2018年11月17日

保湿クリーム

化粧品を手作りするようになって10数年経つが、その間に私にとっての定番レシピがだいぶ変化した。
中でも一番変化したのは保湿クリームだと思う。

いちばん最初は、エマルシファイイングワックス(乳化剤)を使ったクリーム。
市販されているクリームのようななめらかなクリームができるので感動したが、2回くらい作ってやめた。
乳化剤は所詮合成界面活性剤なので、せっかく手作りするのに、わざわざそういう材料を使うことに抵抗があったから。
安全な化粧品をどう定義するかは、人によって意見が分かれる。
せっかくの手作りなので、安全に関する線引きは自分で決めたいと思い、乳化剤を使わないことをポリシーにした。

次のクリームは、いわゆるみつろうクリーム。
みつろうとオイルを湯煎にかけて溶かし、混ぜて冷やし固めるだけの簡単なレシピ。
これは簡単でいいけど、肌につけるとかなりギトギトするので使いにくい。
ただ、リップクリームとしては最適。

3つめ。
「ねんどのシンプルジェル」を使ったクリーム。
「ねんどのシンプルジェル」は、モンモリオナイトというクレイを水で膨潤させた商品で、これにオイルとみつろうを混ぜるとクリーム状となる。
とてもなめらかで使いやすいので、数年にわたりこのレシピを愛用していたが、ある時界面活性剤が混入されていることを知り、使う気がしなくなってしまった。
それまで何もトラブルがなかったのだから、使い続けても問題はないのだが、気持ち悪さを感じてしまったら無理だった。

4つめ。
「ねんどのシンプルジェル」の原料である「ねんどの粉」、すなわちモンモリオナイトを使ったクリーム。
要は、モンモリオナイトを膨潤させるところから自分でやるわけだが、このクリームは、土っぽいにおいが強いのが欠点で、さらに心なしか変質しやすかった。
「ねんどのシンプルジェル」には防腐剤が添加されていたので、そのせいで持ちが良かったのだ。
においが変なので、結局あまり好きになれず。

そして今。
シアバターとオイルを湯煎にかけて混ぜるだけ。冷めたら自然に固まる。
前田京子さんの本に載ってたレシピ。
みつろうクリームと似ているが、シアバターはみつろうよりも融点が低くべたつかないのでとても使いやすい。
ここ2年くらいは手も顔もこのクリームを使っている。
少量をてのひらにとり、体温で溶かす。
そこに水分(化粧水。なければ水道水でも)を加え、てのひらを擦り合わせるように混ぜて皮膚につける。
クリーム類は水分と油分を分離させずに混ぜるのが難しく、そのために乳化剤が必要になるのだが、その混ぜる工程を使う都度てのひらの上ですることにしたレシピ。
結局、基本に戻った感じだが、作るのも使うのも簡単で、日持ちするし使用感も良い。
あれこれ試行錯誤したあげく、シンプルなものがいちばん良かったという話。
posted by じょあろ at 13:30| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイドコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

ヘアスタイル

自分ではもう忘れていたのだが、ブログを読むと、2014年から夜会巻きにしていたようだ。
とすると、約4年間、ロングで夜会巻きしてきたことになる。
まとめ髪に向く髪質ではないので、パーマをかけたり、ワックスを作ったりと努力しながらだが、夜会巻き自体は気に入っていたので、当分このスタイルを続けるつもりでいた。

ところがある日、パーマをかけに美容室に行った時、自分の口から思いがけない言葉が出てしまった。

「白髪の目立ちにくい髪型ってないですか?」

ひとつにまとめる髪型は、髪が引っ張られているため生え際がまる見えで、ちょっとでも伸びると白髪がすごく目立つ。
ロングヘアはただでも手入れに時間がかかるうえ、夜会巻きするのにも手間と時間がかかる。さらに、ちょっと伸びただけで染めていたら(私の場合はヘナ)ものすごく面倒だ。
年とともに体力も衰えて来るので、省ける手間は省きたい。

美容師さんの答えはやっぱり、「それはショートになっちゃいますね〜」

どうするどうするどうする!?
と数分悩んで決断。ショートにした。

肩甲骨のところまであったので、40cmくらい切った。
染めてなければドネーションしたかったけど…

切ってみて、久しぶりのショートは楽!のひとことに尽きる。
洗うのも楽、乾かすのも楽、朝は15分くらい長く寝られるようになった。
パーマのおかげで、生え際も目立たない。
美容室の料金も安い(ロング料金が取られないから)。

周りにはけっこう驚かれたが、私にとってはイメチェンではなく元に戻った感じ(6年前にもショートだったので)。
ロングはもう存分に楽しんだから、この先はたぶんずっとショートで行くと思う。
やっぱり楽なのがいちばん良い。

posted by じょあろ at 20:58| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

5湯制覇

今年の5湯制覇の記念品。

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定番のタオルハンカチ。
今年の5湯目は、はぼろ温泉サンセットプラザだった。

posted by じょあろ at 13:12| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

今年の道北・5

苫前で迎えた4日目の朝。
去年3泊4日で道北を旅した時、4日目の朝がすごくきつくて、やっぱり車中泊は2泊が限度だと思った。
だが、今年は意外なことにひどい疲労感はなく、体も痛くなくて、まだまだ連泊できそうなほどラク。
理由として考えられるのは

1、スケジュールにゆとりを持っていたこと。去年とはそもそもの疲労度が違う。
去年は移動距離も長くてハードだった。
今年は、稚内をはずしたので移動距離が大幅に減り、温泉めぐりもここまで5か所と控えめ。

2、去年までは、助手席の背もたれを倒してフルフラットにして寝ていたのだが、今回はリアシートをたたんで荷室とつなげたスペースに寝てみた。
助手席に寝ると、足を伸ばして寝られるが、横幅がないので寝返りをうちにくい。
リアのカーゴスペースに寝ると、長さは全然足りなくて膝を曲げないと寝られないのだが、寝返りを打つのは余裕でできる。
横幅に余裕があると、多少縦の長さが窮屈でも快適に寝られるようだ。

そんなわけで、意外と元気に苫前を出発。
小平の道の駅でお土産なんかを買って増毛に向かう。

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「岩尾温泉あったま〜る」で今回の旅6湯目。
これで「稚内・留萌エリア」制覇。
エリア制覇すると記念品がもらえるのだが、「稚内・留萌エリア」は6湯で制覇できるので狙い目である。

ついでにもう1か所。

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ここは初めて来たのだが、人里離れた感じでちょっとした穴場。
「浜益温泉」は混雑してなくてゆっくりくつろげる。
地元のお客さんが多かった。

札幌に向かいながら、今年できた道の駅「あいろーど厚田」に立ち寄ると、うわさ通り混んでいた。

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駐車場に警備員がいて交通整理をしている。
混んでいるところは苦手なのだが、お腹空いたのでここでお昼。
どのお店も混んでいる中、比較的空いてるところでバッテラ購入。

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味はまあまあかなぁ。
人が多すぎて、座るところを見つけるだけでひと苦労だったから、味がよくわからなかった。

これで今年の道北の旅は終わり。
来年は、天売と焼尻両方まわりたいな〜。
posted by じょあろ at 23:35| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

今年の道北・4

この日はもうひとつ楽しみにしていることがあった。
羽幌から苫前に移動して、まずは「とままえ温泉ふわっと」でくつろぐ。
それから、施設内のサロン、ナチュラルスマイルへ。

ナチュラルスマイルは3年くらい前に一度来たことがあって、上手だったのでその後も毎年立ち寄っているのだが、この2年「満室」で受けられていない。
今年はあらかじめネットから予約しといたので、確実に受けられる。
車中泊は気楽な一人旅とは言っても、運転する時間は長いし、車で寝るからやっぱりそれなりに疲れる。
ここで疲れを癒しましょう。

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今回もこれだよ…
予約しといて良かったな〜
セラピストさんに「いつも満室ですごいですね」と言ったら、「そんなことないですよ。たまたまです」と言われたけど謙遜だろう。
私が来た日だけたまたま満室とは思えない(平日だってあるのに)。

しかし、本当にすごいことだと思う。
苫前という決して人口が多いとは言えない土地、高齢者の率も高いはずなので、オイルトリートメントが認知されているとはとても思えないのだが、来るたびに予約がいっぱいになっているなんて…

比較するのは気の毒だが、はぼろサンセットプラザでも整体コーナーがあったけど、客は全然来てなくて、セラピストさんはヒマそうにスマホをいじっていた。
だから、道の駅併設の温泉施設なら必ず客が入るというわけではもちろんない。

私はこのナチュラルスマイルでロミロミを受けたけど、やっぱり上手。
そしてここのセラピストさんは、笑顔とか話し方とか、全身から癒しの雰囲気が漂ってる人だと思う。
また来年ぜひ受けたい。
道北は、「また来年」と思うスポットが多くて、結果的に毎年行くことになってるんだと思う。

そして夕食は「ふわっと」のレストランで。

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甘エビ丼、大きいのにすれば良かった。
このあと、道の駅「風Wとままえ」で3泊目。
posted by じょあろ at 21:28| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

今年の道北・3

今回の旅でいちばん楽しみにしていたことは、3日目に天売島に行くことだった。
天売に行くのは初めて。
と言うより、離島に行くのが初めてだ。

羽幌からはフェリーも出ているので車で行くことも可能だが、今回は置いていくことにした。
フェリーターミナルに無料駐車場がある。
ちなみに、羽幌のフェリーターミナルはとてもきれいで、特にトイレはとても快適。

8:30のフェリーに乗船。

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8月の終わりだったので時期外れだったらしく、客は数えるほどしか乗っていなかった。
揺れたらやだな〜と心配していたが、全く揺れることなく1時間半ほどで天売到着。

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まずはぶらぶらと歩く。
天気は曇りだけど、晴れてると日焼けするのでむしろちょうどいい。

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ここで海鳥のお勉強。
北海道に住んでるけど、海鳥のことは何も知らなかったな〜
実際に見てみたいという興味がわいたが、海鳥を見るなら5月がいいとのこと。
来年は5月に来てみようか?

天売島は周囲12kmほどの島なので、徒歩でまわることも可能だが、今回は時間が足りなくて島の3分の1くらいの散策にとどめた。
それにしても、自然がそのまま残っているので美しい。

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でも、自然と共に暮らすのはそれなりに気をつけなくちゃいけないこともある。

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普段の生活でヘビを意識することなんてないから、このポスターを見てちょっとビビった。
実際に遭遇することはなかったけど。

歩き疲れたところでお昼ごはん。

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海鮮丼。幸せ〜。

帰りは、13:20発の高速船に乗る。
羽幌沿海フェリーのHPでは、高速船は予約が必要となっていたが、空いていたので予約は必要なかったっぽい。
1時間ほどで羽幌に到着。

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この女の子は誰だ?
と思ったら、羽幌の連絡バスにも。

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わずか半日の旅だったので、非常に消化不良だった。
もっとゆっくり見たかった!
次は泊まりで行くべきだと強く思う。

長くなったので続く。

posted by じょあろ at 00:35| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

今年の道北・2

翌朝は、また北に向かいながらセコマで朝食。
「遠別町旭温泉」、豊富町の「ニュー温泉閣ホテル」とめぐり、お昼ごはんは遠別の「メルヘン」!
ここは、職場の上司から教えてもらったお店。
空腹だったので和風ステーキをオーダー。

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美味しかった!
大根おろしと醤油ソースでごはんが進む〜
前日の夕食が貧弱だったのでよけい胃にしみわたる。
けっこうなボリュームだが、これで1,500円だったかな?
リーズナブルで大満足。
来年また来よう。

このあとは、南に戻って2泊目は羽幌。
欲張ってたくさん移動すると疲れるので、道の駅「はぼろ温泉サンセットプラザ」でのんびり過ごす。
夕食もここで。

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羽幌名物エビタコ餃子だそうだが、全然美味しくなかった。
油ぎとぎと。どうやって焼いたらこんなになるんだ?
道の駅で食べると、当たりハズレが大きいと思う。

いつも思うが、車中泊旅では美味しい食事をすることが意外に難しい。
不満が残るが、翌朝は早くから予定があるので、雨音を聞きながら早寝…


posted by じょあろ at 21:26| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

今年の道北

ここ数年、夏に道北に行くのが恒例になっていて、今年も8月下旬に車中泊旅に行った。
去年は3泊で12か所くらい温泉をめぐって疲れたので、今年は少しのんびりした予定を立てる。

ガソリンを満タンにして出発。
お昼に岩見沢でCoCo壱のカレーを食べる。

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オロロンラインをひたすら北上。
ガソリンはあまり減ってなかったけど、羽幌を過ぎるとGSの数が少なくなるので、念のため給油したら9リッターしか入らなかった。
札幌から羽幌まで160kmくらい走ってきたはずだが、素晴らしい燃費の良さ。

1泊目は初山別。
ここに来るのは4回目かな?
ホテルのレストランで夕食を食べるつもりだったが満席で入れず、道の駅で食べる。
ちょっと貧弱だが仕方がない。

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「しょさんべつ温泉ホテル岬の湯」が今回の旅の1湯目。
初山別の道の駅は広大で駐車できる台数もめちゃくちゃ多い。
そのわりに、車中泊している車が少ない。
すぐ近くに無料のキャンプ場があるらしいので、そちらに行くべきだったのか?
次回はそっちに泊まってみよう。

posted by じょあろ at 18:13| 北海道 ☔| Comment(0) | 車中泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ハーフミトン

久しぶりのブログ。

この10か月くらいの間にいろいろなことがあったが、とりあえず普通に暮らせていることに感謝である。
ぼちぼち、記事を書いていけたらいいなと思う(もはや遠い思い出になりつつあるが)。

さて、9月6日の胆振東部地震で動転したものの、私の周りでは停電以外の影響はなく、その電気もありがたいことに比較的早く復旧した。
それでも、その後しばらくちょっとした揺れや物音に敏感になっている自分がいて、思った以上に緊張していることに気づく。
私程度でこんなに緊張を強いられるなら、もっと被害の大きかった方たちはどれほどの心労だろうと思う。

なんとなく落ち着かず、疲れも抜けない日々だったが、ちょうど寒くなってくる時期であり…

そうだ、編み物しよう!

NHK「すてきにハンドメイド」のバックナンバーから選んだのがこれ。

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北欧テイストのハーフミトン。
糸は数年前に買って中途半端に残ってたもの(無駄にならなくて良かった)。
テキストの説明通りに編み進めたら、上手じゃないけどちゃんとできた!
細かいところはいろいろ失敗しているので、それは今後研究するとして、とりあえずちゃんとはける(北海道では、手袋は「はく」と言う)のは嬉しい。
こういう小物は短期間で作れるのもいいところ。
調子に乗って次の糸を買ってきてしまった。

posted by じょあろ at 16:31| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

手話

耳の聞こえないご夫婦と知り合う機会があり、手話に興味を持った。
手話と言えば思い出すのは高校時代のこと…
高校の近くにろう学校があったので、毎日地下鉄の中で手話で会話する子供たちを見ながら通学していた。
初めて見たときにはドキッとしたものの、毎日見てるとすぐ慣れる。
高校時代の経験のおかげで手話を見ることには違和感がないのだが、手話を使うことはまったくできない。
その頃に少しでも手話を学んでおけば良かったなぁと思う。

今回、そのご夫婦と出会って、手話通訳の人がいちばん最初に「よろしくお願いします」という手話を教えてくれた。
それがコミュニケーションのスタート。
初めの頃は、筆談で用件を伝えていたが、書くのはけっこうまどろっこしい。
聞こえない世界で長く生活されている方たちなので、ある程度のことは口話(口の動きを読み取ること)で読み取ってもらえるが、細かい内容は伝わりにくい。
ボディランゲージや表情でもある程度は伝わるが、こちらの表現力不足が課題となる。

やっぱり手話を学ぶのがいちばんいいのではないか。

どうやって?

あまりお金をかけたくないし、教室に通ったりするのは面倒…
と、いつもの思考パターンでNHKEテレを探した。

まず見始めたのが「見て学べるワンポイント手話」。
わずか5分の本当にワンポイントの番組なのだが、こんなちょっとの時間でも役に立つ表現がぎっしりで、見た次の日から早速使える手話が増える。
日常の会話の中で本当に使いやすい表現が厳選されているのだと思う。
一度見ただけでは覚えられないのでスラスラ会話できるわけではないが、手話に対する抵抗感はなくなる。
最初に見る番組としてはベストだったと思う。

もう少し詳しく学びたくなったので、「みんなの手話」も見るようになった。
これは25分の少し長い番組。
「ワンポイント手話」よりも長い文章、長いやりとりを学ぶ。
文法の解説やろう文化の紹介も充実していて、かなり内容が濃い。
生徒役はV6の三宅健。
彼以外の出演者はすべてろう者だが、明るい表情と豊かな表現力に感心してしまう。
ついでに言うと、三宅健もかなり手話を使いこなしていた。
アイドルだから忙しいのではないかと思うのだが、そんな中で手話を学びに通っていたらしく感心させられる。

私も、テレビで手話を学ぶようになって1年ちょっと経過した。
ごくごく簡単なやりとりはできるようになったけど、手話ネイティブの人たちの手話は早くて読み取れない。
こういうところは、外国語の学習に似ていると思う。
でも覚えた手話を使って表現して、伝わったときの喜びはたとえようがない(こういうところも外国語に似ている)。
今まで知らなかった世界に足を踏み入れるのは、視野が広がる楽しみがある。
今後は、自分自身もっと手話が上手になることが目標だが、社会的にも手話やろう文化に対する理解が深まればいいなと思う。
posted by じょあろ at 18:49| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

印鑑

変なものを買ってしまった。
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印鑑でございます。

捺したらこんな感じ。

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右側に名前が入っている。
銀行印として使えるという話だが、ちょっとふざけすぎたか。
職場で使ったら怒られるかなぁ。

posted by じょあろ at 15:45| 北海道 ☔| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

広告

新聞で恐ろしい広告を見つけてしまった。


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うぅ…
めちゃくちゃ心当たりがある。

このサプリ試してみようか…


サプリなんて、昔は「どうせ効かないのに」と思ってバカにしていたが、最近は悩みが切実なので、藁をもつかむ気持ちになっている。
この広告もなかなか鋭いところをえぐっているので、買ってしまうかもしれない。
posted by じょあろ at 21:30| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

真冬の車中泊・2

道の駅「ウトナイ湖」で迎えた朝…


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不思議なゆるキャラのついた自販機。

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朝ごはん?に豚まんを食べる。

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双眼鏡が置いてあって、豚まんを食べながら野鳥観察。

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鳥インフルエンザとか、重篤な感染症の可能性もあるので、野鳥の死骸などには安易に触らないように、と警告する文章。
自然と共存するには、きれいごとだけではなくそれなりの覚悟が必要なのだと思い知らされる。

そんなことを考えつつ、お腹が満たされたあとは温泉に行く。

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オートリゾートアルテンゆのみの湯。
ここはキャンプ場併設の温泉だが、地元っぽいお客さんたちで混んでいる
休憩場所が広いので、つい長居してしまった。

このあと、市内でスイーツなど買いながら帰路についた。

苫小牧は近いので、わざわざ泊まらなくても行ける距離なのだが、気分転換のためには、やっぱり泊まった方が非日常感が出て効果的な気がする。
ある車中泊愛好家のブログで、休みがなくて出かけられないときは、自宅駐車場で車中泊(と言うか、その方は車の中で飲むことが楽しいそうだが)して気を紛らすと書いてあったが、その気持ちはすごくわかる。
私も、自宅の駐車場で車中泊したいくらいだ。
しかし、夫から「喧嘩して家を飛び出た奥さんみたいに見えるからやめて」と言われてしまったので、まだ実行できずにいる。
posted by じょあろ at 22:20| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

真冬の車中泊

今年の2月の話。
ストレスを感じてくるとどこかに行きたくなる。
冬だけど、連休ないけど、限界を超えるととにかく我慢できなくなるので強引に行く。

このときは、夜勤明けで出発。
眠いのであまり遠出はしないことにして、道の駅「花ロードえにわ」で昼食。

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この道の駅はセンスよく上品な雰囲気で落ち着ける。

もう少し足を伸ばし、苫小牧のしらかば温泉湯に行く。

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ここに来るのは3回目かな?
いつ来ても混んでいる。

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ここで夕食を取り、道の駅に移動する。

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道の駅「ウトナイ湖」は、近くにフェリーターミナルがあるせいなのか、真冬にもかかわらずけっこうたくさん車中泊の車が来ていた。
安全な雰囲気で泊まりやすい。
問題は温度だ。

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この気温だと、エンジンを切って寝るとかなり冷える。
去年冬に車中泊した時、朝方寒さで目が覚めてしまった経験がある。
今回はその失敗を生かして対策を立ててみた。

まずシュラフは安物しかもってないので、それを2枚重ねて使う。
シュラフ2枚の中には「着る毛布」。
さらにヒートテックの上下とレッグウォーマーを着用。

前回は、特に顔と膝が寒かった記憶があるが、これだけ着るとばっちり、寒くもなく暑くもなく快適に眠れた。

朝の気温。

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氷点下ひとけたなら、この装備で行けそうだ。

posted by じょあろ at 23:10| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

道南の車中泊・4

3日め。
起きて、近くのコンビニで朝食を食べて、近くの濁川温泉へ向かう。

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かなり山奥に入っていく感じ。
和の雰囲気、歴史を感じさせる建物。
こういう人里離れたところにある感じの温泉って、自然との一体感みたいのがあってすごく気持ちいい。

このあとは、札幌に向かいながら、途中で昼食。

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道の駅「とようら」にて。
豊浦町と言えば…

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やっぱりこの人でしょう。
今はタレントとして活躍しているけど、北海道弁丸出しだったりで気取らないところが私も好き。
ボクサーと言えばストイックな印象だが、内藤大助はひょうきんな一面が目立つので、そのギャップがいいのかも。

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実はすごいボクサーなのだ。

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左は「ほたてフライ級」という。
豊浦町はホタテが名産だけあり、肉厚でデカイ。食べごたえ充分。

そしてこの後、札幌に帰ったのだった。


道南の旅の反省…
やっぱり北海道は思った以上に広いので(今さらだが)、時間が押してしまう。
もっと早くに着いていれば良かった、というポイントがいくつもあった。
今後はもうちょっと余裕を持った計画にしよう。
車中泊旅は時間に縛られないのが魅力なのだが、自由すぎて朝の出発がいつも予定より遅くなる。
目は覚めても行動開始できなくて、車の中でぐだぐだと…
本当は、私のように自分のことを律することができない人にこういう一人旅は向いてないのかもしれない。
でもぐだぐだ旅が心地いいので、きっとまた行くと思う。

posted by じょあろ at 19:34| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

道南の車中泊・3

 修道院を出たらもう夕方だった。


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次の目的地に着いたら閉店ギリギリだったせいもあるけど、人が全然いなかった。
最近の道の駅はどこもにぎわっているので、こんな閑散としたところは珍しい。
できて1年ちょっとなので、まだ知られていないのだろうか?
それでもせっかくなので、間欠泉を見に行く。

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野生動物がお出迎え。

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これが通常の状態。
待っていると少しずつ蒸気が出始めて…

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こんな風に噴き上がる。
これは迫力あったな〜。
約10分間隔でこうなるそうだが、なぜこういう現象が起こるのかは、中のパネルで詳しく説明されていた。
地球の神秘だね!

時間が早ければここで夕食を食べたかったが(売店で食材を買い、外の温泉蒸し釜でセルフ調理して食べるというのをやりたかった)、閉店ギリギリなのですべて無理。
次は早く来よう。

そして、本当はこの道の駅で泊まるつもりだったのだが、駐車場に1台も車がいない。
さすがにそれでは怖くて寝る気がしない。
このあとは、夕食とお風呂と泊まる場所を求めてしばしウロウロ…

道南は道の駅が少ないので、こういう時けっこう困る。
暗くなってしまうとあまり走りたくないし、人の少ないところではお店が全然なかったりするし…

大沼公園の近くに救いの神が。

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有名なラッキーピエロ。
ラッキーピエロは函館周辺にしかないので、一度来てみたかったのだ。
さすが人気店だけあって混んでいる。

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チャイニーズチキンとフライドポテト。
そんなに美味しいかな?
ポテトは、ソースがないほうが美味しいと思う
全体的に味が濃くてくどめ。

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お風呂は大沼公園近くの「ちゃっぷ林館」。
ネーミングはふざけているが、正統派の温泉。
広くてのんびりできた。

泊まるところ…
人里離れたところに行くと利用者がいない可能性もあるので(何度も言うが、まわりに全然車がいないと怖いので)、人気のありそうな森の道の駅にした。
前日も立ち寄っているのでちょっとつまらないが、仕方がない。
もう真っ暗になっていたので、知らない場所を探し回る元気もないし。

「YOU・遊・もり」は思った通りたくさんの車中泊車が泊まっていた。
パトカーがパトロールに来てくれたりで安心。
posted by じょあろ at 06:36| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

道南の車中泊・2

2日め。
近くのコンビニで朝食。

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そして、南に向かいながら、朝からやっている温泉を探す。
なかなか見つけられない…

八雲まで来てしまった。

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身支度のあとは森を目指す。
「森」というのは自治体の名前で森町という。

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道の駅「YOU・遊・もり」到着。
この日は素晴らしい快晴で絶好の行楽日和。
道の駅も混んでいた。

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駒ヶ岳。
何しろ天気がいいので素晴らしい眺めである。

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お昼ごはんは森ライス。ハヤシライスのシャレで、三角のご飯は駒ヶ岳を表していると思われる。
味は単なるハヤシライスだな。

ここからは一気に函館に向かう。

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目的地トラピスチヌ修道院到着。
ここは昔から何度も来ているけど、いつ来ても美しい。

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意外と男らしい大天使ミカエル。

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そしてマリア様。

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わりと最近作られたらしい、旅人の聖堂。

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有名なルルド。
有名すぎて、日本では「ルルドの泉」なんて名前のお風呂があったりして笑える。

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模範的修道女であったテレジア。
24歳で亡くなったそうだが、その若さで後世に名を残すほどの修道生活ってどれほど深い信仰だったのだろう。
右腕にロザリオ下げているのが見える。

ここは、函館では有名な観光地なので当然国内外から多くの観光客が来ていたが、うるさかった…
「ここでは静粛に願います」と貼り紙がしてあっても声高におしゃべり。
外国語のおしゃべりも聞こえていたけど、日本語も多かった。
静かにすべき場所では静かにしてほしいなぁ。
posted by じょあろ at 19:53| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

道南の車中泊

今年の春の話。
それまで車中泊旅では北に行くことが多かったのだが、初めて道南に行ってみた。
観光としては道南の方が有名かもしれないが、道の駅が道北に比べるとすごく少ない。
車中泊旅では、予定通り行かないことも多いので、私はいつも宿泊場所を第3候補くらいまで考えておくのだが、道南では、第2第3の候補が考えにくかったりする。

とりあえず出発。
家を出たのが遅かったので、まずは伊達の道の駅「だて歴史の杜」で前泊。

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夕食は、道の駅となりのびっくりドンキーにて。

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安定の美味しさ、パインバーグディッシュ。

お風呂は、市内の「湯らん銭」。
温泉と言うより、市民の集う銭湯という感じ、気取らない感じが好き。
営業は夜10:00までになっていたが、入るとき「ウチは9:30くらいから掃除始めますから」と言われた。
それがここのローカルルールなのだろう。
入る前にはっきり教えてくれたのでむしろ良かった。
急いで入ったので、露天風呂行く時間がなかった。
次はゆっくり入ろう。

伊達の道の駅は、車中泊の車がたくさんいて、街中にあるので安心な雰囲気だった。
田舎じゃないので、コンビニやレストランも多く、やっぱり便利。
posted by じょあろ at 11:20| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

最近つくったもの〜チュニック

ワンピースでたくさんの失敗をしながらも、着られるものができたので次の挑戦。


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これも「すてきにハンドメイド」で紹介されていた、ワンピースと同じ先生の作品。
テクニック的にもワンピースとほぼ同じ、前回の失敗を生かして糸を選び、縫いしろに気をつけ、チャコペンも見やすいものを使ったので、少しは上手にできたと思う。
手縫いは、暇を見つけて少しずつちくちく縫っていくことができて楽しい。
このチュニックはスリットが深く入っているので動きやすく、夏には涼しくて着やすい(柄も夏っぽくて気に入っている)。
もう一枚作ろうかな〜と思っているうちに、あっという間に涼しくなって、チュニックの季節じゃなくなってしまった。
ソーイングはまた来年かな〜
posted by じょあろ at 11:10| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

最近つくったもの〜ワンピース

私の、初ソーイング!
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「すてきにハンドメイド」で紹介されていた手縫いのワンピース。
本当に初めてなのでいろいろと失敗しているのだが、着れば着られるのでいいことにする。

失敗その1:糸を間違えた。
手芸屋さんに行って、ポリエステルの手縫い糸…と探してみたが、よくわからずボタンつけ用の糸を買ってしまう。
縫うのもボタンつけも同じよね、という発想。
しかし、ボタンつけ用の糸は太くて、縫い針に通すのも大変、滑りが悪く布を縫うのも大変で、必要以上の苦労をした。

失敗その2:縫いしろの量を間違えた。
このワンピースは、ほとんどの部位が袋縫いという縫い方で作られている。
袋縫いは、同じ部位を2度縫うので、縫い代が多く必要になる(それによって縫い目が隠れるので、やさしい肌触りになるそうだ)。
布を裁つときに縫い代を間違えてしまったので、結果的に袖がとても細くなってしまった。
かなりキツキツで着脱が難しい。

失敗その3:チャコペンの印がすぐ消えてしまった。
自然に消えるというチャコペンを使ったら、本当にすぐ消えてしまい、見えなくて大変だった。
縫い代を間違えたのも、印がよく見えなかったせいかもしれない。
一気に集中して作れる時はいいが、毎日少しずつ作る(トータルで1週間2週間とかかかる)タイプの人には、自然に消えるチャコペンは向かない。

そんなわけでたくさん失敗しているのだが、無心で手を動かすのは快感で、とてもいいストレス発散になった。
ミシンが使えなくても、自分で作った服が着られるとは思わなかった。
「すてきにハンドメイド」ありがとう〜
posted by じょあろ at 21:53| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする