2019年05月05日

アゼルバイジャン

トルコの音楽、特に軍楽(「メフテル」と言う)が昔から好きで、聞くたびにぞくぞくするほど高揚する。
ブログに書いたことがあったはず、と探してみると、2007年に書いていた。
初めて聞いたときからずっと好きなので、自分の前世はトルコ人に違いないと思う。

先日、夫がTVでF1の中継を見ていて、私は興味がないので違うことをやっていたら、流れてきた音楽にどきっとした。
歌詞の意味はわからないが、アゼルバイジャン国歌だということはすぐわかった。
冒頭で「アゼルバイジャン!アゼルバイジャン!」と連呼していたからだ。
この国歌の曲調がメフテルそっくりで、一度聴いただけで大好きになってしまった。
私の前世はアゼルバイジャン人かもしれない。

調べてみたら、アゼルバイジャン国歌とメフテルの代表曲「ジェッディン・デデン」の歌詞はとてもよく似ていた。
地理も歴史も知識がなくてよく知らないのだが、アゼルバイジャンとトルコには深い関係があるのかもしれないと思う。
行ってみたい国が増えた。

posted by じょあろ at 22:02| 北海道 ☔| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

バロック音楽

今年の4月からあるお稽古事を始めたのだが、そのレッスン中によくバロック音楽がかかる。
もともと大好きなバロックについての独り言。

カノン(パッヘルベル)
言わずと知れたバロックの代表曲。
CMとかでよく使われているので、この曲を聴いたことのない人はいないのではないだろうか。
私が初めて聞いたのは、中学の時だったかなぁ。
NHKの「名曲アルバム」が初めてだった。
たちまち大好きになり、当時はお金がなかったので、FMから録音して聴いていた気がする。
この曲は、私にとっては「朝」のイメージ。
希望とか夜明けとか、そういう言葉がぴったりくる。
初めてこの曲を聴いてから何十年も経ち、その間辛いことや落ち込むこともあったけど、いつもこの曲が気持ちを慰めてくれたなぁと思う。

アルビノーニのアダージョ(ジャゾット)
この曲も、買ったCDのほとんどに入っているバロックの代表曲である。
初めて聞いたのは高校の時だった。
NHKのドラマ「あ・うん」のテーマ音楽で、当時、クラシック音楽がドラマのBGMとしてこんなに合うなんて衝撃だった。
悲しさと可笑しさが絶妙なバランスで同居する不思議な雰囲気のドラマで、今でもいくつかのセリフを覚えているほど印象に残っている。
このアダージョの泣きそうなほど美しく物悲しい旋律が、登場人物の複雑な思いを代弁しているようでとても効果的な使い方をされていた。
今聴いても少しも古さを感じない、しみじみと深い曲である。

オーボエ、チェロと弦楽合奏のためのアダージョ(ツィポーリ)
この曲は、他の曲が聴きたくて買ったCDにたまたま入っていたものなので、この年になって初めて聴いた曲である。
曲のあまりの美しさに胸を撃ち抜かれた。
とてもドラマチックで、まるで映画音楽のよう。
私は気に入った曲を見つけると、100回も200回も、一日中同じ曲を聴き続けるというクセがあるので、しばらくこの曲ばかり毎日聴き続けていた(それでもあきない)。
中学生の頃からバロックは好きだったのに、どうしてこの曲は今まで知らなかったのだろう。
人生にはいろいろなことがあるけど、たとえつらい時でも、光はきっと近くにあると教えてくれる、そんな曲。
オーボエの艶のある音と、チェロの落ち着いた音が交互にメロディを奏でる。
最後の方に高音のトリルがあるのだが、高音のトリルってこんなにも心を高揚させてくれるのだなぁとあらためて気付かされる曲。
何度も聴いているのに、そのトリル部分が近づくと思わずどきどきしてしまうほど好き。
そして私は、ツィポーリという作曲家も知らなかった。
数百年も昔の作曲家が、こうして多くの人を感動させる美しい音楽を残してくれているってよく考えるとすごいことだと思う。

トランペット・ヴォランタリー(クラーク)
この曲、初めて聴いたのは高校の時だった。
その時にはそれほど感動しなかったのだが、最近買ったCDにたまたま入っていて聴きなおして、やっぱりいい曲だなぁと思いなおした。
とても貴族的な印象の曲で、聴くと思わず背筋が伸びるような誇らしさに満ちた曲である。
トランペットの伸びやかな音がなんとも美しく、トランペットを吹く人ならだれもが憧れるのではないかと思う。
最近は、テレビでCMに使われているので聞いたことがある人も多いかもしれない。
嵐の大野智氏がナポレオンのような格好で出演するCM。
作曲のクラークはイングランドの人で、この曲はある王族のために作曲したとのこと。
貴族的な雰囲気を感じるのもうなずける。
ナポレオンはフランスだが、高貴な雰囲気という意味では納得できる選曲である。
posted by じょあろ at 16:19| 北海道 ☔| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

ニューイヤーコンサート

毎年1月に、江別市で行われるニューイヤーコンサートを聴きに行くのを恒例にしたいのだが、ブログを見てみると、前回聴きに行ったのは2008年
行けそうで行けないのだ。

2009(2010かも?)年は、確か大雪で行けなかった。
去年は、会場に入って、開演5分前のアナウンスが流れたときに職場から電話。
その日の夜勤者が、身内に不幸があって出勤できないので、かわりに来てほしいという内容だった。
そのため、泣く泣くホールを後にして、仕事に行ったのだ。
その電話があと10秒遅かったら、ケータイの電源を切っていたことは間違いなく、だとしたら夜勤に行くこともなかったと思う。
残念だが仕方がない。

さて今年こそは聴くぞ、と気合を入れて出かけた今回。
曲目は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。

この有名な曲、私もとても大好きな曲で、初めて聴いたとき(20代の頃だ)には、なんて劇的な曲だろうと感動で鳥肌が立った。
それからずっと大好きな曲。
最近は、車の中でラフマニノフのCDをかけているので、毎朝の出勤はラフマニノフをBGMにしている。

初めて聴く、生のラフマニノフ2番。
生での演奏って、どうしてこんなに感動するのだろう。
演奏が始まってすぐ、ピアノのソロのあと、低音の弦楽器によるうねるような旋律に入るが、そこで泣いていた。
心を揺さぶる音楽があるとしたら、これがまさしくそうだと思う。
なぜこんなに、感動させる曲を書けるのか。

ラフマニノフと言えば、私が思い出すのは、古い話で恐縮だが、アルベールビルオリンピックでの伊藤みどりである。
あの時には、彼女がトリプルアクセルを成功させるかどうかが注目の的になっていて、ショートプログラムでは、プレッシャーのあまりトリプルアクセルをトリプルルッツに変更して失敗。
フリーで飛べるかどうか、日本中(世界中かも)が期待とともに見守る中、1回目は失敗。
もう1回挑戦するだろうか…無理かな…、という雰囲気の中、後半、このラフマニノフピアノ協奏曲第2番第3楽章で最もドラマティックに盛り上がる瞬間、見事にトリプルアクセルを決めたのだ。
きっと、見ているすべての人がため息を漏らしたと思う。
演奏を聴いて感動で泣きながら、そんなことを思い出していた。

この日のピアニストは水谷桃子さんという若手。
プロフィールを見ると東京芸大の現役の学生だそう。
学生であっても、才能ある人は見事な演奏をするのだな。
08年のデームスのピアノも素晴らしかったけど、人を感動させるのに、年齢は関係ないのだろう。

今年のニューイヤーコンサートは、ラフマニノフのほかは、ベートーベンの田園。
これもとても有名な曲だが、ラフマニノフの感動が強すぎたのか、それほど印象に残っていない。


江別市は札幌市の隣の、人口10数万程度の市。
札幌が近すぎるため、こういうコンサートやイベントは少ないのだが、このニューイヤーコンサートは毎年素晴らしいレベルだと思う。
オーケストラは札響で、指揮者、ソリストとも毎年一流の人が呼ばれている。
聴いたあとは、必ず満足な気分で帰途につく。
そしていつも、今年はもっと生の演奏会をたくさん聴きに行きたいなぁと思うのだが、それはあまり実現されたことがない。
今年はどうなるかな?

posted by じょあろ at 12:36| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

札響えべつニューイヤーコンサート

江別市民会館で行われた、札響ニューイヤーコンサート。
指揮は飯森範親、ピアノはイェルク・デームス。

まず、「フィガロの結婚」序曲で幕開け。
説明不要の有名な曲。

次は同じくモーツァルトの、ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466。
ここでイェルク・デームス登場。

私はクラシックが好きなわりに、演奏家にはこだわりがなく無知である。
このイェルク・デームスというピアニストも、今回初めて知った。

ステージに現れた時、歩くのがやっと、という様子(に見えた)だったのでプロフィールを見ると、なんと今年80歳におなりになる。
内心「無理させないほうがいいんじゃないかな」などと考えたのだが、それがとても失礼な考えだったことにたちまち気づかされた。

演奏が始まってびっくり。
力強い演奏。
繊細で正確な指の動き。
情緒豊かな表現力。
ふつう80歳ともなれば、少しは筋力も落ちてくるだろうし、緻密な動きは難しくなってくるのではないだろうか。
さらに、持久力だって衰えてくるだろう。
しかし、デームスの演奏には、そんな衰えなんかまったく感じさせない力強さと美しさがあった。
日々の鍛錬のたまものなのだろう。

モーツァルトのピアノ協奏曲に続き、シューマンの「序奏とアレグロ・アパッショナート作品92」を聴き終え、うっとりした聴衆は惜しみない拍手を彼に贈ったのだった。
拍手に応えて、何度も舞台袖から出てきて挨拶するデームス。
何度目かの時、すっとピアノの前に座ると、シューマンのトロイメライを弾き始めた。

あまりの美しさに


泣いてしまった…

トロイメライは、知らない人がいない有名な曲だし、私も子供のころから何百回となく聴いているので、好きとか嫌いとかいう感情をもっていない。
それなのに。
何と言ったらいいのか、デームスの音に、暖かくて広い愛情が感じられて感動してしまったのだ。
しかし、客席のあちこちでハンカチを取り出している人が見えたので、涙したのは私だけではないはずだ。

気前の良いデームスは、その後ももう1曲アンコールを弾いてくれ(序奏とアパッショナートの一部)、感動のうちに第1部が終了。

第2部はドボルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」だ。
去年、車のCMで西本智実がこの曲を指揮していて、職場の同僚が「カッコいい〜!」と喜んでいたのが記憶に新しい。
実際この曲は、何度聴いてもカッコいい曲だ。
時々、牧歌的な旋律が現れるのは、故郷ボヘミアを思い出しているのだろうか?
新大陸(アメリカ)への期待と希望が満ちていて、とても力強い気持ちになる。
新春のコンサートとして、こんなにふさわしい曲もほかにないだろう。

大変興奮した状態でプログラム終了。
拍手に応えて、アンコールはラデッキーマーチ。
指揮者が観客に手拍子を促したため、ステージ、客席一体となった盛り上がりのうちに終了となった。

指揮者の飯森氏は、とてもダンディでカッコいい。
西本智実氏の例を出すまでもなく、今時の音楽家はビジュアル的にも魅力あることが求められるのだろう。
そして余談だが、デームスはうちの病院の院長に似ていた。
とても素晴らしい演奏会だった。
今年もいい音楽がたくさん聴けますように。

posted by じょあろ at 19:40| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

お勉強

以前にも書いた、Mehterを聴くためにトルコへ行こうという意欲は続いている。
ただ今年は、メルでお金がかかってしまったので無理かな、と。
それに、今の職場に就職してから、まだ1年未満なので、あまり長々と休暇をもらうのも気が引ける。

そこで来年の旅行を目指して、トルコ語の勉強を始めることにした。
前回、通信教育?などと書いたが、PCの学習ソフトがあったのでそれを買ってみた。お値段は3000円前後とお手頃。
起動すると、ネイティブの2人が登場し、微笑みとともに単語の勉強。
ドリルもあって、正解すると「Evet!」(=Yes)、間違うと「Hayir」(=No)と教えてくれる(正しくは「Hayir」の「i」は点のない「i」)。
なかなか面白い。

ただ、やっぱり中学生の頃と違って脳が格段に固くなっているので、単語を記憶しようとしても、あっと言う間に脳が飽和状態に…。

単語カード小.jpgそこでこんなものを作ってみた。こんなのを作ったのは、生まれて初めてかも?
学習ソフトに、「図鑑のプリントアウト」という機能があったので、印刷したものを切り貼りしたのだが、この作業がちょっと楽しい。
左側の「su」という単語は「水」の意味。
右側の絵は「ビール」で、トルコ語では「bira」という。
発音は、そのまま「すぅ」「びら」という感じ。
この辺は、比較的覚えやすいのだが、「こんばんは」や「ありがとう」は、それぞれ「Iyi aksamlar」(いぃあくしゃむらーしゅ)「Tesekkur ederim」(てしぇきゅーるえでーりむ)と長くて発音も難しいので覚えにくい(正確には「I」は点のついた「I」。「s」は下にひげのついた「s」。「u」は点々のついた「u」)。
まあでも、来年まであと1年もあるので、さすがにいくらかは覚えられるだろう。
気楽に楽しみたい。

posted by じょあろ at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

Merhaba!

3月に入っても、いまだトルコ病罹患中である。
いつかトルコに行く日のために、トルコ語を勉強することにした(単純)。
ところでトルコ語って?ひとことも知らない。
私は外国語が苦手で、英語もろくに話せない。
学生時代はドイツ語も勉強したが(看護学生だったので…)挨拶がちょっとできる程度だ。
それでも、フランス語の「メルシー」とか、イタリア語の「グラーツェ」とかは知っている。
でも、トルコ語は、ありがとうもこんにちはもさようならも、全然聞いたことがない。

ネットというのは便利なもので、早速「トルコ語」で検索。
親切な人が、タダでトルコ語の挨拶とかを教えてくれている。
「こんにちは」は、時間帯などによりいくつかの言い方があるが、オールマイティなのは「Merhaba」。
読み方は、だいたいローマ字読みでよいそうだ。
これは、カタカナで表記すると「メルハバ」になる。

ところがっ。
誰でも経験があると思うが、外国語で難しいのは発音である。
ネイティブの発音を聞いてみる。
Merhaba

これを、一度で「メルハバ」と聞き取れた人は語学の天才である。
やっぱり、カタカナで覚えたんじゃ意味がないなぁと思い、トルコ語を習いたいなと思った。
手軽なのは、NHKとかのラジオorテレビ講座などだが、トルコ語はやってないようだ。
教室に通うのは、時間的にまず無理。それに高そう。
と言うわけで、得意の通信教育を探し中である。
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2007年02月27日

Mehter[メフテル]

3日前から続くトルコ病。
ググったりしていろいろ調べている。

いわゆるトルコ軍楽のことを「Mehter」と言う。
メフテルと読む。オスマン帝国および、トルコ共和国の伝統的な軍楽のことだ。

大学生の時、民族舞踊研究会の人が、ジェッディン・デデンのテープを持っていた。
タイトルには「Mehter」の文字が。
読み方をきいたら、医大生もわからなかったらしく、「さあ、メーターかなぁ。ドイツ語読みならメーテルか」
長いこと、ジェッディン・デデンの曲名を「メーター」と信じていた私。ばかでした。調べてもわかるはずがない。

ところで、トルコを漢字で書くと「土耳古」
なんで「耳」って書くんだろう。しかも「る」と読ませるなんて。
どう読んでも「どじこ」だよな。

posted by じょあろ at 20:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

ジェッディン・デデン

もう20年以上も前のことになるが、NHKのドラマで「阿修羅のごとく」というのがあった。
ドラマ自体は見ていないのだが、それのテーマ音楽がたいへん印象的で、トルコの音楽だということはわかったものの、気になりつつもそれ以上の情報が得られないまま月日は流れ…

NHKの携帯着メロサイトで、この曲のタイトルを「ジェッディン・デデン」と知ったのが4年位前。
そのあと、また月日が流れてしまったのだが、先日またNHKの番組でこの曲が紹介されていた。
そこで、この曲がオスマントルコの軍楽であることを初めて知り、ようやくCDを購入することに。

あらためて聴くと、やはりとても感動する。
勇壮な曲なので、元気になる。
私の前世は、きっとトルコ人に違いない。

30年位前の録音なので、音はお世辞にも良いとは言えないが。
同じリズムの繰り返しは、単調なはずなのにどうして人を感動させるのだろう(ラヴェルのボレロがそうだ)。
オーボエに似た楽器(ズルナと言うそうだ)の、チャルメラのような音が不思議な情緒を醸し出し、気持ちがトリップする。
ああ、そのうちトルコに行きたい…
posted by じょあろ at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

清志郎、復活!

このブログを始めた日(7月13日)に、「清志郎入院」のニュースを聞いてややブルーになり、その後の消息がなかなかなくて気になっていたのだが、ようやく元気なニュースが入ったるんるん

http://newstopics.dion.ne.jp/pubnews/story/?nc=Sponichi_kfuln20070108006003&nd=20070108061153&sc=en&dt=new

抗がん剤治療を受けたため、一旦は脱毛したようだが、また生えそろい可愛い頭になっている。
とりあえず、他のミュージシャンのライブに飛び入り参加することでリハビリして行くつもりだと言う。
Opeをしたのかしなかったのか、詳しいことは書かれていないが、ライブに参加する意欲があるのだから、ノドに大きなダメージはなかったのだろう。
そのうち、また新しい曲を発表してくれるはず。
楽しみである。
posted by じょあろ at 12:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

DIVA

今年のペナントレースは中日優勝で終わってしまったが、そのあとパ・リーグで楽しむことができた。
北海道民なので、当然日ハムを応援する。
44年ぶり日本一!で、北海道中が異常な興奮状態だったし、こちらもそれなりに感動した。

それなりでしかなかったのは、根っからのファンではないからだろう。

それはともかく、気になったのは日ハムピッチャー交代のときの音楽。
新庄たち外野手3人が片膝をついて集まるパフォーマンスでも話題になったが、そのとき流れている音楽が妙に美しい。
アロマテラピーのサロンでも、トリートメント中のBGMとしてかかっていることがあったので、サロンの先生に聞いてみた。
サラ・ブライトマンの「Time to say Good by」とのこと。
早速その日サロンからの帰り道CDを購入してみた。

アルバムのタイトルは「Diva」
聴いてみて驚いたのだが、あの曲もこの曲もどこかで聞いたことがあるものばかりなのだ。
ホンダのCMの曲だったり、映画「タイタニック」の音楽だったり、「ニュースステーション」のオープニングの曲だったり。
その他「スカボローフェア」や「蝶々夫人」など有名な曲もあり。
声が澄んでいて美しいのではまってしまい、家にいるときはもちろん、通勤の車の中でもそればかり繰り返し繰り返し聴いた。
もともと、気に入った音楽は100回、200回とそればかり繰り返して聴くことが多いのだ。
癒される歌声である。


でもちょっと飽きちゃったかな…

posted by じょあろ at 19:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする