2019年01月18日

作りたいもの

仕事が休みの日、何かを手作りするのが趣味だったが、最近はなかなか時間がとれなくなってきた。
年だから…?
体力がなくなってきたせいかなぁ。

時間の使い方を工夫しなければいけないとは思うが、とりあえず、作りたいものをリストアップしてみる。

・せっけん
・ラリエット(ビーズ細工)
・ロザリオ(ビーズ細工)
・ペンケース(カルトナージュ)
・巾着袋(ソーイング)
・手袋(編み物)
・スヌード(編み物)

どのくらい作れるかな?
今年の抱負にしておこう。

抱負と言えば…

・囲碁の勉強
・バレエの上達
・うちの中をきれいに!

も、一応目標にあげておく。
少しでも達成できるといいのだが。
posted by じょあろ at 21:40| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

名古屋出張・3 かんぽの宿・知多美浜

名古屋は大都市だが、電車で1時間も移動すると牧歌的な風景になる。

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かんぽの宿・知多美浜までは、知多奥田の駅からタクシーで行けばいいやと思っていたが、駅前にタクシーなど1台もいない。
1.7kmほどなので歩いても知れてるかと思って歩き始めたが、大きな誤算があった。
まず梅雨らしからぬ晴天と暑さ。
そして荷物が重い(出張を入れると4泊の旅だ)。
さらに自分の方向音痴。

道に迷い(真の方向音痴はナビを使っても迷う)、暑さと重さでへろへろ、膝と足首が痛くなり、泣きそうだった。
マジで熱中症になるかと思った。
通常の倍くらい時間をかけてなんとか到着。
宿で送迎車のサービスがあるので、それを予約しておくべきだった。

でも、みごとなオーシャンビューで疲れがとんだ。

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ウェルカムドリンクは自分でいれたカフェオレ。

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ここへはとにかくのんびりするために来たので、観光などは一切なし。
ごはん食べてお風呂に入って寝るだけ。

そのごはん。

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お酒が飲めないので、こういう時の飲み物は水かコーラ。
食堂へ行くと家族連れが多く、3世代と思われる多人数の団体も。
親戚一同で温泉旅行かな。

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私は一人なので少々寂しかったが、美味しかったからいいのだ。
無言で食べて幸せを噛みしめる。

翌日はセントレア空港へ。

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飛行機に乗る前にお昼ごはん。
トルコ料理のお店で、ドネルケバブサンドを食べた。
ここはハラル認証を受けているとのことでムスリムっぽい人もちらほら。
そういう人たちにとっては、こういうお店がもっと増えたら便利だろうと思う。
私はトルコ料理が好きなので、日本のあちこちで食べられるようになるのは大歓迎である。

最後に空港でお風呂に入り(温泉ではなかったようだ)、さらば名古屋。

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posted by じょあろ at 15:45| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

名古屋出張・2

2日目の夕食もラシック。
有名な名古屋コーチンの定食を食べた。

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このあと近くのカトリック教会へ。

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とても美しい教会だった。
歴史もあるようで、文化財に指定されている。

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翌日の夕食はひつまぶし。
結局3日間ともラシックにお世話になった。

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4日目は午前中で仕事が終わったので、午後からは遊びに…
金山で冷麺を食べて

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ボストン美術館。

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ここは、駅から徒歩30秒の好立地にもかかわらず、閉館が決まっているとのこと。
採算がとれないのだろうか。
生の美術に触れられる場所が減るのは寂しい。

このあとは温泉に行くことになっていたので、そんな寂しさはすぐに忘れて電車に乗り込む。
郊外に向かってGO。
posted by じょあろ at 21:43| 北海道 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

名古屋出張

6月に仕事で名古屋に行った。
ちょうど梅雨時だったので快適とは言い難かったが、少しは観光もできた。
ちなみに、北海道は梅雨がないと言われている。
それでも6月には雨の日が増えるので「これは梅雨と言ってもいいんじゃないかなぁ」と思っていたが、本州の梅雨と比べるとやっぱり全然違う。
ミストシャワーの中を歩くような不快さは、札幌では経験がない。
雨じゃないのに、外を歩くと体がしっとりと濡れる。そして暑い。
それで冷房の利いた会場に入ると体が冷えるので、体調管理の難しい出張だったな〜と思う。

着いた日のお昼、セントレア空港のフードコートで。

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スープ好きなので美味しかった。
それはいいけど、中部国際空港の中、めちゃくちゃわかりにくかった。
評判悪くないのかなと思ったら、グッドデザイン賞を受賞しているそうだ。
驚き!
私が方向音痴なせいなのだろう。

夕食は、同僚と一緒にホテル近くの商業施設「ラシック」にて。
名前が利尿剤に似ているので笑える。
ラシックのポスターは岩瀬仁紀(写真撮るの忘れた)。さすが名古屋。

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エビフリャーだよ!(味は普通にエビフライ)
別に名古屋名物ではないらしいが、お店でも売りにしている感じ。
posted by じょあろ at 12:32| 北海道 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

10湯制覇

じゃらん温泉めぐりスタンプラリーで、10湯制覇すると「見習いマスター」という称号をもらえる。
初心者なのか熟練してるのか、よくわからない名前だが、記念品をもらえるのは嬉しい。
私の10湯目は、登別の「いずみヴィラ」だった。

今年の記念品は、クリッパーデジタルクロック。

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posted by じょあろ at 21:27| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

エリア制覇

じゃらんの温泉めぐりスタンプラリー、道央以外のエリアを制覇すると記念品をもらえる。
道央在住の私にとっては少し難しい。

今年久しぶりにエリア制覇できた。
稚内・留萌エリアは6湯で制覇できるので比較的簡単。
有名な温泉地を抱える「洞爺・登別・苫小牧エリア」なんかだと29湯も必要になるので、それに比べると5分の1ほど。

今年の記念品は折りたたみ傘。

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posted by じょあろ at 19:31| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

保湿クリーム

化粧品を手作りするようになって10数年経つが、その間に私にとっての定番レシピがだいぶ変化した。
中でも一番変化したのは保湿クリームだと思う。

いちばん最初は、エマルシファイイングワックス(乳化剤)を使ったクリーム。
市販されているクリームのようななめらかなクリームができるので感動したが、2回くらい作ってやめた。
乳化剤は所詮合成界面活性剤なので、せっかく手作りするのに、わざわざそういう材料を使うことに抵抗があったから。
安全な化粧品をどう定義するかは、人によって意見が分かれる。
せっかくの手作りなので、安全に関する線引きは自分で決めたいと思い、乳化剤を使わないことをポリシーにした。

次のクリームは、いわゆるみつろうクリーム。
みつろうとオイルを湯煎にかけて溶かし、混ぜて冷やし固めるだけの簡単なレシピ。
これは簡単でいいけど、肌につけるとかなりギトギトするので使いにくい。
ただ、リップクリームとしては最適。

3つめ。
「ねんどのシンプルジェル」を使ったクリーム。
「ねんどのシンプルジェル」は、モンモリオナイトというクレイを水で膨潤させた商品で、これにオイルとみつろうを混ぜるとクリーム状となる。
とてもなめらかで使いやすいので、数年にわたりこのレシピを愛用していたが、ある時界面活性剤が混入されていることを知り、使う気がしなくなってしまった。
それまで何もトラブルがなかったのだから、使い続けても問題はないのだが、気持ち悪さを感じてしまったら無理だった。

4つめ。
「ねんどのシンプルジェル」の原料である「ねんどの粉」、すなわちモンモリオナイトを使ったクリーム。
要は、モンモリオナイトを膨潤させるところから自分でやるわけだが、このクリームは、土っぽいにおいが強いのが欠点で、さらに心なしか変質しやすかった。
「ねんどのシンプルジェル」には防腐剤が添加されていたので、そのせいで持ちが良かったのだ。
においが変なので、結局あまり好きになれず。

そして今。
シアバターとオイルを湯煎にかけて混ぜるだけ。冷めたら自然に固まる。
前田京子さんの本に載ってたレシピ。
みつろうクリームと似ているが、シアバターはみつろうよりも融点が低くべたつかないのでとても使いやすい。
ここ2年くらいは手も顔もこのクリームを使っている。
少量をてのひらにとり、体温で溶かす。
そこに水分(化粧水。なければ水道水でも)を加え、てのひらを擦り合わせるように混ぜて皮膚につける。
クリーム類は水分と油分を分離させずに混ぜるのが難しく、そのために乳化剤が必要になるのだが、その混ぜる工程を使う都度てのひらの上ですることにしたレシピ。
結局、基本に戻った感じだが、作るのも使うのも簡単で、日持ちするし使用感も良い。
あれこれ試行錯誤したあげく、シンプルなものがいちばん良かったという話。
posted by じょあろ at 13:30| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

ヘアスタイル

自分ではもう忘れていたのだが、ブログを読むと、2014年から夜会巻きにしていたようだ。
とすると、約4年間、ロングで夜会巻きしてきたことになる。
まとめ髪に向く髪質ではないので、パーマをかけたり、ワックスを作ったりと努力しながらだが、夜会巻き自体は気に入っていたので、当分このスタイルを続けるつもりでいた。

ところがある日、パーマをかけに美容室に行った時、自分の口から思いがけない言葉が出てしまった。

「白髪の目立ちにくい髪型ってないですか?」

ひとつにまとめる髪型は、髪が引っ張られているため生え際がまる見えで、ちょっとでも伸びると白髪がすごく目立つ。
ロングヘアはただでも手入れに時間がかかるうえ、夜会巻きするのにも手間と時間がかかる。さらに、ちょっと伸びただけで染めていたら(私の場合はヘナ)ものすごく面倒だ。
年とともに体力も衰えて来るので、省ける手間は省きたい。

美容師さんの答えはやっぱり、「それはショートになっちゃいますね〜」

どうするどうするどうする!?
と数分悩んで決断。ショートにした。

肩甲骨のところまであったので、40cmくらい切った。
染めてなければドネーションしたかったけど…

切ってみて、久しぶりのショートは楽!のひとことに尽きる。
洗うのも楽、乾かすのも楽、朝は15分くらい長く寝られるようになった。
パーマのおかげで、生え際も目立たない。
美容室の料金も安い(ロング料金が取られないから)。

周りにはけっこう驚かれたが、私にとってはイメチェンではなく元に戻った感じ(6年前にもショートだったので)。
ロングはもう存分に楽しんだから、この先はたぶんずっとショートで行くと思う。
やっぱり楽なのがいちばん良い。

posted by じょあろ at 20:58| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

5湯制覇

今年の5湯制覇の記念品。

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定番のタオルハンカチ。
今年の5湯目は、はぼろ温泉サンセットプラザだった。

posted by じょあろ at 13:12| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

今年の道北・5

苫前で迎えた4日目の朝。
去年3泊4日で道北を旅した時、4日目の朝がすごくきつくて、やっぱり車中泊は2泊が限度だと思った。
だが、今年は意外なことにひどい疲労感はなく、体も痛くなくて、まだまだ連泊できそうなほどラク。
理由として考えられるのは

1、スケジュールにゆとりを持っていたこと。去年とはそもそもの疲労度が違う。
去年は移動距離も長くてハードだった。
今年は、稚内をはずしたので移動距離が大幅に減り、温泉めぐりもここまで5か所と控えめ。

2、去年までは、助手席の背もたれを倒してフルフラットにして寝ていたのだが、今回はリアシートをたたんで荷室とつなげたスペースに寝てみた。
助手席に寝ると、足を伸ばして寝られるが、横幅がないので寝返りをうちにくい。
リアのカーゴスペースに寝ると、長さは全然足りなくて膝を曲げないと寝られないのだが、寝返りを打つのは余裕でできる。
横幅に余裕があると、多少縦の長さが窮屈でも快適に寝られるようだ。

そんなわけで、意外と元気に苫前を出発。
小平の道の駅でお土産なんかを買って増毛に向かう。

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「岩尾温泉あったま〜る」で今回の旅6湯目。
これで「稚内・留萌エリア」制覇。
エリア制覇すると記念品がもらえるのだが、「稚内・留萌エリア」は6湯で制覇できるので狙い目である。

ついでにもう1か所。

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ここは初めて来たのだが、人里離れた感じでちょっとした穴場。
「浜益温泉」は混雑してなくてゆっくりくつろげる。
地元のお客さんが多かった。

札幌に向かいながら、今年できた道の駅「あいろーど厚田」に立ち寄ると、うわさ通り混んでいた。

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駐車場に警備員がいて交通整理をしている。
混んでいるところは苦手なのだが、お腹空いたのでここでお昼。
どのお店も混んでいる中、比較的空いてるところでバッテラ購入。

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味はまあまあかなぁ。
人が多すぎて、座るところを見つけるだけでひと苦労だったから、味がよくわからなかった。

これで今年の道北の旅は終わり。
来年は、天売と焼尻両方まわりたいな〜。
posted by じょあろ at 23:35| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

今年の道北・4

この日はもうひとつ楽しみにしていることがあった。
羽幌から苫前に移動して、まずは「とままえ温泉ふわっと」でくつろぐ。
それから、施設内のサロン、ナチュラルスマイルへ。

ナチュラルスマイルは3年くらい前に一度来たことがあって、上手だったのでその後も毎年立ち寄っているのだが、この2年「満室」で受けられていない。
今年はあらかじめネットから予約しといたので、確実に受けられる。
車中泊は気楽な一人旅とは言っても、運転する時間は長いし、車で寝るからやっぱりそれなりに疲れる。
ここで疲れを癒しましょう。

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今回もこれだよ…
予約しといて良かったな〜
セラピストさんに「いつも満室ですごいですね」と言ったら、「そんなことないですよ。たまたまです」と言われたけど謙遜だろう。
私が来た日だけたまたま満室とは思えない(平日だってあるのに)。

しかし、本当にすごいことだと思う。
苫前という決して人口が多いとは言えない土地、高齢者の率も高いはずなので、オイルトリートメントが認知されているとはとても思えないのだが、来るたびに予約がいっぱいになっているなんて…

比較するのは気の毒だが、はぼろサンセットプラザでも整体コーナーがあったけど、客は全然来てなくて、セラピストさんはヒマそうにスマホをいじっていた。
だから、道の駅併設の温泉施設なら必ず客が入るというわけではもちろんない。

私はこのナチュラルスマイルでロミロミを受けたけど、やっぱり上手。
そしてここのセラピストさんは、笑顔とか話し方とか、全身から癒しの雰囲気が漂ってる人だと思う。
また来年ぜひ受けたい。
道北は、「また来年」と思うスポットが多くて、結果的に毎年行くことになってるんだと思う。

そして夕食は「ふわっと」のレストランで。

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甘エビ丼、大きいのにすれば良かった。
このあと、道の駅「風Wとままえ」で3泊目。
posted by じょあろ at 21:28| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

今年の道北・3

今回の旅でいちばん楽しみにしていたことは、3日目に天売島に行くことだった。
天売に行くのは初めて。
と言うより、離島に行くのが初めてだ。

羽幌からはフェリーも出ているので車で行くことも可能だが、今回は置いていくことにした。
フェリーターミナルに無料駐車場がある。
ちなみに、羽幌のフェリーターミナルはとてもきれいで、特にトイレはとても快適。

8:30のフェリーに乗船。

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8月の終わりだったので時期外れだったらしく、客は数えるほどしか乗っていなかった。
揺れたらやだな〜と心配していたが、全く揺れることなく1時間半ほどで天売到着。

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まずはぶらぶらと歩く。
天気は曇りだけど、晴れてると日焼けするのでむしろちょうどいい。

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ここで海鳥のお勉強。
北海道に住んでるけど、海鳥のことは何も知らなかったな〜
実際に見てみたいという興味がわいたが、海鳥を見るなら5月がいいとのこと。
来年は5月に来てみようか?

天売島は周囲12kmほどの島なので、徒歩でまわることも可能だが、今回は時間が足りなくて島の3分の1くらいの散策にとどめた。
それにしても、自然がそのまま残っているので美しい。

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でも、自然と共に暮らすのはそれなりに気をつけなくちゃいけないこともある。

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普段の生活でヘビを意識することなんてないから、このポスターを見てちょっとビビった。
実際に遭遇することはなかったけど。

歩き疲れたところでお昼ごはん。

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海鮮丼。幸せ〜。

帰りは、13:20発の高速船に乗る。
羽幌沿海フェリーのHPでは、高速船は予約が必要となっていたが、空いていたので予約は必要なかったっぽい。
1時間ほどで羽幌に到着。

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この女の子は誰だ?
と思ったら、羽幌の連絡バスにも。

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わずか半日の旅だったので、非常に消化不良だった。
もっとゆっくり見たかった!
次は泊まりで行くべきだと強く思う。

長くなったので続く。

posted by じょあろ at 00:35| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

今年の道北・2

翌朝は、また北に向かいながらセコマで朝食。
「遠別町旭温泉」、豊富町の「ニュー温泉閣ホテル」とめぐり、お昼ごはんは遠別の「メルヘン」!
ここは、職場の上司から教えてもらったお店。
空腹だったので和風ステーキをオーダー。

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美味しかった!
大根おろしと醤油ソースでごはんが進む〜
前日の夕食が貧弱だったのでよけい胃にしみわたる。
けっこうなボリュームだが、これで1,500円だったかな?
リーズナブルで大満足。
来年また来よう。

このあとは、南に戻って2泊目は羽幌。
欲張ってたくさん移動すると疲れるので、道の駅「はぼろ温泉サンセットプラザ」でのんびり過ごす。
夕食もここで。

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羽幌名物エビタコ餃子だそうだが、全然美味しくなかった。
油ぎとぎと。どうやって焼いたらこんなになるんだ?
道の駅で食べると、当たりハズレが大きいと思う。

いつも思うが、車中泊旅では美味しい食事をすることが意外に難しい。
不満が残るが、翌朝は早くから予定があるので、雨音を聞きながら早寝…


posted by じょあろ at 21:26| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

今年の道北

ここ数年、夏に道北に行くのが恒例になっていて、今年も8月下旬に車中泊旅に行った。
去年は3泊で12か所くらい温泉をめぐって疲れたので、今年は少しのんびりした予定を立てる。

ガソリンを満タンにして出発。
お昼に岩見沢でCoCo壱のカレーを食べる。

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オロロンラインをひたすら北上。
ガソリンはあまり減ってなかったけど、羽幌を過ぎるとGSの数が少なくなるので、念のため給油したら9リッターしか入らなかった。
札幌から羽幌まで160kmくらい走ってきたはずだが、素晴らしい燃費の良さ。

1泊目は初山別。
ここに来るのは4回目かな?
ホテルのレストランで夕食を食べるつもりだったが満席で入れず、道の駅で食べる。
ちょっと貧弱だが仕方がない。

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「しょさんべつ温泉ホテル岬の湯」が今回の旅の1湯目。
初山別の道の駅は広大で駐車できる台数もめちゃくちゃ多い。
そのわりに、車中泊している車が少ない。
すぐ近くに無料のキャンプ場があるらしいので、そちらに行くべきだったのか?
次回はそっちに泊まってみよう。

posted by じょあろ at 18:13| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ハーフミトン

久しぶりのブログ。

この10か月くらいの間にいろいろなことがあったが、とりあえず普通に暮らせていることに感謝である。
ぼちぼち、記事を書いていけたらいいなと思う(もはや遠い思い出になりつつあるが)。

さて、9月6日の胆振東部地震で動転したものの、私の周りでは停電以外の影響はなく、その電気もありがたいことに比較的早く復旧した。
それでも、その後しばらくちょっとした揺れや物音に敏感になっている自分がいて、思った以上に緊張していることに気づく。
私程度でこんなに緊張を強いられるなら、もっと被害の大きかった方たちはどれほどの心労だろうと思う。

なんとなく落ち着かず、疲れも抜けない日々だったが、ちょうど寒くなってくる時期であり…

そうだ、編み物しよう!

NHK「すてきにハンドメイド」のバックナンバーから選んだのがこれ。

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北欧テイストのハーフミトン。
糸は数年前に買って中途半端に残ってたもの(無駄にならなくて良かった)。
テキストの説明通りに編み進めたら、上手じゃないけどちゃんとできた!
細かいところはいろいろ失敗しているので、それは今後研究するとして、とりあえずちゃんとはける(北海道では、手袋は「はく」と言う)のは嬉しい。
こういう小物は短期間で作れるのもいいところ。
調子に乗って次の糸を買ってきてしまった。

posted by じょあろ at 16:31| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

手話

耳の聞こえないご夫婦と知り合う機会があり、手話に興味を持った。
手話と言えば思い出すのは高校時代のこと…
高校の近くにろう学校があったので、毎日地下鉄の中で手話で会話する子供たちを見ながら通学していた。
初めて見たときにはドキッとしたものの、毎日見てるとすぐ慣れる。
高校時代の経験のおかげで手話を見ることには違和感がないのだが、手話を使うことはまったくできない。
その頃に少しでも手話を学んでおけば良かったなぁと思う。

今回、そのご夫婦と出会って、手話通訳の人がいちばん最初に「よろしくお願いします」という手話を教えてくれた。
それがコミュニケーションのスタート。
初めの頃は、筆談で用件を伝えていたが、書くのはけっこうまどろっこしい。
聞こえない世界で長く生活されている方たちなので、ある程度のことは口話(口の動きを読み取ること)で読み取ってもらえるが、細かい内容は伝わりにくい。
ボディランゲージや表情でもある程度は伝わるが、こちらの表現力不足が課題となる。

やっぱり手話を学ぶのがいちばんいいのではないか。

どうやって?

あまりお金をかけたくないし、教室に通ったりするのは面倒…
と、いつもの思考パターンでNHKEテレを探した。

まず見始めたのが「見て学べるワンポイント手話」。
わずか5分の本当にワンポイントの番組なのだが、こんなちょっとの時間でも役に立つ表現がぎっしりで、見た次の日から早速使える手話が増える。
日常の会話の中で本当に使いやすい表現が厳選されているのだと思う。
一度見ただけでは覚えられないのでスラスラ会話できるわけではないが、手話に対する抵抗感はなくなる。
最初に見る番組としてはベストだったと思う。

もう少し詳しく学びたくなったので、「みんなの手話」も見るようになった。
これは25分の少し長い番組。
「ワンポイント手話」よりも長い文章、長いやりとりを学ぶ。
文法の解説やろう文化の紹介も充実していて、かなり内容が濃い。
生徒役はV6の三宅健。
彼以外の出演者はすべてろう者だが、明るい表情と豊かな表現力に感心してしまう。
ついでに言うと、三宅健もかなり手話を使いこなしていた。
アイドルだから忙しいのではないかと思うのだが、そんな中で手話を学びに通っていたらしく感心させられる。

私も、テレビで手話を学ぶようになって1年ちょっと経過した。
ごくごく簡単なやりとりはできるようになったけど、手話ネイティブの人たちの手話は早くて読み取れない。
こういうところは、外国語の学習に似ていると思う。
でも覚えた手話を使って表現して、伝わったときの喜びはたとえようがない(こういうところも外国語に似ている)。
今まで知らなかった世界に足を踏み入れるのは、視野が広がる楽しみがある。
今後は、自分自身もっと手話が上手になることが目標だが、社会的にも手話やろう文化に対する理解が深まればいいなと思う。
posted by じょあろ at 18:49| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

印鑑

変なものを買ってしまった。
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印鑑でございます。

捺したらこんな感じ。

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右側に名前が入っている。
銀行印として使えるという話だが、ちょっとふざけすぎたか。
職場で使ったら怒られるかなぁ。

posted by じょあろ at 15:45| 北海道 ☔| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

広告

新聞で恐ろしい広告を見つけてしまった。


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うぅ…
めちゃくちゃ心当たりがある。

このサプリ試してみようか…


サプリなんて、昔は「どうせ効かないのに」と思ってバカにしていたが、最近は悩みが切実なので、藁をもつかむ気持ちになっている。
この広告もなかなか鋭いところをえぐっているので、買ってしまうかもしれない。
posted by じょあろ at 21:30| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

真冬の車中泊・2

道の駅「ウトナイ湖」で迎えた朝…


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不思議なゆるキャラのついた自販機。

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朝ごはん?に豚まんを食べる。

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双眼鏡が置いてあって、豚まんを食べながら野鳥観察。

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鳥インフルエンザとか、重篤な感染症の可能性もあるので、野鳥の死骸などには安易に触らないように、と警告する文章。
自然と共存するには、きれいごとだけではなくそれなりの覚悟が必要なのだと思い知らされる。

そんなことを考えつつ、お腹が満たされたあとは温泉に行く。

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オートリゾートアルテンゆのみの湯。
ここはキャンプ場併設の温泉だが、地元っぽいお客さんたちで混んでいる
休憩場所が広いので、つい長居してしまった。

このあと、市内でスイーツなど買いながら帰路についた。

苫小牧は近いので、わざわざ泊まらなくても行ける距離なのだが、気分転換のためには、やっぱり泊まった方が非日常感が出て効果的な気がする。
ある車中泊愛好家のブログで、休みがなくて出かけられないときは、自宅駐車場で車中泊(と言うか、その方は車の中で飲むことが楽しいそうだが)して気を紛らすと書いてあったが、その気持ちはすごくわかる。
私も、自宅の駐車場で車中泊したいくらいだ。
しかし、夫から「喧嘩して家を飛び出た奥さんみたいに見えるからやめて」と言われてしまったので、まだ実行できずにいる。
posted by じょあろ at 22:20| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

真冬の車中泊

今年の2月の話。
ストレスを感じてくるとどこかに行きたくなる。
冬だけど、連休ないけど、限界を超えるととにかく我慢できなくなるので強引に行く。

このときは、夜勤明けで出発。
眠いのであまり遠出はしないことにして、道の駅「花ロードえにわ」で昼食。

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この道の駅はセンスよく上品な雰囲気で落ち着ける。

もう少し足を伸ばし、苫小牧のしらかば温泉湯に行く。

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ここに来るのは3回目かな?
いつ来ても混んでいる。

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ここで夕食を取り、道の駅に移動する。

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道の駅「ウトナイ湖」は、近くにフェリーターミナルがあるせいなのか、真冬にもかかわらずけっこうたくさん車中泊の車が来ていた。
安全な雰囲気で泊まりやすい。
問題は温度だ。

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この気温だと、エンジンを切って寝るとかなり冷える。
去年冬に車中泊した時、朝方寒さで目が覚めてしまった経験がある。
今回はその失敗を生かして対策を立ててみた。

まずシュラフは安物しかもってないので、それを2枚重ねて使う。
シュラフ2枚の中には「着る毛布」。
さらにヒートテックの上下とレッグウォーマーを着用。

前回は、特に顔と膝が寒かった記憶があるが、これだけ着るとばっちり、寒くもなく暑くもなく快適に眠れた。

朝の気温。

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氷点下ひとけたなら、この装備で行けそうだ。

posted by じょあろ at 23:10| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする