。
結局、両手で捧げ持つことになり、持ち運びという点では不便だが、家で使う分にはそれでもまあいいかという感じ。
仕切りを取った.jpgところで、私は精油を30本以上持っていて、仕切りを使うと全部を収納することができないことがわかった。
せっかく買ってもらったので、この箱に持っている精油を全部収めたい。
そこで仕切りを取ってぐしゃぐしゃと収納することにした。これなら30本以上余裕で入る。

精油ポーチ.jpgおまけで、外出用の精油ポーチも買ってもらった。
ポーチでは、精油が30本くらい入り、キャリアオイルやムエットも入る出張用のものをよく見かけるが、私にとってはそんなに大きいものは必要ない。
出張トリートメントをすることは滅多にないので、夜勤や旅行の時に、自分用の精油が入れば十分なのだ。

これは便利.jpgこのポーチは小さい割に高いのだが、中までふかふかのクッションが入っているので、無造作に扱ってもボトルが割れない。
さっそく夜勤のときの精油入れとして重宝している。

posted by じょあろ at 12:23| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

新しいブログ

新しいブログを作ることにした。
この「かぶりつきっ」は初めてのブログで愛着もあるし、消す理由もないので、このまま残していくつもり。
「かぶりつきっ」は雑記と言うか日記と言うか、なんでも好きなことを書くブログとして続けていき、新しい方は、アロマテラピーやボディワークなどホリスティックケアについてをメインとして書いていきたいと思う。

よろしかったら、おひまなときにでも遊びにいらしてください。

かぶりつきアロマ
posted by じょあろ at 10:58| Comment(6) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

合格


合格通知.jpg4月下旬に6日間ほど花巻に行っていたのだが、帰って来たらアロマ環境協会から通知が届いていた。

AEAJ認定アロマテラピーインストラクター試験合格。

よかったな〜。
試験勉強、かなり難しく苦痛だったので、うれしい。
posted by じょあろ at 11:45| Comment(7) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

終わった

3月23日(日)、第21回AEAJ認定アロマテラピーインストラクター試験を受けた。

札幌会場での受験者は、およそ100人くらい。
インストラクター試験では、認定校で所定のカリキュラムを修了すると2次試験が免除になる。
独学の人は1次、2次とも受けなければならない。
認定校出の人と独学の人の比は4対6くらいだった。
私は独学のため両方とも受ける。

午前中は1次試験で、これは四択のマークシートである。
70分で60問。
途中退室は認められない(棄権とみなされ失格となる)。

会場で友人に会ったので、一緒に昼食をとり、答え合わせ…
迷った問題はやっぱり間違ってるなぁ。
合格ラインは正答率80%なので、2割までは間違うことができるのだが…

午後は2次試験である。
2次は記述と小論文。
語句を答える記述問題が50問と、小論文が1問。
時間は1次同様に70分で、途中退室できないのも同様。

2次は、最初の2問くらいは自信をもって答えられたが、たちまちわからない問題が続出。
空白はもったいないので、とにかく何でもいいから埋める。
小論文も、あやふやながらなんとか制限文字数におさめて、書き終える。

終了後、また友人と答え合わせ。
問題用紙は回収されてしまうため、二人で記憶をたぐり寄せて問題を再現する。
なんと50問全部再現できた!すごい!
しかし、こんなことを喜んでいる場合ではなく、間違って答えたところが次々見つかり、落ち込む。
8割、難しいのではないか。う〜む。

1次、2次ともに、精油などアロマテラピー特有の知識を問うものよりも、解剖学、生理学、健康学など医学的な領域の問題の方が多かった。
私は、医学領域の問題の方でたくさん落としてしまった。医療従事者なのに。凹む。
しかも、糖尿病療養指導士という資格を持っているので、糖尿病が得意なはずなのに、たった1問出た糖尿病関連の問題を落としてしまった。ばか。

精油関連では、今まで自分で作った石けんに、使った精油の成分から名前を付けていたのだが、それが地味に役立った。

1次、2次とも出題範囲全体から広く出されていて、ヤマを張ることはできない内容だった。
やはりまんべんなく勉強するしかないのだろう。

結果は4月末。

posted by じょあろ at 12:16| Comment(2) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

前日

あららっと言う間に、試験の前日になってしまった。
やっぱり全然勉強できなかったなぁ。
とりあえず、明日受けに行ってきます。
寝坊しないように気をつけないと…
posted by じょあろ at 08:44| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

届いた


キター.jpgインストラクター試験の受験票が届いた。
考えたら、あと一週間しかないではないか。
勉強全然進んでないし。やばい。

posted by じょあろ at 16:33| Comment(2) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

インストラクター試験

日本アロマ環境協会(AEAJ)のインストラクター試験がいよいよ迫ってきた。
申し込みの締め切りは2月22日、試験は3月23日である。
結局、ほとんど試験勉強が進んでいないので、あまり合格できるとは思えないのだが、次の機会と言うと9月になり、春〜夏の間は野球観戦で忙しく、ますます勉強できそうにない。

ダメもとで、3月の試験を一応受けてみることに決めた。

AEAJのHPによると、合格率は30〜40%とかなり低い。
テキストとされている「アロマテラピーコンプリートブック」を読むと確かにかなり難しいのだが、それ以上にストレスを感じるのが、誤字誤記の多さである。
編者である「ライブラ香りの学校」のHPには訂正も載せられているが、記載されていない誤記も多くあり、読んでいてイライラする。
私の持っている本が初版のため、特に多いのだろうか。
それにしても、仮にも受験テキストとして売り出されている書籍なのに、この間違いの多さはどうなのだろう。

自分が覚えられないための、八つ当たりかもしれないが…

posted by じょあろ at 07:00| Comment(2) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

生理痛

どうも生理が不順で、出血がいつまでも続くので婦人科に行った。
エコーで、「子宮腺筋症」と言われる。

昨年の夏にも同じ症状で受診して、同じように腺筋症と言われたが、その時よりさらに大きくなっていると言う。
かなり立派なので、これは生理の時相当痛いでしょう、と。

「いえ、それほどでもありません」と私。

数年前までは確かにかなり痛みがひどかった。
当然鎮痛剤は手放せず、きっちり4時間ごとに飲まないと効き目が切れてひどい痛みに襲われる。
痛みが来てから薬を飲んでも、効果が出るまでの1時間くらいは脂汗をかいてうずくまっているしかない。
寝る前に薬を飲んでも、明け方効果が切れて、痛みで飛び起きることもしばしばだった。

今でも、鎮痛剤は飲むが、量的には半減どころか1/4くらいに減った。
なぜ痛くない体質になったのか。

原因の一つは、布ナプキンに変えたこと。
これはどういうメカニズムによるものかよくわからないが、劇的に効果があると思う。
私は使い始めて3か月目くらいで明らかな変化を感じた。
「肌ストレス」がなくとにかく体にやさしいのだ。
旅行の時など、仕方なく市販のナプキンを使用することがあるが、不快でしょうがない。布ナプキンに戻すと「ほっ」とする。
漏れるのでは?と思われがちだが、意外と大丈夫。洗濯の手間も、やってみると全く気にならない。
生理痛で苦しんでいる人には、ぜひ使っていただきたいアイテムである。

私が買っているのはこちら。
http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_abc-10.html
http://www.nunonapu.jp/?i=2

もうひとつの要因は、アロマテラピー。
これも即効性はないが、1年くらいかかってじわじわと効果を上げてきた。
よく本などには、「生理痛にはクラリセージ」と書かれているが、私は、それほどクラリセージを使っていない。
寝る前に、リラックス目的でアロマトリートメントをする。精油はその時の気分で選ぶが、特に生理痛対策を意識しているわけではない。
それでも効いた。
思うに、アロマでセルフケアをすることで、徐々に心身のバランスが良くなってきたためではないか。
ホリスティックな意味で健康になり、ストレスに強い自分になったのではないかと感じている。
鎮痛剤で痛みを抑えるだけではなく、痛みそのものが軽くなるというのはすごい変化で、今まで受けた医学的治療ではありえなかったことだ。
もちろん、アロマで何もかも解決できるわけはないので、医学と組み合わせつつベストな方法を探っていきたい。

精油は、自分の好きな香りを選ぶのが基本だが、同じ精油を続けて使わないこと。
一旦キャリアオイルとブレンドしたら、作り置きせず使い切ったほうが良いと思う(その日その日で体調や気分も違うし、ブレンドしたオイルは劣化しやすいので)。
腹部、腰部、下肢や足裏などに塗ってマッサージする。手技にこだわらなくても自己流で大丈夫。
また、必ずしも毎日やらなくても効果は出てくるので、気長に楽しみたい。
何より、マッサージしてから寝ると数秒で眠りに落ちるのが快感なのだ(私の場合)。
posted by じょあろ at 12:15| Comment(2) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

風邪の予防

もう流行のピークは過ぎてしまったようだが、この冬は風邪とインフルエンザが大流行した。
これらはかかってから治療するのは大変なので、いかに予防するかが肝心である。
職場では、風邪やインフルエンザにかかっている人に、直接かかわらなければならないので絶対うつるかと思ったが、意外にも風邪さえひかなかった。
自衛のコツをいくつか…
手洗いうがい.jpgまず、手洗い・うがい。これが基本。
手洗いは石けんと流水で。
石けんは普通のもので十分で、特に殺菌成分入りである必要はない。
それよりも丁寧に洗うこと。指の間や指先、手首などが忘れられやすい。
手の皮膚が荒れていると、そこに菌がつきやすいので、クリームなどでのケアも大事。
うがいは、うがい薬を使わなくても水で十分。それよりも頻繁にやることがポイント。
あやしげ.jpgマスクと予防接種。
罹患している人のそばに寄らなければいけない仕事なので、これらも必須。
インフルエンザなど、飛沫感染に対しては、普通のマスクでよい。飛沫感染では、患者の1m以内に寄らなければ感染しないと一応言われている。
空気感染に対してはN95マスク、だが、普通の状況でN95マスクが必要な場面はまずないだろう。
予防接種は「ウィルスの型が違うと効かない」などと言われることが多いが、型が全然違うことはそれほど多くない。予防のためには、やはり予防接種は有効だと思う(ここ5年くらいは、私は毎年受けている)。
プラスマイナス0.jpgそして、加湿。
乾燥するとのどの抵抗力が弱るうえ、ウィルスは元気になってしまう。
乾燥する冬に適度な加湿はとても大切だが、これが難しい。
加湿器をフル稼働しても、部屋の湿度はなかなか上がらない。
写真は、「±0」の加湿器。
加湿器を入れたり洗濯物を干したり、いろいろ試している。
芳香浴そして、アロマテラピー。
アロマランプを焚いて芳香浴。空気をきれいにする。
たいていの精油には殺菌成分が含まれているので、好みの精油を焚けば良いのだが、特に良いと言われているのが、ローズマリー、ティトリー、ジュニパーなど。
私はほかに、ペパーミント、ユーカリ、レモン、オレンジなども好き。
芳香浴は、15分程度で効果があると言う人もいるくらいなので、長時間焚く必要はない。
長い時間同じ香りを嗅いでいると、嗅覚が慣れてしまって香りを感じなくなる。
せっかくのアロマを有効に効かせるためには、15〜30分くらい焚いたら火(またはスイッチ)を消して、嗅覚を休ませるほうがよい。
ハーブ.jpg最後にハーブティ。
ハーブは苦手だったのだが、とても手軽に風邪の予防ができるのですっかりハマってしまった。
とりあえず、ハーブティを淹れて飲めば、ハーブセラピーをしたことになるので、実に簡単だ。
風邪の予防と言えば、一番はエキナセア、のどにはマローブルー、鼻の症状にはエルダーフラワー、軽い風邪にはリンデン、ビタミンCの補給にローズヒップ、など、気に入ったハーブを適当にブレンドしてお湯を注げば出来上がりだ。
たぶん3か月前にはハーブは苦手だったと思うのだが、今や毎日ハーブティを飲むのが当たり前になった。
簡単に始めることができるのもハーブセラピーのいいところだ。

このほかにも、暖かくして、十分な栄養と休息なども大事な要素だろう。
上記の対策で、今のところ今シーズンは風邪をひいていない。
この調子で冬を乗り切りたいものだ。

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2007年11月01日

まじめな話

日頃、ものごとに悩むということが滅多にない私だが、この2週間ほど、ものすごく悩んでいる。

マッサージの勉強のことで悩んでいるのだ。

8月には、エサレンボディワーク入門コースを受けた。
この研修は、とても得るものが多く、マッサージと私との関係をぐっと近づけてくれたのだが、やはり「入門」でしかないので、今後さらに上の学校に行って勉強を続けたい。

しかし、アロマテラピー同様、上のレベルを目指そうとすると学校が少ないのだ。
ないわけではないが、視野を道内だけではなく全国、さらには本場エサレンのある米国にまで広げなければならない。
いくつかの学校を候補としてあげたものの、どこも一長一短があり、私の都合にジャストフィットな所はない。

アロマにもマッサージにも造詣が深く、信頼の置ける人たちに相談してみると、なんと、相談すればするほど悩みが深くなるという事態に陥ってしまった。
こんなことは、何十年か生きてきた中でもめずらしい。

そもそもは、「アロマのマッサージが上手にできたらいいな」という単純な動機で興味を持ったのに、マッサージに対する自分の姿勢や適性まで、否応なく考えさせられて苦しくなってきた。
本当は、そんな深いことは考えたくなかったのに。

そして、向かないのでは?という心の声がちらちら聞こえてきて、ますます苦しくなっている。
こんなに、苦しくなるほど悩むなんて、何年ぶりだろう。

今日は仕事が休みだったので、気持ちを浄化するために思い切り長湯をした。
浄化に役立ちそうなアイテムを思いつく限りそろえる。

一昨日、患者さんが貸してくれた本に「塩を入れて入浴すると魂が浄化される」と書いてあった。
アロマテラピーでは、バスソルトを作るのは普通によくやることだが、そういう意味もあったのかと新しい発見。
バスソルトにデトックスっぽい精油を入れて、ヘナやらガスールやらで3時間の長湯。
最後は飽きてきたが、気分はスッキリした。
悩みも解決しつつある。
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2007年09月07日

エサレンボディワーク入門コース

前々から、マッサージの実技をちゃんと習いたいなぁと思っていたので、今回のエサレンボディワーク入門コースの話には飛びついた。
今年は北海道で開催されるというのだ。
しかも、コーディネーターが、私がいつもお世話になっているアロマの先生。
こんなチャンス、二度とないだろうと思って速攻で申し込んだはいいが、直前にはちょっとブルーに。

みんな経験者ばっかりだったらついていけないんじゃないかな…
全員ライバルみたいな殺伐とした雰囲気だったらどうしよう…

マジでキャンセルしてしまおうかと思うくらい、訳もなく悲観的な気分に襲われていたのだが、8月23日〜26日、無事に終えることができた。

結論を言うと、

行って良かった!!!

に尽きる。

受講生は6人と小ぢんまりしていたので、みんなと仲良くなることができ、みんなを好きになることができた。
研修は、道内下川町の五味温泉というところで宿泊しながらだったので、毎日朝は7時から、夜は9時半まで、みっちりと勉強、練習することができた。
その間、寝起きはもちろん、食事、お風呂、マッサージの練習と、ずっと時間をともに過ごした仲間たちとはとても親密な関係を築けたと思う。
途中、些細なことで落ち込んだりもしたが、この仲間たちの支えもあって、乗り越えることができた。

研修を終えて、別れる時には、みんな握手、そしてハグ、と名残惜しい気持ちでいっぱいだったが、それぞれ翌日から自分の仕事に戻って行かなければならない。

しかし、今回せっかく少し身につけたマッサージの手技をただの思い出で終わらせたくない。
エサレンでは、150時間の宿泊研修による「資格認定コース」というのもあるのだが、8泊程度の研修を3回受けなければならず、仕事をしている身では実際休みをとるのが難しい。
受けたい!
でも休みが〜…という訳で、今非常に悩んでいる。

今回の入門コースでは、受講生仲間がとてもよかっただけではなく、エサレン公認ティーチャーのオリバー、通訳をしてくれた麻莉さん、コーディネーターの潮さん、それぞれ個性的で魅力あふれる人たちで、このような人たちのオーラが合わさって素晴らしい研修を経験することができたのだと思う。

貴重な経験をさせていただき感謝します。
ありがとうございました。
posted by じょあろ at 14:50| Comment(2) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする