2010年08月17日

クレイセラピーセミナー

7月の話だが、興味あるセミナーの札幌開催がいくつかあり、有名な講師の話が聞けてとても有意義な経験をしたので、そのご報告。
 *写真撮影、ブログ掲載の許可をいただいています。
クレイずらりと.jpgまず、クレイセラピー1dayセミナー。
これは、国際クレイセラピー協会主催のもので、講師はイーコンセプションの福島麻紀子さん。
会場には、イーコンセプションのクレイがずらりと並ぶ。
ピンク、イエロー、ベージュ、レッド…色とりどりのクレイが楽しい。
こんなに鮮やかな色が、自然に存在するなんて不思議だなぁ。
クレイセミナー1クレイの種類や、それぞれの特徴、クレイの作用機序、などについてレクチャーを受ける。
クレイを専門に教える団体は日本にはほとんどないので、今までアロマテラピーの基材程度にしか、クレイのことは紹介されてこなかった(と思う)。
そのため、クレイの種類なども、きちんと系統立てて説明されている文献が少なく、私の頭の中も混沌としたままだったのだが、この講義を聞くことでずいぶん整理されたように思う。

クレイセミナー2そして実習。
クレイ湿布を作った。
クレイ湿布は、今までも自己流で作っていたが、とてもよく効くときと、そうでもないときの差が激しく、一定した効果を上げるのが難しいと感じていた。
クレイの量、ペーストの作り方、湿布の当て方などの点で、ちょっとしたコツがあり、それによってぐっと効果が変わってくるとのこと。
今度どこかが痛くなったりしたら、絶対クレイ湿布を試してみようと思える内容。
早く試したいので、どこか痛くならないかな〜と願ってみたりする。

このセミナーの感想をひとことで言うと、クレイとの距離が縮まって、クレイと仲良くなることができた感じがする。
これまでは、アロマパックの基材程度の役割、いわば脇役の扱いだったクレイだが、知識が深まるとじゅうぶん主役になり得る力を持っていることがわかる。
クレイの力に、わくわくするような期待を感じた。

セミナーの後も、毎日いろいろなシーンで、クレイを生かしたレシピを作って試している。
クレイはかなり面白い。
posted by じょあろ at 21:14| Comment(2) | クレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする