2017年10月14日

メイクについてのあれこれ・2

大人のためのメイク講座」を受けてから約半年後、同じ先生の別の講座を受講してみた。
前回は、眉とつけまつげに特化した内容だったが、今回はメイク全般のお話。

何しろ、日々年をとっていくので何とかしたい気持ちはあるが、あれこれ盛りすぎると厚化粧のBBAになってしまう。
できれば品よく、少しでも若く… プロから教わることで、正しいテクニックをおぼえることができるかなぁと思ったのだ。

半年ぶりにお会いする先生… 「私、まつげエクステしたんです!」って。
そりゃダメでしょう。
つけまつげを教える先生がまつエクでは説得力ガタ落ち…
「つけまつげ、慣れれば簡単ですよ。数秒でつけられます。コスパもいいです。でも私はまつげエクステ。やっぱり楽なので」
なんとなく裏切られたような気分になって冷静に見ると、先生のメイクがケバいことに気付く。
メイク講師という職業ならぎりぎり許されるかもしれないが、普通のオフィスには合わないのではないか。
私の職場(病院)でもやっぱり無理だろうなと思う。

結局、講師と言えども自分のメイクを客観的に見るのは難しいということだ。
まして私のような素人には本当に難しい。
アイメイクとかは面白いので、夢中になってあれもこれもと塗ってるととんでもないお化けができあがる可能性もある。
この講座で習った通りのメイクを家でしてみたら、なんと1時間近くかかってしまった。
毎日するには無理がある。

いろいろ調べてみたら、大人のメイクは、若い時のようにあれもこれもと塗っても似合わないことがわかってきた。
それよりは、いわゆる「引き算」を考えたほうがよいとのこと。
講座の前後に買った化粧品。
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コンシーラーが3本!
メイクの肝はベースであり、肌の色をいかにきれいに見せるかがポイントと習ったが、しかしこんなに塗っていてはやはり不自然なのだ。
最近はコンシーラーのうち2本はやめて、BBクリームのあとはフローフシのエリアファンディのみ(写真中央)、アイシャドウもグラデーションにするのをやめて、単色塗りにした。
その方が早くてナチュラルだから。
まったく無駄な買い物をしてしまった。

そして、つけまつげもほとんどしなくなった。
あるとき、つけまつげをつけて鏡を見たら、目の上に毛虫が!と思ってしまい、それ以来つける気が失せた。
もし今後、ものすごくナチュラルなつけまを見つけたら、またチャレンジするかもしれない。
posted by じょあろ at 18:45| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

最近つくったもの〜イヤリング・3

もう一つイヤリング。
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ビーズを重ねてTピンで金具につないだだけの簡単な作りなので、これも10分くらいの短時間でできてしまった。
ブルーのビーズと白のビーズは100均。
赤いのは、手芸屋さんで300円くらい。
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posted by じょあろ at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

最近つくったもの〜イヤリング・2

キットで作るアクセサリーは意外とつまらなかったので、材料をいちから揃えて作ったのがこれ。
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ワイヤーワークがうまくできなかったが、自分で使うものとしては充分で、けっこう気に入っていたのに、外出先で片頭痛に襲われた時、片方落としてしまった。
残念…
片方だけまた作ればいいのだが…
一旦完成したものを再度作るというのはなかなかモチベーションが上がらず、結局それっきりになっている。
posted by じょあろ at 21:02| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

最近つくったもの〜イヤリング

ビーズでアクセサリーを作ってみたいと思い、本を買って読んだが、どうもいろいろなものを買いそろえないといけないみたいでめんどくさい。
ビーズだけでも何種類も必要そうだし、他にテグスや金属パーツなど必要なものがたくさんありすぎてよくわからない。
独学はこういう時に弱いのだ。

手芸屋さんをうろうろしていたら便利なものを見つけた。
アクセサリー製作キット。
これは必要なものが全て入っているので、あとは工具(ヤットコとニッパーくらい)さえあれば作れるのだ。
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説明書の通りにビーズにテグスを通してイヤリング金具に接続したら完成。
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イヤリングは小さいので、わりと短い時間でできてしまった。
簡単!

だけど、なんか自分で作った気がしなくてちょっと物足りなかった。
やっぱりイチから自分で作った方が楽しいかな。
posted by じょあろ at 18:09| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

最近つくったもの〜ネックレス

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去年、あることから急に興味を持ち、始めてみたビーズ細工。
黙々と手を動かしていると無心になれるので楽しい。
このネックレスは、ほとんどの部品が100円ショップで買ったもの。

ダイソーで買ったウッドビーズに、ダイソーで買った9ピンを通して…

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これらのパーツをつないで、チャームをいくつかつけたら完成。
9ピンを通すのは、はじめ難しくて、力を入れすぎてピンを折ったりビーズを割ってしまったり、何度もやってると腕が筋肉痛になったりと大変だったが、慣れるにつれだんだん上手になってきた。
完成したアクセサリーは普段使いなら充分行けそうだし、作ってる時間もストレス解消になる。
やっぱりハンドメイドは楽しい。
posted by じょあろ at 23:44| 北海道 ☔| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

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オリーブ油  380g
パーム核油  100g
パーム油  200g
スィートアーモンド油  150g
アボカド油  150g
ステアリン酸  20g
苛性ソーダ  128g(10%ディスカウント)
水  256g
精油  フランジュパニ  100滴
    ローズマリー  50滴
    メリッサブレンド  50滴

このせっけんは、前回アップした「弥」と同時進行で作ったもの。
最近は、ふたつのせっけんを同時に作る方法が気に入っている。
このオイル組成は、私にとって超定番、間違いのない安心できる組み合わせ。
特に冬の季節には一番頼れるレシピである。

先日、手持ちのせっけんがなくなってしまい、仕方なく市販のものを買ったのだけれど、やっぱり洗浄力が強すぎてガサガサになってしまった。
どんなに保湿成分たっぷりなどとうたわれていても、自分で作るせっけんにはかなわない。
自分で作ると、自分の皮膚のタイプや好みに合わせられるので、汚れは落ちるけど皮脂は取りすぎない石けんになる。
時間と手間はかかるが、やっぱり手作りするのが一番いいのだ。
posted by じょあろ at 14:28| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

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オリーブ油  380g
パーム核油  100g
パーム油  200g
ごま油  250g
ひまし油  50g
ステアリン酸  20g
苛性ソーダ  127g(10%ディスカウント)
水  254g
精油  イランイラン  130滴
    ラベンダー  80滴
    オレンジ  50滴
    パチュリ  30滴
    ハッカ  30滴

スィートアーモンドとアボカドのしっとりせっけんはよく作るが、実はこのごま油のせっけんも負けないくらい好き。
さらっとしているけどちゃんと保湿してくれる感じ。
そして何よりリーズナブル。
ごま油はスーパーでも普通に買えるので、とても気軽に使うことができる。

ごま油には2種類ある。
独特の香ばしい匂いが特徴の茶色のごま油と、ほぼ無臭の太白ごま油。
食用としては、茶色のごま油のほうがよく見るかもしれない。
石けんやコスメ作りに使うごま油は普通太白ごま油なのだが、このせっけんではあえて茶色のごま油を少し混ぜてみた(100gくらい)。
ちょっとクセのある匂いになったが、それもまた悪くないと思う。
posted by じょあろ at 20:58| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

最北の車中泊・2

稚内をあとにして、少しずつ南下、豊富町の温泉に行く。
ここの泉質は、レビューによると石油臭とか…
どういうことだ?と思いながら行ってみたら、本当に石油のにおいだった!衝撃的。
いい匂いではないので、慣れないと(あるいは覚悟してないと)ちょっと気持ち悪く感じるかもしれない。
お湯の表面にも、うっすら虹色の油膜のようなものが見える。

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豊富町ふれあいセンターは町営の施設。
一般の浴場と湯治用の浴場が分かれている。
ここは、アトピーなど皮膚疾患の湯治で有名らしい。
日当たりがよく明るい浴室が印象的、多くのお客さんでにぎわっていた。

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こちらは、ニュー温泉閣ホテル。
ふれあいセンターから徒歩1分のところにある。
ホテルなので、宿泊がメインと思われているのだろうか。
客は私一人で、広い浴槽を独り占め、贅沢な気分。
ふれあいセンターよりも、こちらの方が私の好みかな。

ここからさらに南に向かう。
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こういう風景をいくつも見た。
写真を撮りたくても、なかなか車を停めることができず…
一人で運転していると、こういう時に不便である。
道北はやはり気温が低いので、酪農には適しているのだろう。
そういえば、豊富牛乳は札幌でも売られている。

道の駅てしおでひと休み。
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あまり広い施設ではないが、稚内から久しぶりの道の駅なのでなんだかうれしい。
そして混んでいる。
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名物のホッキカレーを食べた。
味は… まあ普通かな。
北寄は生のほうがおいしいと思う。
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道の駅にギャラリーが併設されている。
美術好きにはうれしい。
旅の疲れを癒してくれるオアシス。

どんどん南下。
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こういう原野が延々と続く。
多分すごく人口密度の低い地域を通過しているのだろう、本当に人がいない。
たまに通る路線バスもほとんど人が乗っていない。
見渡す限り草しかない、何もない風景。

こういう風景が大好きで、本当に心が洗濯される感じだった。
最高に北海道らしいと思う。
来年もまた来ようと心に誓う。と言うか、毎年来たい。

天塩のあとは、遠別、初山別、羽幌、と温泉を巡ってきたが、前の年にも行っているので写真はナシ。
2泊目は苫前の道の駅、風Wとままえにした。
ここで夕食。
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レストランの方が言うには、この日はしけで甘えびの水揚げがなく、冷凍になりますがよろしいですか?と。
いやいや、言われなければ気がつかなかったよ。
身がぷりぷりしておいしかった。
苫前の道の駅は人が多く、車中泊する車も多くて安心。
本州ナンバーのライダーも多かった。
ホテルのトイレが24時間使えるので快適。

翌朝は、小平(こだいら ではなく、おびら と読む)の道の駅に寄る。
道の駅は車中泊するようになってからあちこち行くようになったが、どこも個性があって面白い。
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昔の、鰊番屋の建物(重要文化財に指定されている)の隣に建てられた道の駅。
ここでお土産を買い、コーヒーを飲んで札幌に向かう。

長距離の運転になったけど、楽しかったな〜
道北がさらに好きになった。
posted by じょあろ at 18:37| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

最北の車中泊

去年の夏の話なので、記憶も薄れているのだが、念願の稚内に行って来たのでその話を。

お昼前に家を出て、高速を使わず一般道だけで北上。
運転するのが自分一人なので無理をせず、2時間ごとに休憩をとる。
コンビニや道の駅で車を止めて、トイレに行ったり、飲み物やおやつを買ったり。

のんびり走っていたら、稚内に着いた時にはとっぷりと日が暮れていた。
もはや夜。
7月なのに寒いよ。
それでも、無事到着できたことで感動。

目的地は、「稚内 港のゆ」。
「港のゆ」は、稚内副港市場の中にある。
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副港市場の中は、昭和のレトロな街並みを再現したつくりになっていて、札幌のらーめん共和国みたいだった。
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ここは、道の駅ならぬ海の駅、ということで、広い駐車場を持ち、トイレが開放され、インフォメーションが充実している。
こういうところで車中泊するのもいいかもね、と思った。
次はここに泊まってみようかな。
そして、さすが稚内。
案内表示が、日本語、英語、ロシア語なのだ。
海の向こうはロシア。札幌よりずっと近い。

宿泊は、稚内の道の駅にした。
もう遅かったので、お風呂と夕食を済ませてすぐ移動したのだが、すごい車の数でもう空いているスペースがない。
少し離れたところに第二駐車場があったのでそちらに止めることにした。
砂利だが仕方ない。
寝てからも車の出入りがけっこう多く、多くの人が泊まっている気配。
本州ナンバーの車も多かった。
夏になると、人は北に向かいたくなるのだ。
確かに避暑には最適と言える。

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翌朝、もう一度副港市場に行ってみたらこんなことになっていた。

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駐車場をビアガーデンにするための準備と思われる。
ここで寝てたら大迷惑をかけるところだった。
この朝は7月だというのにひんやりと肌寒かったのだが、短い夏を楽しもうという気概のようなものを感じた。
名残惜しいが次へ移動。
さらば稚内。
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次へ続く。
posted by じょあろ at 06:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

5湯制覇・2016

すごく今さらなのだが、2016年も北海道じゃらんの温泉めぐりスタンプラリーに参加している。
現在33湯(あと2湯で3段になる)。

これは5湯制覇の記念品。

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この5湯制覇は稚内で達成した。
もちろん車中泊旅である。
この話はまた後日…
posted by じょあろ at 06:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

たまには

タイガースネタ。

時の経つのは早いもので、タイガースのファンクラブに入って10年が経ったらしい。
「ダイヤモンドメンバー」という名称になった。
ファンクラブの入会時と更新時(1年ごと)にもらえるプレゼントがある。
タイガースの毛布とかバスタオルとかバッグとか、ファンにとってはうれしいものばかり。
今年は丸クッション。

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なかなか触り心地がよい。
今度車中泊に行くとき、枕にしようかな。
posted by じょあろ at 06:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

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〈白い石けん〉
オリーブ油  300g
パーム核油  150g
パーム油  210g
ステアリン酸  20g
スィートアーモンド油  225g
アボカド油  125g
水  260g
苛性ソーダ  130g(10%ディスカウント)
精油  フランジュパニ  150滴
    はっか  100滴
    レモン  70滴

〈黄色の石けん〉
オリーブ油  300g
パーム核油  150g
レッドパーム油  100g
パーム油  110g
ステアリン酸  20g
スィートアーモンド油  225g
アボカド油  125g
水  260g
苛性ソーダ  130g(10%ディスカウント)
精油  レモングラス  100滴
    グレープフルーツ  70滴
    パチュリ  70滴
    ティトリー  50滴
    スィートオレンジ  30滴

見ての通り、レッドパーム油の有無で色を変えただけ、他のオイルは同じ。
実はこのふたつのせっけんは同時進行で作ってみた。

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一気にふたつ分作ってみたら、手間はそれほど変わらないことに気付いた。
できあがるせっけんの量は倍なので、私のように不精な人には向いているかもしれない。

せっけんにいろいろな模様をつけるのも楽しいのだが、こうして見ると真っ白なせっけんってきれいだな、と思う。
posted by じょあろ at 18:21| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

春の車中泊・2

京極のあとは真狩に移動。
道の駅「真狩フラワーセンター」に行く。
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真狩の名産品は細川たかし。
他にはじゃがいもやゆり根が有名とのこと。
真狩も村なので人口は少ないはずだが、この道の駅はかなりの人でにぎわっていた。
野菜や花の苗など魅力的なものがたくさん。
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この道の駅で、ゆり根かき揚げうどんを食べた。
ゆり根って、茶わん蒸しくらいでしか食べたことがなかったけれど、てんぷらにしても美味しいのだな。

実は、真狩にも名水を汲める場所がある。
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横内観光農園というところ。
個人の管理なので、町でやっている京極町に比べると不利なのでは?と思ったが、人の数は負けていない。
ポリタンクをリヤカーにたくさん積んで、水を汲んでいく人もいる。
大量の名水を惜しげもなく分けてくれるこの農園、そして羊蹄山の気前が良いということだろう。

さて、まっかり温泉。
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ログハウス風のおしゃれな造り。
館内の壁に、この温泉ができたときのエッセイが貼ってあった。
「芋しかない真狩に温泉ができた」という内容のことが書いてあって、住民の喜びが伝わってくる。
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羊蹄山には雲がかかっていて、残念ながらきれいに見えなかったが、こういうところで育つとスケールの大きな人間になるだろうと思った。
こんな景色を毎日眺めていたら、些末なことにこだわっているのがばかばかしくなるような気がする。

さて、このへんでちょっと疲れが出てきた。
最初の予定では、このあともう2か所くらい温泉を回ろうと思っていたのだが、無理はしないことにする。
この日の宿泊地、赤井川に向かう。
赤井川カルデラ温泉。
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これがわかりにくい建物だった。
「温泉」という看板がどこにも出ていない。
建物の名前は「赤井川村構造改善センター」なので、温泉温泉と思って探していると見落としてしまう。
お風呂はとてもよく、節電のためか照明が落とされていたがそれがとても良い雰囲気を出していた。
ここで夕食。
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ホッケ定食。
無事ありつけて良かった。

宿泊場所の道の駅。
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「あかいがわ」は、できて1年くらいの新しい道の駅。
施設はぴかぴかできれいだし、かなり快適。
トイレは当然24時間使えるが、洗面所の蛇口からお湯が出るのだ。
これは珍しいサービス。

実は赤井川村は札幌からそれほど遠くないのだが、ずいぶん遠くまで来たなぁという感じが強い。
都会を離れて田舎に来た〜という感じが強いからだな。
海よりも山のほうが好きな私にとって、こういう山に囲まれた土地は心が洗われるようで心地よい。
でも、やっぱり人口減少に悩んでいるようで、村に住宅を新築して移住する人に300万円を補助する制度のポスター(むらに恋してみませんか)が貼ってあった。
仕事さえあれば、こういうところに暮らすのも悪くないと思う。

さて、赤井川の道の駅は、車中泊する車がけっこう停まっていたので安全な雰囲気ではあったのだが、駐車場の構造としてはいまいち。
駐車スペースが中央にあって、その周りをぐるっと通路が囲む形なので、どこに停めても四方から自分の車が丸見えになっているような無防備さが気になる。
中央が通路で、駐車スペースが端にある(京極はこっちのパターン)と、停め方によっては背後が壁だったりしてなんとなく安心感が増す。
そう思いつつ熟睡してしまったのだが。
道の駅は、基本的に車中泊のために作られているわけではないので、その辺の使い勝手は仕方がないのだろう。
泊まりやすいところには必然的に車が多くなるのかもしれない。
そういう道の駅を探してまわるのも、また楽しみの一つである。
posted by じょあろ at 17:52| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

春の車中泊

5月の話。

暖かくなってきたら、出かけたくてうずうずしてしまい、初めて2泊で車中泊旅の計画を立てた。

仕事が早上がりの日に出発。
留寿都村に向かう。
留寿都は「ルスツ」と読む。
アイヌ語由来の美しい地名である。

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まずは道の駅で夕食を食べるつもりだったが、着いた時間が閉店ぎりぎりだったので、レストランは終わっていた。
毎度のことだが、車中泊旅ではどうも食事の調達がうまく行かない。
コンビニで食べるのは嫌だなぁと思ってウロウロしていたら、近くにドライブインを発見。
これはうれしい。
まさに地獄に仏という気分。
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生姜焼き定食を注文。
お客さんは少なかったが美味しかった。
大満足。
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お腹が満たされたので、ルスツ温泉に向かう。
この辺りに来ると自然が豊かな反面、夜は街灯も少なくて真っ暗。
知らない道を長時間運転するのは怖いかもしれない。
目印も少ないし。
あまりに暗いので、ルスツ温泉に入る道を見落として通り過ぎてしまった。
あわててUターンして曲がる(わかりにくいので要注意)。
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このルスツ温泉は、こぢんまりして知る人ぞ知る雰囲気。
入浴料は、「清掃協力金」という名目でなんと200円。
中は狭いが、家庭的な雰囲気で落ち着ける。
黄緑色の濁り湯。鉄っぽい匂いがする。
源泉かけ流しだそうで、とても濃厚なお湯である。
これが200円とはかなりお得。

夜が更けてきたので宿泊場所に移動。
夜の田舎道はコワイ。
コンビニの灯りとかがすごくありがたく感じる。
この日の宿は、道の駅「名水の郷きょうごく」
蝦夷富士と呼ばれる羊蹄のふきだし湧水で有名なところである。
着いた時にはもう真っ暗だったので、何もせずにさっさと寝る。
水のせせらぎが子守歌、風流である。
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翌朝は、雨の音で目が覚めた。
まずコンビニおにぎりとお味噌汁で朝食。
ふきだし公園を見て回る。
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水と緑は最高のヒーリングアイテムだな。
すごく癒される。
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お店でお金出して買うような水がざぶざぶ流れているよ。
なんて贅沢。

朝7時を過ぎるとお店の人っぽい人たちが現れて、仕事を始めていた。
こんな早くから?と思ったが、よく見るとここの道の駅は開店が朝8時と早い。
お客さんも早朝だというのに続々と現れる。
家族連れもいたが、目立つのは中国からの団体客だ。
こんな田舎にも来るんだなぁ。

お店も開いたので、モーニングコーヒーでも頼みましょう。
こういうところで売ってるコーヒーは、大量にドリップしたコーヒーを保温しておいて、注文を受けたら紙コップにつぎわけてくれるのが相場だと思うが、なんと、ネルドリップで淹れる本格的なコーヒーを売っていた。
注文してから1杯ずつ目の前で淹れてくれるので、時間は少々かかるが、その分味と香りは最高。
名水で淹れるネルドリップコーヒーで至福の時。
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この道の駅には4軒くらいの売店があるのだが、ほとんどの観光客がこのネルドリップコーヒーのお店に集中していた。
お店の人も慣れたもので、中国語や英語で接客。
国内だけじゃなく、海外でも有名らしい。
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この写真、1か所だけ人だかりができているのがわかるかな。

10時になったので温泉に移動。
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京極温泉に来るのは2回目だ。
留寿都と距離的には近いのに、泉質は全然違う。
京極は、羊蹄の水そのもののような、無色透明無臭のお湯。
クセの少ない、さらりとした泉質である。

車の中で寝ると、どうしても窮屈なので、その疲れをここで癒す。
そのまま昼寝したい気分になったが我慢。

長くなってきたので続く。
posted by じょあろ at 22:50| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

メイクについてのあれこれ

メイクするのは嫌いじゃなかったが、何しろ面倒、朝起きられないし、という理由で、普段のメイクは長いことファンデーションだけ(リキッドファンデ+パウダー)だった。
でもだんだん年をとる。
ある日鏡を見たら、そこにおばあさんがいた。

これが自分の顔!
やばい!


と言っても、年には勝てないので、老いは受け入れなければならないのだろう。
受け入れることで楽に生きる道も見えてくるのかもしれない。
老いるというのは、人にいろいろなことを考えさせる。

美容整形とかに向かう人の気持ちもわかるなぁなんて思っていたら、あるカルチャーセンターで、「大人のためのメイクアップ講座」を見つけた。
これだ!
と思い、速攻で申し込む。

この講座は、「美眉とつけまつげ」に絞った内容だった。
つけまつげはつけたことがなく、眉毛はほったらかし。
でも、「大人の女性こそつけまつげで目ヂカラup」というコピーは魅力的だ。
行く前は、こんな手元がよく見えないような人が行ってもいいのかな、などとネガティブなことを考えて心配していたが、行ってみたら、受講生はみんな私と同世代か年上っぽい人たちだった。
講師の先生も、手とり足とり親切に教えてくれたので、思ったよりもできそうな感じ。
何より、メイクひとつで別人のようになれるのは楽しい。

講座の帰り、ドラッグストアに寄ってあれこれと買い物をした。
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つけま、ビューラー、アイライナー、スクリューブラシ、アイブロウパウダーなど…

さて、その後は毎朝、ちゃんとメイクするようになった。
ファンデーションのあと、チーク、アイブロウ、アイシャドウ、アイライナー、ビューラー、マスカラ。
朝起きられないのは同じなのだが、やればできるものらしい。

仕事の時に、つけまつげはつけない。
休みの日とか、仕事以外のお出かけの時につける。
単に、目元パッチリ効果を出すだけならまつげエクステのほうが簡単だと思うが、仕事と遊びのメリハリをつけたりするのはつけまのほうが向いているように思う。
コスパ的にもつけまのほうが上とのこと。

アイライナーやマスカラなど、今は機能的に優れた商品が多く出ていることに驚いた。
皮脂や涙では落ちないのに、クレンジングの時にはぬるま湯で落ちるというのは驚異的だ。
ジェルペンシルのアイライナーは、力を入れなくてもスルスル描けるので、コンタクトを入れている目にもやさしい。
そして、このパッケージ。
見ているだけでも楽しい。
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買うだけじゃなくて、自分で作った化粧品も日の目を見るようになった。
アイシャドウやチークなど、自分で作ったものはたくさんあるのだが、何しろメイクをしなかったのでほとんど使っていなかったのだ。
毎日メイクするようになったので、作ったものも使えるようになった。
手づくりのメイク品は、チップより、指でつけたほうがキレイにつくように思う。
発色が強すぎないので、おばさんにも使いやすい。


何にしても毎日継続すると上達するらしく、若い頃には上手にできなかったまつげカールも今や簡単にできるようになった。
ヘタな頃は、ビューラーでまぶたを挟んだり、ガクガクっとした直角のまつげになってしまったり。
今はすっかり上達したので、なめらかなカーブが一度でできるし、ナチュラルな角度からばっちりお人形まつ毛の角度まで自在に操れる。
ビューラー自体の品質も良くなっているのだろうけど、練習の成果ってすごい。

顔本体の劣化はもうどうしようもないのだが、ごまかせるうちは頑張りたい。
あとどのくらい、メイクを楽しめるかわからないけど、これは女性ならではの楽しみだと思うので…
posted by じょあろ at 15:56| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

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オリーブ油  300g
パーム核油  150g
レッドパーム油  100g
パーム油  110g
ステアリン酸  20g
スィートアーモンド油  225g
アボカド油  125g
水  260g
苛性ソーダ  130g(10%ディスカウント)
精油  メリッサブレンド  100滴
    スィートオレンジ  100滴
    フランキンセンス  20滴
    ハッカ  100滴
はちみつ  大さじ2
さらしあん  小さじ2

最近はいつもこのレシピ。
保湿感がいいので、ついこのレシピに頼ってしまう。
posted by じょあろ at 09:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

冬の車中泊

3月の話。

冬の間に一度車中泊を経験してみたかったので、夜勤明けの日に出発した。
時間の余裕のない旅だが、連休がないので仕方ない。
3月とは言え、北海道では本州の真冬くらいの気温なので、もし寒くて眠れなかったら帰って来ようと思い近場を選択。

まず、月形温泉ゆりかごへ行く。
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地方でよく見かける比較的新しい温泉。

ここで夕食を食べるつもりだったのに。
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う〜む。
また食事に恵まれない旅になってしまった。
しょうがないのでファミレスで食べる。
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さて宿泊場所だが、これも予定通りに行かなかった。
最初の予定では、「道の駅つるぬま」を考えていたのだが、行ってみると停まっている車もいなくて、どうも不気味。
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写真は昼の様子なのでわからないと思うが、夜は真っ暗でここで一晩明かす気にはならなかったので、次を探す。

結局「道の駅たきかわ」に落ち着いた。
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ここは、すでに車中泊している車もいて、なんとなく安全な雰囲気。
そして、トイレがキレイなのでポイント高し。
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トイレの個室内に、洗面台とベビーベッドがついているなんて珍しいと思う。
欲を言えば、お湯が出れば最高だったが、さすがにそれは贅沢かもしれない。

さて、夜である。
気温は氷点下2℃。
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厳寒ではないが、まあ普通に寒い。
車をずっと走らせているので、車内は暖かいが、エンジンを切ったらたぶんすぐに冷えて来るだろう。
今回、このために買ったのが「着る毛布」。
これはかなりほかほかで肌触りもよく優秀。
この毛布を着て、冬用のシュラフに潜り込むと、暑い。
我慢して寝る。

朝方4時頃、寒くて目が覚めた。
リンク先の画像を見てもらえばわかるが、この毛布はガウンのように前で合わせる形になっている。
この合わせ目から膝が出てしまい(それでもシュラフの中には入っていたのだが)、この膝が冷えて寝ていられないほど寒い。
あらためて毛布にくるまりなおすが、なかなか温まらず、このあとはちょっとうとうとする程度で朝を迎えた。
朝エンジンをかけたときの気温。
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やっぱりこの気温では寒い。
毛布+シュラフで一応大丈夫なのだが、体の一部がちょっとでもはみ出るとそこが冷えてしまう。
眠りにつく時にはむしろ暑いので、そこの調整が難しい。
絶対にはだけないように、ぐるぐる巻きにして寝れば良いのかも…

というわけで、この旅は冬の寒さを体感して、毛布とシュラフでとりあえず何とかなりそうという手ごたえを得て終わった。
posted by じょあろ at 18:28| 北海道 ☔| Comment(0) | お風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

アロマテラピーについて思うこと

最近、あまりアロマテラピーの記事は書いていないのだが、毎日アロマは使っている。
いちばん多いのは、手作りのせっけんや化粧品に精油を入れること。
スキンケアをしながら、同時にアロマテラピーも行える。
それから入浴剤、セルフトリートメント、掃除や洗濯などの家事。

逆に、あまりやらないのは芳香浴だ。
いちばん手軽な方法ではあるのだが、好きじゃないのだ。
どうしてもしなくちゃいけないような、よほど強い目的のある時しかしない。

アロマをやっていると言うと、「おすすめの香りは?」ときかれたりするが、これはかなり難しい質問だ。
人それぞれ好みが違うし、その時の気分や香りを使いたい目的によっても変わって来る。
結果、「実は無香が一番好き」などと答えて、がっかりさせてしまったりする。

ヒトの嗅覚は退化しているので、匂いに鋭敏でいることはけっこう難しい。
強い匂いをいくつか嗅ぐと、「鼻がバカになって」全然わからなってしまうのは誰にでもよくある。
アロマテラピーで使う精油は、植物から抽出した天然の香りなので、人工の香料に比べると香りの強さはずっと弱い(持続力もない)。
それだけに、アロマテラピーをやるなら、かすかな香りにも反応できる嗅覚を持ちたいと思う。
「無香が好き」というのはそういう意味もあって、普段無香の空間に身を置いていればこそ、かすかな香りも感じることができるのではないかと考えている。
一日中、むせかえるような香りに身を包まれているより、かすかな香りを感じ取れるほうが、アロマテラピーらしいと思うのだ。

それにしても、現代社会は嗅覚を退化させる要素に満ちている。
嗅覚とは、動物的であり原始的な感覚だ。
これは私の想像だが、もともとは生命を守るために必要不可欠な感覚だったのだろうと思う。
食べ物の匂い、敵の匂い、味方の匂い…
人間も、昔は匂いで身の安全を図っていた。
食べ物がちょっと古くなったかな?と思ったら匂いを嗅いで確かめたり。
今の時代は、賞味期限が明記してあるので、匂いを確かめる必要がなくなってしまった。
それに、わざわざ香水を使わなくても、洗剤、柔軟剤の香料で一日中フローラルの香りに包まれている人もたくさんいる。
常時あんな強い香りを嗅いでいたら、嗅覚がバカになってしまうと思うのだが、慣れてしまうのだろうか。
現代の清潔志向で、体臭がするよりは、合成香料の香りでマスクする方が好まれるのかもしれない。

精油であっても、一日中香りがするのは苦手。
昔は、コットンに精油を垂らして持ち歩いたりしたが、今はそれもしない。
ここぞというときに、必要な香りをしっかり使うのが私のアロマテラピーである。
posted by じょあろ at 11:49| 北海道 ☔| Comment(0) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

片頭痛

年とともに頭痛に悩むことが増えて、初めはよくわからぬまま鎮痛剤で対処していた。
職業柄鎮痛剤は身近にあるので、まずはイブプロフェン、それで効かなければロキソニン、それでもダメならボルタレン…というように、3時間おきくらいに次々飲む。
頭痛が起きるのは仕事中が多かったので、早く痛みを抑えたいのだが、鎮痛剤の効く時と効かない時がある。
効かないとき、無理して仕事をしていると痛みは吐き気を呼び、職場で吐いたこともあった。
家に帰って、ベッドに飛び込んで目を閉じるととりあえず楽になる。

こんなことを何度も繰り返し、頻度も多くてつらかったので、脳外科クリニックを受診した。
結果は片頭痛。
片頭痛かもしれないなとは思っていたが、いくつか典型的ではない症状があったので確信が持てなかった。
それでも、専門医から片頭痛と診断されたことでほっとした面もあるし、何より片頭痛用の薬が処方されたことが心強かった。

自分自身よくわからなかったのは、たぶん2種類の頭痛が混在していたからだと思う。
片頭痛の時には普通の鎮痛剤は効かない。
でも、鎮痛剤で治まる時もある。
この時は、多分筋緊張性頭痛だったのだと思う。
でも本人としては、痛みの具合がとてもよく似ているので区別がつきにくかったのだ。
今でもどっちの頭痛か迷うことがあるが、慣れてきたのでだいぶわかるようになった。

最近は、旅行をして目的地に着いたとたん片頭痛が始まるというパターンが増えていて、実は京都出張の時もそうだった。
関空到着頃、痛くなり始めたので薬を飲む。
ホテルにチェックイン後も痛みが治まらず、とりあえず夕食…と思って外に出たが、痛みが強くなる一方。
レストランでオーダーしたものの、料理が出てきたときにはもう吐く寸前の状態で、とても申し訳なかったが一口食べてすぐにお店を出てしまった。
やっとの思いでホテルの部屋に帰り、すぐに嘔吐。
そのまま寝てしまった。

起きたらもう夜中だったので、さすがにもうレストランは開いていない。
仕方なく、近くのコンビニでおにぎりとかを買って夕食にする。
そんなわけで、京都に着いた初日の夕食はとても残念なものになってしまった。

よく言われていることだが、片頭痛の薬を飲むときにはタイミングが大事なようだ。
痛くなり始めの時に飲む(痛くなりそうな前兆があれば、その時に)。
かなり痛くなってから飲んでも間に合わないことが多い(結局吐いてしまったり…)。
前兆とか言われても全然わからなかったのだが、最近は視野の周囲にちらちらしたものが見えるようになったのでそれを目安にしている。

私が処方されているのは「イミグラン」という薬なのだが、この薬はけっこう副作用が強くて、初めて飲んだ時にはびっくりしてしまった。
片頭痛というのは、もともと脳の血管が拡張するために起こるそうで、イミグランは血管を収縮させる効果を持つ。
そのせいか、内服すると首の後ろ側がぎゅ〜〜〜〜っと締めつけられるように痛くなる(首コリの100倍くらい)。
その副作用は1時間くらいで消える(副作用が消える頃には片頭痛も消えている)ので、その間横になれれば楽なのだが、仕事中とかにはそうもいかないので、首に湿布を貼ってしのいでいる。
湿布を貼ると血管が開いてしまうかな?という気がしないでもないが、私にとっては今のところこの方法が一番いい。
posted by じょあろ at 00:16| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

京都・3

研修が終わった翌日は観光することにした。
まず、祇園まで足を伸ばす。
ぶらぶらと20分ほど歩くと祇園。
修学旅行の学生ががぜん多くなる。
祇園でどうしても見たかったものが、よしもとの祇園花月。
窓口で前売り券を買って、祇園で食事をする。
さすがに京都らしいお店が多く、八つ橋を売っているお店もたくさんある。
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カフェ風のお店でランチする。
これは確かレディースランチみたいな名前だった。
ローカロリーで野菜多め。
美味しかった。

さてよしもと。
以前、大阪でなんばグランド花月に行ったとき、生のお笑いの面白さに圧倒されたので、関西に来たらまずはよしもと、という気分になっている。
祇園花月はNGK(なんばグランド花月の略)に比べると小さめでちょっと古い。
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辻本茂雄の人形がお出迎え。
この辻本茂雄だが(今、朝ドラに出てますね)、関西ではすごい人気だった。
周りの席の人が「出てきただけで笑える」と言っていたほど。
新喜劇で大いに笑わせてもらった。
やっぱり生のお笑いはすごい。

笑った後は、祇園でブラブラとお土産などの買い物。
素敵なものが多くてあれもこれも買いたくなる。
疲れたのでおやつ。
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これは八つ橋を売っているお店併設のカフェで。

ホテルに帰って来た頃にはかなり歩き疲れていたので、もう一度タイ式マッサージのお店でフットマッサージを受けた。
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このお店、上手で気に入った。
今まで受けたタイ式では一番上手かもしれない。
もしまた京都に行く機会があったら、ぜひまた行きたい。

夕食もヘルシーに野菜メインで(お店の名前忘れた…)。
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結果、京都での数日はすごく充実していて、とても楽しかった。
見るのも食べるのも買うのも最高。
今まで食わず嫌いで損していたな〜と痛感。

帰りは伊丹から。
お好み焼きが食べたかったのだが、お店に長い行列ができていたので、あきらめて明石焼き。
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posted by じょあろ at 20:50| 北海道 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする